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「朗読劇 私の頭の中の消しゴム 6th letter」

2014/06/02、06/06、06/08に、
「朗読劇 私の頭の中の消しゴム 6th letter」を観劇させていただきました。

場所は、天王洲銀河劇場。

「私の頭の中の消しゴム」というと有名な韓国映画。
私は、見たことがなくて、これがオリジナルなのだと思っていたら、
「私の頭の中の消しゴム」が、日本の「Pure Soul」というドラマのリメイクなのだそうです。
今回の朗読劇も、登場人物は、日本人の浩介と薫という2人です。

この朗読劇は、男女一名ずつの二人一組のペアが、日記を朗読していく形式で展開する舞台。
役者、タレント、声優といったバラエティに富んだ方々が出演され、今回で6回目の公演とのことでした。

私が観劇しようと思ったきっかけは、至極単純で、高垣さんが出演されるからだったのですが、
せっかく、複数のペアの公演があるのだから、
別のペアの回も観たいと思い、高垣さんの全2回と、
福山潤さん・山口紗弥加さんペアのチケットを確保しました。

今回、試練だなと思ったのは、なんと高垣さんのペアの回は、2回とも平日。
片方は昼間で、もう片方は夜。
不幸中の幸いで、職場が近かったので、夜に公演がある回は、
仕事を定時で切り上げて、ダッシュで向かうことに。
昼間に公演がある回は、なんとかお休みを取得して、参加しました。

今回参加したのは、下記の公演になります。
 ・6/2(月) 東山光明さん・高垣彩陽さん ペア
 ・6/6(金) 東山光明さん・高垣彩陽さん ペア
 ・6/8(日) 福山潤さん・山口紗弥加さん ペア
 ・6/8(日) 田代万里生さん・沢城みゆきさん ペア

前述のとおり、高垣さんの回と、福山潤さん・山口紗弥加さんの回は、最初からチケットを抑えていました。
福山潤さん・山口紗弥加さんの回を観終わった後、最後の回も観たいなと思い立って
当日券を購入して、田代万里生さん・沢城みゆきさんの回も観劇することにしました。

今回、朗読劇というものを、初めて観劇させていただきました。
最初に抱いていたイメージは、単純に、役者が本を片手に、物語を朗読していくモノ。
感情を込めたりといったものあるとしても、どちらかというと読み聞かせのようなモノを想像していました。

ですが、それは大間違いで、朗読といいつつも、ただ座って本を朗読しているだけでなく、
動きもあったりして、普通の舞台に近いものを感じました。
確かに、朗読している時は、椅子に座っていて、
基本的に、台本に記載されているものを読む以外は、まったく、しゃべりません。
それでも、椅子に座りながらですが、体を使って表現したりするシーンも随所にあり、
見ていて、とても、楽しめました。


■内容について

この作品は、終始、切なさの溢れる内容をイメージしていたのですが、
前半は、素直なラブストーリーのようで、薫と浩介が結ばれていくまでの流れに胸がキュンキュンしました。
特に、デート先に、ラーメン屋や居酒屋、バッティングセンターを選ぶ浩介に、
ぶつぶつ言いながらも、浩介といられるだけで嬉しいという薫の幸せそうな姿には、見ていて微笑ましかったです。

ですが、物語が後半に進み、薫がアルツハイマーを発症していくと、
自分の記憶が抜け落ちていく事に気付かされ、苦しんでいく薫と、
それを支えようとしながらも、どんどん変わっていってしまう薫の姿に苦悩する浩介の姿に、
キレイ事では済まされない厳しい現実を感じました。

薫のアルツハイマーが進行していき、徐々に、感情が不安定になったり、
日記の内容が支離滅裂になっていくシーンや、
薫が、日常生活としての行動を忘れても大丈夫なように
行動を書いたメモを壁に貼って、それを、二人で読みあうシーンは、苦しかったです。

薫は、もう心が壊れかけているようで、無邪気に、メモの内容を復唱していきます。
浩介も、最初は、薫のために明るく復唱していたのですが、
ついに、こらえきれなくなり、最後の「何か困ったら、浩介を呼ぶ!」という内容を、
「浩介を・・・よ・ぶ・・」と、ツラそうに、苦しそうに、絞り出すところは、
見ている私自身も、ホントに苦しくなりました。

