スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日笠陽子ライブツアー「Le Tour de Couleur(ル・ツール・ド・クルール)」東京公演

少し日にちが経ちましたが、
10/01(土)に開催された日笠陽子さんの
ライブツアー「Le Tour de Couleur(ル・ツール・ド・クルール)」の
東京公演に参加してきました。

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

日笠陽子 ファーストオリジナルフルアルバム「Couleur」

2014/09/03に、日笠陽子さんのファーストオリジナルフルアルバム「Couleur」がリリースされました。

日笠さんのアルバムとしては、昨年、コラボレーションアルバムがリリースされています。
その時は、著名なクリエイターとのコラボレーションがメインという感じで、
今回こそが、正真正銘のファーストアルバムということなのだと思います。


全体として、シングル曲が表題曲のみ収録されており、
新曲が9曲収録されていました。

個人的に、この構成は、とても嬉しいです。
やはり、カップリングは、シングルにのみ収録されるべきで、
アルバムは、シングル曲と新曲で構成されるべきだと思っています。
その方が、シングル・アルバムの違いがでるってもんだと思っています。

これだけ新曲があると、王道的な曲だったり、チャレンジングな曲だったり、
バラードだったり、意外性のある曲だったりと、
いろいろなバリエーションが楽しめると思っています。。

どの曲も、日笠さんらしさが出た曲だなぁと感じました。
どんどん聴きこんでいきたいなと思ってます。


■特典

私は、今回、アニメイト秋葉原店にて購入させていただきました。

アニメイト秋葉原店では、CDのフロアに、日笠さんの衣装が飾ってあって、
それを写真で撮って、CD買う時に一緒に見せるとブロマイドもらえるという
キャンペーンを行っていました。
私は、勉強不足で全然知らなかったのですが、
予約していたCDを受け取りにレジに行った時に、
店員さんが教えてくださいました。
後からレシートとセットでも大丈夫とのことでした。
実際、私も、CDを受け取った後、写真を撮ってブロマイドをいただきました。

20140910_01

20140910_02


■ライブ先行応募

日笠さんは、今回のアルバムを引っさげ、ライブツアーが開催されます。
アルバムを購入すると先行応募のシリアル番号が封入されています。
1つの番号で1枚のみの応募ということでした。

当選するかわかりませんが、なんとか参加したいです。

でも、私が参加するとなると、
10/04(土)の日比谷野外音楽堂のライブになります。
日笠さんといえば、嵐を呼ぶ女という呼び名があるほどの雨女。
そんな方が、野外の会場でライブをして大丈夫なのでしょうかw
でも、前回のライブも快晴でしたし、今回もきっと・・・


■ファーストオリジナルアルバム「Couleur」発売記念特別企画 日笠陽子 × キッチンジロー

キッチンジローさんとのコラボ企画ということで、
「ホタテみるくコロッケ定食」が登場。

そもそも店舗が東京近郊で、さらに対象店舗も限られている中、
幸運にも、私の職場の近くに対象店舗があったので、
昼食でいただいてきました。
20140910_03

20140910_04

特典のクリアファイルもいただきました。

20140910_05


普通のクリームコロッケという感じでしたが、
奇をてらってないシンプルな味で美味しかったです。

クリアファイルも1種類ということで、
必死になって集める必要はないのですが、
何回かは食べに行ってみようかと思ってます。




テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

日笠陽子「EX:FUTURIZE」リリースイベント

2013/03/17に、日笠陽子さんの4thシングル「EX:FUTURIZE」のリリースイベントに
参加させていただきました。
日笠さんのリリースイベントに参加するのは、今回が初めてでした。

20140318_01

場所は、「SHIBUYA REX」という所で、ライブハウスのような感じでした。

今回のリリースイベントでは、開催が平日ということで、
普段、残業ばかりで、定時に帰ることができない自分は、応募するか迷いました。
でも、まぁ、当たらないだろうし、当たったら、全力で定時に逃走するしかないなということで、
応募したところ、ありがたいことに当選させていただきました。

