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日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」

2013/10/27(日)に開催された
日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」に参加してきました。

場所は、「新木場 STUDIO COAST(スタジオコースト)」というライブハウス。

20131031_01

スフィアと、そのソロ(寿さん、高垣さん、戸松さん、豊崎さん)以外で
声優さんのライブに参加するのは、今回が初めてでした。

ライブハウスということで、当然ながら、オールスタンディング。
バンドのライブであれば、ライブハウス、オールスタンディングの経験はありましたが、
声優さん方面でのオールスタンディングは、これまた初めてでした。

そういうこともあり、どんな雰囲気になるのか、ちょっと怖さもあり、
でも、とても楽しみでした。

ライブの日が近付くにつれて、嫌なことが起こりました。
台風です。
雨女として定評のある日笠さん。
嵐を呼ぶ女wって笑いごとじゃねー!!ww

だがしかし、今回の日笠さんは違いました(もともと日笠さんのせいではありませんがw
今回、すごく運が良いことに、ぎりぎりで台風の進路がそれてくれました。
そのため、当日は、雲一つない天気!!

物販にも安心して並べます。
自分は、物販の開始時間少し前くらいに現地に到着。
「新木場STUDIO COAST」は、近くに橋があるのですが、
自分が到着した時、橋を渡りきるほどの行列ができていました。

ちょうど、自分を含めて、同じタイミングくらいで並び始めた4人くらいで、
「うはぁ、すごい並んでますねー」「そうですねー」みたいなとこをきっかけに、
並んでる間、雑談をすることに。
結果的に、ここで知り合ったおかげで、並んでる間も、開場まで待ってる間も、
「どこから来たんですか」とか「グッズは何を買うんですか」とか、
他に参加したイベントの話なんかをしながら過ごしました。

1人だったら、どっかに座って、本でも読んでようかと思ってたのですが、
素晴らしい縁に恵まれて、楽しく過ごすことができました。

今回自分が購入したグッズは、以前、書いたように下記の3つです。
 ・"Glamorous Live"Tシャツ
 ・"Glamorous Live"リストバンド
 ・"Glamorous Live"パンフレット

そして、ガチャを5回ほど。

20131031_02

※一緒に乗ってるヒヨコは、入場時に全員にプレゼントされたものです。

一緒にいた人が、だいぶイベント慣れされている方で、
何回かやったガチャでダブったものを露店のように広げて、
周りの人と交換し始めたので、自分も便乗して、ダブったバッチを交換してもらいました。
その後も、近くで、同じように交換している人と合流したり、
通りかかる人に声を掛けて、交換したりして、ワイワイと楽しかったです。
中に、今回の当たりであるサイン入りのバッチを当てたという方がいたので、
写メをとらせてもらったりもしました。

ライブの時間が近づいてくると、購入したライブTシャツとリストバンドに着替えて、
チケットと貴重品、あと、キンブレだけを持って、あとは、全てロッカーに。
事前に確認していましたが「新木場STUDIO COAST」は、かなりの数のロッカーがあり、
ぎりぎりの頃でも、余裕で空いているロッカーがあり、助かりました。
それから中に入るまでの1時間弱の間は、さすがに、若干、寒かったけどw

チケットの番号順に、ざっくり20番ずつの間隔で、入場していきます。
今回、ライブハウスということで、チケットとは別に1ドリンクの500円を払います。
入った時は、場所を取るために、急いで会場の方に移動してしまうので、交換できず、
終った後も、混雑していたので、交換を諦めました。
まぁ、この500円は、もともと、そういうもんだと思ってたので、何とも思いませんでした。


ライブハウス・オールスタンディングということは、
チケットの番号も、かなり重要になってきます。
今回の自分の番号は、700番代後半。
「新木場STUDIO COAST」のキャパは、約2400。
まずまずの番号ではないでしょうか。
さすがに、最前列は、難しいでしょうが、この「新木場STUDIO COAST」は、
ちょっと独特のつくりになっていて、1階と2階の間に、
1階よりちょっと高い位置にある中2階みたいなスペースがあるんです。
自分は、身長も低いので、1階に入ったら、確実にステージが見えないと思う。
だったら、少し後ろでも、高い所に行こうと、最初から決めてました。

