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豊崎愛生「ディライト」リリースイベント トーク&ミニライブ 第二部

2014/03/29に開催された豊崎愛生さんの10thシングル「ディライト」のリリースイベントである
トーク&ミニライブの第二部に参加させていただきました。

場所は、恒例の「SME乃木坂ビル」。

当選通知の際に発行される番号順に入場し、
座席はその番号で決まっている場所に着席になります。

自分は[139]番。
1回で200名なので、かなり後ろの方ですね。
でも、この人数、広さなので、特に問題はないです。

今回のイベントで楽しみにしていたのは、
カップリングの「おさんぽの唄」です。

この曲は、合間に、豊崎さんのアドリブの一言が入っていて、
豊崎さん自身も、「歌う機会があれば、その時の気分で変える」
とおっしゃっていたので、今回のリリースイベントでは、
どんな一言を聴かせてくれるのかが、とても楽しみでした。

イベントの内容を覚えている限りで。

■呼び込み

まずは、前説からの、豊崎さんの呼び込み。
なんと呼ぶかを募ったところ、「あきせんせい」が多かったですね。

ということで、「あきせんせ~い!!」と呼び込み豊崎さん登場。

白というかベージュ色の生地に、所々青の四角とかがあしらわれたワンピースでした。
服の説明をするのは、自分には難しいです。きっと、ブログが上がると思うので、
そちらを期待したいと思います。


■音楽について

音楽についてということで、Instrumentalでは、豊崎さん自身が歌っているコーラス部分が収録されていて、
たむらぱんさんのすごいところで、サビでのコーラスは、毎回、別のメロディのコーラスになっているとのことでした。

すみません!
Instrumentalは聴いていませんでした。
さっそく、帰宅して聴いてみると、確かに、コーラスが入ってる。
これからは、Instrumentalもちゃんと聴かないとと思いました。


■ジャケットについて

普段やりたいことを、豊崎さん自身ができるかどうかは置いておいて、
人に伝えたりするようにしているとのことで、
その中の1つとして、モノクロなジャケットというものがあったということでした。

しかし、前回のアルバムでは、カラフルだったので、
急にモノクロにするのはどうだろうということで悩んだらしいです。

モノクロにした分、豊崎愛生史上満面の笑みと、赤のアクセントによって、
暗くならないように工夫したということでした。


■MusciClipについて & MusicClipメイキング披露

今回のイベントでは、豊崎さんの解説付きで、ディライトのMusicClipのメイキング映像が披露されました。
スフィアのリリースイベントでは、MusicClipを流して、それを観ながらトークするということが
あったということを聴いたことがあるのですが、メイキングとなると、なかなかないと思います。
しかも、シングルのDVDにも収録されていませんし、ここでしか見ることができないのでしょう。
こういった映像があるのなら、アルバムの時だけでなく、シングルの時も収録していただけると
とても嬉しいですねぇ。

ラジオなどでもおっしゃっていたように、小湊鉄道に協力してもらっての撮影。
1両貸し切ってということになっていましたね。
車両には、「団体貸切」のプレートがついていました。

撮影は、冬の時期ということで、雪も残っていました。
メイキング映像が始まり、電車の中で撮影が始まると、外には、雪が映っています。

豊崎さん「はいっ!ここは、つかえませーん。雪が映ってしまってまーす♪」

MusicClipでも映っているネコは、駅舎に居ついているネコということで、
特に逃げる様子もなく、人に慣れているようでしたね。
豊崎さんが抱っこしたら、嫌がられてしまい、攻防戦が繰り広げられていましたw

春先のMusciClipを外ロケで撮影するのは、本人が寒いということ以外にも
いろいろと大変そうでした。

建物の前で豊崎さんが歌っているシーン。あれもロケでした。
てっきり、あれはスタジオのセットなのかと思っていたので、ちょっとビックリ。

撮影当日は晴れていて、自然の光を取り入れたMusicClipがキレイに仕上がっていて、
豊崎さんも満足のようでした。


■おさんぽの唄

今回のイベントで楽しみにしていたのは、「おさんぽの唄」のアドリブ部分でした。
以前、豊崎さんが、この部分は、毎回、その時の思いついたことに変わるということを
おっしゃっていたので、今回は、なんて言ってくれるのかなぁとワクワクしていました。