日笠さんのリリースイベント初参加の自分ですが、これまでのリリースイベントのレポを読んだり、
自分も参加した1stライブなどから、トークして、表題曲とカップリングを歌って終わりとはならないだろうなと
予想しておりました。

無事、定時で会社を脱出することに成功し、会場へ向かいます。
渋谷には、あまり行ったことがないので、迷わずたどり着けるか不安だったのですが、
なんとか、たどり着くことができました。

当選メールに記載されていた番号順に入場します。
自分は「204」となっていました。
自分の後ろにも、大勢の人が並んでいたので、会場のキャパの300人まで入れたのだと思います。
ちょっと、これは、やり過ぎのような気もしました。
自分が入る頃には、ほぼ、満員。
ここから、さらに人が入ってくるのです。
ぎゅうぎゅうの状態です。
自分は、入り口付近に、段差があって、一段高くなってる部分への入り口があったので、
その一番前あたりに場所をとって、じっとしていました。

そして、全員が入った頃に、イベントが開始されました。

イベントの流れは、下記のような感じ。
 ・Technoholica
 ・トーク
 ・EX:FUTURIZE

いきなり、音楽が流れ始め、幕が上がると、日笠さんがそこに。
「Technoholica」を熱唱してくれました。

今回の衣装は、Music Videoの時の衣装と同じでした。

歌っている途中、間奏で、煽るときに、なんか、あまり腕を振り上げていないなと
思ったのですが、その理由は、すぐにわかりました。
どうやら、日笠さん。四十肩になってしまったらしく、腕が上がらないとのことでした。
途中「ゴメンねw」って謝っていました。

そこから、ポニーキャニオンの方を司会に迎え、トーク開始。
このイベント、ここが大半を占めていました。

なんというか、いろいろ自由だなぁって思いました。
普段、スフィア関連しか参加しないので、なんか、全然雰囲気が違いましたね。
観客と日笠さんの距離が近いというか、観客がどんどん声をかけているんですよね。
それに対して、日笠さんが応えるもんだから、収拾がつかない感じになってました。
いつも、こんな感じなのでしょうかね。
これは、これで楽しいのかもしれませんね。すごく面白かったことは確かです。

まぁ、思うところはありますが、それでいいなら、いいんじゃないかなという感じです。
日笠さんもイヤだったら、それ相応の進行をするのでしょうし。

イベント会場のアクセスが良いことを猛烈アピールしたりとか。
情熱大陸を見て、寿司を食べたくなって、タクシーで築地に行ったら、
深夜だから、すしざんまいしかやってなかったとか。
かなりフリーなトークでしたね。

中には、Music Videoは、どこかの下水処理場で撮影したのだとか、
マネキンをあれするシーンは、具体的な地名はあげていませんでしたが、
茨城の浜辺に持って行って撮影したんだとか、そういった裏話もしてくれてました。

そして、今回の曲のアレンジを担当した中山真斗さんも登場して、
曲についてや、日笠さんについてのトークを展開していました。

日笠さんは、現場に顔を出してくれるので、そこでのやりとりで、
いろいろ追加したくなるということをおっしゃっていました。
そういったコミュニケーションを取ることによって、ブラッシュアップというか、
磨かれていった結果が、カッコイイ曲に仕上がる秘訣なのかもしれません。

今回のイベントで初出しの情報として、
ライブBD、DVDのパッケージの初披露がありました。

そして、5/17に、日笠陽子一周年を記念したフィルムコンサート(上映会)が開催されるとのことです。。
場所は、新宿ミラノ2。
座席はありますが、サイリウム持ってきてもらって、立ち上がって、盛り上がってほしいということでした。
しかも、映像は、リリースされるライブBDとは別の特別版なのだそうです。

