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日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」

2013/10/27(日)に開催された
日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」に参加してきました。

場所は、「新木場 STUDIO COAST(スタジオコースト)」というライブハウス。

20131031_01

スフィアと、そのソロ(寿さん、高垣さん、戸松さん、豊崎さん)以外で
声優さんのライブに参加するのは、今回が初めてでした。

ライブハウスということで、当然ながら、オールスタンディング。
バンドのライブであれば、ライブハウス、オールスタンディングの経験はありましたが、
声優さん方面でのオールスタンディングは、これまた初めてでした。

そういうこともあり、どんな雰囲気になるのか、ちょっと怖さもあり、
でも、とても楽しみでした。

ライブの日が近付くにつれて、嫌なことが起こりました。
台風です。
雨女として定評のある日笠さん。
嵐を呼ぶ女wって笑いごとじゃねー!!ww

だがしかし、今回の日笠さんは違いました(もともと日笠さんのせいではありませんがw
今回、すごく運が良いことに、ぎりぎりで台風の進路がそれてくれました。
そのため、当日は、雲一つない天気!!

物販にも安心して並べます。
自分は、物販の開始時間少し前くらいに現地に到着。
「新木場STUDIO COAST」は、近くに橋があるのですが、
自分が到着した時、橋を渡りきるほどの行列ができていました。

ちょうど、自分を含めて、同じタイミングくらいで並び始めた4人くらいで、
「うはぁ、すごい並んでますねー」「そうですねー」みたいなとこをきっかけに、
並んでる間、雑談をすることに。
結果的に、ここで知り合ったおかげで、並んでる間も、開場まで待ってる間も、
「どこから来たんですか」とか「グッズは何を買うんですか」とか、
他に参加したイベントの話なんかをしながら過ごしました。

1人だったら、どっかに座って、本でも読んでようかと思ってたのですが、
素晴らしい縁に恵まれて、楽しく過ごすことができました。

今回自分が購入したグッズは、以前、書いたように下記の3つです。
 ・"Glamorous Live"Tシャツ
 ・"Glamorous Live"リストバンド
 ・"Glamorous Live"パンフレット

そして、ガチャを5回ほど。

20131031_02

※一緒に乗ってるヒヨコは、入場時に全員にプレゼントされたものです。

一緒にいた人が、だいぶイベント慣れされている方で、
何回かやったガチャでダブったものを露店のように広げて、
周りの人と交換し始めたので、自分も便乗して、ダブったバッチを交換してもらいました。
その後も、近くで、同じように交換している人と合流したり、
通りかかる人に声を掛けて、交換したりして、ワイワイと楽しかったです。
中に、今回の当たりであるサイン入りのバッチを当てたという方がいたので、
写メをとらせてもらったりもしました。

ライブの時間が近づいてくると、購入したライブTシャツとリストバンドに着替えて、
チケットと貴重品、あと、キンブレだけを持って、あとは、全てロッカーに。
事前に確認していましたが「新木場STUDIO COAST」は、かなりの数のロッカーがあり、
ぎりぎりの頃でも、余裕で空いているロッカーがあり、助かりました。
それから中に入るまでの1時間弱の間は、さすがに、若干、寒かったけどw

チケットの番号順に、ざっくり20番ずつの間隔で、入場していきます。
今回、ライブハウスということで、チケットとは別に1ドリンクの500円を払います。
入った時は、場所を取るために、急いで会場の方に移動してしまうので、交換できず、
終った後も、混雑していたので、交換を諦めました。
まぁ、この500円は、もともと、そういうもんだと思ってたので、何とも思いませんでした。


ライブハウス・オールスタンディングということは、
チケットの番号も、かなり重要になってきます。
今回の自分の番号は、700番代後半。
「新木場STUDIO COAST」のキャパは、約2400。
まずまずの番号ではないでしょうか。
さすがに、最前列は、難しいでしょうが、この「新木場STUDIO COAST」は、
ちょっと独特のつくりになっていて、1階と2階の間に、
1階よりちょっと高い位置にある中2階みたいなスペースがあるんです。
自分は、身長も低いので、1階に入ったら、確実にステージが見えないと思う。
だったら、少し後ろでも、高い所に行こうと、最初から決めてました。

まず、会場に入ると、手前側の階段は、スタッフがいて、上にあがれなくなっていました。
でも、奥の方の階段は公開されてて、そこから、上に上がれたので、とりあえず、上へ。
中2階になっている部分は、ロープが張ってあって、中に入れなくなっていました。
スタッフの方に聞いても、あいまいな返事しか返ってきません。
でも、1階は、どんどん埋まっていきます。
これで開放しないことはないだろうと予想し、最悪、解放されなかった場合でも、
何とか見えそうな、階段の最上段の前の方で、中2階への入り口付近に待機してました。

自分の予想通り、会場がいっぱいになってくると、スタッフがバタバタとやり取りを始めました、
タイミングを見逃すまいと、集中して、ロープが取り外された瞬間に、中2階へ。
さすがに、センターよりというわけにはいきませんでしたが、中2階の最前列を確保できました。

20131031_03

階段前で後ろにいた人たちも、狙っていたらしく、隣に並ぶことができて「やりましたねっ!」と拳を合わせました。
そこから開演まで、周りを見渡したり、関係者席の方を見たりして、開演を待ちました。
関係者席は、当然ながら、暗くなっていて、だれがいるのか、ほとんどわかりませんでした。


会場に流れているBGMがドヴォルザークの「新世界より」が流れていて、
なんか、帰らないといけないのかなって感じになりましたw

会場は、超満員。
そして、BGMがフェードアウトして、会場が暗くなり、
ついに、日笠さんの1stライブ「Glamorous Live」が幕を開けました。

セットリストは、下記の通り。
01.Reclusive
02.イノセント
03.BALLON
04.Rhythm Linkage
05.JUST COMMUNICATION
06.Get Wild
07.Through the Looking-Glass
08.Glamorous days
09.終わらない詩
10.Seek Diamonds
11.Love My Melody
12.Starting line
13.Neo Image
14.めざまし時計

EN1.烈槍・ガングニール
EN2.美しき残酷な世界

WEN1.Starting line
WEN2.Glamorous days
WEN3.BALLON


ライブの流れに沿って、感想などを交えつつ。

01.Reclusive
02.イノセント
03.BALLON

ライブの始まりは「Reclusive」「イノセント」「BALLON」と、ノリのいい曲からスタート。
ライブ開始の1曲目は、これから始まるライブの方向性を表しているようで、
「今回のライブはノリノリで行くぜ!」と言わんばかりの選曲でした。
それに呼応するように、客席も、スタートから、ガンガン盛り上がっていました。

最初の日笠さんのMCでは、まだ、1人でのMCになれないのか、たどたどしい感じでした。
「となりに井口裕香をくれ!」と「RO-KYU-BU」などでも親しい
「ゆかち」こと井口裕香さんの名前を出したり、
「キタエリ」こと喜多村英梨さんからライブの前に応援のメールをもらったとか、
普段親しい人たちの名前が挙がっていました。

それでも、恒例の「お水おいしい?」の声に対し、
「おいしくないよ!!w」とキレ芸?を披露したり、
いつもの日笠さんらしらも見られ、楽しかったです。


04.Rhythm Linkage
05.JUST COMMUNICATION
06.Get Wild
07.Through the Looking-Glass

そして、TWO-MIXの永野椎菜さんからの提供である「Rhythm Linkage」を披露。
曲調もザ・TWO-MIXという感じ。
日笠さんの歌声、歌い方が、マッチしていて、素晴らしかったです。
自分は、TWO-MIXの曲は好きなので、良かったです。

「Rhythm Linkage」と歌った後、次は何が来るかと待ち構えていると
何やら、聞き覚えのあるメロディが・・・
TWO-MIXの「JUST COMMUNICATION」でした!
1つ前に歌った「Rhythm Linkage」がTWO-MIXの永野椎菜さんからの提供だったという流れ。
これには、会場も大盛り上がりでした。

そして、MCを挟んで、日笠さんより、
もう1曲カバー曲をという紹介で始まったその曲は、TM NETWORKの「GET WILD」!!

これは「Through the Looking-Glass」を提供したのが、
小室哲也さんということで、TM NETWORKといえば、自分的にも、やはりこの曲です。

「JUST COMMUNICATION」が「ガンダムW」の曲だった流れで、
ガンダムつながりなら、「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」
という選択肢もあったかもしれませんが、やはり「GET WILD」でしょう。
イントロが流れた瞬間、鳥肌が立ち、テンションがさらに上がりました!