苦しくなるようなシーンは数多くあったのですが、私が特に辛いと感じたのは、
薫が、浩介のことを無邪気に「カズヤさん」と呼び始めたときの浩介の絶望は、
私自身も心が削られていくようで、見ていて、とても辛かったです。
しかも、その後の浩介が、
「アルツハイマーの患者の記憶の中に、最後まで残るのは、より強く想っているコトだ」
という事実に打ちのめされていく姿は、これ以上無いのではないかと感じるほどの絶望感でした。
さらに、薫の記憶が、頭の中から消されていくのとリンクするように、
壁に貼り付けられたメモが、どんどん剥がれ落ちていくシーンには、鳥肌が立ちました。

そして、ラストシーンで、薫の記憶が消えてしまっても、
浩介への愛が消えることなく、無意識のうちに、
浩介の顔をスケッチブックに描いていることがわかったシーンでは、
愛は、頭ではなく、心に宿り、それは、消えることなく、
深く深く刻み込まれているのだなと感じました。


1回目の観劇では、劇中の嬉しいシーン、悲しいシーン、つらいシーンと、
途中の様々なシーンで、感動して涙がこぼれてしまいました。
ですが、2回目以降では、後半の絶望的な展開を知っているだけに、前半の明るい展開が、逆にツラかったです。


■出演者について

男性側が声優さんのペア、女性側が声優さんのペアと、計3組4公演を観劇させていただきましたが、
どの公演も、そこには、まったく違う浩介と薫があり、それでいて、それは、紛れもなく浩介と薫であり、
役者というのは、スゴいなと、改めて、実感させられました。

複数のペアを見て、面白いなと思ったのは、高垣さんのペアの時は、どちらかと言えば、主役は、薫だと思っていました。
沢城さんのペアの時も、主役や、薫だと思いました。
作品の内容からみても、私は、この作品の主役は、薫だと思っています。
ですが、福山さんのペアの時は、浩介が、主役のように見えたのです。

これは、決して、山口さんの薫が、田代さんの浩介が物足りないということでは、ありません。
ですが、やはり、声優という、声で勝負している世界の方々は、感情の込め方がすごかった。
もちろん「声優が優れていて、俳優は」というつもりは、まったくありません。

これが、複数のペアが、同じ期間内で、交互に、同じ内容を演じる場合の醍醐味なのかなと感じました。


まずは、浩介を演じた、東山さん、福山さん、田代さん。

私が初めて観た浩介が、東山さんだったのですが、
東山さんは、高垣さんとミュージカル「ZANNA」で共演するなど、縁の深い方。
そのためなのか、とても、息が合っているように感じました。
前半のぶっきらぼうな雰囲気と、後半の優しさと苦悩を兼ね合わせたような、
繊細な浩介を演じてくれていたと思います。
別のペアを観劇した後から考えても、東山さんは、とても、気持ちのこもった
浩介を演じられていたと感じました。
途中で、何度も、ハンカチで鼻を拭いていたのも、感情が溢れていることの証なのかなと、
より、好感がもてました。
正直なところ、高垣さんがきっかけで観劇しようと思った私でしたが、
ペアを組んでくれたのが、東山さんで本当に良かったと思います。

福山さんは、今回で4回目の出演とのことで、
完璧に浩介を自分のモノとされているように感じました。
前半は、所々にお茶目なしぐさなどをいれつつ、明るい雰囲気をだし、
後半になっていくと、薫のことを愛しているが故に、どこまでも苦悩していく浩介を熱演してくださいました。
前半で、福山さんの演じた浩介で、特別、気になったシーンが2カ所ありました。
1点目は、バレンタインでもらったチョコで、チョコを溶かして固めただけだというのを知らず、
原材料から作ったものだと思い込んでいたところを、薫にネタバレされたときです。
他の方は、「へっ?」っと声を上げるだけだったのですが、
福山さんは、そのあと、客席の前の列にいるお客さんの方に顔を向けて
「まじで?知ってた?」みたいな感じの行動をとっていたのです。
2点目は、浩介と薫が結婚し、指輪を交換するシーンです。
福山さんは、手を差し出す前に、ズボンで手をゴシゴシするようにしてみたり、
一度、右手を差し出して、「あ、いけねっ♪」みたいな感じで、改めて、左手を差し出したりと、
とても、お茶目な雰囲気を持ち合わせた浩介を演じられていて、おもしろかったです。
そして、後半の苦悩する浩介の姿は、前半の反動もあってか、
とても、私の好みの演じ方で、この時、3回目の観劇にも関わらず、涙がこらえきれませんでした。

