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バースデースペシャルイベント「寿美菜子HappyHappyパーティー」

2015/09/17の寿美菜子さんの24歳の誕生日に開催された
バースデースペシャルイベント「寿美菜子HappyHappyパーティー」に参加させていただきました。

場所は、Zeppダイバーシティ東京。
自分は、初めて行く会場でした。

通常、オールスタンディングの会場ですが、
今回、バースデースペシャルイベントということで、
座席有りのイベントとなりました。

最初は、オールスタンディングの会場というのが先に立ってしまい、
オルスタのライブのような雰囲気をイメージしてしまっていたので、
座席有りと聞いて、ちょっとがっかりしたのですが、
終わってから考えてみると、寿さんの誕生日を祝う「イベント」であり、
内容としても、椅子に座って、参加するのにふさわしいイベントでしたので、
その判断は、正解だったと思います。

ただ、願わくば、最初から、ホールのような座席のある会場だったら、
こんな勘違いもなかったと思うので、ありがたかったなと思いました。
(完全に、自分が勝手に勘違いして、がっかりしたりして、
 最後には、満足していただけなので、主催者側は悪くありません)

事前に、寿さんのシングルとライブBDを予約した際にもらえる
参加券の番号順に入場で、その際に、前から順に、座席を指定されるということでしたが、
自分は、仕事を、なんとか定時で切り上げて、会場へという流れでしたので、後ろの方でした。
そもそも、番号自体が800番台で、期待してなかったので、問題ないです。
むしろ、入場する際に、席のチケットを渡されるので、知り合いと一緒に入ったことで、
知り合いと連番の席に座ることができて、とても楽しかったです。
また、久しぶりにお会いする知り合いとも出会えたりと、イベントの内容以外でも、楽しむことが出来ました。

イベントが始まると、パーティな雰囲気の装いの寿さんが登場して、「HAPPY HAPPY LIFE」を披露。
3rdライブツアー「Tick Tick Tick」と同様に、最後に、今回のイベントの内容に触れたオリジナルの歌詞で、歌ってくれました。

スタッフさんが務める天の声と共に、イベントを進行するシステム。

まずは、寿さんがパーソナリティを務める「ラフラフ」の初となる公開収録。
「24プロジェクト」がスタート。
毎月、寿さんと同い年の声優・役者などの方をゲストとしてお招きする、このコーナーですが。
今月は、もちろん、寿さん自身がゲスト。
(こっそり、同い年の声優さんということで、早見さんは以前出演されたので、
 悠木碧さんが、サプライズで登場したりするかもしれないと思っていましたが、
 そんなことは、まったくありませんでしたね。)

寿さんが、事前に募集していたリスナーからの24にちなんだメールだったり、
スタッフさんが準備した子供の頃に流行っていたおもちゃなどが登場して、
トークに華を咲かせました。
スタッフさんが準備したおもちゃは、セーラームーンのおもちゃだったり、ぶたみんとんだったりと、
正直、寿さんの世代と、ちょっとずれてるんじゃないかなと感じましたが、
案の定、寿さんには、ピンと来ていないような雰囲気もありましたね。
それも、寿さんらしさがあって、よかった気がします(笑)


お次は、客席の皆さんも参加してのクイズ大会。
事前に配られた1~4の紙を掲げる形式で4択クイズに挑戦するというもの。
クイズの内容としては、例えば、下記のようなものがありました。
  ・寿さんのブログが始まった日は?
  ・寿さんのシングル曲の中で頭文字に使われてる文字で多いアルファベットは?
  ・寿さんの誕生日の性格診断の結果は?
  ・寿さんの誕生日の9/17は、何の日?
  ・アルバム「Tick」のなかで、日本語から始まる曲の曲数は?
  