歌い始める前に、スタッフさんがイスとかマイクスタンドなどを運んできました。
イスに座って、スタンドにマイクセットして、テーブルに鍵盤ハーモニカ置いて、音楽スタート。

私が参加した回では、「お昼食べ過ぎた」と「苦しかった」でした。

後者は、何もなく「苦しかった」と言ったわけではなく、
直前の鍵盤ハーモニカの演奏から間髪いれずに歌に続いたので、
息切れしてしまい、アドリブ部分の手前のところから、息が続かなくなってしまって、
それで「あ~、苦しかった」となりました。

いろいろ1人でやるには、忙しそうでした。
でも、楽しそうに終始ニコニコしてくれてて、癒されました。


■甥っ子トーク

そして、最後に、巻きの指示がでてるにも関わらず、
「巻きの指示がでてるけど、これだけ話させて」ということで、
甥っ子の話題に突入。

親バカならぬ、叔母バカで、略して「叔母カ」だと言っていましたw

最近、よく豊崎さんのお姉さんと甥っ子さんが遊びに来てくれるらしい。
それで、甥っ子さんに「おさんぽの唄」をふりふり踊りながら歌ったら、笑ってくれたとのこと。

他に、甥っ子さんを英才教育するため、豊崎さんの曲を聴かせたり、
アニメを見せたりしているとのこと。
「しまじろう」は見せようと思っているが、他のアニメは何を見せるか迷っているらしい。
そして、豊崎さんが持っている自身が出演したアニメの完パケのDVDとかを貸すのだが、
「魔乳秘剣帖」「To LOVEる -とらぶる-」「聖痕のクエイサー」とかは、さすがにマズイだろうということで、
DVDを収納している棚の整理をしているらしいですw

豊崎さん「おねぇちゃん、それは、持っていかないで~w」

豊崎さん「棚にあるのは、自由に持って行っていいよ♪
     あ、こっから先は「クエイサー」だからダメ~w」


■ディライト

イベントの最後は、ディライトを披露。
ツアーの時は、ツアーに来てくれた皆に。武道館の時は、武道館用に。
そして、今回は、このイベントに来てくれた皆用に歌います。
といったことをおっしゃっていました。
常に、同じ感覚で歌っているということではなく、その場に合わせた想いをこめて歌ってくれているのは、
聴いてる方としても、ただ、豊崎さんの生歌が聴けるということ以上に嬉しいものがありました。


■「いいキャラ思いついた」披露

そして、最後に、CDの「おさんぽの唄」で歌っていた「あ、いいキャラ思いついた…」のキャラを披露。

すこし険しい顔をしたライオンのキャラクターで、名前は「せちがライオン」(ドーン

『消費税が8%に上がる』とか、世知辛いこと言っていて、
なんか、芸人のヒロシさんみたいな芸風でしたw



■その他

曲をもらうときは、曲を作った方の仮歌の入ったモノをもらうそうで、
今回のディライトでいうと、たむらぱんさんの声で歌われたディライトが豊崎さんの手元にはあるわけです。
大人の事情とかを抜きにして、いつか、公開できたら嬉しい、皆に聴いてもらいたいということを言っていました。

最初に、仮歌を聴くと、いつも「このまま出せばいいじゃん!」ってなるらしいですw
そりゃ、大好きなアーティストさんの歌を聴いたら、そうなっちゃいますよね。

最近、ウィスキーを飲みながら、たむらぱんさんのディライトを聴いたりしているらしいです。
ウィスキーは飲めなかったが、大人の女を目指して、かなり水で薄めたウィスキーを飲んでいるとかw

その他にも、「Music」のテイク0というバージョンがあって、
「まずは、自由にやってみましょう」という感じで、自由に演奏したバージョンになっていて、
それが、かなりの暴れっぷりらしいですw

コトリンゴさんのとどまるところを知らないピアノとか、最後が「ジャン!!」って終わるとか
いつか、そういった、豊崎さんの曲を作った方々のセルフカバーした曲集がでたらいいなぁ。
たしか、奥華子さんなんかは、「君にありがとう」をセルフカバーしていましね。
そういったものをかき集めるのも楽しいかもしれません。


