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「スフィアのMusic Rainbow03」夜の部

2015/12/28(月)に開催された「スフィアのMusic Rainbow03」の夜の部に
参加させていただきました。

Music Rainbow01と02は、ソロ名義でのイベントで、
それぞれが、4人の個性あふれるコーナーだったり、
ご自身のキャラソンや、関わった作品の曲、そして、自身の好きなアーティストさんの曲など、
それぞれに特化した内容のイベントになっていたので、
そのイベントをスフィアとして開催するということを聴いて、
4人は、好みの楽曲も、年齢もバラバラで、
ルーツになるような共通の楽曲などがあるのかなど、
どうなるか想像できず「どのようなイベントになるのかな」と、楽しみにしておりました。

ふたを開けてみると、「ミュージックレイン忘年会」ということで、
普段、表に出せないような写真の公開だったり、
ゲーム対決だったりと、ゆるっとした、アットホーム感の溢れる温かいイベントで、
とても楽しかったです。

歌ってくれた曲としては、カラオケコーナーでのシャッフルカラオケと
スフィアとしてのカバーと、スフィアのライブでした。


01. オリオンとスパンコール : 戸松遥(豊崎愛生)
02. black hole : 豊崎愛生(寿美菜子)
03. Meteor Light : 寿美菜子(高垣彩陽)
04. Girls, Be Ambitious. : 高垣彩陽(戸松遥)
05. LOVEマシーン(モーニング娘。)
06. 南風ドラマチック
07. 情熱CONTINUE
08. DREAMS, Count down!
09. NEVER ENDING PARTY!!!!

※()内は原曲アーティスト


今回、自分が、一番嬉しかったのは、カラオケコーナーです。
これまで、スフィアの4人が、お互いの曲をカバーしたら、
どんな感じになるのか、聴いてみたいと思っていたので、
その願いが叶いました。

個人的には、高垣さんの「Meteor Light」を、寿さん歌ってくれたのが、
とても、嬉しかったです。
ツアーのBlu-rayのメイキング映像で、戸松さんと寿さんが、
「Meteor Light」の振り付けを、マネして踊っているシーンが印象的で、
いつか、寿さんが歌う「Meteor Light」を聴いてみたいと思っていたので、
イントロが流れた瞬間、とても、テンションが上がりました。
個人的には、高垣さんが歌って、その両サイドで、戸松さん、寿さんが、
バックダンサーのように踊っているというのも、楽しそうだなと思いました(笑)

そして、高垣さんが、歌ってくれた、戸松さんの「Girls, Be Ambitious.」ですが、
高垣さんの楽曲には、あまり無い雰囲気の楽曲なので、とても新鮮でした。

寿さんの「Meteor Light」なんかは、ぴったりの楽曲という感じでしたが、
逆に、高垣さんの「Girls, Be Ambitious.」とか、豊崎さんの「black hole」とかは、
本人の持ち歌にないような曲だったので「この人がこういう曲を歌うと、こういう感じね」というのが観られてよかったです。
今後のソロ曲の中に、1曲くらい、そういう方面の曲も入ってくるとおもしろいと思いました。

もしかすると、今回のカラオケでのカバーの感触によって、
今後の試金石になるのかもしれないというところも含めて、
単純にカラオケを楽しむだけでなく、
そんなところも、ちょっと期待してしまうような、とても楽しいコーナーでした。

今回は「提供する側がリクエストして歌ってもらう」という選曲とのことでしたが、
今度は、歌う側が、「この曲を歌ってみたい」という選曲のカバーも聴いてみたいです。
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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