そして、田代さんですが、東山さんと福山さんは、同じようなタイプの浩介を演じられていたように感じました。
それは、前半は、ぶっきらぼうなところがあるが、根は優しい感じで、
後半は、愛が深いが故に、アルツハイマーが進行してく薫に耐え切れなくなり、苦悩していく姿というイメージです。
ですが、田代さんが演じた浩介は、ひと味違ったように感じました。
それは、2人で、壁に貼ったメモを読みあうシーンでした。
東山さん、福山さんの浩介は、苦しそうにツラそうに最後を締めたのに対し、
田代さんの浩介は、最後、元気にというか、力強く、「負けてたまるか」というような思いを
感じさせてくれるような雰囲気で、締めたのです。
全体的に、力強さを感じさせてくれるような浩介を演じられているように感じました。


一方、薫を演じた、高垣さん、沢城さん、山口さんについて、
相方との組み合わせの雰囲気もあったかもしれませんが、

山口さんは、高垣さん、沢城さんが演じた薫よりは、姉御肌というか、力強い感じの薫に感じました。
高垣さんは、少し年齢が若い雰囲気の薫に感じました。
沢城さんは、相手の田代さんが若かった(ように見えた)からか、お姉さんのような雰囲気の薫に感じました。

どの薫も素敵だったというは、当たり前という前提がありつつですが、
前半の元気な姿の時の薫は、沢城さんが素晴らしかったと思います。

高垣さんの場合は、元気な時の薫もよかったのですが、
アルツハイマーが進行して、幼児退行化したり、暴れまわったりする、
情緒不安定な病んでる感じの薫を演じているシーンは、
自分が見た薫の中で、一番、素晴らしかったと感じました。


■Honey L Daysライブ

今回、最終日の昼・夜の2公演の後に、テーマソングを歌っている
Honey L Daysのミニライブがありました。

Honey L Daysは、MITSUAKIとKYOHEIの二人のユニットで、
このMITSUAKIさんというのが、今回、高垣さんとペアを組んだ、東山光明さんです。
もう片方のKYOHEIさんも、昨年の「私の頭の中の消しゴム」に出演されていて、
曲の合間のMCで、自己紹介の後、「僕たち二人とも浩介です」なんてこともおっしゃられていましたw

MITSUAKIさんの歌声は、ミュージカルZANNAを観劇させていただいたときに、
聞いてことがありましたが、Honey L Daysとしての歌声を生で聴くのは初めてだったので、嬉しかったです。

「愛してるが言えなくて」と「the meaning of that happiness」を歌ってくれました。
「愛してるが言えなくて」の方は、今回の「私の頭の中の消しゴム 6th letter」のテーマソングとなっており、
「the meaning of that happiness」の方は、前回までのテーマソング?の様でした。

「愛してるが言えなくて」は、今回の朗読劇の間で、何度もメロディを聞いてきましたし、
観劇した直後のミニライブだったということもあり、込み上げてくるものがありました。

「the meaning of that happiness」の方は、初めて聞いたのですが、
こちらも「私の頭の中の消しゴム」の曲ということもあり、静かなメロディが、心地よかったです。


■その他

客席からは、鼻をすする音が、たくさん聞こえていましたね。
私は、鼻水はでませんでしたが、涙はでてしまっていました。
中には、鼻だけでなく、嗚咽に近いような声を抑えながら泣いている方もいらっしゃいました。
抑えられるものなら、抑えた方がよいのかもしれませんが、こればっかりは仕方ない、
というか、感動した結果なので、むしろ、それだけ、素晴らしい舞台だったということだと思います。


今回、仲良くさせてもらっているフォロワーさんが、お花を出されるということで、仲間に入れもらいました。
舞台にお花を送ったりした経験がないので、知らなかったのですが、
最初に設置してもらうと、そのまま、舞台期間ずっと飾られているようです。
どんなにしおれてしまっても最後まで撤去しないのは、
「途中で変える(降ろす)のは、演者の降板などとつながり、縁起が悪い」からのようです。
少しでも、喜んでもらえていたら、幸いです。

