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「ALIAKE~其の参~」

2015/11/06(金)に、ALIAKEのライブ「ALIAKE~其の参~」に
参加させていただきました。

場所は、MOTION BLUE YOKOHAMA。

ALIAKEとは、昨年にあったSOUND THEATRE「eclipse」で、
演奏チームを務めたメンバーで結成されたユニットで、
公式サイトの紹介文をみると
『小湊昭尚(尺八・オークラウロ・篠笛)、土屋雄作(ヴァイオリン)、
 齋藤純一(ギター)、美鵬直三朗(太鼓・鳴り物)の4人で結成された
 邦楽系フュージョンバンド』
という特殊な楽器編成のユニットです。

今回は、その3回目のライブ。
自分は参加できませんでしたが、先日に行われた公開録音で
録音されたアルバム「Rapid Promotion」のリリース記念のライブという位置付けでした。

この日は、平日ということで、仕事を定時で切り上げて、会場へ、移動。

会場となった「MOTION BLUE YOKOHAMA」は、赤レンガ倉庫の一角を使った
バーのようなスペースというのでしょうか。
初めて、訪れたので、建物の近くに着いてから、道に迷いかけました(笑)

今回、友人にお誘いいただいて参加できたのですが、
聞いていたのは
「先に言って、席を確保しておくから、代表者の名前を告げて入るように」
ということ。
普通、ライブというと、チケットがあって、入り口で、チケットを渡して、
入場するもののはず。
正直、中に入るまで、どういう仕組みのライブなのか、全然わかってませんでした。

中に入ってみると、なんとなく感じがつかめました。
レストランというか、バーというか、
自分の中にあるイメージは、ジャズバーというのでしょうか、そういうのが一番近いイメージ。
テーブルやカウンターがあって、ホールの中央の壁際に、ステージがあって、楽器が並んでいる。

こういうタイプのライブというのは、初めてで、とてもよい経験をさせていただきました。

先に入っていた友人が、かなり良い席を確保してくれていました。
しかも、飲み物を飲んだり、食べ物を食べたりしながら、音楽を楽しめるのです。
当然、夕飯もまだだったので、腹ごしらえをしつつ、お酒もいただきつつ、
とても近くで、素敵な音楽を聴くことができました。

今回は、アルバムの録音にも参加された、三味線奏者の柴田雅人さんも
ライブ中で数曲、登場して、演奏に加わってくれました。
三味線というと、「ハッ」とか「ヨッ」とか掛け声を掛けながら、気合を入れて
演奏するイメージだったのですが、柴田さんは、ニコニコ笑顔で、
とても楽しそうに演奏されていて、ちょっと三味線に対するイメージが変わりました。
もちろん、三味線の音は、迫力があって、体に響いてくる感じがしました。

ライブの後は、この日、リリースとなったアルバム「Rapid Promotion」を購入すると、
メンバーのサインをいただける、サイン会がありました。
公開録音に参加された方は、事前に入手できていたそうなのですが、
自分は、まだ入手できていなかったので、
このサイン会がなくても、アルバムを購入することは決定済みでした。
そんな自分としては、願ったり叶ったりの嬉しい出来事。
さっそく、アルバムを購入させていただき、サイン会の列に並びました。

4人から、それぞれ、CDのジャケットにサインを頂き、
土屋さんと握手させてもらって、ひとことふたこと会話をさせていただきました。


これまで、ALIAKEのライブなどは、平日が多くて、なかなか参加できなかったのですが、
今回、なんとか参加することができて、とても嬉しかったです。
これからも、調整できるようであれば、参加していきたいと思っています。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

高垣彩陽2ndアルバム「individual」CD購入者キャンペーン詳細決定!

11/25にリリースとなる、高垣さんの2ndアルバム「individual」の
CD購入者キャンペーンの詳細が発表になりました。

内容は、下記のとおりです。
---------------------------------------------
【A賞】…100名様
「高垣彩陽“individual”握手会」
日時:2016/1/10(日)
場所:都内某所

【B賞】…200名様
「リリース記念イベント」ご招待
日時:2016/1/10(日)
場所:都内某所

【C賞】…50名様
本人直筆サイン入りポスター パターン①

【D賞】…50名様
本人直筆サイン入りポスター パターン②

【E賞】…応募者全員プレゼント
「スペシャルフォトデータ」
※応募が完了すると全員もらえます。
---------------------------------------------