スフィア「DREAMS, Count down!」発売記念イベント 東京第1部

2015/11/28(土)に、スフィアの「DREAMS, Count down!」の発売記念イベントの
東京の第1部に参加させていただきました。

場所は、サイエンスホール。

今回は、大阪と東京で、それぞれ2部ずつの、計4部の開催でした。
これまで、東京だけでの開催で、参加を見送っていた方も、
大阪なら参加できそうという方もいたのではないでしょうか。
もちろん、大阪だって遠いよって方も、大勢いらっしゃると思いますが、
それでも、東京以外の場所でも、イベントを開催するという方向は、
とても、素晴らしいことだと思います。

今回、「ダンスフィアバトル」というダンス動画を投稿して、
バトルをしましょうという企画が開催されており、
そのファイナルステージが、目玉企画の1つとして行われました。
各会場2チームずつ、計8チームがファイナルステージに進出。
そこで、実際にステージ上でダンスを披露して、
客席の皆さんに拍手をしてもらって勝敗を決めようというもの。

今回の自分の席は、結構、後ろの方の、ちょうどセンター辺り。
毎度のことながら、自分は、背が低いので、少し前にいる方の身長のせいもあり、
立っていると、ちょうどステージの中央が見えない感じなってしまいました。
これが、センターではなく、サイドの方にずれていれば、斜めに隙間をぬって
見えるところを探せそうなんですが、ちょっと厳しかったです。

まぁ、それでも、参加できるだけ幸せってもんですね。

イベントがスタートすると、まず、スフィアが登場してきて、
「DREAMS, Count down!」を披露。
そのままの流れで、挨拶などをして、さっそく「ダンスフィアバトル ファイナルステージ」の
ファイナリストチームのダンス披露に移っていきます。
まずは、1チーム目を呼び込み、軽くトークをして、ダンススタート。

残念だったのは、スフィアのミニライブで立ち上がったままの状態で、
ファイナリストのステージが始まってしまったので、やはりステージ上が良く見えませんでした。
少し横に移動したりしてくれた時は見えたので、それはよかったです。
素人さんとは思えないくらい、堂々としたダンスで、すごいなぁと感心していました。

その後、再び、スフィアがステージに登場して、軽くインタービュー的なことを実施。
スフィアに質問されるなんて、うらやましいけど、恐ろしくてたまりません(笑)

2チーム目の時は、座るのを促してもらったので、座りながら観ることができて、
ステージ上が良く見えました。

2チームのダンス披露が終わると、客席からの拍手の大きさで勝者を決定。

どちらも、素晴らしいダンスで、もう、このまま両方とも優勝にしたかったです。

という流れで、ダンスフィアコーナーが幕。


続いては、事前に行われたアンケートの結果をもとに行われた
「あなたの夢」について、スフィアが万歩計を振りまくって夢へのポイントを蓄積していくというもの。
どうなったら成功とかはなくて、いっぱい溜まったら、それだけ夢に近づいて、よかったね♪という
勝者も敗者もいない、皆が幸せになる(?)コーナー。
紹介された夢は、小料理屋を出す、海猿のような資格(資格の名前忘れました)を取る、など。
それぞれの夢をイメージした動きをしながら、万歩計を振りまくります。
動いていた割に、歩数が稼げてなかったりもしましたが、そこはご愛嬌ということで。
1つの夢のカウントが終わると、一旦、着席して、歩数を合計します。
その歩数を合計する方法は。。。
高垣さんの暗算!
まさか、計算を苦手とする高垣さんに、その役目を負わせるとは!(いいぞ、もっとやれ)
時間をかけ、躓きながら、必死で計算する高垣さん。
最終的に、成功すると、夢へのカウントアップが進んだ記念のファンファーレが!
それが、まるで、高垣さんが暗算に成功したことを祝しているかのようで、
会場から、笑いが起こっていました(笑)


そして、イベントのラストは、「皆で作ろう」ということで、「DREAMS, Count down!」の
アディショナルVer.の撮影です。
ステージの奥から、客席側へ向けてカメラが立ち、
スフィアの皆さんは、カメラの方を向きながら、配置に着きます。
Music Clipの撮影なので、マイクはなし。
私も、踊れないなりに、少しは踊ろうと思っていましたが、何せ、客席が狭いので、
まともに動けなかったです。
普通に踊れないのに、狭くて、動けないとなると、
もう、自分は、踊らない方がいいんじゃないかという感じでしたが、
一応、出来る限りは、動いてみました。