    などなど・・・

途中、人数が減ってきたタイミングで、次の問題で、全滅してしまったりして、
仕切りなおして全員復活したりもしましたが、最後は、寿さんとじゃんけんをして、
1人に絞り込まれました。
2回行われて、優勝者への商品は、下記の通り。
  ・1回目 : 「Tick Tick Tick」で使われたフラッグの別デザインの布の部分
  ・2回目 : 「HAPPY HAPPY LIFE」で使ったものと同じデザインのカズー
  ※どちらも、名前を伝えて、名前入りのサインを、その場で書いていました。

ちなみに、自分は、早々に間違ってしまっていました。。。


続いては、寿さんの歴史を振り返るということで、
過去の写真等を公開するコーナー。

赤ちゃん頃の写真だったり、
子供の頃の水着の写真や、七五三(?)のころの写真など、
貴重なショットが盛りだくさんでした。

中には、飼い猫のミントが寿家に来たときの写真として、
「ミントやってくる」
 → 「ミントいなくなる」
 → 「ミント返ってくる」
 → 「ミントしっぽを挟まれ入院する」
 → 「ミント退院する」
「ミントに顔を引っかかれる」
など、ミントいじりのネタなんかも挟んであったりして、
単なる想い出を振り替えるだけのコーナーじゃなかったのが良かったです。

他には、下記のようなものが。
  ・小学校の入学式の写真 ※雨(笑)

  ・学生時代の卒業文集のクラスの寄せ書き的なものに掛かれていた内容
     ・スパゲェティ(好きな物)
     ・大丈夫(好きな言葉らしい)
     ・高級マンション(オートロック付き)(将来住みたい家)
     ・家や車を買って、あまらないようにする(3億円あったら)

  ・初めて出演したCMの映像

  ・ドンキーコンガのCMの映像
     まさか、そんなCMに出演されていたとは、
     自分も、観ていたのかもしれないです。
     驚きました。

  ・おけいはんのCM
     寿さんが出演していたというCMとして有名ですが、初めて見ました。
     残っていた映像が、古く、見えにくかったですが、CMに出演ってすごいです。

  ・学生時代に作成した俳句
     「ビューティフル」という単語で締めるという、斬新な俳句に衝撃を受けました。
     気に入っていたらしく、その後も、「ビューティフル」を使い倒したとのことでした(笑)

  ・当時、大好きだったモーニング娘。の加護さんのポスターの前で取った写真
  
   からの~、モーニング娘。さんのポスターに、当時の寿さんを混ぜたコラージュ画像。
     これが、びっくりするくらい、溶け込んでいて、しばらく、どれが寿さんかわかりませんでした(笑)
     当時、モーニング娘。になりたかったという寿さんですが、
     モーニング娘。になってしまっていたら、今の寿さんはいないので、
     そうなっていなくて、良かったです。

  ・ミュージックレインに所属するきっかけとなるオーディションのエントリーシートの写真
     オーディションの場で、写真を撮って貼るシステムだったらしく、当時、お気に入りだった服らしいです。
   
   からの~、その写真へのテロップに「釣ったな」の文字がw
   寿さんに読んでもらうようにお願いし、寿さんが読む瞬間、どアップにw

そんなこんなで、想い出紹介でした。


続いては、「Tick Tick Tick」でご一緒したメンバーさん達からのお祝いメッセージ。
  ・平井さん
     誰からのお祝いメッセージかと思っていたら、まさかの平井さん登場。
     自分が24の時の話をしたりしつつ、お祝いメッセージを。
  
  ・籠島さん
     ぼけを交え、おもしろ、おかしく、お祝いのメッセージをw
  
  ・Caoriさん、YUAさん
     フラッグの練習について、YUAさんが必死になって連取したフラッグを
     一瞬で出来るようになってしまい、やはり、天才だと思ったとのこと。
  
  ・山内さん
     熱く語りすぎて、早送りされてしまいました。それでも、大分、長かったですw
     そして、最後には、カラオケで、black holeを熱唱!中にカットされ終了w
  
  ・山田さん
     自宅にて、ワンちゃんを抱えながらのお祝いメッセージ。
     寿さんは「かわい~かわい~」と言っていました。

そして、ここから、サプライズゲストが登場!ということで、現れたのは。。。
なんと、さきほど、お祝いメッセージを送ってくれた平井さんがギターを抱えつつ登場。
頭には、豊崎さんも誕生日の時に被っていた、浮かれたバースデーケーキの帽子w

ここでケーキが運ばれてきます。表面には、寿さんの顔がプリントされていました。
※詳細は、寿さんのブログ参照。

平井さんの演奏に乗せて、ハッピーバースデーでお祝い。

からの「全曲の譜面持ってきたから、1曲やろうか」ということで、
迷った結果、ミュージックスターを1コーラス歌って、平井さん撤収。


最後は、ミニライブということで、次の曲を歌って、幕となりました。
  小さな手紙 ※弾き語り
  black hole
  Another Wonderland
  Candy Color Pop
  タイムカプセル



寿さん、お誕生日、おめでとうございます。

どこまでも上を目指している姿勢と、
自分では到底届くことができない斜め上の発想力に、
いつも、驚かされております。

改めて、これからの1年が、寿さんにとって、実りのある、
素敵な日々になることを祈っております。



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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

寿美菜子 9thシングル「Candy Color Pop」リリース!!