その他、トークの合間などで、豊崎さんが何度も感謝の言葉を述べていたのがとても印象的でした。

またご縁がありましたら、
リリースイベントに参加できると嬉しいです。
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日笠陽子「EX:FUTURIZE」リリースイベント

2013/03/17に、日笠陽子さんの4thシングル「EX:FUTURIZE」のリリースイベントに
参加させていただきました。
日笠さんのリリースイベントに参加するのは、今回が初めてでした。

20140318_01

場所は、「SHIBUYA REX」という所で、ライブハウスのような感じでした。

今回のリリースイベントでは、開催が平日ということで、
普段、残業ばかりで、定時に帰ることができない自分は、応募するか迷いました。
でも、まぁ、当たらないだろうし、当たったら、全力で定時に逃走するしかないなということで、
応募したところ、ありがたいことに当選させていただきました。

日笠さんのリリースイベント初参加の自分ですが、これまでのリリースイベントのレポを読んだり、
自分も参加した1stライブなどから、トークして、表題曲とカップリングを歌って終わりとはならないだろうなと
予想しておりました。

無事、定時で会社を脱出することに成功し、会場へ向かいます。
渋谷には、あまり行ったことがないので、迷わずたどり着けるか不安だったのですが、
なんとか、たどり着くことができました。

当選メールに記載されていた番号順に入場します。
自分は「204」となっていました。
自分の後ろにも、大勢の人が並んでいたので、会場のキャパの300人まで入れたのだと思います。
ちょっと、これは、やり過ぎのような気もしました。
自分が入る頃には、ほぼ、満員。
ここから、さらに人が入ってくるのです。
ぎゅうぎゅうの状態です。
自分は、入り口付近に、段差があって、一段高くなってる部分への入り口があったので、
その一番前あたりに場所をとって、じっとしていました。

そして、全員が入った頃に、イベントが開始されました。

イベントの流れは、下記のような感じ。
 ・Technoholica
 ・トーク
 ・EX:FUTURIZE

いきなり、音楽が流れ始め、幕が上がると、日笠さんがそこに。
「Technoholica」を熱唱してくれました。

今回の衣装は、Music Videoの時の衣装と同じでした。

歌っている途中、間奏で、煽るときに、なんか、あまり腕を振り上げていないなと
思ったのですが、その理由は、すぐにわかりました。
どうやら、日笠さん。四十肩になってしまったらしく、腕が上がらないとのことでした。
途中「ゴメンねw」って謝っていました。

そこから、ポニーキャニオンの方を司会に迎え、トーク開始。
このイベント、ここが大半を占めていました。

なんというか、いろいろ自由だなぁって思いました。
普段、スフィア関連しか参加しないので、なんか、全然雰囲気が違いましたね。
観客と日笠さんの距離が近いというか、観客がどんどん声をかけているんですよね。
それに対して、日笠さんが応えるもんだから、収拾がつかない感じになってました。
いつも、こんな感じなのでしょうかね。
これは、これで楽しいのかもしれませんね。すごく面白かったことは確かです。

まぁ、思うところはありますが、それでいいなら、いいんじゃないかなという感じです。
日笠さんもイヤだったら、それ相応の進行をするのでしょうし。

イベント会場のアクセスが良いことを猛烈アピールしたりとか。
情熱大陸を見て、寿司を食べたくなって、タクシーで築地に行ったら、
深夜だから、すしざんまいしかやってなかったとか。
かなりフリーなトークでしたね。

中には、Music Videoは、どこかの下水処理場で撮影したのだとか、
マネキンをあれするシーンは、具体的な地名はあげていませんでしたが、
茨城の浜辺に持って行って撮影したんだとか、そういった裏話もしてくれてました。

そして、今回の曲のアレンジを担当した中山真斗さんも登場して、
曲についてや、日笠さんについてのトークを展開していました。

日笠さんは、現場に顔を出してくれるので、そこでのやりとりで、
いろいろ追加したくなるということをおっしゃっていました。
そういったコミュニケーションを取ることによって、ブラッシュアップというか、
磨かれていった結果が、カッコイイ曲に仕上がる秘訣なのかもしれません。