まず、会場に入ると、手前側の階段は、スタッフがいて、上にあがれなくなっていました。
でも、奥の方の階段は公開されてて、そこから、上に上がれたので、とりあえず、上へ。
中2階になっている部分は、ロープが張ってあって、中に入れなくなっていました。
スタッフの方に聞いても、あいまいな返事しか返ってきません。
でも、1階は、どんどん埋まっていきます。
これで開放しないことはないだろうと予想し、最悪、解放されなかった場合でも、
何とか見えそうな、階段の最上段の前の方で、中2階への入り口付近に待機してました。

自分の予想通り、会場がいっぱいになってくると、スタッフがバタバタとやり取りを始めました、
タイミングを見逃すまいと、集中して、ロープが取り外された瞬間に、中2階へ。
さすがに、センターよりというわけにはいきませんでしたが、中2階の最前列を確保できました。

20131031_03

階段前で後ろにいた人たちも、狙っていたらしく、隣に並ぶことができて「やりましたねっ!」と拳を合わせました。
そこから開演まで、周りを見渡したり、関係者席の方を見たりして、開演を待ちました。
関係者席は、当然ながら、暗くなっていて、だれがいるのか、ほとんどわかりませんでした。


会場に流れているBGMがドヴォルザークの「新世界より」が流れていて、
なんか、帰らないといけないのかなって感じになりましたw

会場は、超満員。
そして、BGMがフェードアウトして、会場が暗くなり、
ついに、日笠さんの1stライブ「Glamorous Live」が幕を開けました。

セットリストは、下記の通り。
01.Reclusive
02.イノセント
03.BALLON
04.Rhythm Linkage
05.JUST COMMUNICATION
06.Get Wild
07.Through the Looking-Glass
08.Glamorous days
09.終わらない詩
10.Seek Diamonds
11.Love My Melody
12.Starting line
13.Neo Image
14.めざまし時計

EN1.烈槍・ガングニール
EN2.美しき残酷な世界

WEN1.Starting line
WEN2.Glamorous days
WEN3.BALLON


ライブの流れに沿って、感想などを交えつつ。

01.Reclusive
02.イノセント
03.BALLON

ライブの始まりは「Reclusive」「イノセント」「BALLON」と、ノリのいい曲からスタート。
ライブ開始の1曲目は、これから始まるライブの方向性を表しているようで、
「今回のライブはノリノリで行くぜ!」と言わんばかりの選曲でした。
それに呼応するように、客席も、スタートから、ガンガン盛り上がっていました。

最初の日笠さんのMCでは、まだ、1人でのMCになれないのか、たどたどしい感じでした。
「となりに井口裕香をくれ!」と「RO-KYU-BU」などでも親しい
「ゆかち」こと井口裕香さんの名前を出したり、
「キタエリ」こと喜多村英梨さんからライブの前に応援のメールをもらったとか、
普段親しい人たちの名前が挙がっていました。

それでも、恒例の「お水おいしい?」の声に対し、
「おいしくないよ!!w」とキレ芸?を披露したり、
いつもの日笠さんらしらも見られ、楽しかったです。


04.Rhythm Linkage
05.JUST COMMUNICATION
06.Get Wild
07.Through the Looking-Glass

そして、TWO-MIXの永野椎菜さんからの提供である「Rhythm Linkage」を披露。
曲調もザ・TWO-MIXという感じ。
日笠さんの歌声、歌い方が、マッチしていて、素晴らしかったです。
自分は、TWO-MIXの曲は好きなので、良かったです。

「Rhythm Linkage」と歌った後、次は何が来るかと待ち構えていると
何やら、聞き覚えのあるメロディが・・・
TWO-MIXの「JUST COMMUNICATION」でした!
1つ前に歌った「Rhythm Linkage」がTWO-MIXの永野椎菜さんからの提供だったという流れ。
これには、会場も大盛り上がりでした。

そして、MCを挟んで、日笠さんより、
もう1曲カバー曲をという紹介で始まったその曲は、TM NETWORKの「GET WILD」!!

これは「Through the Looking-Glass」を提供したのが、
小室哲也さんということで、TM NETWORKといえば、自分的にも、やはりこの曲です。

「JUST COMMUNICATION」が「ガンダムW」の曲だった流れで、
ガンダムつながりなら、「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」
という選択肢もあったかもしれませんが、やはり「GET WILD」でしょう。
イントロが流れた瞬間、鳥肌が立ち、テンションがさらに上がりました!