20140621_01

スフィアメンバーの寿さん、戸松さん、豊崎さんからも、お花が届いておりました。

20140621_02

なんと、お花連番でしたw

20140621_03

もう1つ、別の方からも、お誘いいただいて、お花に参加させていただきました。

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こちらは、ロビーに展示されていた東山さん、高垣さんペアのお写真と、劇中で登場するメモが飾られていました。

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今回、同じペアを2回とも観劇すると、サイン入り台本が抽選で当たるというキャンペーンがありました。
残念ながら、私は当たりませんでしたが、フォロワーさんの知り合いが当選されたということで、
後から、写真を見せていただけました。
今回、別々のペアを観劇すると、各ペアのカードセットがいただけました。
あと、物販で、パンフレットを購入しました。

20140621_06


大千穐楽の後、会場を後にしようとすると、ロビーのテーブルあたりで、
田代万里生さん・沢城みゆきさんペアのサイン入り台本に当選された方が、
お披露目?のようなことをしてたので、お願いして、見させていただきました。
中も見ることができたのですが、暗がりで読むこともあるため、文字は大きめで、読みやすそうな感じでした。
また、セリフだけでなく、行動(「ここで立ち上がる」とか、「薫の日記だが、浩介が読む」とか)も
書いてあったりして、面白かったです。貴重な経験でした。


すごく残念だったのは、ケータイです。
しかも、何回か観劇したうちの1回では、私のすぐ近く(2席ぐらいとなり)の方が、そうでした。
その方は、女性だったのですが、結構、ギリギリに入ってきて、
公演の最中に物販で売っていた原作本を取り出して開いたり、置いたり、
バックの中をごそごそやったりしていて、「なんだかなぁ」と思っていました。
案の定というか、電源を切ってくださいとアナウンスなどもあったのに
(というか、そんなアナウンスがなくても電源を切るのは、当然だと思いますが)
マナーモードにしただけで、電源を切っていなかったのだと思います。
バックの中で、チカチカと点滅していて、とても気が散ってしまいました。
注意しようにも、届かないし、すごく気になってしまいました。
素晴らしい舞台なのに、こういったことがあるのは、とても残念です。


今回、高垣さんを中心に周りの演者さんと考えてみると、
ペアの相方を務めてくださった東山さんは、ミュージカルZANNAで共演し、
別のペアで、浩介役として出演した福山潤さん、小野大輔さんは、
伝説の勇者の伝説で共演していました。
そして、昨年の「5th letter」では、高垣さんと仲の良い、茅原実さんが出演されており、
今回、高垣さん宛のお花も届いていました。
この「私の頭の中の消しゴム」は、非常に奇妙で、素敵な縁によって、
結ばれた朗読劇だったのかなと感じました。


この朗読劇「私の頭の中の消しゴム」は、今回で6回目ということで、
今後も続いていくことと思いますが、是非、また高垣さんに出演していただきたいと思いました。
高垣さんが演じる薫も、ペアを組む相手や、年月を経ることによって、
ひと味違った薫になるような気がします。


今後のことに話題を変えてみると、この朗読劇の公演期間中に、
高垣さんの次の舞台出演が発表になりました。
それとは別に、寿さん・豊崎さん(ダブルキャスト)の舞台があったり、
スフィアの全国ツアーの真っ最中だったりしてます。
出来る限り、お三方の舞台を観に行きたいと考えていますが、
チケットの確保や、スケジュール調整が大変そうです。

そして、なにより、スフィアの全国ツアーで忙しい中の
舞台稽古、本番などで、ご本人の体調などが心配になります。

応援している側としては、観ることができるのは、うれしい。でも、無理はしないでほしい。
という、二律背反に悩まされます。

とはいえ、スケジュールを調整して、出来る限り、たくさん観に行きたいと思います。
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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」メール採用いただきました

2014/06/19(木)に放送された「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」にて、
自分の送ったメールを読んでいただけました。

