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「Sphere's eternal live tour 2014」幕張公演2days

2014/11/15(土)、16(日)に、「Sphere's eternal live tour 2014」の
ファイナルとなる幕張公演2daysに両日とも参加させていただきました。
場所は、幕張メッセイベントホール。
前回のツアーのファイナルと同じ場所。

当日は、限定のストラップやTシャツを買うためにちょっとだけ早めに到着。
友人と合流して、物販に並びました。

目的の物も無事購入し、あとは、友人たちと話したりしながら、
開場を待って、入場という流れ。

セットリストは、下記のような感じ。

■1日目
01.Eternal Tours
02.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
03.LET・ME・DO!!
04.Jolly Dolly's Music!!!
05.Feathering me, Y/N?

朗読劇

06.ポートレイト(豊崎愛生)
07.i wanna be my precious one(寿美菜子)
08.風になる(高垣彩陽)
09.motto☆派手にね!(戸松遥)
10.Ding! Dong! Ding! Dong!
11.微かな密かな確かなミライ
12.synchronicity
13.スフィアメドレー
    Treasures!!
    → ワタシ♪NOTEと#ペンシル
    → Hazy
    → By MY PACE!!
    → Neo Eden
    → Super Noisy Nova
14.情熱CONTINUE
15.MOON SIGNAL
16.GENESIS ARIA
17.STAR'S ELEMENT
18.Pride on Everyday
19.GO AHEAD!!
20.NEVER ENDING PARTY!!!!

EN1.Sincerely ツアーver.
EN2.Sticking Places


■2日目
01.Eternal Tours
02.Future Stream
03.LET・ME・DO!!
04.Jolly Dolly's Music!!!
05.Feathering me, Y/N?

朗読劇

06.courage(戸松遥)
07.ディライト(豊崎愛生)
08.愛の陽(高垣彩陽)
09.ミュージックスター(寿美菜子)
10.Ding! Dong! Ding! Dong!
11.微かな密かな確かなミライ
12.synchronicity
13.スフィアメドレー
    君の空が晴れるまで
    → Brave my heart
    → Stop Motion
    → PRINCESS CODE
    → サヨナラSEE YOU
14.情熱CONTINUE
15.MOON SIGNAL
16.GENESIS ARIA
17.STAR'S ELEMENT
18.Pride on Everyday
19.GO AHEAD!!
20.NEVER ENDING PARTY!!!!

EN1.Sincerely ツアーver.
EN2.Future Stream アカペラ Ver.
EN3.Sticking Places

WEN1.Eternal Tours

※「もう、そうするしかない」様のブログに載っている内容を
 参考にさせていただいております。
   http://d.hatena.ne.jp/kero_p/20141116/1416105556
   http://d.hatena.ne.jp/kero_p/20141117/1416260427


例によって、特に印象に残った部分を。

■1日目

02.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

これは、予想通りでした。
幕張の2daysは「A.T.M.O.S.P.H.E.R.E」と「Future Stream」。
「Future Stream」は2日目だと思われるので、1日目は「A.T.M.O.S.P.H.E.R.E」と。

正直、「A.T.M.O.S.P.H.E.R.E」は、ライブの終盤で歌ってほしいと
個人的には思っているのですが、最初の方に来ても、もちろん盛り上がります。


朗読劇

これまでそろえたエターナルグッズをハルカにすべて装備させる。
どう見てもド変態w

惑星マッカリーに到着した4人に、
アパ(アパホテル)、ルート(サンルート)、トーヨコ(東横イン)の
ビジホ三兄弟が立ちはだかる。
ハルカが身につけているエターナルグッズでどうにかなるかと思ったが、
3人に「ド変態」と罵られるだけで、失敗に。

それならば、とホテルの文句をぶつける。
  ・部屋が乾燥しすぎ
  ・テーブルに、折った鶴が置いてあるのは何故?

