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「LIVE EXPO TOKYO 2015 ミュ~コミ+プラスpresentsアニメ紅白歌合戦 Vol.4」

2015/01/25(日)に開催された
「LIVE EXPO TOKYO 2015 ミュ~コミ+プラスpresentsアニメ紅白歌合戦 Vol.4」
に参加してきました。

場所は、代々木第一体育館。

「アニメ紅白」に参加するのは、昨年に引き続き、2回目。

前日の「リスアニ!LIVE」とは、ちょっと雰囲気が違って、
「リスアニ!LIVE」がライブを主体とするイベントなら、
「アニメ紅白」は、ミュ~コミ+プラスをベースとした、
歌あり、コーナーありのイベントという感じでしょうか。

今回、席は、この辺り。
20150129_04
花道がすぐ近く!
これは、日ごろ、運の悪い自分にしては、良い席を引きました。
よかった。

その他、知り合いで、最前列を引き当てた方がいたり、
意外なほど、花道周辺に、知り合いがいたりと、
ステージ上以外も楽しめました。

物販では、パンフレットが欲しくて、
スフィアのTシャツは、あれば欲しいかなくらいの感じだったので、
開場の30分くらい前に到着する感じで向かいました。

そして、物販に向かうと、スフィアのとこが混んでる感じでしたが、
特別、売切れたりもしておらず、パンフレットとTシャツを購入。

ちょこちょこと集まってる友人を見つけて、一緒に、開場を待ちました。
開演が近くなる頃、入場。


まずは、吉田アナとスフィアの4人がステージに登場。

軽く挨拶などをして、さっそく、最初のステージに突入。


印象に残った部分を。


※敬称略

■雨宮天

雨宮さんがヒロインを演じ、ソロデビューを果たした、
「アカメが斬る」のOPと2期EDの「Skyreach」「月灯り」を歌い上げ、
その後、雨宮さんがヒロインを演じた「一週間フレンズ」のEDだった「奏」を披露。

終始、緊張しているようでしたが、しっかりと歌われてる印象でした。
その後に登場した司会者のスフィアとは、先輩・後輩の間柄で、
今回が、初共演ということで、貴重な場に立ち会わせていただきました。

スフィアの4人も、雨宮さんが選ばれたオーディションの審査員に加わっていた話や、
歌がとても上手というお話をされていました。
ところどころ、スフィアの4人が後輩を気遣うような感じでフォローしていたのが印象的でした。
立ち姿がキレイと言われると、「ポーズを考えてました」とのこと。



■石井マーク

「ガンダム Gのレコンギスタ」で主人公を演じているマークさんなので、
EDである「Gの閃光」を歌ってくれるものと信じてました。

残念ながら、別の歌を1曲だけ歌って終了。
ちょっとさみしいです。



■田所あずさ

ごめんなさい、正直、声優さんとしては知ってるんですが、
曲は、知りませんでした。
でも、楽しかったです。


その後のMCで、寿さんが登場し、石井マークさんとは「ガンダム Gのレコンギスタ」で、
田所あずささんとは「アイカツ」で共演しているなど、
皆、寿さんにつながっているという話題に。



■も~、わたしに何を言わせるの

変態音響監督 吉田と、変態音響助監督 寿の「も~、わたしに何を言わせるの」というわけで、
花道の先にテーブルをセッティングして、ミュ~コミプラスで恒例のコーナーに。
このコーナーは、スフィアの中だと、豊崎さんのテリトリーだと思っていましたので、
寿さんが担当されていたのは、意外でした。
独特のセンスの持ち主の寿さんが、このコーナーに合うかどうかが、不安でもありましたw
普段、あまり見られない、寿さんのディレクションなどが見られて、とても新鮮で、楽しかったです。
結果、寿さんは、寿さんだなと思いましたw

登場したのは、次の方々。
 ・雨宮天さん
 ・竹達彩奈さん
 ・石井マークさん
 ・斎藤壮馬さん

ここで、印象に残っているのは、雨宮天さんですね。
他の方々が、恥ずかしいセリフを言うたびに、「キャ~!」となって、
小さなヘドバンみたいな感じで、首を小刻みに振って、悶えていました。
とても、楽しそうで、可愛かったです。



■SuG

自分は、存じ上げなかったのですが、
バンドということで、曲をしらなくても、楽しめました。
メンバーも、こちらに寄ってくるような感じで、
盛り上げてくれたので、周りも乗りやすかったかなと。
ここは、好みがわかれるところかもしれないですけどね。