という流れで、イベント終了。


今回の「ダンスフィア」という企画、ファンが参加する企画として、
とても、新鮮な企画だったと思います。
なんとなく、これまでのライブの感想メールなどで「一緒に踊りたい」といった内容のメールが多かったので、
「だったら、踊ろうよ!」っていう流れで発生した企画なのかなと想像します。

これは、賛否両論あるとは思いますが、ファンの声を聴いてくれてるという意味で、
とても、よかったなと思います。
ただ、「言われたことを反映させていく」という方向だけに進むのは、やめてほしいなと思います。
周りの声に耳を傾けてくれるのも嬉しいですが、ゼロからスフィアの意見を見たい・聴きたいと思っているので、
要は、バランスだとは思いますが、いろいろな方向からの視点で企画を発信してもらえると、嬉しいです。

こうやって、新鮮な企画があると、次は何をやるんだろうと期待してしまいますが、
斬新な企画ばかりを続けると、何がベースなのかわからなくなってしまうので、
たまには、普通のリリースイベントも織り交ぜながら、開催して行っていただけると嬉しいなと思います。


今回、自分の友人達が、この企画に参加していて、なんとファイナステージに残っていました。
出場したのは東京の第2部だったので、自分は観ることができませんでした。
残念ながら、結果は、負けてしまったそうなのですが、もうファイナルステージに残った時点で、
優勝だと思います。
イベント後、その友人達と顔を合わせたときは、皆さん、やりきった顔をしていて、
とても輝いて見えました。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「A&Gオールスター2015」

2015/11/22(日)に、「A&Gオールスター2015」に参加してきました。
場所は、パシフィコ横浜。
毎年恒例のA&Gの番組から、選ばれた番組たちが集まるイベント。

参加番組は、下記の通り(敬称略)。
 「A&G ARTIST ZONE 鷲崎健のTHE CATCH」(鷲崎健)
 「A&G TRIBAL RADIO エジソン」(花江夏樹、日高里菜)
 「Radio 4 Gamer Tap(仮)」(岡本信彦、マフィア梶田)
 「小野友樹と江口拓也のTeamゆーたくのアニつく!」(小野友樹、江口拓也)
 「ゆいかおりの実♪」(小倉唯、石原夏織)
 「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS」(黒沢ともよ、深川芹亜、田中美海、松田利冴、吉田有里)
 「豊崎愛生のおかえりらじお」(豊崎愛生)
 「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」(高垣彩陽)
 「戸松遥のココロハルカス」(戸松遥)
 「寿美菜子のラフラフ」(寿美菜子)
 「三澤紗千香のラジオを聴くじゃんね!」(三澤紗千香)
 「洲崎西」(洲崎綾、西明日香)

今回は、過去最多の出演者数とのことで、
内容が薄くなってしまわないか、ちょっと心配でしたが、
それよりも、自分が気になっている番組が多く出演されるので、
とても、楽しみでした。

自分が、気になっていた番組は下記の通りです。
 「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」
 「豊崎愛生のおかえりらじお」
 「戸松遥のココロハルカス」
 「寿美菜子のラフラフ」
 「小野友樹と江口拓也のTeamゆーたくのアニつく!」
 「Radio 4 Gamer Tap(仮)」

今回、自分が、個人的に願っていた
「スフィアメンバーが、それぞれの冠番組を背負って
 A&Gオールスターに出演する」
という夢が叶って、とても嬉しかったです。

そして、ゆーたくのお二人。
正直、ラジオの方は、なかなか聴けていないのですが、
最近、小野友樹さんのイベント等に参加させていただくことも
多くなってきて、気になっているので、嬉しかったです。