正直なところ、2ndアルバムがリリースされるということで、
アルバムを引っさげてのツアーが発表になり、
キャンペーンのA賞は、会場見学だと予想していました。

握手会は、もちろん、とても嬉しいです。
これは、是非とも、握手会に当選したいものです。
できれば、B賞のリリース記念イベントも行きたいけど、
両方は、無理ですよねぇ。それは、仕方ないです。

ちなみに、これとは、別に、1/16は、店舗のキャンペーンの
リリースイベントがあるので、そちらには、必ず、参加したいです。

何はともあれ、この情報がでてくるということは、
もちろん、アルバムのリリースが目前と言うことです。

楽しみに待ちたいと思います。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「デュラララ!!×2転」外伝!? 第13.5話「お惚気チャカポコ」

20151118_06

2015/11/14(土)に、「デュラララ!!×2転の、13話と14話の間をつなぐ、
外伝的物語である第13.5話「お惚気チャカポコ」を観てきました。

※ネタバレを気にせずに書いていますので、
 ご注意ください。

続きを読む »

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

映画「屍者の帝国」

20151118_05

2015/11/07(土)、映画「屍者の帝国」を観に行ってきました。
映画館は、シネリーブル池袋。

※ネタバレを気にせず書いていますので、
 ご注意ください。

続きを読む »

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

「LAWSON presents sphere music story 2015"DREAMS,Count down!!!!"」全4公演

「LAWSON presents sphere music story 2015"DREAMS,Count down!!!!"」の
全4公演に参加させていただきました。
  大阪  :2015/10/17(土) / オリックス劇場
  東京1  :2015/10/18(日) / NHKホール
  愛知  :2015/10/25(日) / 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
  東京2  :2015/11/08(日) / NHKホール

※本公演は、映像化することがきまっております。
 ネタバレが気になる方は、ご注意ください。

続きを読む »

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「デュラララウンジ!! in パシフィコ横浜」昼公演・夜公演

2015/11/01(日)に、デュラララ×2のイベントである
「デュラララウンジ!! in パシフィコ横浜」の
昼公演・夜公演に参加させていただきました。

場所は、パシフィコ横浜。

出演者は、下記の方々(敬称略)。
  豊永利行
  花澤香菜
  小野大輔
  高垣彩陽
  下野 紘
  小野友樹
  M・A・O
  藤田 咲
  岸尾だいすけ
  金元寿子
  喜多村英梨
  THREE LIGHTS DOWN KINGS
  REVALCY

今回、自分は、デュラララのイベントに参加するのが初めてだったのですが、
フリートークあり、キャストが選ぶ名シーンあり、裏話あり、朗読劇あり、ライブありと、
終始笑いっぱなしの楽しいイベントでした。

ちなみに、自分は、昼の部は3階席、夜の部は2階席でした。
ステージ上は、スクリーンもあって、ちゃんと映してくれてましたし、
自分も双眼鏡を持っていったりしてたので、問題なし。
むしろ、昼は、3階席の2列目でしたし、
夜も、斜めに見ることで、妨げになるようなものが無くて、
とても楽しかったです。
チケットを譲ってくれた友人に感謝。


スクリーンに映像が流れだし、カウントダウンがスタート。
そして、まずは、THREE LIGHTS DOWN KINGSのライブからのスタート。
ガンガン盛り上がる系なので、立って、盛り上がりたい気持ちもありましたが、
周りが、立つ雰囲気ではなかったので、着席したままでした。
それでも、楽しかった。

そして、ライブの後は、一人ずつ、キャストが登場。

全員そろった後は、1人ずつ、挨拶をして、ラウンジらしく、
ソファに座って、いざ、イベントスタート。

下手から、豊永さん・下野さんペア、花澤さん・高垣さんペア
小野大輔さん・小野友樹さん・岸尾だいすけさんトリオ、
M・A・Oさん・藤田さんペア、金元さん・喜多村さんペア。

センターのソファだけは3人シートです。
ちょっと面白かったのは、このグループで、
「このソファには『小野』か『だいすけ』しかいません」
そうなんです。
「小野」「大輔」 さん
「小野」 友樹 さん
 岸尾 「だいすけ」 さん
と、名前の組み合わせが面白かった。
思わず、おぉ!と驚きました。