中でも、アニメ紅白ということで、
アニメ「GTO」の曲だったL'Arc-en-Cielの「Driver’s High」を
歌った時は、よりいっそう盛り上がっていましたね。
自分は、GTOは見てませんでしたが、ラルクは好きなので、嬉しかったです。

パフォーマンス後のトークでは、吉田アナから、
ドラムの方が、特殊な能力の持ち主であることを公開される。
それは、なんと、芸人のエスパー伊東さんのネタである
カバンの中に入ってしまうという芸。
そんな話をしていると、ふと、花道にスポットライトが当たる。
なんとそこには、旅行などで使うようなキャリーケースが。
かなりゆとりがある状態で、すっぽりと納まっていました


■ガールフレンド(仮)

ここで、事前に発表されていたガールフレンド(仮)のコーナーに、
なんと、新情報ということで、昨年の年末に発表されていた
ガールフレンド(仮)のリズムゲームのタイトルが発表に。
  ガールフレンド♪(がーるふれんどかっこおんぷ)

せっかくなら、「(」「)」も付けたらよかったんじゃないかなと
周りと話していましたが、今後が楽しみです。

そして、事前に発表されていた通り、原田ひとみさんが登場し、キャラソンを初披露。
花道の方にも来てくれたので、映像より、本人を見ていましたが、
バックスクリーンには、原田さん演じる望月エレナちゃんのPVっぽい感じで
歌詞が表示されながら、映像が流れたりしていました。

そして、ここからです。事前の告知では、シークレットゲストも登場とのこと。


スフィアの4人も出てるから、もしかしたら歌うのかななんてのも頭の片隅にありましたが、
正直、あんまり、出てくると思ってなくて、予想していた、丹下桜さんでした。

そして、後ろのステージが開いて登場したのは、なんと。
春宮つぐみ役の高垣彩陽さん!

これには、テンションあがりました!

すぐさま、ペンライトを青に変えて、楽しみました。
花道の先にも来てくれたし、大満足。

個人的に、高垣さんのカラーであるピンクではなく、
春宮つぐみちゃんのカラーである青を振れたのは、ポイントが高かったです(自画自賛)
昨年末のガールフレンド(仮)のイベントでも、「できれば、青を振ってください」と
高垣さんがおっしゃってたこともありましたしね。

高垣さんのキャラソンは、さすがでした。
初めて人前で歌っているとは思えないほど、完璧に自分の物にされているようで、
とても、楽しげに、歌い上げてくれました。

春宮つぐみちゃんが、運動部ということで、
青のジャージを羽織った感じの衣装でした。

そして、ラストに、花道をダッシュで駆けながら戻っていく姿も素敵でした。



■竹達彩奈

竹達さんも、あまり、曲を知らないのですが、ノリやすい曲ばかりで
とても楽しかったです。

自分は、知らなかったのですが、事前に、竹達さんに歌ってほしい曲の
リクエストを募っていたらしく、そのランキングを発表。
竹達さんが好きなカードキャプターさくら関連、または、けいおん関連の曲が、
たくさんランクインしてましたね。
中には、戸松遥さんのQ&Aリサイタルなどもランクインしていて、
「とまっちゃんの曲が入ってる」と触れられていましたね。

そして、ランキング1位は、「プラチナ」!
発表と同時に、曲スタート。
大盛り上がりでした!主に、自分!

個人的には、けいおん関連で、竹達さんの持ち歌である「じゃじゃ馬Way To Go」とか、
もしくは「ふわふわ時間」なんかを歌って、けいおんで共演していた
豊崎さん、寿さんも乱入してきたりしたら、面白かったかもしれないですね。
まぁ、そんなことは、ありえないんでしょうけど。

司会は、高垣さんに。
高垣さんは、竹達さんの「ライスとぅミートゅー」がお気に入りであることは、
前々からおっしゃっていたので、今回も歌ってくれたことにとても喜んでいました。
また、作詞を竹達さんがしていることを知って、とても驚いていましたね。



■140文字のハートストーリー

再び、花道の前の方に登場。
司会は、引き続き、高垣さん。
  ・石井マークさん
  ・斎藤壮馬さん
  ・田所あずささん
  ・戸松遥さん

しっとりと、それぞれの方が読み上げる140文字の物語に、
心が温まりました。

それにしても、司会者として出てきた時の高垣さんのピシッとした感じは、素敵でした。
与えられた役割は、きっちりとこなしてくれるのは、素晴らしいです。
吉田アナもそこを褒めてましたね。