これは、効果があったようで、撃退に成功。

そこで助けた少年に誘われ、旅館へ。
そこには、漫画家「スフィ子スフィ雄」先生が缶詰になっていた。
現場を見学に行くが、原稿を取りに来たと勘違いされ、
ごまかそうとしているうちに、現行の手伝いとさせられる羽目に。

そこにビジホ三兄弟が、再び現れ、今度は、女王ヒルトンまで登場。

なんと、助けた少年は、女王ヒルトンの息子だった。

なんだか、超展開になってしまったが、それを見ていた
「スフィ子スフィ雄」先生が、原稿を完成させ、
お礼に「エターナルキャンディ」をもらう。

謎の展開過ぎました。


06.ポートレイト(豊崎愛生)

直前にリリースとなっていたこともあり、
なんとなく歌ってくれるのかなと思っていたので、とても嬉しかったです。
会場が優しい空気に包まれました。


07.i wanna be my precious one(寿美菜子)

豊崎さんの「ポートレイト」とは、打って変わって、
ノリノリのダンスを披露してくれました。
一気にライブハウスかのような盛り上がり。
とても楽しかったです。


08.風になる(高垣彩陽)

なんとなく、2日目に「愛の陽」を歌って、
1日目は、カバー曲かなと思っていたので、ちょっと意外でした。
でも、ツアーの直前でリリースされ、
ツアー中も、何度も歌ってくれていたので、しっくりきました。
やはり、この曲は、着席曲ではないです。
後半の盛り上がりが素敵です。


09.motto☆派手にね!(戸松遥)

2日目は「courage」だと思っていたので、
1日目は何を歌って下さるのかなと、一番、わからなかったですが、
まさかのこの曲。
もちろん、会場は、大盛り上がりでした。


12.synchronicity

セットリストに組み込まれているので、
毎会場で歌われてきていたこの曲。
なぜ、印象に残ったのかというと、
ラジオなどで、メンバーが話していた
「It's Party Pay Attention」の部分を担当するのを
シンクロじゃんけんで決めてきたということで、
なんと、寿さんは1度も勝っていないという点。

寿さんが担当できているのか注目が集まる中、
今回の担当は!

豊崎さん!!

もちろん、会場は盛り上がるのですが、
「あぁーぁ」という感じでしたw

その後のMCでもこの点について触れられていて、
なんと、その場で、翌日のシンクロじゃんけんを行うという事に。

その結果は!!

なんと、豊崎さんのひとり勝ち!!
ガクッとうなだれる豊崎さん。

そこで豊崎さんが「大阪じゃんけんにしよう」と提案

「負けたら、勝ちよ」という、あれですね。
ということで、残った3人で、再びじゃんけんに。

今度は、負ければいいので、寿さんに有利なはず。。。
そして、その結果。。。

寿さん、勝利。。。。

なんだ、そりゃ!!

ここは、千葉だから関東ルールで。。。
と、なんでもありの展開の結果、
翌日の担当は、寿さんに決定しましたとさ!


そして、続いて、ここで、新情報の発表があるということ。
なんだろ?ライブBDの発売かな?と思っていると。

ニューシングルのリリースが決定とのこと!
これは、びっくり。
タイミング的にもそろそろあってもおかしくはないと思っていたけど、
ここで発表とは。

アニメ「夜のヤッターマン」のEDとなるとのこと。

そして、その流れで、初披露へ!


14.情熱CONTINUE

タイトルの通り、元気な曲で、振り付けも激しい感じ。
早くじっくり聞きたいですね。



そのほか、切手シートや時計の発売が決定したとの発表がありました。
時計は、値段もそれなりの額になりそうなので、
デザインを確認してからにしようかと思ってます。

そして、なんと、もう1つ発表があるということ。
なんだ?なんだ?と思っていたら。

スフィアの次のライブが大決定!!