今回のイベントで初出しの情報として、
ライブBD、DVDのパッケージの初披露がありました。

そして、5/17に、日笠陽子一周年を記念したフィルムコンサート(上映会)が開催されるとのことです。。
場所は、新宿ミラノ2。
座席はありますが、サイリウム持ってきてもらって、立ち上がって、盛り上がってほしいということでした。
しかも、映像は、リリースされるライブBDとは別の特別版なのだそうです。

イベント中でおっしゃっていたように、24時に、情報が解禁されていますね。
http://hikasayoko.com/event_02.html

パッケージの画像も出てます。
http://hikasayoko.com/

気づけば、このトークの時間で、1時間くらいは、しゃべっていたのではないでしょうか。
かなりボリュームのあるトークでした(内容は無いようでしたがw

そして、最後は、「EX:FUTURIZE」を披露して、終了。
途中、リズムが取れなくなってる場面もありましたが、ニコッとして、すぐに持ち直してましたね。

今回、キングブレードを持参しましたが、結局振りませんでした。
オールスタンディングで、ぎゅうぎゅうだったのと、自分がスーツで、あまり激しく動けなかったので。
日笠さんのライブだと、光るものは持たずに、拳を振り上げて盛り上がった方が、楽しいかなぁなって思います。
バンドのライブのイメージですね。

まずは、1stライブのBDの発売を楽しみに待ちたいと思います。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

舞台「他人の目」/「自分の耳」

2014/03/15に、寿美菜子さんの初舞台である「他人の目」を観劇させていただきました。
また、2014/03/16には、「他人の目」と対になって行われている「自分の耳」も
観劇させていただきました。

まずは、寿さん、初舞台の出演、おめでとうございます。

※このブログを書かせていただいている時点では、
 まだ、公演中の舞台であるため、ネタバレは避け、
 簡単な内容にとどめておきます。


場所は、下北沢 小劇場B1。
今回、新たにできた開場で、そのこけら落とし公演の1つになっています。

私は、「他人の目」の内容について、予習をせずに、観劇させていただいたのですが、
コミカルな部分では大いに笑わせていただき、
シリアスなシーンでは、息をのんで見守るといった感じで、
とても、楽しませていただきました。

また、出演者が3人だけの舞台でしたが、実際は、2人での掛け合いを行うシーンが多く、
1人1人にスポットが当たって、密度の濃い舞台だということを感じました。

会場自体が、あまり大きくない、というより小さい会場だったということもあり、
後ろの方であっても、十分によく見えると思います。
私は、幸運にも、「他人の目」は2列目で、そして、「自分の耳」は最前列で
観劇することができました。
迫力ある演技を、間近で観させていただくことができて、
とても良い刺激をいただきました。

2014/03/23の東京公演の千秋楽の「他人の目」も観劇させていただく予定ですので、
その後に行われる大阪公演まで終わった後に、改めて、感想を書かせていただこうと思います。

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「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」公開録音 前夜祭&後夜祭?

2014/03/09に実施された「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」公開録音に際して、
遠くから、東京に来るフォロワーさんもいらっしゃるということで、
普段、Twitter上でやり取りさせていただいたりしているフォロワーさんが、
飲み会をやりましょうという話をされていたので、自分も混ぜていただきました。

場所は、秋葉原。
その時間帯は、彩陽さんファンの方が、続々と秋葉原に集まってくるので、
知らなかった方は、Twitter上で見てて、何かあるのかと、不思議に思ったかもしれませんねw
人数としては、途中で増えたり減ったりしたので、10名前後。
場所のセッティングなどは、1人の方が、全て仕切ってくれて、すごく助かりました。

直接ご挨拶させていただいたことのある方もいれば、
Twitter上では、ご挨拶させていただいていたけど、直接会ったことはなかった方、
そして、今回のタイミングで、新たにお知り合いになれた方もいらっしゃったりして、
いろいろな縁で結ばれていくのが、とてもうれしかったです。
彩陽さんのファンが集まった飲み会なので、やはり、話題の中心は彩陽さんでした。
4時間弱くらいの飲み会だったかと思いますが、
自分にとっては、こういった集まりでの飲み会が初めてだったということや、
じっくりお話するのは、初めてという方も多かったので、皆さんの話を聞いたり、
自分の話をしたりと、話は尽きることなく、とても楽しい飲み会でした。
ここまで、彩陽さんのことを話したのは、初めてかもしれません。