そして、小室さん提供の「Through the Looking-Glass」を歌いあげました。


08.Glamorous days

MusicVideoのような真っ赤なドレスに着替え、登場すると、
「Glamorous days」と歌い上げる。
アルバムのリード曲的な位置づけの曲だけのことはあり、
めちゃくちゃ盛り上がります。


09.終わらない詩

続いて、真っ白いドレスに衣装チェンジした日笠さんが歌うのは、「終わらない詩」。
この曲は、日笠さんもヒロイン役で出演したアニメーション映画「ハル」の主題歌。
自分も映画館に観に行き、感動しました。

周りは、比較的、ペンライトを振っている方が多かったですが、
自分は、ペンライトを振らずに聞いていました。
イスがあれば、着席・消灯して、じっくり聞きたいくらいの勢いがありましたが、
白のペンライトは、この曲に合うので、キレイだなとも思いました。

この曲は、今回、1番聞きたかった曲でしたので、大満足です。


10.Seek Diamonds
11.Love My Melody

事前に、ブログなどでも、歌うことが宣言されていた2曲。
どちらも、スペシャルサイトの方で視聴が可能となっており、
ある程度、聴いていましたが、フルで聴くのはもちろん初めて。

「Seek Diamonds」は、野球のアニメ「ダイヤのA」のEDとなっており、
スペシャルサイトで視聴が可能となっていたMusicVideoも、
青空のイメージが強い感じだったので、青のペンライトが多かったように思います。

雨女として定評のある日笠さん、「Seek Diamonds」のMusicVideoの撮影では、
何度も雨に降られての撮影だったとの苦労話も披露されていました。

「Love My Melody」は、ライブ用をイメージして作成された楽曲ということで、
初披露ながら、めっちゃ盛り上がりましたね。


12.Starting line
13.Neo Image
14.めざまし時計

ライブもいよいよラストスパート。
「Starting line」「Neo Image」と盛り上がる曲から、
ラストは「めざまし時計」へ。
しっとりとまではいきませんが、このタイミングでの「めざまし時計」は
グッとくるものがありました。


すぐさま、アンコールが響き渡ります。
コールは、最初「日笠!日笠!」だったのが、
「陽子!陽子!」に変わり、
最後には「日笠!陽子!日笠!陽子!」に変化。


EN1.烈槍・ガングニール

この選曲には驚きました。
始まった瞬間、なんか聞いたことあるけど、なんだっけ?ってなりました。
年末には、シンフォギアライブが控えているので、
ここでシンフォギアの曲は歌わないだろうと思っていました。
しかも、アンコール明けの1曲目に持ってくるとは。


EN2.美しき残酷な世界

アンコールのラストを飾るのは、デビュー曲のこの曲。
歌っている途中、感極まっている様子もありましたが、
しっかりと歌い上げてくれました。


そして、日笠さんが舞台袖へ消えた後、
一斉に「もういっかい」コール。
会場のライトも点灯せず、入口のドアも解放されない。
ということで、ダブルアンコール決定!!
正直、半信半疑でしたが、これは嬉しい。
やはり、ライブは、ダブルアンコールまでは欲しいです。


WEN1.Starting line

ダブルアンコールでステージに登場した日笠さん。
自分の持ち歌がなくなってしまったので、客先からリクエストを受け付け、
その曲を歌うとのこと。
まさか、こんな展開があったとは。
今回のライブで、今ある全曲を披露したバンドメンバーだからできる芸当ですね。

「なにがいい?」と聞くと、一斉に、皆が曲名を叫び始める。
日笠さん「うるせーー!!w 聖徳太子じゃないんだからわかんないよ!!w」

ということで、日笠さんが指名した人に決めてもらうことに。
最初に当てられた人は、「Glamorous days」を希望。
だが、これは、入りのタイミングなどの関係で却下。

続いて、ステージの左側に歩いてくる、しかも、遠目に視線を送ってる。
なんか、自分の近くに視線が来てる気がする。
当てられたのは、自分より数人右側にいる人。
どうやら頭にサングラスを乗っけていたようで「そこのグラサン」と指名されていたw

彼がリクエストしたのは「Starting line」

自分としても、この曲は最後の締めに歌ったら、
ライブのラストだけど、ここがスタートラインだって感じでカッコイイなって思ってたので、
ナイスチョイス!!と歓喜しておりました。


WEN2.Glamorous days

リクエストを受け付けるのは1曲だけかと思っていたら、もう1曲やっちゃう流れに。

今回、女性・子供エリアが設けられておりました。
日笠さん「女性・子供エリアは、いい匂いがするw
     でも、子供はいないよね・・・っているーーー!!
     何歳?
     