イベント中でおっしゃっていたように、24時に、情報が解禁されていますね。
http://hikasayoko.com/event_02.html

パッケージの画像も出てます。
http://hikasayoko.com/

気づけば、このトークの時間で、1時間くらいは、しゃべっていたのではないでしょうか。
かなりボリュームのあるトークでした(内容は無いようでしたがw

そして、最後は、「EX:FUTURIZE」を披露して、終了。
途中、リズムが取れなくなってる場面もありましたが、ニコッとして、すぐに持ち直してましたね。

今回、キングブレードを持参しましたが、結局振りませんでした。
オールスタンディングで、ぎゅうぎゅうだったのと、自分がスーツで、あまり激しく動けなかったので。
日笠さんのライブだと、光るものは持たずに、拳を振り上げて盛り上がった方が、楽しいかなぁなって思います。
バンドのライブのイメージですね。

まずは、1stライブのBDの発売を楽しみに待ちたいと思います。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

日笠陽子 3rdシングル「Seek Diamonds」リリース!!

日笠陽子さんの3rdのシングル「Seek Diamonds」がリリースになりました。
さっそく、自分も予約していたアニメイトで受け取ってきました。

日笠さん本人もインタビューなどで語っておりますが、
これまでの1st,2ndとは、ガラッと雰囲気の変わった、明るい曲。

初回限定版に付いているMusicVideoでは、
ビルの屋上で、楽しそうに歌う日笠さんの姿が見られます。

特に、最後の「La La La ~」から始まる部分の
畳み掛ける感は、かなりグッときます。

そして、カップリングの「Love My Melody」は、
「ライブで盛り上がりたい」をコンセプトに作られた曲であると、
日笠さんが言っていた通り、「Seek Diamonds」を上回るぐらいのノリノリの1曲。

これまでのダークな感じや、王道的なバラードもカッコイイですが、
自分的には、やはり、バンドサウンドというか、こういったノリの曲の方が、
日笠さんには合っているように感じます。

すでに、4thシングルのリリースも決まっている日笠さん。
今後も引き続き活躍されていくことを、ひそかに応援させていただきます。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」

2013/10/27(日)に開催された
日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」に参加してきました。

場所は、「新木場 STUDIO COAST(スタジオコースト)」というライブハウス。

20131031_01

スフィアと、そのソロ(寿さん、高垣さん、戸松さん、豊崎さん)以外で
声優さんのライブに参加するのは、今回が初めてでした。

ライブハウスということで、当然ながら、オールスタンディング。
バンドのライブであれば、ライブハウス、オールスタンディングの経験はありましたが、
声優さん方面でのオールスタンディングは、これまた初めてでした。

そういうこともあり、どんな雰囲気になるのか、ちょっと怖さもあり、
でも、とても楽しみでした。

ライブの日が近付くにつれて、嫌なことが起こりました。
台風です。
雨女として定評のある日笠さん。
嵐を呼ぶ女wって笑いごとじゃねー!!ww

だがしかし、今回の日笠さんは違いました(もともと日笠さんのせいではありませんがw
今回、すごく運が良いことに、ぎりぎりで台風の進路がそれてくれました。
そのため、当日は、雲一つない天気!!

物販にも安心して並べます。
自分は、物販の開始時間少し前くらいに現地に到着。
「新木場STUDIO COAST」は、近くに橋があるのですが、
自分が到着した時、橋を渡りきるほどの行列ができていました。

ちょうど、自分を含めて、同じタイミングくらいで並び始めた4人くらいで、
「うはぁ、すごい並んでますねー」「そうですねー」みたいなとこをきっかけに、
並んでる間、雑談をすることに。
結果的に、ここで知り合ったおかげで、並んでる間も、開場まで待ってる間も、
「どこから来たんですか」とか「グッズは何を買うんですか」とか、
他に参加したイベントの話なんかをしながら過ごしました。

