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「ソードアート・オンライン Sing All Overtures」

2015/02/01に開催された「ソードアート・オンライン Sing All Overtures」に
参加させていただきました。

場所は、パシフィコ横浜。

物販も、最低限、パンフレットが買えればいいかなという感じだったこともあり、
開場の30分くらい前に現地に着くような感じで移動。

開場前の物販も考えたのですが、そんなに早くいっても仕方ないと思いし、
入場してから、買えばいいかなと思っていましたが、甘かった。

現地に着く時間は、開場前の物販は終わっている時間なので、
知り合いと合流して、開場を待ちました。
会場前の少し離れたところで、話しながら待っていると、
入場の待機列を作り始めたのですが、それが、みるみる内に伸びていきました。
しかも、開場時間になっても、開場せず、結局、30分くらい遅れたでしょうか。
そのころには、大行列になっていて、すごいことになっていました。

とにかく寒かったです・・・

入場するも、その時点で、開演時間を過ぎていて、物販に並んでも、
とても開演に間に合いません。
そのため、終演後に30分だけやるという物販にかけて、席へ。

今回の席は、こんな感じでした。
20150204_01

まぁ、かなり後ろの方でしたが、ステージにはスクリーンもありましたので、
問題は無かったと思います。
さすがに、肉眼では、ステージ上の方の顔などはわからなかったですけどね。

今回のステージプログラムは、下記の通りです。

[BGM LIVE] (梶浦由紀)
 01. swordland
 02. aerial fight
 03. the first town
 04. tonkey
 05. daily life, you and me
 06. another state of emergency
 07. you are not alone
 08. luminous sword
 09. she has to overcome fear

[ARTIST LIVE I]
 10. crossing field(LiSA)
 11. ユメセカイ(戸松遥)
 12. Overfly(春奈るな)
 13. INNOCENCE(藍井エイル)
 14. 虹の音(藍井エイル)

[CHARACTER SONGS]
 15. Lovely Super Idol(シリカ(日高里菜))
 16. Cheer! Tear? Cheer!!(リズベット(高垣彩陽))
 17. Sky The Graffiti(リーファ(竹達彩奈))
 18. My Independent Destiny(アスナ(戸松遥))
 19. I know "ai"(ユイ(伊藤かな恵))
 20. Memory Heart Message(サチ(早見沙織))
 21. Liberty Rosario(ユウキ(悠木碧))
 22. Party-go-round(シリカ、リズベット
 23. Sword&Soul(キリト(松岡禎丞))

[ARTIST LIVE II]
 24. IGNITE(藍井エイル)
 25. Startear(春奈るな)
 26. courage(戸松遥)
 27. セパレイト・ウェイズ(戸松遥)
 28. シルシ(LiSA)
 29. No More Time Machine(LiSA)

[FINALE]
 30. Sing All Overtures
   (キリト(松岡禎丞)、アスナ(戸松遥)、リーファ(竹達彩奈)、
    ユイ(伊藤かな恵)、シリカ(日高里菜)、リズベット(高垣彩陽))

プログラムについては、「もう、そうするしかない」様の記事を参考にさせていただきました。
 http://d.hatena.ne.jp/kero_p/20150201/1422805614


ステージの内容で覚えていることなどを。

■開演

今回、ステージ上には、かなり高い位置に、2階のような感じで、
セットが組まれていて、中央の階段を使って、行き来ができるようになっていました。
ただ、このセットが高過ぎて、階段の1段1段にかなり高さがあり、急な作りになっていて、
降りるときは、危ない感じがしました。

開演とともに、ステージ上のスクリーンに、
システムにログインするような演出のアニメーションが。
SAOっぽさがでていて、いいなぁと感じました。

シノン役の沢城さんが登場。

自分がシノンであり、このステージの語り部であることを名乗り、
SAOのことを物語調に語っていく姿は。
昨年のSUPER SOUND THEATRE 「Valkyrie ~Story from RHINE GOLD~」を
思い出してしまいました。