トークもコーナーも、常にフルスロットルで、笑いが絶えないイベントでした。
特に、岸尾さんのはっちゃけっぷりがスゴくて、お腹が痛いほど、笑わせてもらいました。
先日、発表された豊永さんの結婚をネタにして、「今日は、豊永くんの結構披露宴に~」とか、
小野さんが主役を務めたというだけで、デュラララと、全く関係ない、ジョジョのネタをぶっこんできたり、
朗読劇で、急に、声優仲間の森久保さんのモノマネをしたり、
ドラゴンボールのセルのモノマネをぶっこんできたりと、やりたい放題。
それに翻弄されるキャスト陣。もう、面白すぎました。

中盤でのREVALCYのライブも盛り上がったし、
最後の豊永さんのライブもカッコよかったです。

今回、デュラララ×2で新たに加わったメンバーが中心のイベントとなっており、
沢城さん、福山さん、宮野さん、神谷さんら、1期から、物語の中心だったメンバーが、
参加されていませんでした。

それでも、影ナレを、昼の部は、セルティ役の沢城さん、夜の部は、折原臨也役の神谷さんが務め、
声が出てきた時には、歓声が上がっていました。
昼・夜、どちらも、最初のナレーションが終わったタイミングで、
高垣さんが、ぼそっと「沢城さん・・・」「神谷さん・・・」とつぶやいていたが、
地味に、面白かったです。

また、途中のコーナーで、裏話を暴露する場面で、
昼の部では、岸谷新羅役の福山さんが、ビデオで登場。
ワゴン組の渡草の存在が薄いという話で、
アフレコの際に、話の途中で、一言だけ発するシーンがあったのに、
キャストである寺島さんが、呼ばれていなかった(キャスト表にも記載がなかった)という事件や、
「渡草」が「渡辺」になっている(恐らくトグサと打っても変換できないから
ワタナベを変換して、「辺」を削って「草」と付けていたのを修正ミスしたと思われる)という事件や、
そもそも、「渡草」という名前を覚えてもらえていないという
存在感の無さを暴露していました。
そして、さらに、その話題で、ひとしきり笑いが起こったあと、
高垣さんが選んだ思い出のシーンとして、門田が交通事故に遭って、病院で、
狩沢さんと、園原さんが会話してるシーンを挙げたのですが、
実際は、マジメなシーンなのに、園原さんが、渡草のことを「車を運転する人」とか
言っちゃうもんだから、客席からも、クスクス笑い声が漏れていました(笑)

そして、夜の部では、紀田正臣役の宮野さんが、ビデオで登場。
ある日、別の仕事で、アニプレックスに行くと、竜ヶ峰帝人役の豊永さんと遭遇、
何の仕事か聞くと、デュラララの特番の撮影だという、しかも、ライラ組で。。。
そんな話は聞いていない宮野さん、出演メンバーは、2期からメンバーに加わった、
同じく来良学園の黒沼青葉役である下野さんだった。
1期では、帝人、杏里、正臣の三人で、来良(ライラ)学園のチームだったのに。。。

ということで、下野さんに謝罪を要求。

宮野さん「謝ってください!下野さん!」
下野さん「!? おい!やめろ!」
宮野さん「謝ってくださいよ!下野さん!歌で!」
下野さん「うわぁ!なんか、途中から怪しいと思ってたんだよ!」
宮野さん「ということで、聴いてください下野紘で『ごめんね、宮野くん』」

下野さん、即興で、作詞作曲をして歌うことができるという特技(?)の持ち主。
ということで、ここで、それをやらされることに。

悪ノリしたキャスト陣が、協力しますよと、わらわら集まってきて、
逆に、やりづらい状態に(笑)

花澤さんや、小野友樹さんが、ボイスパーカッションなどを務め、
見事に、歌い切りました。
すごい、特技の持ち主だと思いますが、無茶振りされる可能性も高まりますね。

その後も、ちょいちょい、メンバーから「謝ってくださいよ!」と振られ、
あわや、歌わされるところでした。


自分は、今回、デュラララ関連のイベントは、初めて参加させてもらったのですが、
出演されたキャストの皆様が、全員、デュラララという作品に対して、
溢れんばかりの愛を持たれていて、とても感動しました。

先ほども、触れましたが、今回のイベントは、
デュラララ!!×2で新たに登場したキャラクターのキャストが中心に出演されていましたが、
挨拶で、小野大輔さんがおっしゃっていたように、
神谷さん、沢城さん、宮野さん、福山さんなど、1期から登場していた
作品でキーを握るキャラクターのキャストがいなくても、
紛れもなく、デュラララのイベントだったと感じていました。