そして、「Radio 4 Gamer」から、岡本信彦さんとマフィア梶田さんのお二人。
この二人は、A&Gオールスターで必要なメンバーだと思っているので、
昨年の映像のみの出演という半出禁のような状態も解除されてよかったです(笑)
杉田さんがいなかったのは、とても残念でした。

あと、個人的に、昨年、終了してしまったアニスパから出演されていた
浅野さんは、残念ながら、出演されませんでしたが、
鷲崎さんだけでも、今回も、出演してくれて嬉しかったです。


今回の番組コラボ企画は、下記の通り。
1.
  「A&G TRIBAL RADIO エジソン」
  「Radio 4 Gamer Tap(仮)」の2番組コラボ。
    ⇒ 「エジガメ」

2.
  「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」
  「戸松遥のココロハルカス」
  「ゆいかおりの実♪」 の3番組コラボ。
    ⇒ 「ココロ晴レルヤの実♪」

3.
  「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS」
    ⇒ 単独企画

4.
  「小野友樹と江口拓也のTeamゆーたくのアニつく!」
  「豊崎愛生のおかえりらじお」
  「寿美菜子のラフラフ」の3番組コラボ。
    ⇒ 「Teamゆーたく・あきみなの ラフつく!らじお」

5.
  「A&G ARTIST ZONE 鷲崎健のTHE CATCH」
  「三澤紗千香のラジオを聴くじゃんね!」
  「洲崎西」の3番組コラボ。
    ⇒ 「みさわすざきにし」


それぞれ、印象に残ったことなどを徒然と。
※正直、記憶に自信はないので、
 順番とか、いろいろと間違ってる可能性があります。


■オープニング

まずは、オープニング。
鷲崎さんが登場して、司会を担当することを宣言。
過去には、鷲崎さんはメイン司会という感じではなく、
別に、司会の方を準備していた回もありましたが、
やはり、鷲崎さんが司会だと、安心します。

まずは、出演者が、ステージ上に全員集合。
最多出演者数というだけあって、ステージがキャスト陣で、
いっぱいになっていました。

さすがに、一人一人に意気込みを聴く時間はない、ということで、
ノールックパスのように指名されたのは、ゆいかおりの石原さん。
いきなりのご指名に、ビックリしながらも、なんとか意気込みを語りました。

そんなこんなで、いざ、イベントスタートです。


■「A&G TRIBAL RADIO エジソン」
 「Radio 4 Gamer Tap(仮)」
   ⇒ 「エジガメ」

まず登場したのは、このコラボ企画。
いきなり、スタートダッシュを仕掛ける雰囲気を、びんびんに感じました。

このコラボ企画の組み合わせを聞いたとき、
  ・花江さんと、マフィア梶田さんのコラボがどんな化学変化を見せるか。
  ・日高さんを、マフィア梶田さんから守れるのか。
  ・岡本さんが、どのように振り回されるのか。
という辺りに注目していて、とても楽しみなコラボ企画でした。

実際、予想通りというか、マフィア梶田さんが、日高さんの方に向かおうとすると、
岡本さん、花江さんの二人が、必死でブロックするという流れが、出来上がっていて、
基本通りの展開が、面白かったです。

コラボ内容としては、束になったカード群から、3枚のカードを引き、
そのカードを使って、ルーレットによって決まったトラブルを回避する方法を
プレゼンするというゲームをするという内容でした。
カードには、人の名前だったり、物だったりと、いろいろあり、
トラブルには、何枚のカードの使わなければならないかという指定もあります。

中には、「杉田智和」「島崎信長」「井口裕香」「日笠陽子」などの
声優さんも混ざっていて、そこらへんも面白さを際立たせていました。

他のメンバーの○×によって、成功か失敗かが判断され、成功すると、
1しこポイントがもらえます。
※しこポイントは、「しこりん」こと岡本さんの上半身ポップになっていて、
 ポップには、マジックでコメントが入っていました。