そこから、1人ずつ、語り部の語り口で、キャラクターの紹介をしながら、出演者が登場。

高垣さんの今回の衣装は、パンフレットの衣装と合わせた形になっていて、
肩が露わになった真っ赤なドレス。
高垣さんばっかり見てしまっていましたw

改めて、勢ぞろいすると、見事に、松岡さん以外は全員女性でしたねw


■BGM LIVE(梶浦由紀)

さっそく、ステージの開幕。
ここから、ライブパートが続いていくわけですが、
曲の間、後ろにあるスクリーンは、アニメの時の映像だったり、
ステージ上の出演者の方を映したりと、とても素敵な演出でした。

セットの2階部分の下に潜るような形で、楽器があり、梶浦さんがキーボードを弾き、
コーラス、その他、さまざまな楽器で、SAOのBGMを演奏していきます。

やはり、生演奏の迫力が素晴らしかった。

一期のころのBGMや、直近の作品でのBGMなど、
アニメやラジオなどで使われている音楽を幅広く披露していただき、
聴いていると、とても懐かしい感覚になりました。

この時点では、「お、今日は、生バンド演奏なんだ!」と思ってました。


■ARTIST LIVE I

BGM LIVEのパートが終わると、楽器が配置されていた場所は、
電飾のついた壁がセットされ、塞がれてしまいました。
これ以降は、生演奏ではなく、カラオケでの披露となりました。

アーティストごとのMCは、特に無く、歌い上げていく感じでした。

1期のOP、EDなどを、それぞれのアーティストさんが披露。
「crossing field」とか「INNOCENCE」は、盛り上がりました。
「ユメセカイ」を、久しぶりに聴けたのも嬉しかったです。
春奈るなさんは、今回、初めて拝見したのですが、
「Overfly」も、アニメを見て聴いていたときから、好きだったので、
嬉しかったです。

ペンライトは、その時の自分の感覚で、振ったり、振らなかったり。


■CHARACTER SONGS

Music Stationの音楽と構成を真似した内容で、
沢城さんと、松岡さんが、司会に。
松岡さんは、タモリさんを真似たサングラスをかけて登場。
出てくる方全員に「髪切った?」と聞き続け、
かなり、ぐだぐだ感がありましたw
沢城さんは、松岡さんとの司会に不安しかないようでしたw

このコーナーでは、出演者が、何人かで1セットとなって登場して、
順番に曲を披露していく流れだったのですが、
このMusic Stationのくだりが、毎回登場するので、
最初こそ、面白いなと思ったのですが、
正直、いらなかったように感じてしまいました。
普通に登場して、曲の感想・説明などをしてもらって歌う。
それだけで、十分だったように思いました。

最初のグループは、日高さん、高垣さん、竹達さんの3人。
では、さっそくという感じで、日高さんがスタンバイ。

沢城さんが、3人分の曲紹介をしてから、スターというところでしたが、
1人目の日高さんの曲を紹介したタイミングで、音楽がスタートしてしまい、
日高さんが、ストップして仕切りなおすハプニングも。

こういうところで、すかさず、ストップできる日高さんは素敵でした。

シリカ役の日高さんの「Lovely Super Idol」は、
楽しい曲で、フッフーとかコールがはいったりしてましたね。
このフッフーフワフワも、曲によってはいいなと思っていて、
この曲には、マッチしていたかと思います。

続いて、高垣さん。
歌う曲は、「Cheer! Tear? Cheer!!」。
今回は、これを聴くために来たといっても過言ではありません。
リズベットの心境に寄り添った、元気だけれど、とても切ない、大好きな曲です。
振り付けなんかもありつつ、とても楽しそうに、切なそうに、
心を込めて歌い上げてくれました。

そして、竹達さん。
竹達さんは、現実世界の「直葉(すぐは)」と、仮想世界の「リーファ」で
2曲のキャラソンがありますが、今回は「リーファ」の方の曲。
こっちの方が、元気があって、ライブ映えしますしね。
サビに入る直前の「ほらどこまでも、とんっ!でっ!」っというところで、
一緒に跳ねるのは、楽しかったです。


一区切りして、次は、戸松さんと伊藤さんが登場。
戸松さんは、登場するなり、松岡さんを見て、大笑い。
いつもの「フフフフフ~!」という笑い声は、聞いてて、こちらも楽しくなります。
さっそく、「ツグツグ」こと松岡さんは、戸松さんからサングラスについて突っ込まれていましたね。