20151005_00

2015/09/16に、寿美菜子さんの9枚目のシングルとなる「Candy Color Pop」がリリースとなりました。

「Candy Color Pop」は、寿さんがラジオなどでおっしゃっていたように、
「楽しい」という感情が溢れていて、Music Clipを抜きにしても、
メロディや歌詞から、元気いっぱいな感じが伝わってきて、
心が鮮やかになっていくような感じがしました。

Music Clipは、全体的に、鮮やかな色合いの、これでもかというくらい、元気いっぱいの雰囲気で、
観ていて、とても元気をもらえる内容になってるなというのが、第一印象です。
これからも、何回も見て、楽しませていただきたいと思います。
そして、今回、ダンサーのCaoriさん、YUAさんを迎え、
とても意外なのですが、寿さん初となるダンスシーンが収録されたMusic Clipに仕上がっております。
ぜひ、ダンスを覚えて、一緒に踊りたいという気持ちになりましたが、
自分には、レベルが高すぎて、ついていけなそうです(笑)


そして、カップリングの「タイムカプセル」は、とても、しっとりとしたバラードで、
ノスタルジックな雰囲気と、切なさを感じる、メロディと歌詞に、心が震えました。
寿さんが、インタビューなどで、同窓会をイメージしてということをおっしゃっていましたが、
同時に、「もう会えなくなってしまった友人」という言葉をだしていました。
その「もう会えなくなってしまった」というのが、「連絡先もわからなくなってしまった」という意味なのか、
それとも、それ以上の意味があるのかまでは、わかりませんが、
自分の中で、いろいろな物語を想像させられて、この曲のイメージが、どんどん膨らんでいくのを感じました。
なんだか、単純に、懐かしいという感情だけでなく、
過去の自分の行動に対しての後悔への想いと、その後悔を思い出として昇華していくような、
とても切ない雰囲気を感じました。
個人的に、とても大好きな曲になりました。



今回の「Candy Color Pop」と「タイムカプセル」は、
元気いっぱいの曲も、しっとり切ない曲も、両方、ばっちり歌えてしまう寿さんの魅力を、
改めて、感じさせてくれる、素敵な1枚になっていると感じました。

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「寿美菜子 3rd Live Tour 2015 “Tick Tick Tick”ライブBlu-ray/DVD発売記念上映会」 1部、2部

2015/09/13(日)に開催された
「寿美菜子 3rd Live Tour 2015 “Tick Tick Tick”ライブBlu-ray/DVD発売記念上映会」の
1部、2部の両方に参加しました。

リリースを目前に控えたライブBDの上映会ということで、
舞台挨拶抜きにしても、ちょっと楽しみにしていました。

1部と2部で、どっちの時に、お話してくれたか、覚えていないので、
どちらかで、お話されていた内容で、覚えているものを。

・前日の「こむちゃ」に出演した時、井口さんに褒めてもらった。

・日曜の豊洲ということで、デートをイメージした格好で来ようとしたら、
 ディナーに来たみたいな格好になってしまった。

・「Like a super woman」の時の、指さしのとこで、キーボードの籠島さんが、
 ばっちり、カメラ目線で、指さししてて、面白かった。

・ファイナル前の名古屋の公演で、バンドメンバーに、GWの予定を聞いていたが、
 ファイナルでは、ベースの山田さんにだけ聞いて、あとは省略するという、
 かなり雑な対応をしていて、反省したw
 当時は「ま、いっか」ぐらいの感じで、ちゃんとできていたと思っていたが、
 映像をみて、その雑さに、驚いた。

・1部と2部の舞台挨拶の間に、アイスとうどんを食べた。

・ツアーのファイナルの当日の行動内容など。
 マッサージさんを手配して、メンバーの体のメンテナンスに利用してもらった。
 その中で、マニピュレーターの菅原拓さんも、利用していたw
 ※舞台挨拶の際、裏口側の出入り口付近に、スタッフさんが並んでいて、
  その中に、菅原拓さんもいました。
  その話題になった瞬間、スタッフさん達が、こっそり盛り上がっていましたw