とても楽しいコーナーだったのですが、マフィア梶田さんがいたわりには、
落ち着いた雰囲気に感じました。
やはり、マフィア梶田さんが入ったからには、行けるとこまで
はっちゃけていただきたいなと思いました。


■「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」
 「戸松遥のココロハルカス」
 「ゆいかおりの実♪」
   ⇒ 「ココロ晴レルヤの実♪」

正直、ゆいかおりの二人と、高垣さん、戸松さんが、どういった関係なのか、
よくわかっていなかったので、どのようなコーナーになるのか、とても、楽しみでした。
ぱっと思いつくのは、戸松さんと石原さんが「あの夏で待ってる」で共演していたくらいです。

まずは、お互いにユニット活動をしているということから、
この場限りの新規ユニットを結成するという発表が。

その組み合わせというのが
 高垣さん、小倉さんの「ゆいあやひ」
   と
 戸松さん、石原さんの「はるかおり」

そして、これからやろうというのが、ユニットとして、
ファンの心を鷲掴みするための心得を学ぼうというもので、
まず、ファンの心をつかめなかった場合、コール&レスポンスをするとどうなるかを実験。
あらかじめ、客席には、声も光り物も含めて、まったくレスポンスを返さないようにお願い。
4人「みんな~、盛り上がってるか~!」
客席「(し~ん)」

この光景に、4人は「こわい!」と恐怖を感じているようでした。
確かに、ライブ中に、こんなことが起こったらと、考えるだけでも恐ろしいです。

こうならないために、頑張っていこうということで、
まずは、「ゆいかおりの実♪」のレギュラーコーナーの相談に応えるコーナーをやります。

問1.節約してるつもりですが、もっと、節約するためには、どうしたらいいですか?

「ゆいあやひ」
  ⇒ブレーカーを落として、ヘッドライトで生活することにより、
   一切の電気代を節約する。

「はるかおり」
  ⇒ガスも切る。

どちらも、小倉さん、石原さんが考えたらしく、ユニットのセンスの良さが光り、爆笑でした。

小倉さんが、フリップに回答を記入中、高垣さんが「なにこれ、かわい~♪」と言っていたので、
そんなメルヘンチックな回答をしてるのかなと思ったら、正体は、小倉さんがフリップに書いた
ヘッドライトを付けた顔でした。確かに可愛かった。

戸松さんは、シンキングタイムで、石原さんから耳打ちされると、大爆笑で、
石原さんが、回答をフリップに記入するという流れが続いてました。
戸松さん「かおりちゃん、おもしろいわ~w」

正解すると、1チャリントンがもらえるということですが、スタッフお手製ということで、
若干、表面が柔らかい様子。戸松さんが、ギュッと握ると、へこんで、戻らなくなってしまいした(笑)


問2.相手の心を掴むための朝の挨拶を教えて。

二組が答えたのは、ともに「ダジャレ」
石原さんのセンスに、シンパシーを感じた様子の高垣さんが面白かったw

「はるかおり」
  ⇒ 石原さん「おはようなぎ~!」

「ゆいあやひ」
  ⇒ 小倉さんにギャグを無茶振りする高垣さん。
    小倉さん「おはよいしょっ!」からの「おはようがん(溶岩)」

    その後、高垣さんもやるように振られてしまい
    「おはヨ~ロレイヒ~!」と叫んで、コーナー終了。


最後は、戸松さんのココロハルカスのコーナー「ドクタースカルハ」のコーナーを実施。
基本的に、大火傷を負うコーナーですので、二組とも、当然、大火傷を負いました(笑)
でも、それが面白いコーナーですので、とても、面白かったです。


■「小野友樹と江口拓也のTeamゆーたくのアニつく!」
 「豊崎愛生のおかえりらじお」
 「寿美菜子のラフラフ」
   ⇒ 「Teamゆーたく・あきみなの ラフつく!らじお」