そして、小室さん提供の「Through the Looking-Glass」を歌いあげました。


08.Glamorous days

MusicVideoのような真っ赤なドレスに着替え、登場すると、
「Glamorous days」と歌い上げる。
アルバムのリード曲的な位置づけの曲だけのことはあり、
めちゃくちゃ盛り上がります。


09.終わらない詩

続いて、真っ白いドレスに衣装チェンジした日笠さんが歌うのは、「終わらない詩」。
この曲は、日笠さんもヒロイン役で出演したアニメーション映画「ハル」の主題歌。
自分も映画館に観に行き、感動しました。

周りは、比較的、ペンライトを振っている方が多かったですが、
自分は、ペンライトを振らずに聞いていました。
イスがあれば、着席・消灯して、じっくり聞きたいくらいの勢いがありましたが、
白のペンライトは、この曲に合うので、キレイだなとも思いました。

この曲は、今回、1番聞きたかった曲でしたので、大満足です。


10.Seek Diamonds
11.Love My Melody

事前に、ブログなどでも、歌うことが宣言されていた2曲。
どちらも、スペシャルサイトの方で視聴が可能となっており、
ある程度、聴いていましたが、フルで聴くのはもちろん初めて。

「Seek Diamonds」は、野球のアニメ「ダイヤのA」のEDとなっており、
スペシャルサイトで視聴が可能となっていたMusicVideoも、
青空のイメージが強い感じだったので、青のペンライトが多かったように思います。

雨女として定評のある日笠さん、「Seek Diamonds」のMusicVideoの撮影では、
何度も雨に降られての撮影だったとの苦労話も披露されていました。

「Love My Melody」は、ライブ用をイメージして作成された楽曲ということで、
初披露ながら、めっちゃ盛り上がりましたね。


12.Starting line
13.Neo Image
14.めざまし時計

ライブもいよいよラストスパート。
「Starting line」「Neo Image」と盛り上がる曲から、
ラストは「めざまし時計」へ。
しっとりとまではいきませんが、このタイミングでの「めざまし時計」は
グッとくるものがありました。


すぐさま、アンコールが響き渡ります。
コールは、最初「日笠!日笠!」だったのが、
「陽子!陽子!」に変わり、
最後には「日笠!陽子!日笠!陽子!」に変化。


EN1.烈槍・ガングニール

この選曲には驚きました。
始まった瞬間、なんか聞いたことあるけど、なんだっけ?ってなりました。
年末には、シンフォギアライブが控えているので、
ここでシンフォギアの曲は歌わないだろうと思っていました。
しかも、アンコール明けの1曲目に持ってくるとは。


EN2.美しき残酷な世界

アンコールのラストを飾るのは、デビュー曲のこの曲。
歌っている途中、感極まっている様子もありましたが、
しっかりと歌い上げてくれました。


そして、日笠さんが舞台袖へ消えた後、
一斉に「もういっかい」コール。
会場のライトも点灯せず、入口のドアも解放されない。
ということで、ダブルアンコール決定!!
正直、半信半疑でしたが、これは嬉しい。
やはり、ライブは、ダブルアンコールまでは欲しいです。


WEN1.Starting line

ダブルアンコールでステージに登場した日笠さん。
自分の持ち歌がなくなってしまったので、客先からリクエストを受け付け、
その曲を歌うとのこと。
まさか、こんな展開があったとは。
今回のライブで、今ある全曲を披露したバンドメンバーだからできる芸当ですね。

「なにがいい?」と聞くと、一斉に、皆が曲名を叫び始める。
日笠さん「うるせーー!!w 聖徳太子じゃないんだからわかんないよ!!w」

ということで、日笠さんが指名した人に決めてもらうことに。
最初に当てられた人は、「Glamorous days」を希望。
だが、これは、入りのタイミングなどの関係で却下。

続いて、ステージの左側に歩いてくる、しかも、遠目に視線を送ってる。
なんか、自分の近くに視線が来てる気がする。
当てられたのは、自分より数人右側にいる人。
どうやら頭にサングラスを乗っけていたようで「そこのグラサン」と指名されていたw

彼がリクエストしたのは「Starting line」

自分としても、この曲は最後の締めに歌ったら、
ライブのラストだけど、ここがスタートラインだって感じでカッコイイなって思ってたので、
ナイスチョイス!!と歓喜しておりました。


WEN2.Glamorous days

リクエストを受け付けるのは1曲だけかと思っていたら、もう1曲やっちゃう流れに。

今回、女性・子供エリアが設けられておりました。
日笠さん「女性・子供エリアは、いい匂いがするw
     でも、子供はいないよね・・・っているーーー!!
     何歳?
     
     12歳!!」
と、日笠さんもビックリ。

それじゃ、彼女からリクエストを聞こうということで、
日笠さんが名前を聞いていると、なにやら、キャッキャしてる。
日笠さんも「めっちゃかわいいんですけど♪」とご満悦の様子。

どうやら、本名にするかラジオネームにするかで迷っていたらしい。
よくよく聞いてみると、彼女は、日笠さんがパーソナリティを務める
「モモノキファイブ」のリスナーさんとのこと。

なんと、日笠さんは、ラジオネームが思い出せず、関係者席にいる中村繪里子さんに声をかける。
日笠さん「えりさーん、名前なんだっけーー」

これには、会場も大盛り上がり。
関係者席にいた中村さんは「どーも、どーも」と
「お騒がせしてすみません」みたいな雰囲気のジェスチャーをしていた。

自分がこれまで参加したライブなどでは、関係者席に話題が及ぶことはなかったので、
こんなところでも、日笠さんらしさを感じました。

そして、肝心のリクエスト曲を聞いてみると、「Glamorous days」の名が。
日笠さん「みんな、Glamorous daysが好きなのね♪」
ここまでリクエストされては、引き下がれない。
バンドメンバーさん、ミキサーさんにもOKをいただき、いざ、曲へ。

曲の途中では、その女の子の目の前に移動して、歌う場面もあり、
彼女も一生の思い出になったのではないでしょうか。


WEN3.BALLON

今回のライブのラストを飾る曲については、
事前に「決めておいてくれ」ということを言われていたとのこと。

そこで日笠さんの口からでたのは「BALLON」。
一番最初にレコーディングした曲だったということで、思い入れも強い曲とのこと。


全ての歌を歌い切り、バンドメンバーを含めた挨拶。
日笠さん本人のマイクなしの挨拶と続いて、
ついに日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」の幕が閉じました。

終演後、周りの人たちと「おつかれさまでしたー!」とハイタッチをして、
会場を後にしました。



ライブハウスでのオールスタンディングのライブは、
始まる前は、どんな感じになるか不安もありましたが、
結果、良い場所も確保でき、めちゃくちゃ楽しかったです。
どの曲も、盛り上がる、盛り上がる。

時折、叫び過ぎている部分があったりもしましたが、
ブレーキが壊れているというより、ブレーキを踏む気が無いという走りっぷりが最高でした。


そして、今回のライブでは、日笠さんより4枚目のシングルの発表がありました。
2014年1月からスタートするTVアニメ「Z/X(ゼクス) IGNITION」のOPで、
タイトルは「EX:FUTURIZE」。

日笠さん「そして、ここで初披露しちゃいまーーす!!」
観客「うおおおぉぉぉぉ!!!!!」
日笠さん「うそぴょーんww」
観客「ブーー!!ブーー!!」

セットの階段あたりに、よよよと倒れこむ日笠さん。

日笠さん「こんなにブーイング受けるアーティストって普通いないよw」

このやり取りが実に日笠さんらしい。


最後の頃のMCや、アンコールでの「美しき残酷な世界」などでは、
感極まっているような場面はありましたが、
泣いてしまって、歌えなくなるような事態にはなっていませんでした。

日笠さんは、泣き虫というか感動屋さんなので、
途中、感動で泣き出してしまう場面もあるのではないかと思いましたが、
そんなこともなかったですね。


そして、今回のライブでは、撮影用にカメラが入っていました。
ということは、ライブBDがでるということですよね。
ライブ中の発表はなかったので、いつ発表されるか、
そして、リリースはいつなのか、楽しみに待ちたいと思います。


まだまだ、日笠さんのアーティスト活動は続くようですので、
次回のライブがあれば、また、是非、参加したいと思います。



最後に、日笠陽子さんの1stライブに立ち会えた幸せに感謝しつつ。

一緒にライブで盛り上がった観客の皆さん、バンドメンバーさん、スタッフのみなさん、
お疲れ様でした。

日笠陽子さん、おめでとうございました。

観客を含めた『チーム日笠』、最高でした!!

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

豊崎愛生さん お誕生日おめでとうございます!!