     12歳!!」
と、日笠さんもビックリ。

それじゃ、彼女からリクエストを聞こうということで、
日笠さんが名前を聞いていると、なにやら、キャッキャしてる。
日笠さんも「めっちゃかわいいんですけど♪」とご満悦の様子。

どうやら、本名にするかラジオネームにするかで迷っていたらしい。
よくよく聞いてみると、彼女は、日笠さんがパーソナリティを務める
「モモノキファイブ」のリスナーさんとのこと。

なんと、日笠さんは、ラジオネームが思い出せず、関係者席にいる中村繪里子さんに声をかける。
日笠さん「えりさーん、名前なんだっけーー」

これには、会場も大盛り上がり。
関係者席にいた中村さんは「どーも、どーも」と
「お騒がせしてすみません」みたいな雰囲気のジェスチャーをしていた。

自分がこれまで参加したライブなどでは、関係者席に話題が及ぶことはなかったので、
こんなところでも、日笠さんらしさを感じました。

そして、肝心のリクエスト曲を聞いてみると、「Glamorous days」の名が。
日笠さん「みんな、Glamorous daysが好きなのね♪」
ここまでリクエストされては、引き下がれない。
バンドメンバーさん、ミキサーさんにもOKをいただき、いざ、曲へ。

曲の途中では、その女の子の目の前に移動して、歌う場面もあり、
彼女も一生の思い出になったのではないでしょうか。


WEN3.BALLON

今回のライブのラストを飾る曲については、
事前に「決めておいてくれ」ということを言われていたとのこと。

そこで日笠さんの口からでたのは「BALLON」。
一番最初にレコーディングした曲だったということで、思い入れも強い曲とのこと。


全ての歌を歌い切り、バンドメンバーを含めた挨拶。
日笠さん本人のマイクなしの挨拶と続いて、
ついに日笠陽子1stライブ「Glamorous Live」の幕が閉じました。

終演後、周りの人たちと「おつかれさまでしたー!」とハイタッチをして、
会場を後にしました。



ライブハウスでのオールスタンディングのライブは、
始まる前は、どんな感じになるか不安もありましたが、
結果、良い場所も確保でき、めちゃくちゃ楽しかったです。
どの曲も、盛り上がる、盛り上がる。

時折、叫び過ぎている部分があったりもしましたが、
ブレーキが壊れているというより、ブレーキを踏む気が無いという走りっぷりが最高でした。


そして、今回のライブでは、日笠さんより4枚目のシングルの発表がありました。
2014年1月からスタートするTVアニメ「Z/X(ゼクス) IGNITION」のOPで、
タイトルは「EX:FUTURIZE」。

日笠さん「そして、ここで初披露しちゃいまーーす!!」
観客「うおおおぉぉぉぉ!!!!!」
日笠さん「うそぴょーんww」
観客「ブーー!!ブーー!!」

セットの階段あたりに、よよよと倒れこむ日笠さん。

日笠さん「こんなにブーイング受けるアーティストって普通いないよw」

このやり取りが実に日笠さんらしい。


最後の頃のMCや、アンコールでの「美しき残酷な世界」などでは、
感極まっているような場面はありましたが、
泣いてしまって、歌えなくなるような事態にはなっていませんでした。

日笠さんは、泣き虫というか感動屋さんなので、
途中、感動で泣き出してしまう場面もあるのではないかと思いましたが、
そんなこともなかったですね。


そして、今回のライブでは、撮影用にカメラが入っていました。
ということは、ライブBDがでるということですよね。
ライブ中の発表はなかったので、いつ発表されるか、
そして、リリースはいつなのか、楽しみに待ちたいと思います。


まだまだ、日笠さんのアーティスト活動は続くようですので、
次回のライブがあれば、また、是非、参加したいと思います。



最後に、日笠陽子さんの1stライブに立ち会えた幸せに感謝しつつ。

一緒にライブで盛り上がった観客の皆さん、バンドメンバーさん、スタッフのみなさん、
お疲れ様でした。

日笠陽子さん、おめでとうございました。

観客を含めた『チーム日笠』、最高でした!!

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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