・イヤモニから、演出家さん?の声が聞こえるようになっているが、
 「Shiny+」のフラッグの投げを無事、キャッチできた後、
 「よくできました!」と声を掛けられて、ニヤけてしまいそうになったとのこと。

・この日の2部のイベントが、寿さん23歳のラストのイベントになった。

・新曲の「CANDY COLOR POP」にも出演のダンサー2人、YUAさんとKAORIさんについて、
 ダンサーがアップで映るシーンもあり、普段、前面に出てくることが少ないので、
 緊張したと言っていたとのこと。

・今回、映像の編集などの作業にも関わらせてもらったとのことで、
 たくさんのカメラが撮影した映像を、たくさんのモニタで同時に流しながら、
 どの部分を使うかを決めていく作業をしていたそうです。(スタッフさんが)

・出来上がりのチェック等をするとき、MCの場面では、照れくさいし、何かあっても直せないので、
 2倍速ぐらいの感じで、ちゃちゃっと確認して、飛ばしてしまうとのことでした。


今回の上映会の舞台挨拶では、当然ながら、寿さんが1人で喋るわけだったのですが、
なにか、すごくたくさんのことを、ばーっと、まさに、マシンガントークという感じで、
喋ってくれていたのが、印象的でした。


映像を見ていて、こっそり、思ったのは、サイリウム、ブレード系を振ってる人が多いなということ。
もちろん、映像化されたファイナル公演は、ホール会場ですし、
振る・振らないは、参加された1人1人の自由なので、何も言うつもりはありませんが、
今回のツアーは、全4公演中、オールスタンディングの会場が2公演あったり、
いわゆる、ライブ色の強いツアーだったと思っています。
個人的には、このツアーでは、光り物は、まったく使いませんでした。

上映会後、知り合いと、打ち上げに行ったのですが、その中で、
「2部の時、美菜ちゃん、靴下の高さズレてたよね」
という話題、地味に盛り上がったのは、面白かったです。
その時は、きっと、1部の舞台挨拶が終わって、2部の舞台挨拶があるまでの間に、
寝転がったりして、ずれてしまったんだろうという結論に落ち着きましたw


ライブBDの本編を、大スクリーンで観ることができたのは、とても楽しめました。
あとは、リリースされてから、メイキングの映像を観るのを楽しみにしたいと思います。



テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

高垣彩陽「Rebirth-day」リリース記念イベント 第2部

2015/09/09(水)、高垣彩陽さんの「Rebirth-day」の
リリース記念イベントの第2部に参加させていただきました。

場所は、「SMR乃木坂ビル」。
恒例の都内某所です。

今回、リリース記念イベントに応募する際、
1部と2部が選べなかったのです。
平日ということもあり、当選することができても、
1部だと、時間的に、定時であがれても厳しい状況でした。
なんとか、2部で当選してくれと想いながら応募しました。
幸運にも、当選。しかも、理想的な第2部。
(もし、第1部で当選していたら、午後半休を取るしかなかったですね)


自分の番号は[168]番でした。
席は、後ろから2列目。

なんとか、背筋を、精一杯伸ばすことで、
高垣さんの上半身ぐらいは見えたので、良かったです。

まずは、スタッフさんが、諸注意等の説明を。

そして、高垣さんを呼び込むための掛け声を決めます。

さらっと、シンフォギアの話題をだしたりしていたこともあり、
「クリス」「先輩」というのが、挙がりました。
スタッフさんによると、1部は「クリス先輩」で呼び込んだとのこと。
同じでは、あれなので、ということで、他に募ると、「彩陽先輩」という案が。
どっちがいいか聞いてみても、同じくらいだったりしたので、
せっかくならと、「彩陽先輩」に決定。

せーの、あやひせんぱーい!!