本日、10/28は、豊崎愛生さんのお誕生日♪

豊崎さんを知ったのは、けいおん。
そこから、友人に「けいおんに出てる人のラジオが面白いんだよ」と教えてもらい、
だんだん、スフィアなどの存在も知り、いろいろ広がっていった感じなっています。
つまり、きっかけは、豊崎さん。

いつも、ニコニコ、ふわふわと、皆を優しい気持ちにしてくれる豊崎さん。
自分も、アニメはもちろんのこと、おかえりらじお、pl@net sphereなどのラジオや、
スフィア、ソロでの音楽など、さまざまな部分で、癒されています。

今は、ツアーの真っ最中。
なかなか、一息つくのも難しいかもしれませんが、
お体に気を付けて、頑張ってください。

新たな1年も、豊崎さんにとって、素敵な1年になりますように。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

A&Gオールスター2013

10/20の「A&Gオールスター2013」に参加してきました。

場所は、昨年と同じくパシフィコ横浜。

20131026_01

A&Gオールスターのイベントは、今回で3回目。
幸運なことに、自分は、3回全てに参加することができました。


まずは、前置きということで、今回のイベントに参加した番組について。

今回、開催より前に参加することが発表されていた番組は、下記の通り。
 ・A&G超RADIO SHOW アニスパ! (以下、アニスパ)
 ・阿澄佳奈 星空ひなたぼっこ (以下、星ひな)
 ・矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか (以下、ちょろい)
 ・杉田智和のアニゲラディドゥーーン (以下、アニゲラ)
 ・高垣彩陽のあしたも晴レルヤ (以下、晴レルヤ)
 ・戸松遥のココロ☆ハルカス (以下、ココハル)
 ・寿美菜子のラフラフ (以下、ラフラフ)
 ・早見沙織のふり~すたいる♪ (以下、ふりすた)
 ・RADIO 4Gamer (以下、4Gamer)

そのうち、自分が毎回聞いているのは、下記の番組。
 ・星ひな
 ・晴レルヤ
 ・ココハル
 ・フラフ

「ふりすた」については、ずっと気になっていたけど、
チェックしてるアニメやラジオに対して、
自由になる時間が少なすぎて、ほぼチェックできず、
でも、少し前から、少しずつチェックしています(現在進行形)。

「アニスパ」は、正直、気になるゲストさんが来るときぐらいしか、
チェックできてないです。

「4Gamer」は、「豊崎愛生のおかえりらじお」の前に放送しているということもあり、
仕事が早く上がれた時に、間に合えば、チェックしている程度です。

「アニゲラ」は、杉田さんが気になるので、チェックしたい気持ちはあるのですが、
ずるずると、手を出せていないです。
時間的にも、自分は、仕事で放送時間に家に帰ってきていることは、ほぼないので、かなり厳しい。
「ふりすた」が消化できたら、次にチェックしてみようかなって思ってます(予定は未定)

「ちょろい」もちょっとだけ見たことがありますが、
ほとんど見てないに等しい状態です。

そんなこんなで、全体的に、内容は把握している番組が多かったので、
今年も、とても楽しみにしながら、当日を待ちました。

そして、今回は、事前に、コラボする番組が発表になっておりましたね。
「A&G 超RADIO SHOW~アニスパ!~」
「矢作・佐倉のちょっとお時間よろしいですか」
  ⇒「ちょっとア時間よろしいでスパ」

「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」
「早見沙織のふり~すたいる♪」、
  ⇒「高垣彩陽・早見沙織のハレすた♪」

「戸松遥のココロ☆ハルカス」
「寿美菜子のラフラフ」
「阿澄佳奈 星空ひなたぼっこ」
  ⇒「ラフなココロでひなたぼっこ」

「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」
  ⇒単独出演
   ※自分は、勘違いしていて、どことコラボするか
    秘密になっているだけかと思っていたのですが、
    「単独出演」だったのですね。
    てっきり、その時点では発表になってなかった
    「4Gamer」とのコラボをするものだと思い込んでました。
    「4Gamer」は、必ず、参加すると信じていました。

※「4Gamer」については、直前に参加が発表になったので、
 当日のお楽しみということになっていました。


今回のコラボの組み合わせで、期待したのは、言わずもがな、下記の2つです。
 ・「高垣彩陽・早見沙織のハレすた♪」
 ・「ラフなココロでひなたぼっこ」

スフィアメンバーの番組が絡んでいるということもありますが、
阿澄佳奈さん、早見沙織さんは、以前から、
コラボするメンバーとの縁も深い方でしたので、
勝手知ったるといった感じで、どんな感じになるか楽しみでした。



だいぶ前置きが長くなってしまいました。


今回、「文化放送A&G×KIRIN Mets COLA ドリームギフトプロジェクト」という企画があり、
その中に『Aコース 「A&Gオールスター2013」キリンメッツコーラファーストクラスシート』
というものがありました。

結論から申しましょう。


『Aコース 「A&Gオールスター2013」キリンメッツコーラファーストクラスシート』に当選いたしました!!!!!!!(ドンドン!!ぱふ~♪ぱふ~♪)

応募はしていたものの、当然、当選するなんて、微塵も思っていませんでした。
最速の先行申し込みで、チケットも確保していました。

当選通知のメールが届いたとき、しばらくの間、理解ができませんでした。
そして、少しして落ち着いてから、嬉しさと同時に
「これは、近いうちに、何か不幸なことが起こるかもしれない・・・」
という恐怖がありましたw
まぁ、確実に言えることは、運は使い切りましたね。
しばらく、なにも当らないことでしょう。

当選人数は20名。
どれほどの応募数があったのかわかりませんが、
自分の人生の中で、今後も含めても、確実にベスト5に入ると思います。

プレゼント内容は、下記の通り。
 1.「キリンメッツコーラファーストクラスシート」への招待
 2.応募に指定した「あなたの応援する1番組」の出演者サイン入りイベントパンフレット
    ⇒自分は「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」を選択しました。
 3.イベントグッズ詰め合わせ
 4.ケータリングの試食会
 5.ロビー会場時の早期優先入場

当選メールには、
「イベントグッズの中に、Tシャツもあるので、サイズを返信してください」
なんてやり取りもあったりして、すごく新鮮でした。
自分で購入するものを検討するために、「イベントグッズ詰め合わせ」の内容を、
担当の方にメールで質問すると答えて頂けたり、とても、丁寧に対応もしていただけました。


当日は、あいにくの雨。
それでも、優先入場があるので、朝の10:30前には、現地についておりました。

当選された大半の方は、いらっしゃっていましたね。
受付をするときに、イベントグッズ詰め合わせをいただき、
ケータリングの希望時間を伝えて、ロビーへ。
サイン入りのパンフレットは、まだサインが終わっていないとのことで、
開演の30分前から、終演後の15分以内の間に受け取りに来ることに。

物販の開始時間まで、少し待ってから、物販開始へ。
先頭なので、何の問題もなく、目的の商品をゲットできました。
目的の商品とは、「ココハル」「ラフラフ」のラジオCDです。
そして、サイン入りのパンフレットとは、別に、自分でもパンフレットを購入しました。

何気に、物販で購入していると、隣でスタッフの方から、写メを取られて、
「これくらいの引き具合なら、twitterにあげても大丈夫?」なんて聞かれて、
確認すると、少し横向きの姿が映っているだけで、自分以外が見ても誰も気づかないだろうし、二つ返事でOKしました。
公式twitterに写真が載るなんて、普段、積極的でない自分にとっては、
なかなか経験することができないので、楽しませてもらいました。

すんなり物販での購入を終えた後は、
「せっかくなので、自販機で『キリンメッツコーラ』を買って、乾杯しませんか」
と、誘ってくださった方がいたので、同じくスペシャルシートに当選した皆さんで、
乾杯をして、そのままの流れで、お話をしていました。
「何口応募したのか」とか「どこの番組を希望したのか」などなど、
ケータリングの試食会が始まるまでの1時間くらいでしょうか、
初対面ながら、楽しく会話することができました。

ケータリングの時間が近くなったので、希望時間が同じ人同士で一緒に受付をすると、
少し大きめの控室のような部屋に通していただきました。
スタッフさんの控室だったのだと思います。
その一角に、「キリンメッツご招待様」というプレート置いてあるテーブルがあり、
そこで、しばらく待機していると、ケータリングの食事が運ばれてきました。
第一印象は、学校の給食。
プラスチックのトレイに、ご飯、味噌汁、惣菜が乗っている感じで、
メニューは、下記の通り。
  ご飯
  味噌汁
  サラダ
  白身魚のフライ
  ナポリタン
  しば漬け

許可をもらって、写真もとらせてもらったのですが、
どこまで公開していいかもわからないので、ここには載せません。

そして、ここで、テーブルの上には、「キリンメッツコーラ」が置かれていました。
まさか、ここまで来て、1日に2本もキリンメッツコーラを飲むことになるとはw

一緒に参加した方々と話をしながら、料理が運ばれてくるのを待ちます。
その間、周りが気になって仕方ありません。
当然、出演者の方の控室になってるわけはないので、お見かけすることはできませんでした。
ただ、その控室には、40型くらいのサイズでしょうか、テレビが置いてあり、
そこには、なんと、今まさにリハーサルしている舞台の様子が映っていました。
「うわー、すごく見たい、でも、本番まで見たくない」という、ものスゴイ葛藤が。
しかも、自分がいた時間帯で、リハーサルをしていたのは、
なんと「高垣彩陽・早見沙織のハレすた♪」!!!!
一緒に参加した方の中に、もう1人、「晴レルヤ」を希望した方がいて、
二人で、「きゃー!一番見たいのに、本番まで見たくない!生殺しだー!」
と苦しんでおりましたw

そんな贅沢な苦しみはありつつも、意外とリラックスして会話をしながら、
食事をすることができました。

ケータリングの試食会の後は、今回、会社の後輩で、偶然、参加する人がいたので、
その人と合流するため、スペシャルシート組に「また後程」と挨拶をして、一旦、離脱。

その後は、話をしながら、開場の時間を待ちました。
後輩の友人も参加ということで、開場時間が近くなると、その方とも合流し、会場内へ。

まずは、自分の席を見に行こうということで、席に向かいます。
今回、スペシャルシートという名にふさわしく、最前列中央付近の席が割り当てられていました。
席は、番組ごとに固められていて、自分の席は、その中でも、さらにほぼ中央の席でした。