当初、飲み会だけの予定でしたが、その後、オールでカラオケに行くということだったので、
急遽、自分も参加させていただきました。
今回の飲み会では、女性の方が半数以上を占めていて、すごく華やかでした。
カラオケでは、スフィア、ソロ、キャラソンと、スフィアを中心とした曲が歌われ、
ライブさながらに盛り上がったりして、楽しかったです。
特に、女性陣が歌がうまい方ばかりでビックリ。
普段、女生とカラオケなんて行かないし、女性がカラオケでスフィアの曲を歌うなんてなおさらです。
しかも、歌がうまいときたもんだから、すごくテンション挙がってしまいました。

今回、秋葉原のパセラさんでカラオケをさせていただきましたが、
パセラさんと言えばハニトー。
なんと、今回仕切ってくださった方の粋な計らいで、
晴レルヤのDJCDのデザインを模したマジパンと、
彩陽さん、公録でゲストの鹿子こと久保ユリカさん、晴レルヤ家のペットのハネルヤなどの
人形のようなチョコレートがついているという、スペシャルなハニトーをいただきました。
依頼したご本人も「ここまですごいとは思わなかった」と驚かれていて、パセラさんの本気をみました。

あまりにも出来が素晴らしくて、皆で、記念撮影をした後は、だれもナイフを入れることができず、
結局、終わりの時間が近づいてきたときに、皆で、意を決して食べるという感じでしたw
飾りだけのお菓子かと思ったら、味もおいしかったです。めちゃくちゃ甘かったですけどw

そして、その日は、会える人は、また午後に公録で会いましょうと言い合って、解散しました。



そして、公開録音の後も、飲み会が行われて、そちらにも参加させていただきました。
こっちは、前夜祭の方とは、また別のメンバーで、東京近辺にお住いの方でした。

こちらの飲み会のメンバーは、よく飲みにいくメンバーのようで、
すごくワイワイと普通の飲み会のような感じで、これまた楽しかったです。
ただ、話してる内容は、オタク全開な内容でしたし、
初めて会話する方も多かったですが、皆さん、優しく会話に混ぜてくれて、
居づらいと感じることはありませんでした。とても楽しかったです。
相互フォローさせていただいていましたが、あいさつ程度しかやり取りをしたことがなかった
よくお名前を知っている方とも直接ご挨拶で来て、いろいろ熱く語り合ってしまいました。
直接話すのは初めてでしたが、だいぶ「わかりあえた」気がしましたw
二日連続の飲み会やオールしたこと、いろいろな方とお話できたこと、
そしてなにより、晴レルヤ初の公開録音に参加でき、彩陽さんにお会いできたことで、
かなりテンションが上がっていたのでしょう、だいぶ飲み過ぎてしまいました。
お酒は、自分の制御できる範囲で、ほどほどにということを改めて思いました。


自分は、なかなか、積極的に、場を設けたり、誘ったりできないのですが、
特に、遠方からいらっしゃる方とは、直接、ご挨拶できる貴重な機会ですので、
こういう場があれば、参加させていただければと思っています。
近場で会える方とは、ちょこちょこ飲みに行けたらうれしいなと思ってます。


ご挨拶させていただくと、「ラジオで読まれていて、名前を知ってました」
と言ってくださる方が多くいらっしゃって、とても、光栄なことだと思います。
ですが、自分は、全然、大したことはなくて。
ライブやイベントに参加したり、曲を聴いたりした時に、感想を送らせていただいて、
皆さんも同じようなことを想っていて、そのメールをラジオで読んでいただけたのが、
たまたま、自分だったというだけだと思っています。
むしろ、自分よりも熱心に応援されている方ばかりだと思っています。