戸松さんは、アスナのキャラソン「My Independent Destiny」を披露。
そして、またハプニングが。
この曲、曲の始まりから、戸松さんが英語で歌い始める出だしなのですが、
そのタイミングで、マイクが入っていない。
戸松さんは、イヤモニをしていて気付いていないのか、
それとも、気づいていて、流れを止めないように考えたのかわかりませんが(おそらく、前者)、
そのまま歌い続けます。
英語のフレーズの途中で、やっとマイクが入って、そのまま。

この曲の見せ場の1つなので、とてつもなく残念でした。

曲が始まる前に、沢城さんが「準備はよろしいですか?」と振ってから始まっているのに、
ここまで、何人も歌ってきたのに、これは、あまりにも、という感じでした。

そして、実は、一番気になったのは、ペンライトの色です。
曲中に振られていた色は、大多数がオレンジ。
戸松さん個人としては、カラーはオレンジなのですが、
この曲は、アスナのキャラソンなので、個人的には、赤か白を振ってほしいなと感じました。
自分にとっては、アスナは白のイメージが強いので、白を振っていました。
後から、友人に聞くと、その方も同じように思ってくれていて、その方は赤を振っていたとのことでした。
もちろん、何色を振ろうが、むしろ、ペンライトを振らなかろうが、
それは、個人の自由なので、強制することはできません。
ただ、戸松さんではなく、アスナの曲というところで、
切り分けてもらえたら、嬉しかったなと個人的に感じてしまいました。

続いて、伊藤さん。
途中、階段に腰かけて歌う姿は、
いつも、ユイが、キリトの肩に乗っているような感じで、素晴らしかったです。
ラストの「la la la」のところでは、「一緒に歌ってください」ということで、
会場全体で一緒に歌いました。
この「la la la」の部分は、3回あるのですが、その3回とも。
「一緒に歌ってください」「もう1回あります」という感じで、
最後には「一緒に歌ってくれてありがとうございました」と
とても、丁寧な伊藤さんに好感が持てました。


そして、続いて、早見さんと悠木さんが登場。
同い年で仲良しの二人なので、松岡さんの「髪切った?」の流れも、
2人で声を合わせて『切ってないです!』と切り返していたのがよかった。

早見さん。というか、サチ。
「Memory Heart Message」。
この曲も、今回のイベントで、特に聴きたかった曲の1曲。
サチは、SAOの中で、ほんの一瞬といってもいいほど、
少ししか登場しないキャラなのに、めちゃくちゃインパクトあるキャラで、
キャラソンも、聴くだけで、グッとくるものがあります。
実際、めちゃくちゃよかったです。
後ろのスクリーンに映し出されるサチとの想い出のシーンは、
曲と相まって、感動しました。

続く、悠木さんは、完全に初公開の新曲。
明るいユウキの姿が投影されたような元気のある感じの曲でした。


残りは、沢城さんと松岡さんかなぁ、なんて思っていたら、
なんと、シリカとリズベットのデュエット曲。
「Party-go-round」を、日高さん、高垣さんが披露。

高垣さんは、「Cheer! Tear? Cheer!!」だけだと思っていたので、
これは、とても嬉しかったです。
2人で対照的な動きをしたり、向かい合って掛け合いをしたり、
高垣さんの歌唱力も垣間見えるような素敵な楽曲で、聴けて、幸せでした。

そして、ついに、松岡さん登場。
「Sword&Soul」を、まさに「熱唱」という感じで、歌い上げてくれました。
私も、このイベントで一番と思うくらい、盛り上がりました。


結局、沢城さんは、歌いませんでした。
完全初披露の悠木さんも歌ったのだし、
沢城さんも歌ってくれたら嬉しかったのになぁと、少し残念でした。



■ARTIST LIVE II

ここからは、再び、アーティストライブ。
今回は、二期の曲たち。

「IGNITE」で盛り上がり、「Startear」で癒されました。

そして、戸松さん登場。
「courage」を歌ってくれました。
スフィアのツアーのソロパートでは、聴いていましたが、
SAOのイベントで聴くと、ひと味違ったように感じました。