おぉ!2/15かな?ベストアルバムも出ますしね。
と思っていたら、3/20、3/21とのこと。
金曜と土曜だったけど、
その時点では、祝日のタイミングが細かく把握できてなかったので、
おぉ、そうか、そこはきゅじつなんだっけか?ぐらいに思ってました。

ライブ後、改めて、カレンダーを確認すると、
完全に、平日。
しかも、年度末に近いその時期に。
うーん、正直、厳しい、なんとか休みを取らないと。
(不参加という選択肢は、その時点でありませんでした)

場所は、国立代々木競技場第一体育館。
もはや、スフィアにとって縁の深い場所になりましたね。

タイトルは、「Sphere BEST live 2015 ミッション イン トロッコ!!!!」
なんと、前回の代々木同様にトロッコが登場することが、
判明してしまっているんです。
これには、びっくりでした。
アリーナの席が取れるといいなぁ。



■2日目

02.Future Stream

これも予想通りでしたね。
わかっていても、ライブの序盤であっても、
ちょっと、感動してしまうんですよねぇ。


朗読劇

宇宙船に戻ってきていた4人。
ミナコが、唐突に「遠く~、遠く~へと、出発から4か月~」
と歌いだす。
自分は参加してませんが、DVDでみた「すぱのば」での
替え歌を思い出すなと思っていたら、
他の3人もノッテきて。
アヤヒが「1000円でいい~から~」と歌いだそうとしたところを
「うるさい!!」とさえぎるミナコ。
???「自分が歌いだしたのに。。。」

すると、ハルカが、「青い鳥パティーン」だと思いつく。
つまり、宇宙船の中にあるということに至る4人。
すると宇宙船のいつもの音声が「フハハ!」と悪役っぽい口調で笑い出す。
実はエターナルストーンなどなく、これまで手に入れたものは、
ただのパーティグッズだというのだ。
ブラックホールに吸い込まれようとする宇宙船。
宇宙船から、バトルロワイヤルに勝ち残れば、助けてやるということを聞き、承諾。

すると、これまで巡ってきた惑星の住人たちが、終結し、
4人に襲い掛かってくる。

ここでヒーローもののように「STAR'S ELEMENT」がカッコよく流れ出す。

4人はこれまで集めたグッズをうまく利用して、
争いを止めていく。

そこで、宇宙船から、目の前を見るように促される。
色とりどりの石が見えるでしょうと言われたところで、
客席でサイリウムを振る観客。
「仲間を大切に」ということで、一件落着。

結末としては、これまでの冒険は「Eternal Tours」というアトラクションでした。

一時は、どうやって幕を閉じるのか不安だったが。
なんとなく、きれいにまとまった気がしました。


06.courage(戸松遥)

SAOで聞いていることもあって、盛り上がりが素晴らしかった。
盛り上がりの中にありながら、とても感動しました。

07.ディライト(豊崎愛生)

この日は、豊崎さんが歌う曲がなんなのかが、謎でした。
「letter writer」かな?と漠然と思っていましたが、
いざ、ディライトが流れてきて、一瞬、「ディライト?」って思いましたが、
次の瞬間、「ディライトも別れの曲で、でも、明るい別れで、ツアーのファイナルで」って思ったら、
妙に、すんなり心のなかに入ってきました。
素晴らしい選曲でした。


08.愛の陽(高垣彩陽)

このツアー中にも、CDでも、何度も聞いたけど、
素晴らしいですねぇ。
もう、いう事はありません。


09.ミュージックスター(寿美菜子)

この規模感でのミュージックスターは、
とても楽しかったです。


12.synchronicity

前日に決めていたことで、寿さんが
「It's Party Pay Attention!」を担当することが分かっていた。
そのパートが近づくにつれ、ワクワクが、これでもかっていうくらい
高まってきていました。
紫色にした状態で、うずうずしながら、その時を待つ。
自分を含めた「くるぞ、くるぞ」という感じがたまらない。
そして、いざ
寿「It's Party Pay Attention!」
観客「イエーーーイ!!」

これまでで最大の盛り上がりだったかもしれませんw
楽しかった。


EN2.Future Stream アカペラ Ver.