1人だったら、どっかに座って、本でも読んでようかと思ってたのですが、
素晴らしい縁に恵まれて、楽しく過ごすことができました。

今回自分が購入したグッズは、以前、書いたように下記の3つです。
 ・"Glamorous Live"Tシャツ
 ・"Glamorous Live"リストバンド
 ・"Glamorous Live"パンフレット

そして、ガチャを5回ほど。

20131031_02

※一緒に乗ってるヒヨコは、入場時に全員にプレゼントされたものです。

一緒にいた人が、だいぶイベント慣れされている方で、
何回かやったガチャでダブったものを露店のように広げて、
周りの人と交換し始めたので、自分も便乗して、ダブったバッチを交換してもらいました。
その後も、近くで、同じように交換している人と合流したり、
通りかかる人に声を掛けて、交換したりして、ワイワイと楽しかったです。
中に、今回の当たりであるサイン入りのバッチを当てたという方がいたので、
写メをとらせてもらったりもしました。

ライブの時間が近づいてくると、購入したライブTシャツとリストバンドに着替えて、
チケットと貴重品、あと、キンブレだけを持って、あとは、全てロッカーに。
事前に確認していましたが「新木場STUDIO COAST」は、かなりの数のロッカーがあり、
ぎりぎりの頃でも、余裕で空いているロッカーがあり、助かりました。
それから中に入るまでの1時間弱の間は、さすがに、若干、寒かったけどw

チケットの番号順に、ざっくり20番ずつの間隔で、入場していきます。
今回、ライブハウスということで、チケットとは別に1ドリンクの500円を払います。
入った時は、場所を取るために、急いで会場の方に移動してしまうので、交換できず、
終った後も、混雑していたので、交換を諦めました。
まぁ、この500円は、もともと、そういうもんだと思ってたので、何とも思いませんでした。


ライブハウス・オールスタンディングということは、
チケットの番号も、かなり重要になってきます。
今回の自分の番号は、700番代後半。
「新木場STUDIO COAST」のキャパは、約2400。
まずまずの番号ではないでしょうか。
さすがに、最前列は、難しいでしょうが、この「新木場STUDIO COAST」は、
ちょっと独特のつくりになっていて、1階と2階の間に、
1階よりちょっと高い位置にある中2階みたいなスペースがあるんです。
自分は、身長も低いので、1階に入ったら、確実にステージが見えないと思う。
だったら、少し後ろでも、高い所に行こうと、最初から決めてました。

まず、会場に入ると、手前側の階段は、スタッフがいて、上にあがれなくなっていました。
でも、奥の方の階段は公開されてて、そこから、上に上がれたので、とりあえず、上へ。
中2階になっている部分は、ロープが張ってあって、中に入れなくなっていました。
スタッフの方に聞いても、あいまいな返事しか返ってきません。
でも、1階は、どんどん埋まっていきます。
これで開放しないことはないだろうと予想し、最悪、解放されなかった場合でも、
何とか見えそうな、階段の最上段の前の方で、中2階への入り口付近に待機してました。

自分の予想通り、会場がいっぱいになってくると、スタッフがバタバタとやり取りを始めました、
タイミングを見逃すまいと、集中して、ロープが取り外された瞬間に、中2階へ。
さすがに、センターよりというわけにはいきませんでしたが、中2階の最前列を確保できました。

20131031_03

階段前で後ろにいた人たちも、狙っていたらしく、隣に並ぶことができて「やりましたねっ!」と拳を合わせました。
そこから開演まで、周りを見渡したり、関係者席の方を見たりして、開演を待ちました。
関係者席は、当然ながら、暗くなっていて、だれがいるのか、ほとんどわかりませんでした。