ここで、1つビックリしたことがありました。
なんと、大学時代の友人と遭遇したのです。
その友人とは、卒業後も何度か会っていて、直近だと「MusicRainbow02」の一部にも一緒に参加しました。
その友人は、大学時代の先輩にチケットを譲ってもらったと言っていましたが、
前から4列目くらいの席になっていて、自分が最前列なのを棚上げして
「なにそれ、ズルくない?」と思ってしまいましたw

実際に、席についてみると、これがヤバい。
めちゃくちゃステージに近くて、当然ながら、肉眼で余裕で見えます。

「晴レルヤ」を希望した方と並んで「ヤバいですね」と話しながら、
開演30分前を待って、サイン入りパンフレットの受け取りに行きました。
受け取ったパンフレットを席に戻ってから、高垣さんのサインを確認。
始まる前からテンションがあがって、燃え尽きてしまうところでした。




だいぶ、長くなりましたが、まだ、開演しておりませんw

自分は、記憶力もあまりよくなくて、しかも、今回、最前列で観ていることもあり、
テンションが上がりすぎて、一部、記憶が飛んでいる可能性もあります。
なので、覚えてる範囲で、自分の感想などを交えていきたいと思います。

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1.オープニング
   司会  : 鷲崎健

そして、ついに「A&Gオールスター2013」の幕開け。
まず、鷲崎さんが登場。
今回は、鷲崎さんが、総合司会のような位置づけですかね。
といっても、最初と最後くらいしか、司会として振る舞う場面はありませんが。
昨年は、別の方の総合司会で進んでいましたが、
こういったイベントでは、鷲崎さんの司会の方がいいですね。

鷲崎さんの紹介で、各番組の出演者が登場。

うん、わかってたけど、めちゃくちゃ近いです。
ちょっとパニックになるくらい。

しかも、自分の近くに、ステージ上の人が見る用のモニターがあったりするもんだから、
こちらに顔を向ける機会が多いんですよね。
もちろん、自分のことを見ているわけではないとわかりつつも、勘違いするには十分でしたw

人気女性声優が大勢いるなか、何気に、一番の歓声を浴びていたのは、
杉田さんだったのではないでしょうか。
ご自身が原作のゲームのヒロインの衣装(セーラー服)で登場。

それにしても、皆さん、男性の方はカッコイイし、女性の方はキレイでした。
こんなカッコイイ(カワイイ)人が、ええ声でしゃべったり、おもしろいことをしゃべるんだから、
そりゃ人気も出るってもんですな。


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2.ラフなココロでひなたぼっこ
   出演 : 阿澄佳奈
        寿美菜子
        戸松遥

スフィアの半分(寿さん、戸松さん)+阿澄さんの組み合わせ。
正直、自分の中では、この3人が一緒に絡んでる場面は、見たことがなかった気がします。
2人ずつで見ると、戸松さんと阿澄さんは「世界でいちばん強くなりたい」で共演中。
寿さんと阿澄さんは「うみものがたり」「たまゆら」などで共演するなど、縁も深いですね。
阿澄さんは、よく、スフィアのライブにも来ているようですし。

余談ですが、イベント翌日に放送された、10/21の「星ひな」を見ていたら、
阿澄さんは、寿さんの影響で一人旅にチャレンジしたと言っていました。
ホントに仲がいいのだなぁ、とほっこり。

スフィアの3人はこっちに来ていて、残りの1人は、国際フォーラムに行ってます、と
このイベントに唯一参加していない豊崎さんの話もでてました。

その他、星に縁があるといった話題になり、
阿澄さんは番組名に「星」が、戸松さんも番組名に「☆」が、
寿さんは・・・「美菜ちゃんは、私たちの星ってことで~」と強引に決着w
さすが「我らの美菜子」と、普段から寿さんを可愛がっている阿澄さんでした。
対応ができていますw

コーナー自体の企画としては、「ラジオスターを目指す」ということで、
下記のお題にちなんだ、3つの課題にチャレンジしていました。
  1.ラジオスターは、説明が得意
  2.ラジオスターは、決断が早い
  3.ラジオスターは、ここ一番に強い

ここで、寿さんが、ぽろっと「ここつよ!」と発言。
戸松さん、阿澄さんが共演している「世界でいちばん強くなりたい」が「せかつよ」と
略されていたのを受けてだったのだと思いますが、突拍子もないタイミングだったので、
皆さん、ビックリしてましたw
これが寿さんの魅力の1つでもありますw

[1]ラジオスターは、説明が得意
  観客の皆さんをお題のキャラクターに見立て、それに合った内容で、
  自身の番組を説明するというコーナー
  
  寿さん : 外国人
    寿さん「私の番組は、お・も・て・な・しの番組です。
        実は、滝川クリステルさんよりも先にやっていたんです
        でも、今は、それに乗っていこうと思ってますw」
    とアピール。
    正直、ラフラフで、おもてなしという説明を聞くたびに、
    「あぁ、こっちの方が先だったのに、便乗したみたいになってるなぁ」
    と思っておりました。
    
    寿さん「さぁ、準備はよいでしょうか?って私かw」
    素晴らしいノリ突込みw
    
    最初、順調に滑り出したと思っていたら、どんどん雲行きが怪しく・・・
    最終的には番組タイトルを説明する途中でタイムオーバーに。
  
  戸松さん : 赤ちゃん
    戸松さん「私の番組は、ノリとテンションだけで~」
    阿澄さん「自虐?」
    戸松さん「ほめ言葉です!」
    正直、他人が聞くと「ノリとテンションだけ」というのは、自虐に聞こえますが、
    こと戸松さんに対してだと、ほめ言葉に聞こえるから不思議です。
    
    自分的には、ホントに赤ちゃんに対して話しかけているようで、
    かなりうまかったのではないかと思いました。さすが戸松さん。
  
  阿澄さん : 宇宙人
    ここで寿さんから、儀武さんの名前が出てました。
    昨年は、サプライズでの前説で登場ましたが、今回は、不参加でしたね。
    
    ここのポイントって、地味に、宇宙人なのは、阿澄さん自身ではなく、
    相手(観客)が宇宙人ってとこだったと思います。
    
    「ワレワレハ、チキュウジンダ」みたいな基本に忠実な宇宙人っぽいノリで始まるも、
    星空の説明をするときに言葉がでてこなくて「ピカ・・・、ピカ・・・」となる阿澄さん。
    開場全体がポ○モンをイメージしていたことでしょう。
    すかさず、寿さんが「それはX?Y?」なんて突っ込んでいました。
    結局、このままの状態が続いてタイムオーバー


[2]ラジオスターは、決断が早い
  阿澄さんが、質問に対して、即座に決断を下し、問題を解決するというコーナー。
  
  普段、星ひなでは、「迷える阿澄さん」という阿澄さん自身が迷っていることについて、
  リスナーに解決策を募集するコーナーを持っているほど、優柔不断な阿澄さんが、
  そんなことができるのか。
  でも、阿澄さんがパーソナリティを務める「ひだまりラジオ」などでは、
  「ぶった切り」という方式で、ズバズバと切り捨てていくこともあるので、
  どっちのパターンで来るか、楽しみでした。
  
  質問「新しい服を買っても、以前買ったものと同じような服ばかりです。
     服を被らないようにするにはどうすればいいですか?」
  質問者は、東京都在住の高垣彩陽さん。
  
  こんなところで、高垣さんが登場するとは!
  ステージ上への登場はありませんでしたが、
  当日、参加しているスフィアメンバーがそろった瞬間?でしたw
  
  そんな質問に対しての阿澄さんの回答は・・・
  
  「毎クール、新しい自分になろうぜ!」
  
  会場の皆さんに聞いてみたところ、まばらな反応。
  会場の皆さんは素直でした。


[3]ラジオスターは、ここ一番に強い
  何をするのかと思ったら、戸松さんがスイカ割りにチャレンジ。
  
  スイカ割りというと、以前、高垣さんがIT革命とのコラボの時にやっていたような・・・
  あの時は、ビニールのスイカでしたけどねw
  って、思ってたら、本物のスイカと木刀キター!
  しかも、なぜか木刀は3本。1本は戸松さんが持ち、あとは、テーブルの上に。
  
  なんでも、スイカ割りは、戸松さんの念願だったそうで、
  さっそく、戸松さんが目隠しをしてスタンバイ。
  
  まず最初に、阿澄さんから「スイカ割りをやるときは、これを落とすのがルールです」と
  説明がありました。
  なんだろうと思っていたら、寿さんが1万円札を取り出して、
  目隠しをした戸松さんの前で「ほーれ、ほーれ」とヒラヒラし始めるw
  戸松さんは「なになに?」と気になるご様子。
  寿さんが、戸松さんの目の前から、お札を落としましたが、戸松さん無反応。
  これで、戸松さんの目隠しがちゃんとされていることが証明できました。
  
  会場の皆さんからの誘導によって、じりじり歩いたり、向きを変えたりしながら、
  なんとか、スイカの目の前に。
  「そこだー」という声に、戸松さんが、木刀を振りかぶる!
  
  カツーーーン!!
  