これまでの、番組のコーナーをアレンジした企画ということではなく、
寸劇のような感じで、ルームシェアをしていた声優の小野さん、江口さん、豊崎さんのお宅に、
豊崎さんが友人の寿さんを連れて帰ってくるところから、物語はスタート。

決められたワードを使って、相手を褒めようというコーナーでは、
どう考えても、ほめるのに適さない単語がたくさん登場して、
それを無理やり使って悪戦苦闘する4人が楽しかったです。

最初は、豊崎さんと、小野さん。
小野さんの無茶な発言に、豊崎さんの「一生、忘れないけどね!」というザクっとくるセリフ(笑)


続いては、豊崎さん、寿さんのラジオの練習ということで、
小野さん、江口さんが、それぞれゲスト役を務めて練習することに。
ただし、妄想が暴走すると、ストップさせるべくボタンが準備された。

豊崎さんの「おかえりらじお」に、江口さんがゲストに。
寿さんの「ラフラフ」に、小野さんがゲストに。

それぞれ、いつの間にか、妄想が暴走して、途中でストップがかかるという展開へ。

最終的には、お家に帰ろうとする寿さん、そして、豊崎さん。
あれ?豊崎さんは、一緒にシェアハウスに住んでいるはず。
どうやら、先日の改変期のタイミングで、「小野友樹と江口拓也のTeamゆーたくのアニつく!」が
木曜から水曜にお引越ししたことで、このシェアハウスは解消されていたのだった。

めげない、小野さん、江口さんは、水曜日の時間で、隣の枠にいるパーソナリティに
ターゲットを絞った。
そこに響き渡る銃声。二人は、闇に葬られてしまう。

というところで、寸劇終了。

確かに面白かったのですが、あくまで演じてる感じで進んだのが、ちょっと残念でした。
できたら、素の4人が、コーナーに振り回されながら、ワイワイやってるのが観たかったです。


■「A&G ARTIST ZONE 鷲崎健のTHE CATCH」
 「三澤紗千香のラジオを聴くじゃんね!」
 「洲崎西」の3番組コラボ。
   ⇒ 「みさわすざきにし」

洲崎さんって28歳だったんですね。
「キルラキル」あたりで見かけて、
「たまこまーけっと」で、ブレイクしたような感覚だったので、
24,5あたりかと思ってました。

三澤さんと洲崎さんの関係以外は、
それぞれが、仲良しという組み合わせということで、
この二人をお見合いで仲良くさせようという企画。

洲崎さんが、とてもアグレッシブに、絡んでいくのを、
三澤さんが、恐れている様が、とても、面白かったです。

最後は、昨年の2014の時にも行われた「三澤式ラジオ体操」を実施。
あの時は、初めてで、いきなりだったから面白かったというのも大きくて、
それを、もう1度やろうというのは、正直、やめておいた方がよかったかと思います。


■エンディングトーク

鷲崎さん司会のもと、全員がステージ上に登場してのトーク。
さすがに、過去のように、横一列に椅子を並べるのは難しいので、
3段の雛壇を用意して着席。
確か、下記のような席順だったと思います。

[1段目]三澤さん、洲崎さん、西さん、花江さん、日高さん、岡本さん、マフィア梶田さん
[2段目]小野さん、江口さん、豊崎さん、寿さん、小倉さん、石原さん
[3段目]高垣さん、戸松さん、黒沢さん、深川さん、田中さん、松田さん、吉田さん


映像VTRで、出演するパーソナリティの方からの問題に答えていくという企画。

・井口裕香さん
  ⇒ 番組コーナーを考えてほしい。

  鷲崎さんが「いい案のある方は、挙手」という説明をする前から、
  やる気満々で、ピンと手を上げる高垣さん(笑)
  