高垣さん「はーい、彩陽先輩だよぉ~♪」

高垣さん登場。

この時の自分は、もう、高垣さんが現れただけで、テンションが上がっていました。
正直、この前のアニサマでもスフィアは登場していましたが、遠かったですしね。
かなり、久しぶりにお会いできた感覚でした。

当日は、台風の影響で、大変な天気ではありましたが、
高垣さんは、丁寧に丁寧に「お足元が悪い中、来てくれてありがとうございます」
と、おっしゃってくださいました。
高垣さんご自身も、会場に来るのが大変なのに、自分たちのことを気遣ってくださっていて、
こちらこそ「開催してくださってありがとうございます」という気持ちでした。


挨拶のあとは、呼び込みで呼ばれた「彩陽先輩」について、
高垣さんは、中学・高校と、ミュージカル部に所属していました。
そこでは、高垣先輩と呼ばれることはあっても、彩陽先輩と呼ばれることはなかったとのこと。

あと、小学校では、バトン部に入っていたとのことでした。

ミュージカル部では、体育会系のノリで挨拶する習慣となっており、
先輩が通ると、「(こん)にちは、(こん)にちは、(こん)にちは、(こん)にちは」と
返事がもらえるまで、言い続けるような感じだったとのこと。
同じく「さようなら、さようなら、さようなら」
「おはようございます、おはようございます、おはようございます」という感じ。

この辺りは、ラジオなどでも、おっしゃっていたことがあったと思います。


イベント当日は、なんと、ミュージックレインのマネージャーの太郎さんが、誕生日とのことで、
会場の皆でお祝いしてもらえませんか?とのお願いがあり、皆で、ハッピーバースデーを歌いました。
太郎さん、照れているようでしたが、嬉しそうでしたね。


その他、初めて高垣さんに会った方を聞いてみると、何名かいらっしゃったようで、
「はじめまして、あやひー(怪しい)者ではありません」と、いきなり、ダジャレをw
なんでも、1部では、ダジャレを言うのを忘れてしまっていたようで、
2部では、積極的に、言っていこうと思ったそうです。


シンフォギアについて、1期から、EDの担当、及び、クリスとして出演していることもあり、
思い入れも深いようで、特に、クリスが成長していく姿には、母のような気持になるとおっしゃっていました。
また、シンフォギアの話をするときに、「ちなみに、シンフォギアを見てる方は?」という感じで、
会場の方の状況を確認したりもしていました。
「もし、まだ見てない方は、ぜひ、見てみてください。」と宣伝もバッチリw


続いては、メイキング映像というわけではないですが、
MusicClipの撮影風景の写真を紹介してくださるということで、スクリーンが登場。

「スクリーン先生、カモン!」という、高垣さんの声と共に、スクリーンが降りてきます。

スタッフさんによって、下手側には、ちょっと足の高い椅子が運び込まれました。
そこに、軽く腰掛ける感じで、座る高垣さん。

前の人の頭の隙間から見えたのですが、高垣さんの当日の服装は、丈の短いスカートでした。
そこで、少しだけ、高垣さんのおみ足を拝見することができました。
基本的に、参加できるだけで嬉しくて、自分の席から、
高垣さんの姿も見えていたので、満足していたのですが、
そのことがわかった時は、高垣さんの全身が見える席にいたかったと、
ちょっと悔しくなりましたw


当日の衣装については、イベント後に、
「sphere portal square (スフィアポータルスクエア)」
にもアップされていました。

※「ちなみに、加入されている方いますか?」と質問されて、当然ながら、大勢が手を上げてるので、
 嬉しそうでしたね。
 「加入されてない方は、もし、よろしければ、ぜひ」という感じでした。

閑話休題

スライドに映し出された写真の全てを覚えているわけではないので、
覚えている範囲で。順番も違うと思います。

ジャケット写真の衣装を纏った高垣さんの写真
  衣装は、首輪のようになったところから、紐のように何本か垂れていて、
  それを、腰辺りで、1度、結んで、さらに、垂らすというような感じになっていて、
  切る時も、衣装の中で、迷子になるような複雑な感じだったとのことでした。

すっぴん風の高垣さんのお顔の写真
  スフィアを結成して少ししてから、つけまつげの存在を知り、
  ずっと、付けていて、つけまつげを付けなかったのは、
  それ以降では、初めてとのことでした。
  また、ホントのすっぴんというわけではなく、すっぴん風のメイクということでした。
  髪形も、無造作ヘアーに見えて、ちゃんと、あのような形にセットされているそうです。