高垣さんも、挨拶で、数年前にサンプラザ中野で行われたイベントから、
また、デュラララのイベントに参加したいと思っていたということをおっしゃっていて、
改めて、高垣さんの、デュラララへの作品愛を感じ、
1期からアニメを観させていただいていた自分は、とても嬉しかったです。


イベントのラストで、次回のイベントの開催も発表されています。
高垣さんは、まだ、その中には入っていませんでしたが、出演者も、一部、発表となっています。

今回、ワゴン組からは、高垣さんしか出演されていませんでしたので、
狩沢さん、ゆまっち、どたちん、
そして、「車を運転する人」もとい「渡辺さん(笑)」もとい、渡草っち、
ワゴン組が勢ぞろいして、イベントに出演されることを祈っております。

今回のイベントは、DVD化されることが決まっているということで、
いったい、どれだけの部分を使うことが可能なのか(笑)わかりませんが、
楽しみにしたいと思います。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「高垣彩陽 バースデーイブ ミニコンサートイベント~last twenties night~」

2015/10/24(土)に開催された
「高垣彩陽 バースデーイブ ミニコンサートイベント~last twenties night~」
に参加してきました。

場所は、日本橋三井ホール。
昨年、戸松遥さんが出演された、SOUND THEATRE「CHRISTMAS NOSTRA」で
訪れたことのある会場でした。

今回のイベントは、2015/10/25に、30歳の誕生日を迎える高垣さんが、
20代最後の日を、ファンの皆と過ごしてくださるという、
ファンにとっては、夢のようなイベントでした。

翌日の、誕生日当日は、スフィアのライブで、お祝いすることができ、
その前日も、お祝いすることができるという、
高垣さんの20代最後の日と、30代最初の日を、一緒に過ごすことができて、
とても、幸せでした。

しかも、今回は、「コンサート」となっていて、
当然、高垣さんの唄を聴くことができます。
リリースイベントを除くと、高垣さんのソロでの歌声を聴くのは、
昨年のEternal Tourのファイナルが最後だったでしょうか。
何にせよ、かなり、久しぶりなのです。

今回の席なのですが、なんと、中央ブロックの最前列の席が当たりました。

これまで、高垣さん関連のライブ、イベント(スフィアを含む)で、
最前列というのは、当たったことが無かったので、
まさか、初めて、最前列で高垣さんを観ることができるのが、
このような、記念すべきイベントというのは、ご縁を感じました。
(ちなみに、他のイベントを含めても、最前列は、人生で3回くらいだと思います。)

ざっくりと、下記のような流れでした。
1.「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」公開録音
2.アンケート企画のコーナー
3.ビデオ映像のコーナー
4.サプライズビデオメッセージ
5.Music Clip初披露
6.ミニコンサート
  01. 君がいる場所
  02. わたしだけの空
  03. TRUE COLORS
  04. たからもの
  05. 夢のとなり
  06. You Raise Me Up
  EN01. 縁
  EN02. Time To Say Goodbye


1.「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」公開録音

まずは、高垣さんが登場。
今回は、マイクではなく、ヘッドセットを付けての登場でした。
誕生日と前日が、土日に重なるということを知って、
何かできないかと考えて、お願いしたとのことでした。
「見たいかどうかわかりませんが、20代最後の高垣彩陽です!」
なんていったりしてました。
そんなの、見たいに決まってます!

さっそく、晴レルヤの公開録音のコーナーへ。
「あやひとりぐらし」のコーナーです。
テーマは「おもてなし」ということで、下記のような感じ。
※公開録音ということで、2015/11/04(水)の回で、
 放送されました。

  1.3つのお掃除グッズが登場し、その使い方を当てる。
  2.ホットケーキを作る!
  3.テーブルをセッティングする。

注目は、ホットケーキ作りですよね。
高垣さん本人も話題にあげていましたが、
20代の内に、汚名を返上しておこうという意気込みを感じました。
※汚名かどうかは、それぞれの受け取り方次第だと思いますが。