これからも、スフィア、ソロと、自分のできる範囲で応援していきたいと思います。

ちなみに、自分は、4人の中だと、高垣さんを一番応援しているというだけで、
寿さん、戸松さん、豊崎さんも大好きです。

今回、関わらせていただいた皆様、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いいたします。

今回は、ご一緒できなかった皆様も、改めて、よろしくお願いいたします。

テーマ : オタク的日記 - ジャンル : 日記

「高垣彩陽の明日も晴レルヤ」の公開録音の夜の部

2014/03/09に開催された
高垣彩陽の明日も晴レルヤ」の公開録音の夜の部に参加してきました。

場所は、文化放送12階メディアプラスホール。

待ちに待った晴レルヤ初の公開録音ということで、
参加することができて、とても嬉しかったです。

公開録音ということで、当然ながら、放送されますので、
ネタバレは、極力避けようと思います。
夜の部の収録分は、2014/03/27に放送されるとのことでした。
昼の部は、その前の2014/03/20に放送ということですかね。

ゲストは、「シカコ」こと久保ユリカさん。

高垣さんのお衣裳は、下は、ショートパンツにタイツ、
上は、肩が露わになった白いフワフワしたシャツ。
もう、それだけで、テンションが上がりました。
「昼の部では肩まで上げてたけど、夜の部では肩をだしてみました」
といって、肩を出したり、しまったりしている姿は、可愛らしかったです。

高垣さんのブログでも、お写真が載っております。
http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/entry-11792885021.html

夜の部では、「晴レルヤ偉人伝」のコーナーをやりました。
ということは、昼の部では、「晴レルヤ家へようこそ」をやったのかな?

下駄占いのコーナーでは、長い間、飛ばされ続けてきた下駄を実際に見ることができたのも、
とてもうれしかったです。
当然、ラジオなので、リスナーさんに見えないから、見た目にこだわる必要はありませんが、
鼻緒もついていないカマボコ板のよな板に、足がついているだけといったシンプルな下駄?でした。
高垣さんがおっしゃっていましたが、お寿司を乗せる板のようでしたw

所々で、高垣さんと保ユリカさんが「リスナーさんは優しい」と言ってくれていましたが、
おそらく、それは、高垣さん自身が、何事にも真剣に取り組み、
晴レルヤというラジオ番組自身と、晴レルヤリスナーの皆さんのことを考えてくれているから、
その気持ちに応えたいという想いが、リスナーの皆さんから溢れているのだと思います。

今後も、2回、3回と、定期的に公開録音を実施していただき、
晴レルヤリスナーの皆さんと、高垣さん、そして、「晴レルヤ」との縁を
つないでいっていただけると嬉しいです。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「true tears×花咲くいろは×tari tari ジョイントフェスティバル」Live BD

2014/02/26にリリースされた
「true tears×花咲くいろは×tari tari ジョイントフェスティバル」の
Live BDを購入してきました。

20140305_03

P.A.Worksさんの3作品の音楽に触れるライブイベントという感じでしょうか。
実際に開催された際には、現地の舞浜アンフィシアターだけでなく、
各地でパブリックビューイングが行われました。
自分は、参加していなかったので、映像化されてくれてうれしかった。
実際は、もっと前にリリース予定だったのですが、延期になっていて、
満を持してのリリースとなりました。

スフィアとしては「Hazy」が「花咲くいろは」のEDのタイアップ曲となっています。
寿さんは、メインどころでないですが、「花咲くいろは」「tari tari」に。
高垣さんは、「true tears」「tari tari」に。
戸松さんは、「花咲くいろは」に。
豊崎さんは、「花咲くいろは」に。
といった感じで、声優としても、各作品に出演。
※高垣さんは、P.A.Works作品だと「恋旅」にも出演されていますね。

ここでは、やはり、高垣さんでしょう。
「true tears」の舞台である南砺市の観光大使に出演者、スタッフとともに任命され、
ご自身のフォトブックのロケ地にも富山を選び、サイン会なども、城端で行うなど、
深い愛着を持たれています。

個人的にちょっと面白いのは寿さん。
「花咲くいろは」「tari tari」に「美術部員」の「水野さん」という役で登場。
自分は、寿さんも好きなので、よく覚えています。
「tari tari」で寿さんが登場した時は「おっ、この役って『花咲くいろは』でも出てなかったっけ?」
なんて、にんまりしたものです。
実際には、関連はなくて、スタッフの遊び心だと思うのですが、こういう遊び心は大好きです。
実際の設定として、世界観がつながっていなかったり、関連はなくても、
ネタとして、隅っこに別の作品のキャラが登場したりって、おもしろいと思います。
やり過ぎると世界を壊すので、ほどほどにしないとまずいですけどね。