ライブの本編を終え、アンコールに突入。
「Sincerely」を歌い上げたあと、
最後の曲にいく前に、感謝の気持ちを込めて、
歌のプレゼントをということで、4人が中央に集まる。
何が起こるんだろうと思っていたら。
アカペラバージョンの「Future Stream」
4人が、目や手で合図を送りあいながら、素敵に歌い上げる。

ツアーのファイナルということで、何か特別なことをしようと考えてくださり、
忙しい合間の時間を使って、4人で集まって練習してくださったのかと思うと、
感謝の気持ちが溢れてきました。
とても感動しました。ありがとうございます。
聴きながら、このツアーを含めた、これまでのことが思い返されて、
涙を堪えられませんでした。
歌い終わった後の、いつまでも鳴りやまない拍手は、会場にいた皆さんが、
同じ思いだったからではないかなと思います。

4人は、常々、皆からもらった感謝を返しに行くツアーだとおっしゃってました。
その集大成ともいうべきプレゼントが、これかと思うと、もう、ダメでした。

歌い終わると、いつもは、比較的ひょうひょうとしているイメージの寿さんが、
まっさきに、涙を流していた。
それを見て、さらに、感極まってしまいました。


WEN1.Eternal Tours

最後の「Sticking Places」を歌い終え、
ステージを後にする4人。
すかさず、「もう一回」コールが。

そして、その声に応えるように、再び、ステージに4人が登場。

いつもの流れだと、「Future Stream」になりそうなところだが、
今回は、このツアーのタイトルでもある「Eternal Tours」に。

自分は、ここで「Eternal Tours」が選ばれたこと、
というよりは、「Future Stream」が選ばれなかったことが、嬉しかった。
「Future Stream」は、もちろん大好きな曲だけど、
半ば恒例となっている展開を卒業したのは、
今後、ずっと同じことをやっても、成長がないし、
回帰することがあっても、停滞してはいけないのだと、
やはり、上を目指しているのだと感じました。

実は、正直な話、アンコールで「Future Stream」をアカペラで歌ってくれた後、
冷静になり、もしかしたら、ダブルアンコールでは「サヨナラSEE YOU」で、
「笑顔でサヨナラしましょう!」ってできるかなと思ったけど
「Eternal Tours」になって、「そりゃ、そうだよな」ってなりつつ、
すごく感極まって、涙してました。

そこで「伝説の鳥」が復活したということでしたが、
自分がいた席は、自分の身長の関係もあり、ステージがまともにみえず、
確認できませんでした。
映像化されることを楽しみに待ちたいと思います。


勢い余って、トリプルアンコールもいけるんじゃないかと思い、
試してみたけど、終演のアナウンスが流れ、残念ながら、断念。

こうして、長い間、駆け抜けてきた「Sphere's eternal live tour」も
幕を閉じました。

終わった後、見ず知らずの周りの人たちと「お疲れ様でした」とハイタッチしたりして、
会場を出て、友人たちと合流して、握手したりして、「終わってしまったんだなぁ」と
改めて、感じました。


今回、私は、すべてとはいかないまでも、前回のorbitのライブツアーの頃から比べ、
格段に、多くの会場の公演に参加させていただきました。
それは、スフィアのライブやイベントなど、様々なところで、
同じくスフィアのことが大好きな友人と知り合うことができたからだと思います。
1人では、きっとここまで来ることはできませんでした。
そんな仲間たちとの縁を繋いでくれた、スフィアには、
感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。


今回のツアーは、これで幕を閉じますが、たくさんの発表をしてくれて、
5周年イヤーは、まだ終わったわけでもないし、
5周年を超えた、その先も、進化し続けてくれるのだということを、
強く強く感じさせていただける内容でした。

また、スフィアの皆さんは、いつも、「皆さんからもらった気持ちを返す」ということを
言ってくださっておりますが、私も、スフィアの皆さんからもらった感動などを
感謝の気持ちに変えて、伝えたいと、いつも思っています。
きっと、皆さんも、同じ想いを持ってらっしゃると思っています。
お互いに、感謝の気持ちを持って接することができていることが、
スフィアと私達の、素晴らしい関係を築けている1つの理由なのかなと感じました。

何はともあれ、無事、ツアーも幕を閉じることができたよかったです。
このツアー中も、新たなお友達が、たくさん増えて、とても幸せです。
皆様、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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