今回、ステージ上にホットプレートが準備され、
ホットケーキのタネは、混ぜた状態になっていて、
あとは、もう、焼くだけという状態になっていました。
他には、トッピングの材料が準備されていたので、
流れとしては、ホットケーキを焼く⇒トッピング⇒完成
というこを想定していたと思います。
ですが、高垣さんが、生地をチョコレートにしたいと言い出し、
客席から「え~!」という否定的な反応が来ると、
高「私は、チョコレートにしたいの!
  今日は、私のわがままを聞いてくれるっていうイベントでしょ!」
客「(え、そういうイベントだったかな。。。)」

そうこうしてるうちに、客席からの悲鳴にも耳を貸さず(笑)チョコレートを
生地に混ぜていく高垣さん。

後述しますが、客席から、ひっくり返すタイミングなどの発言があり、
焼いた結果としては、まぁ、まずますの出来だったと思います。

トッピングは、トッピングで、ホイップクリームのチューブの先に着けるやつを
装着し忘れ、どばっとクリームがでてしまうなど、ハプニングもありましたが、
試食した判定員のスタッフさんによると、美味しかったとのこと。
というか、タネも作ってあって、焼くだけですし、不味く作る方が難しいかと。。。
とにかく、成功となりました。

※今回、気になったのは、客席から、やたらと指示をだしたりしてる声があったこと。
 こういうのは、高垣さんが、どういう風に考えて、どんな行動を取るかを、
 皆で楽しむのであって、成功・失敗が重要なんじゃないと思うんですよね。
 もちろん、「え~」とか、そういう程度で、賑やかしのような声は、
 ある程度、場を盛り上げるためには、あっても、いいと思いますけど、
 指示された通りに行動して、成功したとして、それの何が楽しいのか、
 自分には、よくわかりませんでした。
 高垣さんも、優しいので、その声に耳を傾けて行動してくださるので、
 高垣さんの素の行動というのが、見られず、残念でした。


2.アンケート企画のコーナー

続いては、スフィアのポータルサイトで募集していたアンケート結果を紹介していくコーナー。
 ・高垣さんの良いところ
    1位は、「歌がうまい」。
    うーん、それは、ちょっと。。。と思ってしまいました。
    そりゃそうだけど、そういうことじゃないんじゃないかなと。
    わからんでもないですが、自分としては、
    2位の「何事にも真剣に」みたいな部分が当てはまるのではないかと感じました。

 ・一番好きなCDのジャケット
    1位は、「Rebirth-day」
    確かに、素敵なジャケットでした。
    あとは「たからもの」「relation」「愛の陽」などが、
    ランクインしていました。

 ・一番好きなキャラクター
    大体、納得のキャラクターがランクインしていました。
    ただ「true tears」の「乃絵」がランクインしてないのがビックリでした。
    5位から紹介していって、3位に「みつどもえ」の「みつば」がランクインしたのも
    ビックリでしたが、まさか「乃絵」が入らないなんて。。。
    残りが1位だけとなって、「あぁ、1位は、乃絵だな、うん、妥当だ」と思っていたら
    高垣さんが「ばーん!」といいだし、「ん?なに?」って思ったら
    1位は、「シンフォギア」の「クリス」ちゃんでした。
    クリスちゃんの人気自体は、まったく文句をつけるつもりはありません。
    以前は、高垣さんの代表作と言えば「true tears」の「乃絵」という印象でしたが、
    それだけ、魅力的なキャラクターを、たくさん演じられているということですね。

 ・30代になったら出来なきゃマズイこと
    1位は、安定の「料理」。
    その他、「家事」「支払いや手続きなど」「家のカギ」などがあがっていました。
    「支払い」等に関しては、一人旅をしていることもあって、問題ない模様。
    お金をおろしたりは、いまだにしたことがないといっていて、
    会場から、驚きの声があがっていました。

 ・ダジャレのお題
    1位は、「三十路」でした。
    まぁ、当然のように、そのお題で、ダジャレをという流れに。
    少し考えて。。。
    
    「30年つけてきた味噌があるんだよね。
     この味噌を開けてみましょう。
     味噌、じ~。」


3.ビデオ映像のコーナー

続いては、高垣さんの幼いころの貴重な映像を披露するコーナー。
寿さんのバースデーイベントでも、あった企画ですね。
寿さんの時は、写真であったり、寄せ書きなどがありましたが、
高垣さんは、お父さんがビデオをたくさん撮ってくれていたということで、
なんと、全て、ビデオ映像でした。