  改めて見て、「自分は、男顔だなぁ」なんておっしゃっていましたが、
  とても、素敵なお顔です。
  
  ずっと映しているのは恥ずかしいから、次に行きますという感じで、次の写真へ。

上半身を映すシーンを撮影中の高垣さんと、そのシーンの裏側の写真
  上半身は、衣装を着て、決めているが、足元はスリッパw

高垣さんの背中が露わになったシーンの写真
  モノクロだとカッコイイけど、カラーになると艶めかしいですね、とおっしゃっていました。

廊下から光が差し込むようなシーンと、そのシーンの裏側の写真
  足元は、やはりスリッパw

  どのように、その光の感じを造り上げているかというと
  ぬりかべ(高垣さん談)のような壁を隙間を開けて並べて、
  そこに光を当てることで、光が差し込む感じを造っているそうです。

ブラインドのような板を並べたものの前に立ち、そこから差し込む光に照らされる高垣さんの写真
  すだれのような感じに板を並べたモノ越しのシーンでは、暖簾をくぐるように「やってる?」
  とやるのが、定番とのこと。
  「きっと、スタッフさんも飽きているでしょうw」ともw
  あとは、良く、刑事モノなどで、ブラインド越しに犯人を見たりする仕草をやったりするらしいですw

シースルーの布をかぶったシーンの写真
  繭を纏ったイメージということでした。
  「改めて、アップでみると、布の中が、少々、過激になってますねw」と。
  確かに、言われて、よく観てみないとわかりませんが、
  ホットパンツ(?)みたいな感じの格好でした。

とても、楽しそうに笑う高垣さんの写真
  満面の笑みを浮かべる高垣さんの写真で、
  「何が合って、こんなに笑っているのか覚えてないけど、
   きっと、何か楽しいことがあったんでしょうw
   あまり、こういうシーンはなかったので、選んでみましたw」とのこと。
  とても、素敵な笑顔でした。



「TRUE COLOS」
光りのフィルメントの頃、カバー曲で歌いたい曲を聞かれ、
この曲を挙げたら、プロデューサーさんに「シンディーローパーだよ、高垣には、早いよ」と言われた。
そのことが引っかかって、これまで、言えずにいたが、今回、思い切って言ってみたら、
「いいね!」といってもらえた。
もしかしたら、当時のことを覚えてなかっただけかもしれないけど、
成長したと思ってもらえたと、思いたいとのこと。

重みのある力強い声で、とても心に響きました。
感動して、鳥肌が立ち、途中から、若干、視界がぼやけてきてしまいました。


「Rebirth-day」
MusicClipの撮影の際のエピソードとして、
高垣さんは、リズムを取るのに苦手イメージがあって、
寿さんが、後から見たときに、「ずれてる」と言われないように頑張ったとのこと。
そして、撮影後、出来上がったMusicClipを見てもらったら、
「頑張ってたね、頑張ってる様子が伝わってきた」と言ってもらえたとのことでした。
「それが、いいのかどうか、わかりませんがw」と笑っていました。

実際に、披露してくださってる際も、リズムに乗って軽快に、
けれど、とても気持ちを込めて歌われているのがとても印象的でした。
現時点では、特に、振り付けなどは無く、
「脱ぎ捨てて」などのフレーズの部分で、脱ぎ捨てるような表現をする感じで、
自分の中の、曲のイメージとマッチしていて、とても素敵でした。

高垣さん自身は、間奏などで、盛り上げようとしていましたが、
ペンライトを振っているのは、一部の人だけという印象でした。
念のため、言っておきますが、決して、シラケていたのではないです。
皆、高垣さんの歌や仕草を見逃すまいと必死だったのではないでしょうか。
まぁ、座ったままだったというのもあったとは思いますが。

自分は、持っていくのを忘れたというのもありますが、
持って行っていたとしても、振ってなかったと思います。
この曲は、体を揺らしたり、拳を振り上げたりしながら、楽しみたいなと思いました。


そうして、高垣さんから、
「大変、足元の悪い中、ありがとうございました」
「気を付けて、帰ってください、家に着くまでが、リリースイベントですよ」
との言葉をいただき、リリースイベントが幕を閉じました。


「風になる」「愛の陽」に続き、今回も、リリースイベントに参加できて、
とても、幸せでした。
次は、アルバム、そして、ソロコンサートツアーの発表を期待したいです。



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「たまゆら~卒業写真~ 第2部 響-ひびき-」

20150908_02

2015/09/01(火)、「たまゆら~卒業写真~ 第2部 響-ひびき-」を観てきました。

※公開中の作品のため、
 ネタバレにご注意願います。

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「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」2日目

2015/08/29(土)に開催された「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」の2日目に
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