  思いっきり、床を叩きましたw
  
  すると、阿澄さんと寿さんが、あらかじめ準備していた木刀でスイカを割り、
  戸松さんに「やったね、大成功!」とほめたたえます。
  戸松さんは「手ごたえがすごく硬かったし、会場から『あ~あ』って聞こえてたよ。もやもやする」
  といって、1人不完全燃焼な感じのまま終了。


最後に「ラジオスターは、リスナーを元気にする」ということで、
なにやら大型の箱が登場、上には、星型のクッションのようなものが。

阿澄さん、寿さん、戸松さんが、順番に元気が出る一言を叫び、
リスナーさんに判断してもらい、元気が出ると判断が下れば、
星型のクッションが飛ぶということでした。

ここは自己申告制で順番を決定したところ、
寿さん→戸松さん→阿澄さんの順番に決定。
阿澄さん、なんとなくの流れで、最後のオチ担当になってますけど、大丈夫でしょうか。
寿さんはプリキュア風に、戸松さんはキャンデリラ様風にセリフを決めて、
さて、最後の阿澄さんは、何がでるか。ニャル子風な感じかな、と思っていたら、
まさかの猪木の「1・2・3・ダー!」の掛け声w
きっと、「元気が出るセリフ」の「元気が出る」の部分をピックアップしたのですねw

ともあれ、星型のクッションが飛んで、大成功。
ということで、コーナーも無事終了となりました。

阿澄さんが、寿さん、戸松さんのフリーダムさに、翻弄されている姿や、
大爆笑を誘うわけではないけど、お互いに、気を許した感じで、
ゆるく毒を吐いたり、突っ込んだり、スルーしたりって関係は、
ほんとに仲がいいんだなぁ、と見ていてなごみました。


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3.杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン
   出演 : 杉田智和
        マフィア梶田
        逢坂良太
        小野賢章
        石川界人(かいと)
        内田ゆうま(すみません、漢字わかりません)

ステージ上が明るくなるとスーツ姿の石川さんが、世の男性の草食化について問題提起。
ステージ上の反対側には、杉田さん、マフィア梶田さんを含めた複数の方々がソファーに座っている。
そのうち、マフィア梶田さんと、小野さんは、白のジャージ姿、それ以外は、女装。

王様ゲーム風に「王様だーれだ」といって、遊ぶ中、それぞれを紹介。

小野さんについては、杉田さんが「うち(アトミックモンキー)の小野(友樹)がこれなくなったから、
違う小野に来てもらった、どうだ、嬉しいだろ」と紹介。

最後に紹介された女装された方、誰なんだろう?かなり完璧な女装だなと思っていたら、
実は、先ほどの王様ゲーム風の掛け声は「おうさかだーれだ」ということで、逢坂さんでした。
逢坂さんという紹介を受けて、会場(主に女性)が盛り上がる。
でも、逢坂さんの女装がキレイすぎて、男性の観客も盛り上がるw

コーナーでは、イケメンボックスという箱からシチュエーションが書かれた紙を引いて、
最後に、男気の溢れるセリフを叫ぶというもの。


細かい組み合わせなどは忘れてしまいましたが、
「誰と」のところでは、
「早見沙織・・・(おぉ~~)・・・のふり~すたいる♪の作家さん」とか
島崎信長さんの名前が挙がり、マネキンに島崎信長さんの顔写真を貼られて登場したり。

下ネタなんかも、どんどんでてきて、映像化されないことを十二分に利用した
フリーダムな展開に、とても、笑わせて頂きました。

最終的には、小野さんが優勝し、オチには、森久保祥太郎さんがVTRで登場してました。


小野賢章さんは、お名前は聞いたことがありましたが、正直、あまり知りませんでした。
多分、寿さんが出演もしていた「コイセント」で出演していたのを知っているくらい。
でも、今回、イベント4日前の急なオファーにも二つ返事で応えてくれたということで、
男気のある方なんだなぁという印象です。
あとから知ったのですが、小野友樹さんは、骨折して入院されていたとか。

石川さんは、初めて、名前を・・・と思ったら、
「翠星のガルガンティア」の「レド」の声の方だったのですね。
余談ですが、ガルガンティアは、2期があるということですが、
キレイにまとまったように感じていたので、どうなるか、楽しみ半分、不安半分というところ。

内田さんは、まったく、存じ上げませんでした。
聞くところによると、初イベントで、初女装だったとかw
初めての場が、A&Gオールスターとは、すごい経験ができましたね。

やはり、杉田さんは、面白いです。
企画自体が運任せの要素が強いこともあり、ちょっとイマイチな場面もありましたが、
一言二言付け加えたりして、おもしろく進行していました。

個人的には、4Gamerチーム(といっても、マフィア梶田さんはこっちのチームにもいますが)と
コラボして、少数精鋭な感じで、好き勝手に、やりたい放題やってくれた方が好きです。
今回は、なんとなく、杉田さんは、進行する側に周ってしまっていたのですが、
やはり、杉田さんは、表に出てきてくれた方が、楽しめるかなと思いました。


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4.高垣彩陽・早見沙織のハレすた♪
   出演 : 高垣彩陽
        早見沙織

今回、一番楽しみにしていたコーナー。

二人が登場して「晴レルヤ~♪」「こんばんは~やみん♪」という挨拶をして
一旦、ステージから退場。

そこから始まったのは、朗読劇。

下駄を飛ばして数々の事件を解決してきた「あやひ」と
ドラマ「相棒」が大好きな「さおり」の二人が、事件を解決するという内容。
ホームズ風の衣装を身にまとった二人が可愛らしい。

ある日、探偵事務所に1本の電話が。
声優の高垣彩陽さんが番組で使っていた下駄が無くなってしまったとのこと。
この下駄を探すのが、今回の二人のミッションです。

下駄が家出した事件は、過去に晴レルヤで、実際にあった話ですね。
その時は、「おかえりらじお」の備品の中に隠れていたということだったと思いました。
(この話というか、この件について晴レルヤでやっていた時については、
 個人的に、ちょっと反省点があるのですが、まぁ、それには触れません)

早見さんが登場するときには、TARITARIの「心の旋律」を歌いながら登場。
どうやら、早見さんのアドリブだったようで、途中から高垣さんとの合唱に。

二人は、下駄がなくなった現場である文化放送へ。
そこにいた警備員が、なんと杉田さん。
子供じゃないかと疑われる二人。
あやひ「子供じゃない、アラサーだ」(自分からそこまで言わなくてもw)
さおり「あやひ、そこまで自虐的にならなくても」(そのとおりw)
大人であることを認めてもらい、中に入れてもらうために、「日本地図パズル」にチャレンジ。
日本地図に都道府県の形をしたピースを埋めていくというもの。
あやひ「あー、唯一自信があった富山県がすでに埋まってるー」
チャレンジが始まると、あやひは一生懸命パズルを進めるのですが、
さおりはパズルのピースを使って、遊び始めるw
途中、四国を完成させたときに「これで国際フォーラムにいる人の喜んでる」と豊崎さんネタが登場。
結果は、全然、完成しないまま、失敗。

でも「ふりすた」恒例のジングルを読むことで、課題をクリアしたことに。

杉田さん「アラサーじゃないほうの可愛い人に免じて通してあげましょう」
杉田さんは、早見さんのことが好き過ぎですw

スタジオに入ると、2人は、パーソナリティごっこを始めようとするが、
ここで、また、スタッフに怪しまれてしまい、切り抜けるために次の課題に。
今度は、「A&Gクイズ」
問題2択問題で「鷲崎さんが最近うれしかったこととは?」
 A : 野中藍さんに2日連続で会えたこと
 B : 櫻井孝宏さんに偶然遭遇し呑みにいたこと
会場の皆さんに聞いてみると、Aの方が多そう。
自分もAだと思いました。
だが、正解はBということで、不正解に。

またもやジングルを読んで、課題をクリアしたことに。


続いて、小道具部屋に到着。
あやひは、小道具をいじって遊び始める。
そこに、さおりへ、依頼主の高垣彩陽さんから電話が。
「パンケーキを作ったから食べに来ないか?」(これは2LDKネタかな?それとも伝説の・・・?)
あっさりと拒否するさおりw

小道具の中から下駄を探すために、あやひが下駄占いで探すことに。
すると、すごいサイズの下駄が登場。
さおりのどこから出したのかという質問に対し、
あやひ「ポケットだよ、四次元ポケット~」
二人でドラ○もん風に。
さすがに二人とも大山のぶ代Verでしたね。

下駄を投げて、側面が出たらクリア。
最近、ラジオの方では側面が出ることが多かったけど、さすがに今回は出ないでしょ。
って思ってたら、なんと、側面がでました!!
これには、会場中がビックリ! 本人たちもビックリ!