内容は、放送200回に迫った晴レルヤでやってほしいことを
募集しているということで、送ったメールでした。

私が、晴レルヤでどんなことをしてほしいか、といって思いつくのは、
「動画配信」「生放送」ということでした。
そして、「生放送」といえば、晴レルヤが放送される直前は、
高垣さんと同じくスフィアメンバーの豊崎さんの「おかえりらじお」が放送されています。
「これだ」と思って、送らせていただいたところ、光栄なことに、採用していただけました。

高垣さんからも「その発想はなかった」というお褒めの言葉(?)をいただき、嬉しかったです。
メールでも書かせていただきましたが、実際は、どんな内容でも、楽しめると思いますので、
アイディアの1つとして協力できたなら嬉しいです。

200回放送が、どんな内容になるのか、楽しみです。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

高垣彩陽「風になる」リリースイベント トーク&ミニライブ 第二部

2014/06/06に開催された高垣彩陽さんの7thシングル「風になる」のリリースイベントである
トーク&ミニライブの第二部に参加させていただきました。

場所は「SMR乃木坂ビル」。
スフィアメンバーのソロでのリリースイベントの恒例の場所ですね。

高垣さんのリリースイベントに参加させていただくのは、初めてでした。
今回、開催日が平日でしたが、二部構成になっていて、二部だったら、
仕事を早めに切り上げて(逃げ出して)、参加できるかなぁと思って、
応募させていただき、運よく、当選させていただきました。

今回の自分の番号は[038]番でした。
横一列が16席なので、
3列目の左側のブロックで、やや中央よりの席。
実際に席に着いてみると、かなりステージと近く、
高垣さんが中央に立っていると、ちょうど、前の方々の頭の隙間から、
よく見ることができました。


覚えている限りで。

■「風になる」披露

おそらく、リリースイベントでは恒例となっていたと思われる
客席からの掛け声で、呼び込むスタイルは、今回は無し。

いきなり「風になる」の披露からスタートとなりました。

時折、若干の不安定さを感じる部分があったように思いましたが、
相変わらずの素晴らしい歌声でした。

今回の衣装については、高垣さんご自身のブログに写真が掲載されているので、
そちらを参照いただければと思います。

http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/entry-11877968950.html


■Music Clipについて

私が参加した第二部の方では、Music Clipについてがメインとなっていました。
第一部では、ジャケットについてがメインだったようです。
そこで、第一部の時に、ジャケットで着ているドレスの裾の広さについて、
スタッフ10数名で持つような広さだったということで、
有名な「イ○バ物置」のCMのネタを披露していましたが、
「あれ?このCM知ってます?」という流れから、
寿さんが「学○のおばちゃん」のCMを知らなかったとか、
自らジェネレーションギャップを感じた話に展開していました。

「まだかな、まだかな~、学○のおばちゃん、まだかな~」と歌っている高垣さんは、
とても楽しそうでしたw

私自身は、あの物置のCMはしっかり覚えていたので、笑わせていただきました。

そして、MusicClipでは、常に風を浴びるシーンだったので、
撮影中、風を起こす機械の音がすごかったらしく、
厳かな雰囲気の映像とは裏腹に、撮影中は、監督の声が聞き取れず、
何度も「えっ?えっ?」と聞き返すような感じになっていたそうです。

また、最近は、「どやひー」「ゆるひー」が、よく登場するらしいです。
命名は、寿さん、戸松さんだとか。
今回のリリースイベント中でも、ドヤッ!っとなった時には、
「あ!いまの!これが『どやひー』です♪」と楽しそうに教えてくれました。


■「私の頭の中の消しゴム」について

少しだけですが「私の頭の中の消しゴム」についても話してくれました。
ちょうど、一週間前の今頃は、「私の頭の中の消しゴム」の舞台本番中で、
「今の時間帯だと、ちょうど、イイ感じの場面ですね」なんて言っていました。

裏話として、浩介と薫が結婚して、指輪の交換をするシーンで、
こんなことがあったと話してくれました。
時々、右と左が分からなくなるという高垣さん。(これは、どこかでも言っていたのを聴いたことがあります。)
ゲネプロで、左手を差し出すところで、誤って右手を差し出してしまい、
浩介役の東山さんが、「???」となっていて、
そのシーンは、マイクが切られているらしく、東山さんが「それ右手だよ」と言ってくれて初めて気づき、
左手を出しなおして指輪をはめてもらう。
そして、今度は、東山さんが手を差し出してきた時に、
向かい合っていたので(?)、東山さんが右手を差し出してきたと勘違いし、
「なによ~、マネしなくてもいいのに~♪」と思っていたら、普通に左手だったという。