・1歳の彩陽ちゃんが、お母さんの手につかまって
 「おして~、ひいて~、はっ!」と踊っている様子。
 この「はっ!」が可愛くて仕方ないです。
 この後、周りで、少し流行ってました(笑)

・バレエの練習ということで、お家の壁につかまって足を上げる様子。
 高垣さんの生ナレーションで
 「上がらない脚を必死にあげております。ちなみに今もあがりません(笑)」

・お家で、テレビと壁の隙間にマイクを差し込み、簡易スタンドマイクを作って、
 「SHOW ME」を熱唱する、2歳の彩陽ちゃん。
 不思議なステップを踏んだり、終盤では、今の高垣さんの源流を観るかのような
 ビブラート(笑)も披露していました。

・絵本を朗読する彩陽ちゃんの姿。
 「まさに」とか「ところが」などの単語がお気に入りのようで、乱発していました。
 ちなみに、その当時は、文字を読めているわけではないらしいです。

・これまで、親からのカメラを独り占めしてきた彩陽ちゃんに強力なライバルが登場した。
 それは、弟さん。
 お父さんが、弟さんを撮影しようとすると、
 ぬいぐるみを抱えた彩陽ちゃんが、必死に、カメラに映ろうと、弟さんの前に。
 弟さんが、移動すると、カメラも、そちらを向きます。
 すると、彩陽ちゃんも、弟さんのそばに移動するという、微笑ましい光景でした。
 
 ちなみに、これ以外にも、同じようなことをやってて、
 そのうち、お母さんに、ガチで怒られたりしていたそうです(笑)

・ラストは、日本舞踊の舞台に立つ彩陽ちゃんの姿。
 高垣さんの「趣味・特技」欄にもあったので、日本舞踊をやっていたということは
 知っていたのですが、何歳ごろの時期にやっていたかまでは、知らなくて、
 貴重な映像を観させていただきました。
 お祖母様が、先生なのだそうです。
 ちなみに、最近、またやってみたら、ボロボロだったそうです。

・おまけとして、今の高垣彩陽のルーツかもしれないという映像が。
 それは、先ほども登場した「SHOW ME」を熱唱する彩陽ちゃん。
 その1シーンで、がに股になっているシーンがありました。
 高垣さん自身が「ダジャレをいう時は、がに股になると言われているので、
 これがルーツかもしれない」とおっしゃっていました。


4.サプライズビデオメッセージ

映像のコーナーが終わり、続いては、ミニコンサートに移るということで、
その前に、準備ために、「では、こちらの映像をご覧ください」といい、
ステージ袖へ捌ける。

そこに映し出されたのは、水樹奈々さん。

客席が「おぉ~!!」となっていたら、
高垣さんが、ダッシュで戻ってきて、「なにこれ~!!」と。
なんと、高垣さんにも秘密だったようです。

水樹さんからは、「ようこそ、こちら側(30代)の世界へ(笑)、楽しいぞ~♪」とのお言葉が(笑)
もう、ありがとうございます、ありがとうございますと、恐縮したような雰囲気でした。

続いて、映ったのは、梶裕貴さん。
梶さんといえば、夜桜四重奏でも共演していますし、
何より、デュラララでは、同じワゴン組として、チームを組んでいる間柄。
しかも、自分は、知らなかったのですが、このお二人、同い年なんですね。
いろいろお話してくれる梶さんに対し、ツッコミを入れたり、
なんと「話が長いよ」なんて、言っていました。
これには、「あなたが言いますか」って感じで、笑いが怒ってました(自分だけかも)。

そして、次に登場したのは、「みのりん」こと、茅原実里さん。
自分の中で、高垣さんと仲の良い声優さんというと、真っ先に思い浮かぶ方です。
バースデーコメントをくれる方といって、茅原さんが入らないわけはないと思っていました。
先ほどの梶さんまでは、ニコニコしながら、楽しそうに見ていた高垣さんでしたが、
茅原さんが登場した瞬間に、表情が変わり、感極まった感じになっていました。
口元に手を持ってきて、茅原さんのコメントを、心に刻んでいるようでした。

そして、ラストを飾るのは、宮野真守さん。
高垣さんにとっても、縁の深い方で、茅原さんと続いて、宮野さんが登場して、
もう、どうしようもない感じでした。
宮野さん「(胸元あたりに、手を持ってきて)彩陽ちゃんが、こんな小さいころからね」
自分「(いやいや、それは、単純に宮野さんの背が高いだけで、単なる身長差でしょw)」