クリアしたら、画面に下駄のありかが出ることになっていましたが、
きっと、側面がでるなんて思ってなかったのでしょう。
画面は暗いままにw
結局、クリアしたのにジングルを読むことになってしまいました。

それでも、下駄のありかがわかりません。
そこに、また、高垣彩陽さんから電話。
なんと下駄は高垣彩陽さんの鞄の奥にありましたとさ(チャンチャン


小ネタを挟んだりしていく感じで、楽しめたことは楽しめましたが、
もう少し、フリートーク的な部分が欲しかった。
杉田さんの登場で盛り上がった部分もありましたが、
正直、いま一歩という感じはぬぐえませんでしたね。
これは、自分が、好き過ぎて評価が厳しいパティーンなのでしょうか。

まぁ、近くで、高垣さん、早見さんを拝むことができたので、よしとしましょう(エラそう


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5.逢花市立 RADIO 4Gamer 学園
   出演 : 岡本信彦
        マフィア梶田
        逢坂良太
        花江夏樹


4Gamerは、杉田さんとコラボするものだと思い込んでいたので、
どうなってしまうのか、ドキドキワクワクでした(ワクワクが止まらないよ♪

梶田さんが岡本さんを抱っこして登場。
いきなり下ネタ全開でスタートするも。
先ほど、アニゲラのコーナーで出演していた逢坂さんが登場、
そして、一緒にいるのは・・・だれ?って思ってたら、花江夏樹さんでした。
ごめんなさい。TARITARIなどで声は聴いたことがあるのですが、
お顔は存じ上げませんでした。
そして、A&Gで、逢坂さんと番組持っていたのですね。重ねて、ごめんなさい。

逢坂さん・花江さんの二人から、コラボしてほしいとお願いされ、
マフィア梶田 VS 逢坂・花江ペアで、「しこりん」こと岡本さんを奪い合う
「しこりん大喜利」で勝負。
岡本さんの好みの回答をできた方が、しこりんポイントをゲットできるルール。

すかさず花江さんが「2しこポイントになったら、しこしこポイントですね」
なんと、花江さんも下ネタに乗っかってキター。

問題 : しこりんが甘いものの次に好きなものは?

梶田さんからは、映像化されないことをいいことに、危険な発言が続く。
そのたび、岡本さんから「バカヤロー」と突っ込みが。

逢坂・花江ペアも下ネタの回答を返していくが、
最終的には、逢坂・花江ペアの「かつての自分」という回答で勝利。

1しこポイントをゲットすると、スタッフが、岡本さんのバストアップのパネルを持って登場、
って、なんと登場したのは、杉田さんでしたw
しかも、地味に、岡本さんのパネルの乳首あたり落書きがされたりしてましたw


問題 : 岡本さんの写真集[岡本的風景~いとをかし~:Re]と最後まで競ったタイトルは?

梶田さん「いと犯す」
梶田さん、もう、下ネタや危険な発言しかしてません。
いや、面白いんですけどね。

この問題も逢坂・花江ペアがゲット。
またもや杉田さんがプレゼンターで登場。
今度は、岡本さんの肩に、北斗の拳などで見かけるようなショルダーパットの落書きがw


勝負に勝った逢坂・花江ペアには、岡本さんからイケボ(イケメンボイス)でのご褒美が。
受け取った紙にかかれていたのは「しこりん」
岡本さん「キミたちに、2代目しこりんの称号をさずけよう!!」

逢坂さん「いらねー!!」と紙を破り捨てるw


そして、コーナーも終わり、最後に、1人ずつ挨拶。
この時、花江さん、逢坂さん、梶田さんの順番で挨拶したのですが、
3人とも、岡本さんのパネルを裏返し(自分の方に岡本さんの顔が来るように)して
自分の股間あたりにあてながら、挨拶するという暴挙にww


花江さんは、TARITARIのラジオなどに出演した時は、好青年な印象でしたが、
今回は、4Gamerというより梶田さんと絡んだことで?かなり、はっちゃけていました。
後から、本人が言っていたところによると「これが本当の自分」とのこと。
まぁ、確かに、TARITARIの時は、高垣さん、早見さん、瀬戸麻沙美さんと女性陣も多く、
そんな、ド下ネタなんか、言えるわけないですわね。


岡本さん、梶田さんの組み合わせって、梶田さんのヒドい発言に対して、
岡本さんが翻弄されてる姿を見てるのが楽しいです。

梶田さんが「さすがに、来年は無いんじゃないかな」と言っていましたが、
確かに、ひどすぎたかもしれません。でも、また来年も見たい!!


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6.ちょっとア時間よろしいでスパ
   出演 : 鷲崎健
        浅野真澄
        矢作紗友里
        佐倉綾音

両番組とも、あまり詳しくないので、どんな内容になるのか楽しみでした。
でも、このメンツですから、おもしろいに決まってますね。

グッズの桶を持ちながら登場。
どんなことより、グッズの売れ行きが大事だと猛アピール。
900セットの在庫があるのに、300セットしか売れてないらしい。
「買ってくれた人~」と聞くと、購入した方が、桶を掲げるのですが、
開場を見渡したところ、かなり、微妙w

佐倉さん「ここ、5000人いるんでしょ。その何割かの方が買ってくれたら余裕なのに・・・」と嘆く。
自分は、プレゼントでいただいておりました。

途中休憩でトイレに行った時も、物販では、店員のおねーさんたちが、
必死で、アピールしておりました。
売れるたびに、大歓声があがるほどに。

そんなこんながあって、メインのコーナーに。
「ちょろい」の「矢作さんが怒ってる件」というコーナーに対して、
「矢作さん以外も怒っている件」というコーナーを実施。
まぁ、要は出演者の不満を吐き出すコーナー。

矢作さんは「番組ゲストが小倉唯ちゃんの時だけ、台本の末尾に☆がついてた」
佐倉さんは「ドラマCDがとん挫し、番組自体が終了してしまい、
      番組中に出来たネタなどが使えなくなってしまった。」
浅野さんは「激辛料理をたべさせるなど、声優にのどを酷使させるな」
鷲崎さんは「アニスパ10周年を迎え、放送500回のイベントが、
      文化放送のホールだったこと」


そんな形でトークを進めていると、突如、鷲崎さんが「アニスパ裁判」を高らかに宣言。
女性陣の悪事を白日の下にさらし、有罪か無罪かを会場の皆さんの拍手で決める。
有罪の場合、スタッフしか知らない、本人の秘密が明かされてしまう。

[矢作さんの場合]
突如、番組でイタリアに行きたいといって、コーナーを作ろうとする。
どれくらいトークできるのかと聞かれると、そんなに詳しくない。
スタッフにガイドブックを買いに行かせたりした。

再現VTRならぬ朗読という形で再現される。
 矢作さん役 : 浅野さん
 佐倉さん役 : 佐倉さん
 スタッフ役 : 鷲崎さん

浅野さんの演じる矢作さんは、めっちゃイヤらしい感じに演じられていて、
大爆笑させていただきましたw
しかも、佐倉さんのイラスト入り(めっちゃうまい

判決は「有罪」
無罪か問われた時の会場の静まり方は、半端なかった。
みんな、わかってる~。

矢作さん本人は顔を伏せて、何が明かされたのか分からない状態に。

矢作さんの秘密とは
「右側だけパットを1枚多く入れている」

佐倉さん曰く「これは見せてもらったので、ホント」とのこと。
鷲崎さん「やめてほしいw これから見る目が変わってまうわ~w」と嘆いていましたw


[佐倉さんの場合]
矢作さんがはまっている3DSの乙女ゲーに対して、厳しい正論をぶつけながら、
3DSを取り上げるというもの。

こちらも再現あり。
 佐倉さん役 : 浅野さん
 矢作さん役 : 矢作さん
 スタッフ役 : 鷲崎さん

これまた浅野さんの演技が、最高でしたw
なぜか、裁かれてる佐倉さんのイラストも登場w

全て有罪の流れかと思いきや、鷲崎さん・浅野さんから、佐倉さんの行動は理解するという発言が。
佐倉さん「でしょ、どうぞ裁いてください」と両腕を広げる。
鷲崎さん「ジャンヌ・ダルクみたいw」

しかし、判決を下すのは、客席の皆さん。
無罪の時、何人かの拍手はありましたが、有罪の時の秘密見たさに有罪という結果にw

佐倉さんの秘密とは
「高校時代、バスケ部だったとき、バスケの試合を見るために2度、渡米した
 (本人は、当然ことだと思っている)」


鷲崎さんから「これこそ、ひくわー」いただきましたw
しかも、「ネタ的なひくわ~、じゃなくて、ガチの『ひくわっ』だよ」との追い討ちがw


[浅野さんの場合]

ディレクターのモンマさんに無理やり下ネタをtwitterでつぶやかせるというもの。

モンマさんから「おっぱいとかでいいですか?」と聞かれると、
ブチ切れて「アナルにレモン入れたら、酸っぱいですよね」くらいのこと書けと怒られる。
モンマさんが、以前、占いで、あげまんだと言われたことがあるということで、
それを呟こうとすると。
「あぁ?バッキバキのあげまんです」ぐらいかけよと怒られる。
怒りながら帰ろうとする浅野さんが怖くて、そのままつぶやくことになった。
それをケータイから見た浅野さんは「やればできるじゃねぇか」と捨てセリフ。

ま、当然、有罪でしたね。

浅野さんの秘密とは、
「パンツにカビが生えたことがある」

鷲崎さんからは「おまえ、女おいどんか!」
矢作さんからは「ってことは、浅野さんは湿ってるってことですか?」
などと、わけもわからない浅野さんが突っ込まれる事態に。


期待通り、いや、それ以上におもしろくて、顔が引きつるくらい笑わせてもらいました。


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7.エンディング
   司会  : 鷲崎健

意識調査ということで、質問に対して、出演者が、手元のスイッチを押した数をカウントするという
毎回恒例の企画。
全員揃うとすごい人数でした。

[ラジオとは無茶するものだ]

表情が硬い岡本さんに話が振られると。
岡本さん「さっき、エラい人に、こらって怒られました」
鷲崎さん「岡本さんって、このイベント、マイナスしかないですね」
梶田さん「ラジオとは、ハイリスクノーリターンだ」