後から、「浩介が差し出す手を間違えるならわかるが、薫は間違うようなキャラではない」と
ダメ出しをされてしまったそうですw


■アンケートでのトーク

今回、イベントの前にアンケート用紙が配られました。
内容は「高垣彩陽に聞きたいこと」「『風になる』にかけて『最近自分は○○風』」というモノでした。

私は、こういう時に、慣れていないというか、瞬発力がないというか、
まったく、トークの手助けになるようなネタが思いつかず、当たり障りのないことしか書けませんでした。
(とはいえ、時間をたっぷりもらっても、思いつけないんですけどね。)

採用されている方々は、皆さん、梅雨の時期にかけたり、自分の体験にかけたりと、
面白い内容を書いていて、すごく勉強になりました。

そして、トークの最後の頃、終わりの時間が近づいてきたことに、
「え?もう、終わり?早い!」と高垣さん自身が残念がってくれていたのは、嬉しかったです。


■「それでも夢が続くなら」

「それでも夢が続くなら」を披露して、イベントが終了となりました。

最後に、高垣さんより、「家に着くまでがイベントです」とのお言葉をいただきましたw

「風になる」「それでも夢が続くなら」の両方で言えたことなのですが、
歌いながら、客席の色々な方向に対して、笑顔を向けるような仕草をしてくれて、
ちょうど、斜め前あたりにいた自分の方向にも、それがあって、
「はぁ、彩陽さんが笑顔をこちらに向けている、彩陽さんと目があった♪」
という「幸せ勘違い野郎」になっていましたw


■その他

イベントの後は、同じイベントに参加した知り合いの方と打ち上げに行きました。
知り合いの方が、たくさん参加されていて、びっくりしました。

今回、高垣さんのリリースイベントに参加させていただきましたが、
こうやって、高垣さんのフリートークが聴けることが幸せだなぁと感じました。
自分は、CDを複数枚買ったりしないので、当選する確率は、どうしても低くなってしまいますが、
また参加できたら、幸せだなぁと強く感じる、素晴らしいイベントでした。

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「寿美菜子 Second Live Tour 2014 "make x"」 大宮公演 昼の部・夜の部

2014/06/01に、寿美菜子さんの2ndライブツアーである
「寿美菜子 Second Live Tour 2014 "make x"」の大宮公演の昼の部・夜の部と
両公演に参加してきました。

約1カ月の間、駆け抜けてきた寿さんの2ndライブツアーも本公演でファイナル。

当初予定されていたファイナルの大宮公園(夜)に対し、
後から、昼の部を追加するという荒業を見せてきましたが、
せっかく参加できるのだからと、両公演とも参加させていただきました。

場所は、大宮ソニックシティ。
前回の1stライブツアー「Our Stride」でもファイナル公演の場として選ばれた会場が、
今回のファイナルの場に選ばれました。

当日は、少し早めに行って、フォロワーさん達と会話をしたりしつつ、開場を待つ感じでした。
今回は、特に、グッズ、ガチャ等には、手を出しませんでした。


今回の自分の席は、下記の当たり。

20140613_01

なんと、昼の部では、5列目の中央!
しかも、中に入ってみると、カメラの関係か、1列目がなくなっていたので、
実質、4列目!とてもよく見えましたし、テンションもあがりました!



セットリストは、下記の通り。

01. ココロスカイ
02. Bubblicious
03. brilliant focus
04. Shiny+      ※アコースティックVer.
05. metamorphose   ※アコースティックVer.[昼の部]
  つきのひかり   ※アコースティックVer.[夜の部]
06. ライラック    ※アコースティックVer.
07. 交差点      ※寿さんピアノ演奏 & バンドセッション
08. プリズム
09. Brand New World
10. echo hearts
11. Startline
12. Like a super woman
13. STRIDE
14. Music Star
15. Believe ×    ※ライブレコーディング 、 新曲
16. girly highester!