ステージとして、スフィアは「Hazy」の1曲のみですが、
高垣さんは、途中の司会を任されたり、
「true tears」「tari tari」のステージで出演したりと大活躍でしたね。

その他に「eufonius」「結城アイラ」「nano.RIPE」「AiRI」「クラムボン」など
様々なアーティストの方々が登場。
特に「nano.RIPE」は「パトリシア」などの曲が好きなので、披露してくれてて嬉しかった。

「tari tari」では、島崎信長さんが、別の予定(バドミントンの試合w)で出演できなかったけど、
いろいろな奇跡が重なり、最後の最後に間に合って、1曲追加で披露となりました。
イベント後に配信されたラジオでは、間に合うか間に合わないかというところで、
皆さんが、少しずつ引き伸ばして、時間を稼いでいたとのことでした。
そこで、活躍したのは「クラムボン」のミトさん、自身のアニメ好きというネタで、
熱く語ってくれました。
何も知らないで、その場にいたら、MCが長いなと思っても不思議ではないくらいの熱い思いでしたが、
これも、ミトさんのファインプレーといったところでしょうか。

かなりのボリュームのある内容でしたが、中だるみのような感じはなくて、
また各作品を見返したくなるような、素晴らしいイベントでした。

作品が終わっても、作品を愛し続けるファン、スタッフがいて、
こういったイベントが開催されるというのは、作品としても幸せなことだと思います。

実は、付属していたCDの方は、まだ、時間が作れず、聴けていないので、
後から、楽しみたいと思います。

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スフィア アニバーサリーシングル「Eternal Tours」のリリース!!

2014/02/26に、スフィアのアニバーサリーシングル「Eternal Tours」がリリースされました。

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今回は、4タイプで、それぞれ異なるパッケージとしてリリースとなりました。
自分は、普段、初回限定盤、通常盤などのパターンがあったり、リリースイベントなどがある場合でも、
1パターンを1枚のみしか購入していません。
単純にジャケットが異なるだけであれば、今回も1タイプのみにしようかとも思っていましたが、
カップリングの「Sincerely」は、スフィアの4人がそれぞれ作詞協力して、歌詞の一部が、タイプごとに異なり、
さらに、特典のDVDのメイキングは、4パターン全て別々の内容が収録されているということで
4タイプ全てを購入することに決定。
5周年のアニバーサリーシングルということで、たとえ4タイプ同じ内容でも、
ご祝儀的に購入してもよいかなぁ、どうしようかなぁ、と迷っていた部分もあったので、
この内容が異なるという情報は、心強い味方となりました。


Music Clipは、プロジェクションマッピングという手法が使われています。

プロジェクションマッピングとは、パソコンで作成したCGとプロジェクターの様な映写機器を用い、
 建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称
」をいうらしいです。

メイキングの映像で、実際に、衣装に、映像を投射し、位置などを確認している姿を確認すると、
静止した建物や壁などに映すのは、映像側の技術のみですが、人の体や、手に持ったプレートに映すのは、
なかなか大変そうでした。
それでも、そんな撮影に、4人が楽しそうに臨んでいる姿は、見ていて、微笑ましいものがありました。

背景や床、4人の真っ白な衣装などに投影される光のキラキラが、
これからの未来を輝かしく照らしているようでした。

この曲は、今年に行われるツアーでも中心となる曲でしょうし、しっかりと聴きこんでおきたいです。
先日の武道館ライブで披露された振りも、楽しそうな感じでしたので、
ツアーで一緒に盛り上がりながら、簡単な振りコピもできたらいいなと思ってます。


今回、特典のDVDが4パターンあり、Music Clipも続けて4回見ることになったので、
それぞれのタイプで、1人ずつに注目してみてみました。
普段、意識せずに見ていると、場面、場面で、特定の部分に目が行ってしまうことが多いので、
意識して、それぞれの動きなどを見ていると、とても楽しかったです。
これからは、それぞれのメンバーや場所を注目するようにして何周か観たいなと思いました。
時間があれば、過去のMusic Clipも同じように見返したいです。