会場に流れているBGMがドヴォルザークの「新世界より」が流れていて、
なんか、帰らないといけないのかなって感じになりましたw

会場は、超満員。
そして、BGMがフェードアウトして、会場が暗くなり、
ついに、日笠さんの1stライブ「Glamorous Live」が幕を開けました。

セットリストは、下記の通り。
01.Reclusive
02.イノセント
03.BALLON
04.Rhythm Linkage
05.JUST COMMUNICATION
06.Get Wild
07.Through the Looking-Glass
08.Glamorous days
09.終わらない詩
10.Seek Diamonds
11.Love My Melody
12.Starting line
13.Neo Image
14.めざまし時計

EN1.烈槍・ガングニール
EN2.美しき残酷な世界

WEN1.Starting line
WEN2.Glamorous days
WEN3.BALLON


ライブの流れに沿って、感想などを交えつつ。

01.Reclusive
02.イノセント
03.BALLON

ライブの始まりは「Reclusive」「イノセント」「BALLON」と、ノリのいい曲からスタート。
ライブ開始の1曲目は、これから始まるライブの方向性を表しているようで、
「今回のライブはノリノリで行くぜ!」と言わんばかりの選曲でした。
それに呼応するように、客席も、スタートから、ガンガン盛り上がっていました。

最初の日笠さんのMCでは、まだ、1人でのMCになれないのか、たどたどしい感じでした。
「となりに井口裕香をくれ!」と「RO-KYU-BU」などでも親しい
「ゆかち」こと井口裕香さんの名前を出したり、
「キタエリ」こと喜多村英梨さんからライブの前に応援のメールをもらったとか、
普段親しい人たちの名前が挙がっていました。

それでも、恒例の「お水おいしい?」の声に対し、
「おいしくないよ!!w」とキレ芸?を披露したり、
いつもの日笠さんらしらも見られ、楽しかったです。


04.Rhythm Linkage
05.JUST COMMUNICATION
06.Get Wild
07.Through the Looking-Glass

そして、TWO-MIXの永野椎菜さんからの提供である「Rhythm Linkage」を披露。
曲調もザ・TWO-MIXという感じ。
日笠さんの歌声、歌い方が、マッチしていて、素晴らしかったです。
自分は、TWO-MIXの曲は好きなので、良かったです。

「Rhythm Linkage」と歌った後、次は何が来るかと待ち構えていると
何やら、聞き覚えのあるメロディが・・・
TWO-MIXの「JUST COMMUNICATION」でした!
1つ前に歌った「Rhythm Linkage」がTWO-MIXの永野椎菜さんからの提供だったという流れ。
これには、会場も大盛り上がりでした。

そして、MCを挟んで、日笠さんより、
もう1曲カバー曲をという紹介で始まったその曲は、TM NETWORKの「GET WILD」!!

これは「Through the Looking-Glass」を提供したのが、
小室哲也さんということで、TM NETWORKといえば、自分的にも、やはりこの曲です。

「JUST COMMUNICATION」が「ガンダムW」の曲だった流れで、
ガンダムつながりなら、「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」
という選択肢もあったかもしれませんが、やはり「GET WILD」でしょう。
イントロが流れた瞬間、鳥肌が立ち、テンションがさらに上がりました!

そして、小室さん提供の「Through the Looking-Glass」を歌いあげました。


08.Glamorous days

MusicVideoのような真っ赤なドレスに着替え、登場すると、
「Glamorous days」と歌い上げる。
アルバムのリード曲的な位置づけの曲だけのことはあり、
めちゃくちゃ盛り上がります。


09.終わらない詩

続いて、真っ白いドレスに衣装チェンジした日笠さんが歌うのは、「終わらない詩」。
この曲は、日笠さんもヒロイン役で出演したアニメーション映画「ハル」の主題歌。
自分も映画館に観に行き、感動しました。

周りは、比較的、ペンライトを振っている方が多かったですが、
自分は、ペンライトを振らずに聞いていました。
イスがあれば、着席・消灯して、じっくり聞きたいくらいの勢いがありましたが、
白のペンライトは、この曲に合うので、キレイだなとも思いました。