EN1. pretty fever
EN2. カラフルダイアリー

WEN. Believe ×   ※夜の部のみ



基本的な流れは、前回、私が参加した東京公演の時と同様なので、
感じた部分だけをピックアップして。

まずは、寿さんの登場。
昼の部は、かなり近くから見ることができて、
シースルー気味のスカートの中の足が見えるほどでした。
出てきた瞬間、「うわっ!近っ!近っ!」ってなりましたw


■会場限定曲

昼の部で「metamorphose」を聴くことができました。
寿さんの曲の中で、一番好きな曲だったので、
会場限定曲に分類されているとわかった後は、
自分が参加しない神戸・愛知の公演で歌われないかドキドキしていました。
しかも、自分が前の方の席にいる昼の部で歌ってくれて感激です。

夜の部では「つきのひかり」。
正直、大宮で「つきのひかり」が歌われるのは、薄々感づいていました。
というのも、前回の「Our Stride」のファイナルである、ここ大宮で、
弾き語りのラストを、寿さんが詰まってしまい、やり直すという出来事があったからです。
※ライブBDでは、収録されていませんでしたが。
そんなこともあり、きっとリベンジの意味も込めて、大宮に持ってくるのだろうなと。
そして、「つきのひかり」なんだから、夜だろと。

実際、はっきりとは言っていませんでしたが、
寿さん自身も、そのようなニュアンスのことを語っていました。

今回は、しっかりと歌い切り、これで、前回のトラウマ(?)も払拭されたことでしょう。


■Believe ×(ライブレコーディング)

特に、前回と変化があったわけではありませんでしたが、
やはり、今回のツアーの目玉ですからね。

東京公演の時は、寿さんが後からおっしゃっていたように、
さぐりさぐりだったため、練習時間を長めにとっておりましが、
今回は、結構、サクサクと進んだように感じました。

最終的に、音源化された時に、どのようになるのか楽しみです。
アルバムに収録されるときは、ライブレコーディングVer.と、オリジナルVer.の
2パターンが収録されてくれると、嬉しいなぁなんて思ったりもしました。


■謎の生き物の正体

今回のツアーグッズのクッションに描かれた謎の生物の正体。
ツアーのラストに答えを教えてくれると言っていましたが、
それが、ついに明らかになりました。

謎の生物の正体、それは「クマ」でした。

そして、名前は「make max」。
メイ"熊"ックス。。。
うん、ダジャレですね。

それもそのはず、命名したのは、なんと高垣さんとのこと。
それを聞いて、なんだか納得してしまいましたw


■ダブルアンコール

前回の「Our Stride」では、かなりの攻防戦が繰り広げられましたが、
結局、実現しませんでした。

しかし、今回は、少し前に行われた豊崎さんのツアー追加公演で
ダブルアンコールが実現していたということもあり、
「当然、ダブアンあるよね」という期待があふれ出ていました。

アンコール後、即座に「もう一回、もう一回」コールが。

そして、しばらくすると、寿さんが登場!

個人的に、声優さんのライブに参加する以前は、
ダブルアンコールまでは、確定でやってくれるくらいが普通だと思っていました。
ですが、少なくともスフィア関連では、特別な時しかダブルアンコールまで行かない。
(ちょっと愚痴らせてもらうと、なんか、よくわからない一本締めで、
 客側が、勝手に、ライブを締めてしまうからだと思ってます。)

まぁ、そんなことは、ここではどうでもいいですね。
さぁ、ダブルアンコールでは、何を歌ってくれるのかなと期待していたら、
「Believe ×」でした。
ライブツアーの直前にリリースされた最新シングルにも関わらず、
ライブレコーディングで、新曲である「Music Star」の方が、
注目を浴びているように感じており、ちょっとかわいそうでした。

下手すると、弾き語りのバンドセッションで熱唱してくれた「交差点」の方が、
光を浴びているのではないかと感じられるくらいでした。
正直、私は「交差点」の方が、印象に強く残っています。

そんな「Believe ×」ですが、勿論、素晴らしい曲ですし、
今回のツアータイトルの「make X」とも重なる部分がありますので、
ダブルアンコールで歌われるのには、ふさわしい曲だったと思います。