宮野さん、最近は、スフィアのことを「ベテランアイドル(笑)」と呼ぶんだそうです。
宮野さんのメッセージの中で「ベテランアイドル」という言葉が出てくると、
高垣さんは「宮野さん、最近、スフィアのこと、こう呼ぶの」と、
涙声で、笑いながら教えてくれました。

そうして、ビデオメッセージが全て終わると、
ハッピーバースデーが流れてきて、ステージに、バースデーケーキが運ばれてきました。
実は、入場するときに、プリントを受け取っていて、
「会場全体でハッピーバースデーを歌おう」という
サプライズで、ハッピーバースデーを祝う企画がありました。
その後、ピンクのサイリウム・ペンライトをロウソクに見立てて吹き消すという、
スフィア関連では、恒例と言ってもいい、ロウソク消しも、行いました。

涙ぐみ、感謝の言葉を述べた後、ケーキの「20代ラストバイト」で、締め。

そして、ここで、再びステージを後にする前に、告知がありました。
(実は、最初にステージを後にする前に、告知するはずだったのですが、
 忘れてしまっていたらしいです)

告知の内容は、声優アニメディアさんで連載されていた「あやひとり旅」の書籍化が決定とのこと!
発売日は、12月24日。
サイン会も企画されているということでした。
内容としては、連載記事はもちろんのこと、今回のイベントの内容や、
なんと、家族対談も載るんだそうです。
そして、特典として、カバー曲を収録したCDまで、付いてくるということ。

これは、なんとも、豪華。
発売が楽しみです。

無事、告知も終え、今度こそ、コンサートの準備へ。
改めて、「今度は、大丈夫だよね?流れるよね?」
なんて確認しながら、映像を振って、舞台袖へ。


5.Music Clip初披露

そして、流れたのは、11月25日にリリースとなる、
高垣さんの2ndアルバム「individual」のリード曲「Walking On Sunshine」のMusic Clip。
堤監督が撮影した映像は、独特の物語感があり、あっというまに引き込まれてしまいました。
アルバムのリリースが、ますます、楽しみです。
何気に、フルで聴いたのも、このタイミングが初めてになりましたね。
正直、映像に夢中で、しっかり聴けていないので、CDのリリースを楽しみにしたいです。


6.ミニコンサート

ピンクのドレスにお色直しをした高垣さんが登場。
このドレス、20歳ぐらいのときに来ていたドレスで、
お母さんから「20歳ごろに着ていたものを、20代の最後にもう一度着てみたらどう?」といわれて、
選んだものということでした。

そして、ミニコンサートがスタート。
ピアノと、弦楽器で構成される演奏で、全て、クラシックアレンジというのでしょうか、
新しいアレンジでの披露となりました。

  01.君がいる場所
  02.わたしだけの空
  03.TRUE COLORS
  04.たからもの
  05.夢のとなり
  06.You Raise Me Up
  EN01.縁
  EN02.Time To Say Goodbye

20代を振り替えるという意味で、原点となるデビュー曲「君がいる場所」は、披露してくれると思っていました。
「わたしだけの空」も、高垣さんが、作詞に関わるなど、思い出深い曲です。
そして、「たからもの」。
自分としても、思い入れの強い曲でしたので、「TRUE COLORS」を挟んで、
「わたしだけの空」「たからもの」を聴いた時点で、
涙を我慢することが出来なくなってきていました。

そして、なんと「夢のとなり」。
しかも、クラシックアレンジバージョンということで、とても新鮮でした。

最後に、「You Raise Me Up」を、見事な歌声で、歌い上げ、舞台を後に。
客席からの拍手によるアンコールに応え、再登場。

そこで、披露してくださったのは。
個人的に、というより、誰もが、アルバムに収録されている曲の中で、
気になっているであろう、「縁」を披露。
この曲は、高垣さんが、作詞・作曲に挑戦した楽曲ということで、
高垣さんは「私の鼻歌を、籠島さんが、素敵な曲にしてくださいました」とおっしゃっていました。
「作詞・作曲」というのは、高垣さんが20代のうちにやりたかったことの1つだったということで、
「自分の言葉で、ありがとうの気持ちを伝えたかった」ということをおっしゃっていました。
曲名の読み方は「えにし」でした。
この単語は、高垣さん自身も、よく使っていた言葉でしたので、
おそらく、そう読むのだろうなと想像していましたが、その通りだったので、ちょっと嬉しかったです。
歌詞の内容は、relation of colorsでカバー曲として披露した「糸」を感じさせるような素敵な歌詞で、
初めて聴いているのに、その一つ一つのフレーズに、感極まって、涙が止まらなくなってしまいました。
アルバムがリリースしたら、じっくりと、歌詞を読みたいです。