この曲は、今回、1番聞きたかった曲でしたので、大満足です。


10.Seek Diamonds
11.Love My Melody

事前に、ブログなどでも、歌うことが宣言されていた2曲。
どちらも、スペシャルサイトの方で視聴が可能となっており、
ある程度、聴いていましたが、フルで聴くのはもちろん初めて。

「Seek Diamonds」は、野球のアニメ「ダイヤのA」のEDとなっており、
スペシャルサイトで視聴が可能となっていたMusicVideoも、
青空のイメージが強い感じだったので、青のペンライトが多かったように思います。

雨女として定評のある日笠さん、「Seek Diamonds」のMusicVideoの撮影では、
何度も雨に降られての撮影だったとの苦労話も披露されていました。

「Love My Melody」は、ライブ用をイメージして作成された楽曲ということで、
初披露ながら、めっちゃ盛り上がりましたね。


12.Starting line
13.Neo Image
14.めざまし時計

ライブもいよいよラストスパート。
「Starting line」「Neo Image」と盛り上がる曲から、
ラストは「めざまし時計」へ。
しっとりとまではいきませんが、このタイミングでの「めざまし時計」は
グッとくるものがありました。


すぐさま、アンコールが響き渡ります。
コールは、最初「日笠!日笠!」だったのが、
「陽子!陽子!」に変わり、
最後には「日笠!陽子!日笠!陽子!」に変化。


EN1.烈槍・ガングニール

この選曲には驚きました。
始まった瞬間、なんか聞いたことあるけど、なんだっけ?ってなりました。
年末には、シンフォギアライブが控えているので、
ここでシンフォギアの曲は歌わないだろうと思っていました。
しかも、アンコール明けの1曲目に持ってくるとは。


EN2.美しき残酷な世界

アンコールのラストを飾るのは、デビュー曲のこの曲。
歌っている途中、感極まっている様子もありましたが、
しっかりと歌い上げてくれました。


そして、日笠さんが舞台袖へ消えた後、
一斉に「もういっかい」コール。
会場のライトも点灯せず、入口のドアも解放されない。
ということで、ダブルアンコール決定!!
正直、半信半疑でしたが、これは嬉しい。
やはり、ライブは、ダブルアンコールまでは欲しいです。


WEN1.Starting line

ダブルアンコールでステージに登場した日笠さん。
自分の持ち歌がなくなってしまったので、客先からリクエストを受け付け、
その曲を歌うとのこと。
まさか、こんな展開があったとは。
今回のライブで、今ある全曲を披露したバンドメンバーだからできる芸当ですね。

「なにがいい?」と聞くと、一斉に、皆が曲名を叫び始める。
日笠さん「うるせーー!!w 聖徳太子じゃないんだからわかんないよ!!w」

ということで、日笠さんが指名した人に決めてもらうことに。
最初に当てられた人は、「Glamorous days」を希望。
だが、これは、入りのタイミングなどの関係で却下。

続いて、ステージの左側に歩いてくる、しかも、遠目に視線を送ってる。
なんか、自分の近くに視線が来てる気がする。
当てられたのは、自分より数人右側にいる人。
どうやら頭にサングラスを乗っけていたようで「そこのグラサン」と指名されていたw

彼がリクエストしたのは「Starting line」

自分としても、この曲は最後の締めに歌ったら、
ライブのラストだけど、ここがスタートラインだって感じでカッコイイなって思ってたので、
ナイスチョイス!!と歓喜しておりました。


WEN2.Glamorous days

リクエストを受け付けるのは1曲だけかと思っていたら、もう1曲やっちゃう流れに。

今回、女性・子供エリアが設けられておりました。
日笠さん「女性・子供エリアは、いい匂いがするw
     でも、子供はいないよね・・・っているーーー!!
     何歳?
     