逢坂さん「コーナーが終わった後、4Gamerのスタッフさんが、謝りに来られました」
花江さん「楽屋に、彩陽さんと早見さんが来て、『花江君はそんな子じゃなかった』と嘆かれました」

高垣さん「花江君が初のメインキャストだった作品で一緒だったのですが、
     変わってしまった、もともとこうだったのかな・・・」

花江さんは、はっちゃけてて、すごく面白かったけど、梶田さんと交わることで、
いろいろなものを失ってしまいましたねw



浅野さん「普段は下ネタ言わないですけど・・・」
矢作さん「さっき、アナルって言ってたじゃないですか」
浅野さん「アナルは、下ネタじゃないよ」
そこに、急きょ、戸松さんが立ち上がり、参戦。
戸松さん「下ネタじゃないです!」 注 : 戸松さんは「あのはな」で「あなる(安城鳴子)役」
続いて、杉田さんも参戦。
杉田さん「俺は、つるこが好きなんですけどね」 注 : 「つるこ」は同じく「あのはな」のキャラで、早見さんがCVを担当


[この中に番組に引き抜きたい人がいる]

杉田さん「ラジオだけじゃなく、私生活レベルで一緒にいたい人が・・・」
ここで、隣に座っている早見さんとのツーショットがw
杉田さん「照れるから、この席順、やめてくれ!」


早見さん「ここにいる方が、順番にゲストにきても面白いかなと・・・」
すかさず、杉田さんが、隣の梶田さんを指さし
杉田さん「こいつも、いいんですか?」
梶田さん「俺のふり~すたいるを見せてやりますよw」

続いて、阿澄さんに話が振られると
阿澄さん「全然違う方向性なので面白そうだなと思うのは、梶田さん」
梶田さん「オレ、モテ期?」
ゲストに行くといいだす梶田さんに対し、阿澄さん「結構ですw」と、瞬殺しておりましたw

梶田さんは「ぜひ、逢坂さんと花江さんにはゲストで来てほしい」と言っていました。
本格的にロックオンされてますねw
でも、それくらい、面白かったです。



途中、高垣さんのスイッチのコードが絡まってしまっていたらしく
隣の寿さんと一緒に、ほどく作業に夢中に。
無事、ほどけたところで、鷲崎さんから寿さんへ。
鷲崎さん「寿さんはどうですか?」
寿さん「え、なんの質問でしたっけ?」
鷲崎さん「きいとけっちゅうねん!w」
さらに寿さんの隣にいる戸松さんに向けて
鷲崎さん「ユニットでおるときもこんなんなん?」
戸松さん「えっ?」
鷲崎さん「おい、スフィア。えぇ加減にせぇよ!ww」
寿さん「今日は、1人足りないので・・・」
鷲崎さん「うわっw おらへん奴のせいにした!w」

このボケともツッコミともならない雰囲気がスフィアの良さなので、なかなか難しかったですね。
まぁ、鷲崎さんは付き合いも長いのでわかったうえで、そういう風にしているのだと思います。


そして、最後は、1人ずつ挨拶。

寿さん「スイカ割りができて、良かったです」
阿澄さん「割ったの、はるちゃんだよ!」
あーぁw

杉田さんは、アニゲラのコーナーで参加してくれた内田君などについて触れ、
杉田さん「初イベントということで緊張して相談を受けたけど、皆優しいし、
     楽しむことが大好きだから、自分が楽しめいんだよ」
とアドバイスしたとのこと。
杉田さんは、いいお兄さんなんですね。


最後は、並び順の関係で花江さんに。
花江さん「彩陽さん、早見さんには申し訳ないのですが、これがホントの僕の姿です!!」
それを聞いた高垣さん、早見さんは抱き合って涙を拭きながら手を振っておりましたw


イベントの最後には、既に、来年の「A&Gオールスター2014」の開催が発表されました。
日付は2014/12/07(日)、場所は同じくパシフィコ横浜。
また、来年も参加したいです。

というか、こんなに前から、会場って抑えられているものなのですね。
今度は、ラフラフ・晴レルヤ・ココハル・おからじが勢ぞろいすることを祈っています。

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■イベント終了後

もともと会社の後輩と、イベント終了後に、軽く打ち上げをしようということになってました。
始まる前は、スペシャルシートに当選した方々と、こんなに会話できると思ってなかったので。
一緒に「晴レルヤ」を応援したお隣さんから、「この後はどうするんですか?」というお話があったので、
その方もお誘いさせていただき、4人で打ち上げへ。
初対面の方が4人中2人いるとは思えないほど、楽しくしゃべりながら、飲むことができました。
やっぱり、同じ趣味を持つもの同志だと、話が弾みます。
自己紹介的に、どんなイベントに参加してるとか、直近では、今後は、などなど、
いろいろ情報を交換したりしました。
その方は、かなり遠方から、遠征してきていて、話を聞いていると、
東京に住んでいる自分は恵まれてるなぁと、つくづく思いました。


■全体的な感想

最前列で観させていただいたこともあり、めちゃくちゃ楽しめました。
座って観るだけのイベントにもかかわらず、終始、笑ったり、手を叩いたりしてたので、
かなり疲れました。でも、心地よい疲れです。幸せです。
スゴすぎて、記憶が飛んでる部分も多いのではないかとw

残念だったのは、今回は、過去2回披露されていたアニゲラ、4Gamerチームの
「MOON SIGNAL」がなかったこと。
今回は、スフィアから3人も参加していたので、
杉田さん、岡本さん、梶田さん と 寿さん、高垣さん、戸松さん 
で踊ってくれると信じていたのに、残念です。

贅沢を言えば、もうちょっと、フリートーク分が多いといいなぁと思いました。
4時間以上もの長丁場のイベントながら、もっと出演者さん同志が会話したりする場面が
多い方がいいなぁ、と思ってしまうのは、我がままですかね。

ともあれ、今回も、すごく楽しかったです。
来年の「A&Gオールスター2014」も楽しみです。


最後に、出演者・スタッフの皆様、観客として参加された皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。


テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

高垣彩陽さん お誕生日おめでとうございます!!

本日、10/25は、高垣彩陽さんのお誕生日♪

この1年を振り返ると、声優としての活躍はもちろんのこと、
高垣さんが夢の1つと願っていたミュージカル「ZANNA-ザナ-」への出演、
待望の1stオリジナルアルバム「relation」のリリースからの
アルバムを引っさげてのソロコンサートツアー。
そして、舞台「2LDK-2013-」への出演、などなど。
数えだしたらきりがないほど、大活躍の1年だったかと思います。

ますます、素敵な女性に成長していかれることを
陰ながら、応援させていただきます。

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NHK「双方向クイズ天下統一」に高垣さん、豊崎さんが出演決定!

NHK「双方向クイズ天下統一」に高垣さん、豊崎さんの出演が決定しました!!
http://www1.nhk.or.jp/tenka/index.html

こちらは、以前、同じくスフィアのメンバーである寿さん、戸松さんペアも出演していたので、
高垣さん、豊崎さんペアの出演も期待しておりました。

寿さん、戸松さんペアの時は、あと一歩で天下統一というところまで行きながら、
残念ながら、統一なりませんでした。

普段は見ておりませんが、声優の方も時々出演されているということで、
こういった枠があると、TVで頑張っている姿を拝見できるので嬉しいです。

この番組は、視聴者参加型となっており、一緒にクイズに参加して、
その正答率が応援するチームの力となるもの。
寿さん、戸松さんペアの時は、途中から人気が集中しすぎて、
正答率が下がるという結果に・・・。
正答率ということを考えると、少数精鋭の方がよいのですかねぇ。
バランスが難しい。
というか、それが、この番組の醍醐味なのかもしれません。

今回のテーマは、「ファッション」。
うーん、自分は、足を引っ張ってしまいそうなので、
TVの前で、精一杯、応戦させていただきます。

目指せ、天下統一!!