そして、アンコールの最後は、「Time To Say Goodbye」。
20代の自分へ別れを告げ、30代の新たな旅路へ出発するといったイメージでしょうか。

「素晴らしかった」という言葉しか出てこない、最高のイベントでした。
高垣さんが、皆に愛されていること。
高垣さん、ファンが、双方が、双方に対して、深い感謝の想いを持っていて、
それを、お互いに伝えたいと思っていること、それらを、強く強く感じるイベントでした。

改めて、高垣さん、お誕生日おめでとうございます!

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「小野友樹 デビューミニアルバム「パーティーマン」発売記念イベントツアーファイナル!!~やっぱり全曲歌わNight!!!!~」

2015/10/18(日)、小野友樹さんのデビューミニアルバム「パーティマン」の
発売記念イベントツアーのファイナルである、
「小野友樹 デビューミニアルバム「パーティーマン」発売記念イベントツアーファイナル!!
 ~やっぱり全曲歌わNight!!!!~」
の昼の部に参加させていただきました。

場所は「shibuya duo MUSIC EXCHANGE」。
オールスタンディングの開場。

この会場は、初めてだったのですが、
以前、寿さんが出演された「-×-(マイナス・カケル・マイナス)」を
観に来た、渋谷ユーロスペースが近くにあったのを思い出しました。

比較的、良い番号(2桁番台)だったので、
入ってすぐに前の方に向かうと、かなり上手寄りですが、
最前列のフェンスのとこに行くことができました。

周りは、当然ながら、女性ばかり、
ちょっと、場違い感を感じながらも、
開演の時を待ちます。

ステージ上には、DJ機材が置いてありました。
しばらくすると、そこに、一人の男性が。
小野さんが生み出した「ゆー樹くん」の被り物をかぶりながら、
いろんな音楽を掛けたりして、場を温めたりしつつ、
時には、小野さんの曲を掛けたりしていました。

そして、時間となり、満を持して、小野さん登場。
会場のテンションは、高まりっぱなしでした。

「ゆー樹くん」のペンライトが、
一面に舞っている光景は、小野さん本人も言っていましたが、
異様な光景でした(笑)

01.Party Night
02.あの娘とツイスト
03.BLACK or WHITE
04.もぎたてISLAND
EN05.グッドバイ
EN06.カーテンコールのその後で
EN07.Party Night

今回、デビューミニアルバムの発売記念イベントツアーなので、
もちろん、持ち歌は、ミニアルバムの曲が全て。

1曲歌うごとに、MCなどを入れたりする形になっていましたが、
トーク自体も面白いので、全然、飽きたりはしませんでした。

しかも、そこそこ、客席をいじったりするスタイルでしたが、
参加者の大半が女性だったからなのか、小野さんのファンが、礼儀正しいのか、
レスをもらいにいくようなうるささなどがなくて、
純粋に楽しめました。

個人的に「グッドバイ」が好きだったので、
聴くことができて、嬉しかったです。

アンコール後に、改めて、ダンサーさんを呼び込んで、
ダンサーさんの紹介をした後。
最後の頃になって、小野さんが、
「(DJ機材のとこにいる人を指して)この人、知ってる?」
と、切り出します。
小「紹介してほしい?」
DJ「してして♪」
なんと、この方、単なるDJじゃなくて、プロデューサーさんでした!
実は、今回のイベントの音だしも、そのDJ機材でやっていたらしいです。
スゴイです。
通りで、小野さんの曲を掛けたときのノリが良かったわけです。

そんなこんなで、イベントは幕を閉じました。

小野友樹さん、デビューミニアルバム「パーティマン」という、
あっちこっちのジャンルを寄せ集めたような、バラエティに富み過ぎたアルバムの全曲を、
1つのイベントで、歌ってしまうというポテンシャルは、スゴイなと思いました。
トークも、面白かったです。

今後、どういった方向の楽曲に進んでいくのかわかりませんが、
どっちの方向に進んでも、魅力的な歌声を聴かせてくれることと思います。



テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

セフスパン
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