  鷲崎さんに突っこまれつつ。

  高垣さん「井口裕香の良い愚痴ゆうか」

  完全に、思いついて、言いたかっただけでした(笑)
  ただ、これで、方向性が定まったというか、場が温まったのは、確かだと思います。

  急に鷲崎さんから当てられた寿さん
  『井口裕香のす~~~ん』とか言い出して、場が、ざわつくことに。
  そこへすかさず、高垣さんが「そんな良いこと言って、どう『すーん』の?」
  続いて、豊崎さんが「こんなんじゃ、会場が『すーん』となっちゃう!」
  ラストは、戸松さんが「もう、どう『すーん』の!」
  という、スフィアの結束力が、見事に発揮された瞬間を目の当たりにしました。


・梶裕貴さん
  自分の番組で作っている一人ぼっちの「ぼっち君」LINEスタンプで、
  どんなスタンプがあったら、いいか。

  先ほどと同じように、ピンと手を上げる高垣さん(笑)

  高垣さん「梶君が、ぼっち君にくらいつきそうな感じ(某巨人風)で、『かじる(梶る)』というスタンプ」

  そこに、いきなり、西さんが「カジキマグロ」と発言し、場が騒然。
  高垣さんは、シンパシーを感じたようで、握手を交わしていました。


・寺島拓篤さん
  これまでにあった夜眠くならないくらいのサプライズを教えてほしい。

  花江さんが、話そうとしていたので、これまでの2回の、開幕挙手の流れを忘れて、
  聴き入ろうとしていた高垣さん、鷲崎さんに「手、挙げんのかい!」と突っ込まれて、
  我に返っている姿が、可愛らしかったです。
  
  花江さんと、高垣さんといえば、「TARI TARI」で共演した間柄で、
  花江さんのことを弟のような、息子のような目線で観ているところがあり、
  この時も、完全に、母親モードという感じでしたね(笑)


その他、FIVE STARSの方(どの人だか忘れた)が、「スタッフの無茶振りでパラパラを踊らされた」といって、
謎の動きをしてると、高垣さんが、突然、「パラパラってそんなだっけ?」とか言い出して、
軽快にパラパラを踊りだしたのは、世代だと感じました(笑)
しかも、無表情で踊ってたのが、完璧でしたね(笑)

鷲崎さんに「姉さん、今日は、どうしたんすか(笑)」と言われるほど、
アグレッシブに、キレキレの活躍を見せた高垣さん。
どうやら、女性として最年長ということも、意識していたということでした。
そういう立ち位置に立つ時代になったのですねぇ。

途中、確か、梶さんのVTRだったかと思うのですが、
「ひとりごと」とか「ふたりごと」という単語が出てきてたのに対し、
スフィアメンバーが反応していましたね。
おそらく、「『ひとりごと』『ふたりごと』だって、私たちもやってるやつだね♪」
みたいなことを話してたのかなと思いました。

どうしても、スフィアメンバーを中心に見てしまうのですが、
今回は、高垣さんがMVPだったように思いました。
これまで、スフィアのネタって、滑って、身内でフォローするように笑ったりする雰囲気が、
正直なところ、どうしてもあったのです。
ですが、今回は、周りをフォローしたり、自分たちがアグレッシブにいきつつ、
しかも、面白いという、とても成長を感じさせてくれました。(上から目線ですみません)
やはり、長年活動している中で、培われたものや、吸収・勉強してきたものがあるのだなと感じて、
とても嬉しくなりました。

ぶっちゃけると、毎回、A&Gオールスターって、最後のオールキャストでのトークが、
一番、面白い気がするんですよね。
正直、もうちょっと、各コラボの時間を短くして、
こっちのトークコーナーを長くしてもらいたいくらいです。


すでに、来年の開催も決まっていて、
日程は、2016/10/23(日)です。
何気に、初回から、ずっと参加させてもらえているので、
次回も、参加したいと思っています。