■MUCC

実は、今回、スフィアの次に期待していたのがMUCCでした。
個人的に、茨城出身で、同郷ということもありつつ、
「ニルヴァーナ」が大好きだったので。

そして、登場1曲目で、いきなり「ニルヴァーナ」を歌ってくれたので、
テンションMAXという感じでした。

ただ、SuGと同様に、アウェイであることは、間違いないのですが、
その辺りは、慣れたものなのでしょう。
「一緒に、踊ろうよ」という感じで、世界に引き込んでいったり、
周りを煽ったりしながら、どんどん会場を盛り上げていきます。

まぁ、正直なところ、こういう現場に来る人間は、空気が読めるというか、
ノリがいいというか、楽しむために来ていることは間違いないので、
知らない曲でも、いい曲・盛り上がる曲であれば、ガンガン盛り上がってくれるので、
心配は、いらなかったですね。

SuGの時もでしたが、「みんな、優しい」ということをおっしゃってくれて、嬉しかった。

そして、単純に、めちゃくちゃ楽しかったです。

アニメタイアップの曲をメインに選曲してくれつつ、ラストの曲は、
MUCCのファンの方も意外だった曲らしく、黄色い歓声があがっていました。
きっと、人気のある曲だけど、ほぼ初めてのオタク相手に歌うとは思ってなかったんでしょうね。
自分は、知らない曲でしたが、盛り上がりました。

自分は、光り物を持たずに、盛り上がっていたのですが、
大多数は、赤のペンライトにしていて、赤の理由は自分もわかりませんが、
途中、MCで「なんで赤なの?(俺らが、赤い毛むくじゃらの)MUCCだから?」
みたいな感じになっていて、一部は、それをきっかけに白にしてる人もいましたね。

パフォーマンス後、司会の豊崎さん、吉田アナが登場し、話をしていくなかで、ペンライトの話に。
吉田アナが「ここにいる人たちは、汎用性が高いので、好きな色を言うと、それに変えてくれる」みたいな話をして、
ヴォーカルの逹瑯(たつろう)さんが「レインボー」と冗談交じりに言った瞬間、
皆、キンブレをカチカチとやって、色を変えながら、虹を表現。
これには、メンバーの皆さんも驚いて、喜んでくれていたようでした。



■おやすみ3ぷんぷん

豊崎さんが司会となり、眠そうな感じで小声で質問に答えるというコーナー。
出演者は、下記の通り。
  ・雨宮天さん
  ・竹達彩奈さん
  ・田所あずささん

豊崎さんと雨宮さんの絡みが見られたり、
「けいおん」で「あずにゃん」だった竹達さんと
「あずさ」で「あずにゃん」?な田所あずささんがいて、
「あずにゃんが二人いる?」みたいなことも言ってました。
田所さんは「ころあず」と呼ばれているらしく、恐れ多いと、否定していましたw

外国ならどこに行きたい?とか、すごくシンプルな質問に普通に答えていくコーナー。
こういうフリーなコーナーでは、豊崎さんのスゴさが際立つなぁと感じました。
ぐだぐだになりそうなところでも、しっかり、笑いにもっていったりとして、
独特の雰囲気を生み出していました。


その後、審査員などの紹介の時間がありました。
まぁ、これは、次の出演者のための時間稼ぎを兼ねてるんですよね。



■スフィア

曲として、とても、シンプルなセットリストだったかなと思います。

「Non stop road」
前回も歌いましたかね。
ピンポイントというわけではないですが、大体、こっちの方向というくらいのレベルで、
高垣さんと「わかりあう」ことができたので、幸せでした。

「微かな密かな確かなミライ」
ツアーで、すごく高まっていく曲で、
とても大好きな曲なので、嬉しかったです。
今回は、静かなところから高まっていくというよりは、
アニメ紅白というお祭りに合わせて、盛り上げる感じのノリだったので、
ちょっと雰囲気が違って聞こえました。

「GENESIS ARIA」
実は、隣もスフィアファンの方みたいだったのですが、
特に、サビでも、振りコピをしてる感じではなかったですね。
それが良いとか悪いとかではなく、自分の周りは、振りコピしてる人多いので、
ちゃんと、そうじゃない人もいるんだな、うん。と思いました。
それぞれが、周りに迷惑を掛けずに楽しめてれば、全く問題ありません。

「Future Stream」
この選曲には、びっくり。
確かに、ベストアルバムの話題になり、そこから1曲の流れであり、
アニソンでもある、この曲。
でも、まさか、歌うとは思ってませんでした。
この時、花道の方に出てきてくれて、4人が4隅に散らばった時、
前半は、高垣さんが目の前に来てくれて、とてもテンションが上がり、ぴょんぴょんしてましたw