     12歳!!」
と、日笠さんもビックリ。

それじゃ、彼女からリクエストを聞こうということで、
日笠さんが名前を聞いていると、なにやら、キャッキャしてる。
日笠さんも「めっちゃかわいいんですけど♪」とご満悦の様子。

どうやら、本名にするかラジオネームにするかで迷っていたらしい。
よくよく聞いてみると、彼女は、日笠さんがパーソナリティを務める
「モモノキファイブ」のリスナーさんとのこと。

なんと、日笠さんは、ラジオネームが思い出せず、関係者席にいる中村繪里子さんに声をかける。
日笠さん「えりさーん、名前なんだっけーー」

これには、会場も大盛り上がり。
関係者席にいた中村さんは「どーも、どーも」と
「お騒がせしてすみません」みたいな雰囲気のジェスチャーをしていた。

自分がこれまで参加したライブなどでは、関係者席に話題が及ぶことはなかったので、
こんなところでも、日笠さんらしさを感じました。

そして、肝心のリクエスト曲を聞いてみると、「Glamorous days」の名が。
日笠さん「みんな、Glamorous daysが好きなのね♪」
ここまでリクエストされては、引き下がれない。
バンドメンバーさん、ミキサーさんにもOKをいただき、いざ、曲へ。

曲の途中では、その女の子の目の前に移動して、歌う場面もあり、
彼女も一生の思い出になったのではないでしょうか。


WEN3.BALLON

今回のライブのラストを飾る曲については、
事前に「決めておいてくれ」ということを言われていたとのこと。

そこで日笠さんの口からでたのは「BALLON」。
一番最初にレコーディングした曲だったということで、思い入れも強い曲とのこと。


全ての歌を歌い切り、バンドメンバーを含めた挨拶。
日笠さん本人のマイクなしの挨拶と続いて、
ついに日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」の幕が閉じました。

終演後、周りの人たちと「おつかれさまでしたー!」とハイタッチをして、
会場を後にしました。



ライブハウスでのオールスタンディングのライブは、
始まる前は、どんな感じになるか不安もありましたが、
結果、良い場所も確保でき、めちゃくちゃ楽しかったです。
どの曲も、盛り上がる、盛り上がる。

時折、叫び過ぎている部分があったりもしましたが、
ブレーキが壊れているというより、ブレーキを踏む気が無いという走りっぷりが最高でした。


そして、今回のライブでは、日笠さんより4枚目のシングルの発表がありました。
2014年1月からスタートするTVアニメ「Z/X(ゼクス) IGNITION」のOPで、
タイトルは「EX:FUTURIZE」。

日笠さん「そして、ここで初披露しちゃいまーーす!!」
観客「うおおおぉぉぉぉ!!!!!」
日笠さん「うそぴょーんww」
観客「ブーー!!ブーー!!」

セットの階段あたりに、よよよと倒れこむ日笠さん。

日笠さん「こんなにブーイング受けるアーティストって普通いないよw」

このやり取りが実に日笠さんらしい。


最後の頃のMCや、アンコールでの「美しき残酷な世界」などでは、
感極まっているような場面はありましたが、
泣いてしまって、歌えなくなるような事態にはなっていませんでした。

日笠さんは、泣き虫というか感動屋さんなので、
途中、感動で泣き出してしまう場面もあるのではないかと思いましたが、
そんなこともなかったですね。


そして、今回のライブでは、撮影用にカメラが入っていました。
ということは、ライブBDがでるということですよね。
ライブ中の発表はなかったので、いつ発表されるか、
そして、リリースはいつなのか、楽しみに待ちたいと思います。


まだまだ、日笠さんのアーティスト活動は続くようですので、
次回のライブがあれば、また、是非、参加したいと思います。



最後に、日笠陽子さんの1stライブに立ち会えた幸せに感謝しつつ。

一緒にライブで盛り上がった観客の皆さん、バンドメンバーさん、スタッフのみなさん、
お疲れ様でした。

日笠陽子さん、おめでとうございました。

観客を含めた『チーム日笠』、最高でした!!

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

セフスパン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。