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「LAWSON presents sphere music story 2015"DREAMS,Count down!!!!"」全4公演

「LAWSON presents sphere music story 2015"DREAMS,Count down!!!!"」の
全4公演に参加させていただきました。
  大阪  :2015/10/17(土) / オリックス劇場
  東京1  :2015/10/18(日) / NHKホール
  愛知  :2015/10/25(日) / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
  東京2  :2015/11/08(日) / NHKホール

※本公演は、映像化することがきまっております。
 ネタバレが気になる方は、ご注意ください。

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スフィア 18thシングル「DREAMS, Count down!」リリース!!

2015/10/14(水)に、スフィアの18枚目のシングル「DREAMS, Count down!」が
リリースとなりました。

今回は、Music Clipが2パターンあります。
自分は、初回限定盤の2パターンと、通常版を、1枚ずつ購入しました。

「DREAMS, Count down!」

今回、気になるのは、Music Clipです。
事前に、2パターンのMusic Clipのうち、1パターンは、ダンスバージョンということを
聞いていたので、スフィアの4人が踊っている姿をフルで映しているバージョンなのかなと
想像していましたが、そういうことではありませんでした。

正式には「STOMP DANCE ver.」と「STAGE DANCE ver.」という2パターンでした。

両方のバージョンを観た、率直な感想は「だいたい同じ」でした。
もちろん、部分的に、異なってるところや、片方は、とても長かったりするのですが、
ベースの内容は、同じという感じでした。

ちょっと期待していたのは、片方は、ずっと4人が踊っているシーンが映っていて、
もう一方は、いわゆる、MusicClipという感じで、4人がわちゃわちゃしてるような映像なのかというのものでしたが、
そういうわけでもありませんでした。
これなら、長い方の内容にして、1種類でもよかったんじゃないかなぁと思ってしまいます。

内容自体は、ダンサーさんも参加されていたり、OLさんに扮した4人が、
オフィスにある道具を使って、コミカルな動きをしながら踊ったりするという流れで、
それは、それで、もちろん、面白かったです。

ダンスはダンスで観たい、でも、4人がキャッキャしてるのも観たいというのを
叶えてくれるのが、今回のパターンだと早合点してしまったのが、いけませんでした。

ジャケット写真も、ポラロイドカメラを使って、撮影しているような感じで、
もう、とにかく、オシャレというかカッコイイというか、素敵です。

今回、ファンの皆さんが、ダンスの動画を投稿して、表彰するという企画があります。
自分は、踊るのが得意ではありませんので、企画への参加はしませんが、
参加される方は、頑張ってほしいと思います。

リリースイベントで、優秀者を表彰したりするような雰囲気なので、
知ってる人が、表彰されたら、嬉しいなと思います。
逆に言うと、まったく知らないファンの人が踊ってる動画を見る、もしくは、
当日、そのステージ上でダンスを披露するという場面を見せられて、楽しめるのか、
という、率直な疑問は残りますが、たまには、こういうことがあってもいいのかもしれませんね。

今回、リリースイベントは、東京と大阪で、それぞれ2回ずつ、合計4回行われます。
これまで、東京で2回だけ行われてきたので、これは、素晴らしいことだと思います。
ただ、これは、ダンスフィアという今回の企画に沿っていることが理由だと思います。
今後も、2ヶ所で開催してくれたら、東京から離れた場所に住んでいる方で、
参加しやすくなる方も増えるかもしれません。


何はともあれ、「DREAMS, Count down!」は、ライブのタイトルにも入っていることから、
これから始まる東名阪ツアーで披露されることは、ゼッタイといっていいでしょう。
豊崎さんも、自身がパーソナリティを務める「おかえりらじお」でおっしゃっていました(笑)
自分は、ダンスは苦手ですが、スフィアの皆さんがステージ上で踊ってるのを見ながら、
一緒に楽しめる程度に、覚えて行けたらと思います。

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