■その他

途中のMCで『「また会おうね」と約束していた大宮で、再会できたのが嬉しい』
と言ってくれた、寿さんの言葉には、思わず込み上げてくるものがありました。


今回のツアーでは、カバー曲がありませんでした。
アルバムを引っさげてのツアーでもありませんでしたので、
カバー曲は、入ってくるのかなと思っていましたが、


寿さん自身は、カバー曲をないがしろにするつもりはないと思いますが、
「寿美菜子」のツアーであるということに強い思い入れがあるようで、
「全て寿美菜子の曲で構成したい」といったニュアンスのことを
おっしゃっていたような気がしました。
(気のせいかもしれません)

私自身、始まる前は、カバー曲は何を歌うかなと、当然あるものと思って、
楽しみにしていた部分もあり、最初の東京公演の時には、驚きましたが、
こうして、ツアーをファイナルまで駆け抜けてきたのを見てみると、
「寿美菜子の曲」のみで、構成されたワンマンライブは、とても素晴らしいものでした。
寿さんのライブパフォーマンスは、素晴らしく、
これこそ「ライブ」だと感じさせてくれる、盛り上がるライブだったと思いました。


実は、今回のライブが、フォロワーさんと連番させていただく初めてのライブでした。
まぁ、始まってしまえば、舞台しか見えていないので、特別、何かあるわけではありませんが、
開演前と終演後にお話しできるのが、いいですね。楽しかったです。


今回、かなりバタバタとしましたが、
今回初めてご挨拶させていただいた方、以前、お会いしたことがあった方など、
かなり大勢のフォロワーさんと挨拶をさせていただきました。
無理やり知り合いを増やす必要はないと思いますが、
せっかく、同じイベントに参加することが多い皆さんですので、
少しずつ知り合いを増やしていけたらと思います。


寿さんの2ndライブツアーは、終わってしまいましたが、
寿さんには、すでにアルバムのリリースが決まっています。
今回ライブレコーディングした「Music Star」以外に、
どんな新曲が収録されるのか、とても楽しみです。
リリースされるのを楽しみに待ちたいと思います。




テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

高垣彩陽 7thシングル「風になる」リリース!

2014/05/28に、高垣彩陽さんの7thシングル「風になる」がリリースされました。
発表になってからリリースまで、少し期間が長かったので、
今か、今かと待ちわびていました。

今回のシングルは、表題曲の「風になる」、カップリングの「それでも夢が続くなら」ともに
私は、プレイしていませんが、PSPソフト「十三支演義 偃月三国伝2」のオープニング、エンディングになっています。


表題曲の「風になる」は、大陸的なスケールの大きな雰囲気と
幻想的でありながら、静かに盛り上がって行くメロディに
心が昂ぶっていくのを感じました。

ジャケットでは、ダイナミックに、はためいている
青いドレスに目を奪われました。
ラジオでもおっしゃっていましたが、スタッフさんが扇ぐ風で
このダイナミックな感じを表現しているということに、
スタッフさんの熱意とこだわりのようなものを感じました。

また、歌詞カードの裏側に写っている真上から
高垣さんを見下ろすような構図の写真は、とても新鮮でした。

そして、この写真を観て、改めて、
高垣さんが着ているドレスの大きさに驚きましたw

Music Clipでは、3パターンの高垣さんが感情豊かに歌っている姿は、
曲の雰囲気に合っていて、見入ってしまいました。

この3パターンは、朝と夕方と夜をイメージしていて、
どんなときも「そばにいる」ということを表現しているのかなと感じました。

個人的には、夕焼けの草原の中で歌う高垣さんが好みです。

なんとなく、高垣さんを右側から映すシーンが目立つようでしたが、気のせいでしょうか。

カップリングの「そでも夢が続くなら」は、
歌詞の内容から、愛し合いながらも、一緒にはいられない二人の切なさと
それでも心はつながっていて、お互いに信じ合っているような景色が思い浮かびあがり、
とても切ない気持ちになりました。

個人的には、「そでも夢が続くなら」の方が好みです。


高垣さん恒例のカバー曲は、「The Sound of Music」。

この曲は、昨年の「relation of colors」でも歌われていたので、
曲自体の良さだけでなく、その時のことが思い出されて、いっそう感動しました。


テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

セフスパン
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