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舞台「2LDK-2013-」Bチーム

10/12に、舞台「2LDK-2012-」Bチームの回を、昼・夜ともに観劇してきました。

生まれて初めて舞台を観劇しました。

場所は、六本木にある俳優座劇場。

20131012_01

この作品は、もともとは映画の作品で、1度、舞台にもなっていたということなのですが、
失礼ながら、自分は、今回、初めてこの作品を知りました。

まず面白いなと思ったのが、この舞台には、2人しか登場しないということ、
そして、AからFまでの6チームが、日替わりで昼夜の2公演ずつを行っていくという部分です。

自分は、Bチームの「高垣彩陽×清水富美加」の昼・夜の公演を観劇。
 橘ラナ  : 高垣彩陽
 松本希美 : 清水富美加

「2LDKという特殊な空間で衝撃の"ガチバトル"を展開する!!」
ということだけしか知識のないまま、観させていただいたのですが、
すぐに内容に引き込まれて、1時間45分という長い時間だったのが信じられないくらい
あっという間に感じました。

昼・夜の公演での自分の席は、この辺りでした。

20131012_02

昼公演の席は、目の前が通路で舞台上がよく見えそうで嬉しいなくらいの感覚でした。
公演が終わってから考えると、信じられないくらい、運の良い席でした。
夜公演の席は、後ろから2列目という位置でした。
それでも、事前に、俳優座劇場の情報を調べると、
最後列からでも、舞台上のキャストのつま先まで見えるほど、
どの席からも見やすい劇場だという情報がありましたが、
まさしくその通りで、どちらの席でもとてもよく見えました

まず、始まって早々に、高垣さんが、電話の内容を復唱する形で
注意事項の案内を始めたところでは、いきなり笑わせてもらい、
この「2LDK」という舞台がどんな内容になるのかと、
ドキドキしながら待っていた緊張がほぐれて、
その後の内容をリラックスして楽しめたような気がしました。


前半は、二人が表だって、敵意を出していない牽制しあっている状態の中なので
コメディ色が強く、「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」など、
小ネタが、所々にちりばめられていて、たくさん笑わせていただきました。

序盤の牽制しあう二人のじゃれ合いを、笑いながら見ていたら、
突如、狂気じみた内容に移っていくいく展開がすさまじかったです。
特に、ラナの様子が急変して、舞台から降りて来たときはビックリしました。

しかも、高垣さんが、一度、立ち止まったのが自分の目の前だったことと相まって、
高垣さんの狂気をはらんだ叫びの演技には、圧倒されてしまいました。

そして、そこから、徐々にヒートアップしていき、バトルに展開してからは、
熱湯やアイロンなど、冗談では済まされないような危険なものまで登場し、
そして、金属製の長箸での殺陣まで、すごく緊張感のある迫真のバトルでした。

そんな中、武器としては、どうかと思うような食材をつかった攻防が、
緊迫した場面の中に、瞬間的に笑いを生み出していて、
単にガチガチのバトルというわけでなく、ハチャメチャバトルという言葉がピッタリの内容でした。
特に、頭っから納豆やキムチをぶちまけられ、「ちくしょー、くっせー」と苦しむ高垣さんの姿は、
新鮮過ぎましたw

最後は、ハッピーエンドといって問題ない内容に落ち着いてくれたので、
見ていて、後味が悪くなく、とても面白かったと思えました。


今回の舞台で、高垣さんは、派手な姿とは裏腹に、ごみを散らかしたままにしたり、
お菓子を犬食いしたり、箸の持ち方が変だったりと、だらしないラナを演じていましたが、
こういった高垣さんの姿は、普段、見ることができないので、新鮮でしたね。
といっても、こんな姿の高垣さんを、普段、見たいかと言えば、それは違いますけどね。

一方、相方を務めた清水富美加さんについて、自分は、今回初めて拝見したのですが、
ジャージ姿で素朴な雰囲気と神経質な感じの希美がピッタリとはまっていて、とても、好感が持てました。

高垣さんのラナと清水さんの希美という、対照的な二人が、2LDKの部屋で同居し、
表面上は、仲の良い先輩後輩の関係でありながら、
心の中では、お互いを嫌っているという関係性が、自分にとっては新鮮でした。

それにしても、今回の舞台では、「今でしょ!」「パンケーキ」「Over the Rainbow」など、
高垣さんを応援している皆さんなら、反応してしまうような単語が数多く登場しているように感じたのですが、これは、偶然なのでしょうか?それとも、Bチーム独自の演出だったのでしょうか?
自分は、Bチームの公演しか見ていないので、よくわからないのですが、
もし、偶然だとしたら、もの凄い縁を感じます。

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日笠陽子さんの新曲PV、C/W視聴開始!!ライブグッズも!!

先日、日笠陽子さんの新曲「Seek Diamonds」のPV、及び、
C/W曲「Love My Melody」の視聴が開始されました。
http://hikasayoko.com/

表題曲の「Seek Diamonds」は、
TVアニメ「ダイヤのA」のEDになっていることもあり、
PVでは、野球ボールも登場してました。
今回のPV、CDのジャケットもそうですが、
やはり、透き通るような青が印象的です。

そして、これまでのシングル、アルバムのPVとは対照的に、
日笠さんが楽しそうに歌っている姿が、見ていて気持ちいいです。

あ、別に、これまでのPVが楽しそうじゃなかったと言っているわけではないですよ。
これまでの曲のPVは、シリアスな雰囲気のPVだったということです。

早く、フルで聴きたいです。
今度のライブで、歌ってくれるかな。


というわけで(どういうわけだ)
日笠陽子さんのライブイベント「Glamorous Live」の
販売グッズとガチャの内容が、既に公開されていますね。
http://hikasayoko.com/live_goods.html

私は、下記を購入予定です(売切れなければ)。
 ・"Glamorous Live"Tシャツ
 ・"Glamorous Live"リストバンド
 ・"Glamorous Live"パンフレット
 ・ガチャを少々

声優さんのライブで、オールスタンディングのライブは初体験です。
というか、スフィア+ソロ以外の声優さん関連のライブは初体験です。
どんな雰囲気なのか、すごく楽しみです。

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「A&Gオールスター2013」物販情報

あと数日に迫った「A&Gオールスター2013」の物販情報が公開されましたね。
http://www.agqr.jp/agnews/2013/10/2013-1.php

・A&Gオールスター2013公式パンフレット
・A&Gオールスター2013公式Tシャツ
・A&Gオールスター2013公式マフラータオル
・寿美菜子のラフラフ RADIO FANDISK
・戸松遥のココロハルカス RADIO FANDISK
・ハレすた♪双眼鏡
・スターになれる!星形ペンライト
・アニスパ×ちょろい お風呂セット
・アニゲラTシャツ
・「月英学園 -kou-」の限定版

各グッズの個数が公開されてるのがレアですよね。
でも、この数だと、すぐに完売してしまわないのでしょうか。
余ってしまうと厳しいので、仕方ないのですかねぇ。

なにやら、今回は、午前中からロビーを開場して、
物販だったり、スペシャルイベントなどもあるみたい。

思えば、このイベントは、3回フル参加できていて、
毎回、すごく楽しませてもらっているので、
今回も、めちゃくちゃ楽しみです。

個人的には、今年も「MOON SIGNAL」を聞けるのかに注目してますw

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MUSIC ON! TV presents スフィアライブ2013「SPLASH MESSAGE!」トーク&モア

先日(9/15、16)に開催された
「スフィアライブ2013 SPLASH MESSAGE!」
の模様が、早くも放送されました。

合間にトークを交えながら、「サンシャインステージ」の映像が流れる構成。
ライブパートは、メイキングで収録されそうなステージ開始前の舞台裏の映像からスタート。
下記の部分を映像化。
 ・GO AHEAD!!
 ・HIGH POWERED
 ・Dangerous girls
 ・GENESIS ARIA
 ・Pride on Everyday
 ・A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

トーク部分は、話しぶりから、ライブ前に収録されているようでしたね。
全般的に、高垣さんが最初にたっぷり話をして、次にまわしていくので、
後ろにいくにつれ、話すことがなくなってしまっている感じでしたw

ざざっと感想。
「GO AHEAD!!」での高まり感が半端なかった。
「GENESIS ARIA」は、初のフル映像化ですね。めでたい~!!
ゴールドの衣装もゴージャスでした。
「Pride on Everyday」での、大サビの後の挨拶も映像化されていて、
当日のテンションの高まりが蘇りました!
「A.T.M.O.S.P.H.E.R.E」では、だいぶコールの声が絞られてましたね。
というか、全体的に客席の声は、だいぶ絞られているようで、
コールがほとんど聞こえなかったのは、ちょっと残念でした。
きっと、BDになるときは、もう少し聞こえるようになっているはず、と思いたい。

そして最後は、ステージ裏でのお疲れ様のハイタッチで終了!!

さすがに「ワタシNOTEと#ペンシル 」「Sticking Places」は流れませんでしたね。

最後のトーク部分で、今後の野望というテーマでは、
豊崎さん「くす玉割りたい」とか
高垣さん「パイ投げしたい」と、らしい発言がでてましたw
高垣さんの発言に対して、
寿さん「仕事で?」高垣さん「プライベートでやりまーす、みんなで」
というやりとりは、いつものスフィアのやり取りという感じで、ほっこりしました。

改めて、客席を見てみると、スフィアブレードの登場や、
トロッコでメンバーが近くに来ることもあってか、
客席のサイリウムの色はだいぶばらつきがあってカラフルでした。
ぴっちり色がそろっているのもカッコイイけど、
こういう感じもスフィアのライブっぽくて、いい感じかなと思いました。

それにしても、まだ1カ月経ってなかったんですね。
なんか、すでに、結構前の事のように感じる。

早く「サンシャインステージ」「ムーンライトステージ」をフルで見たい。
早くBDの発売決定のお知らせを聴かせてください。

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ブログ開始

初めまして。
思い立って、ブログを開始しました。

ここ数年、声優ユニットのスフィア、および、そのメンバーにはまっているので、
記事の内容は、そのあたりが、中心になるかと思います。

人生初のブログですので、至らない部分も多いかと思いますが、
温かい目で見守っていただけると、嬉しいです。

まだまだ、レイアウトの初期状態のままなので、
今後、時間を見つけて、調整していきたいと思います。

また、これまでは、某SNSの日記を使っておりましたので、
新たな記事だけでなく、そちらの記事からもピックアップして
お見せできるような内容に整えて、こちらに載せていきたいと思っています。

テーマ : はじめに。 - ジャンル : その他

セフスパン
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