「Preserved Roses」 ※カバー
再びステージに戻ると、戸松さんから「カバーを歌います」との宣言。
昨年は「ライオン」でしたが、今年は、何を歌ってくれるんだ?と
ドキドキしていたら、まさか、ヴァルヴレイヴのOPだったこの曲とは。
「T.M.Revolution×水樹奈々」という掛け合いのある曲だったので、
その点では、昨年の「ライオン」とも共通する感じですかね。
サビの部分では、戸松・寿、高垣・豊崎のペアで、それぞれ向かい合って歌う感じがカッコよかったです。
その際、高垣さんの方を見ていたのですが、高垣さんと豊崎さんの顔が近すぎて、ドキドキしましたw
もともと好きな曲でもあったので、めちゃくちゃテンションがあがりました。

「情熱CONTINUE」
そして、ラストは、この曲。
リリースを翌月に控えている新曲ですので、当然と言えば当然。
今回、黄色のライトを振っていましたが、この曲は、出来るとこだけでも振りコピするのが楽しそうです。


そんな感じで、あっという間のパフォーマンスでした。
ちょっと残念だったのは、マイクが絞られているような、そんな感覚になったことですかね。

あと、これは、全体に言えることですが、カラオケなのが残念。
SuG、MUCCは、もちろんバンドなので、生演奏で、とても迫力があります。
カラオケだと、客を煽ったりするのも、その曲の中の範囲でしかできませんし、迫力が全く違います。
スフィアのライブで、生バンドの演奏がついていることを、改めて、幸せに思いました。



■ももいろクローバーZ

昨年のアニメ紅白に続いて、2回目。
あまり、よくわかっていないので、その場の雰囲気に合わせて楽しむ感じでした。
玉置成実さんの「Believe」って、昨年も歌ってましたよね。
定番のカバー曲なんでしょうか?

その他、ももクロさんがカバーしてる曲があるらしく、
m.o.v.eのmotsuさんが登場。
本人に承諾してもらっていなかったということで、その場で、無事、許可をいただけました。



■ももいろクローバーZ×キング・クリームソーダ

昨年は、スフィアとももクロでコラボしてたので、
今年もあるかなぁ、なんて思ってました。
コラボはありましたが、スフィアではなかったです。

流行りの妖怪ウォッチの歌を歌っている「キング・クリームソーダ」が登場。
メンバーの1人は、先ほど登場したmotsuさんに、とても似た方がw

「ゲラゲラポーのうた」と「ようかい体操第一」を皆で踊りました。

「ようかい体操第一」では、これまでの出演者も出てきて、皆で踊ってました。

ここで注目は、やはり、妖怪ウォッチで、ケータ君役の戸松さん。
めちゃくちゃ楽しそうに踊ってました♪

スフィアの方に目が行っていたので、見えてなかったのですが、
MUCCの皆さんも、かなり踊っていらしたということで、吉田アナもびっくりしてました。
こうやって、その場のノリに乗っかってくれるのは、とても嬉しいですね。

最後、戸松さんがケータ君からのメッセージを伝えるなどのプレゼントもありました。

赤白の勝者を決める際には、当然のように赤が優勝。

そして、無事、幕を閉じました。

今年は、特に、吉田アナに対してのドッキリはありませんでしたね。


全体的に、とても楽しかったです。
ですが、今回、出演者の偏りが、気になりました。
白組についえて、石井マークさんは、1曲の1コーラスだけだったので、
実質、SuGとMUCCしかパフォーマンスしてませんし、
そもそも、紅組と白組の出演者数があってないのは、どうにかできないのかと残念に思いました。

この偏り方は、どうかなぁと。昨年の方が、バランスが取れてたように思います。
白組も声優の方に歌ってもらったり、紅組もアニソン歌手とかたくさんいらっしゃいますしね。

特に数を合わせたりしないのであれば、「紅白歌合戦」ということに
こだわらなくていいんんじゃないかなぁと思いました。
「紅白歌合戦」として、勝敗を決めるのであれば、最低限、出演者数は揃えるべきだと思います。
来年は、ちゃんと出演者の構成を考えてほしいと思います。

ですが、今年は、席もよかったし、連番者の方もいたので、昨年以上に楽しめました。
花道の周りに知り合いがいて、花道の上を見てると、ふと知り合いが視界に入るのも面白かったです。

来年も、出演者次第ですが、遊びに来られたらいいなと思いました。




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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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