メイキングの内容は、それぞれで1人がインタビュアーとなって、
他の3人と、1対1でインタビューを行うという内容。

ここで感じたのは、4人でおしゃべりしているときの雰囲気と
2人ずつで話しているときの雰囲気の違いです。

それぞれの組み合わせで、違った雰囲気になるので、とても新鮮でした。

特に、戸松さんは、相手によって、かなり雰囲気が違って、楽しかったです。

戸松さん、寿さんの「はるみな」コンビは、いろいろな場面で仲良くしているエピソードなどを聴きます。
また、高垣さん、寿さんの「あやみな」コンビは、
寿さんが、高垣さんの家族とも仲が良かったりといったエピソードなどを聴きます。

豊崎さんは、他の3人を自宅に招いて、料理を振る舞ったなどのエピソードを聴きます。
相手に関わらず、豊崎さんは豊崎さんという感じでしたね。

戸松さん、高垣さんコンビは、自分にとって、エピソードを聴く機会が少ないように感じていたので、
二人っきりで話している様子は、とても新鮮でした。

それぞれのインタビューで、個別に聞いているにもかかわらず、同じ回答が返ってきたり、
まったく異なる回答が返ってきたり、とても楽しめました。


そんな中、ちょっと気になったのは、食事のシーン。
皆で、牛丼を食べているのですが、戸松さんは、手違いで、大盛りの牛丼を食べることになったようで、
それを喜びながら食べていました。
「はるちゃんは、やせの大食いなんだなぁ、あんだけ食べても、あの体型なんて羨ましい」
もちろん、運動したり、その他で、いろいろと気を付けているのだということは、理解しています。
戸松さんの方は、健康的な感じで、普段から肉が大好きと言っている戸松さんですから、
特に心配もなく、微笑ましく見させていただきました、

気になったのは、高垣さんです。牛丼を食べず、サラダとヨーグルト。
実際、今回のMusic Clipで、高垣さんを見た時は「かなり、ほっそりされたな」というのが最初の印象でした。
過去にも胃腸炎などを患ったというお話を何度か聞いたことのある高垣さんですので、
体調が悪かったり、過度のプレッシャーやストレスで、食事がとれなかったりするのではないかなんて、
心配になってしまうほどです。
健康的に、体を絞っているということなら、安心なのですが。


カップリングの「Sincerely」は、4人がそれぞれ作詞協力をしていて、
冒頭のフレーズに、それぞれの言葉が盛り込まれています。

四者四様というか、4人の個性が出ているなと感じる素敵なフレーズ達、
改めて、スフィアというユニットは、それぞれが持っていないものをお互いに補い合っているというか、
それぞれの得意分野が異なるが故に、様々な方向性への強みを持っているということを感じました。

ライブで披露されるときは、どのようになるのでしょうか?
ツアーでのローテーション曲のように、会場毎に、変えてくるのか、
それとも、4人が順番に、それぞれのフレーズを歌って、曲に入っていくのか。

個人的には、4人が順番に歌うパティーンがあるような気がします。
前の曲終わりでステージ袖に、はけておいて、
暗くしたステージに、1人ずつ、ピンスポットを浴びつつ、歌いながら、
ゆっくりとステージ上に集まってくるような感じだとカッコイイなぁ、なんて思っています。

さすがに歌われることは確実だと思いますので、どのように歌われるかを楽しみにしたいと思います。
あとは、サイリウムが消灯されるパターンなのか、ゆっくり振る(縦なのかワイパーなのか)のか、
なんてのも、気になるとこではありますね。



「5周年」、「アニバーサリー」、曲名の「Eternal」という単語など、
なにかと不安に感じる要素もありましたが、そんなものは、鼻で笑ってしまうほど、
未来向かって、全力で突き進んでいくような、元気いっぱいな曲になっていて、安心しました。

これからも、スフィアを応援していきたいと思います。



自分は、アニメイトさんにて4枚1セットで購入させていただきました。
店舗別特典のブロマイドが、同じ柄で4枚になったので、
フォロワーさんを頼って、他の店舗の特典と交換してもらいたいなぁ、なんて思ってます。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

セフスパン
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