歌い終わった後、次は、LiSAさんの「シルシ」だなぁと思っていたら、
なんと、戸松さんが「セパレイト・ウェイズ」を歌ってくれました。
この曲も、SAOのラストに流れた曲で、「courage」のカップリング。
とても大好きな曲だったのですが、リリイベにも参加できなかった自分は、
今度、開催されるであろう戸松さんのツアーを待つしかないと思っていたので、
これは、嬉しかったです。

そして、LiSAさんの「シルシ」へ。
この曲も、切なくて、感動的でした。

そして、最後は「No More Time Machine」を披露。

正直、「シルシ」で終わってくれた方が、個人的には、良かったかなと思いました。
「セパレイト・ウェイズ」「シルシ」と連続で聴いた時点で、
完全に燃え尽きていて、立ち直れないままでした。



■FINALE

ラストは、声優陣が再登場。
松岡さんが、最後の挨拶を。

松岡さん、普段は、オドオドしていたり、突拍子もないことをしたりして、
周りから「愛されている」感じの扱いですが、
ものスゴく熱いものを持っていて、挨拶の内容も、
SAOを愛してくれる皆さんへの感謝の気持ちがいっぱい溢れていました。
とても、感動的な挨拶でした。

そして、ホントに最後にメインの6人で「Sing All Overtures」を。

最後の方では、スクリーンに歌詞も表示されたりして、
客席を含めて、全員で歌う部分もあったりして、感動的でした。

最後、エンドロールが流れるのですが、
エンドロールが始まってすぐに、誤って終演のアナウンスが始まってしまって、
すぐ止まるなど、ハプニングが。

エンドロール終了後、もしかしたら、アニメの次期シリーズの発表があるかなと期待していましたが。
そういうこともなく、普通に終了でした。
終わった直後、パンフレットだけでも欲しいと思い、急いでロビーに出て、
物販に行こうかと思いましたが、すでに、いっぱいになっていて、大混雑していました。
しかも、事前に、購入用紙に記入してからじゃないと買えないということらしく、
それが、さらに、混乱を招いていました。

なんとか、買いたいと思い、物販に並んでいると、
友人が、パンフレットを多めに買ってくださっていて、
連絡をくれたので、無事、入手することができました。

そんなこんなで、イベント終了。
個人的に、個々が、最高のパフォーマンスを見せてくださったので、
段取りの悪さやミスなどが目立ってしまい、
とても残念、すごく「おしい」イベントだと感じてしまいました。

それでも、個人的に聞きたかったリズベットとサチのキャラソンも聴けましたし、
思いがけず、戸松さんの「セパレイト・ウェイズ」も聴けたので、
トータルで言うと、かなり、楽しかったです。

また、こういったイベントが開催されると嬉しいです。
今回、出演者の方々のパフォーマンス以外の部分で、いろいろと目立ってしまいました。
あまり、こういうことは、書きたくないのですが、ちょっとあまりにもと思ったので、
気になった部分だけ。

スタッフへの憤りという気持ちが無い訳ではないですが、
どちらかというと、個々のパフォーマンスが、素晴らしすぎたので「もったいない」という
気持ちが強いです。


・入場について
まず、開場が30分以上押してしまったことも原因だと思うので、
それが無ければ、もしかするとスムーズに入れたのかもしれません。
ただ、入り口が少なかったので、こういった状態にはなったかもしれないという懸念はあります。


・物販について
こちらも、開場が押したことで、開演前の物販で、開演までに買えない状態になってしまっていました。
また、終演後も、30分だけ物販があると聞いていましたが、そちらも、開演前に買えなかった方が
殺到してしまい、大混乱していました。
そして、注文シートに記入しないと買えないという連絡があって、そこに殺到したり、
とにかく、段取りの悪さが目立ってしまいました。

ソードアート・オンラインの人気からすれば、事前通販などがあってもよかったかなとも思います。


・イベント中の段取り等について
曲に入るタイミングや、マイクについて、いろいろ問題がありました。
日高さんの時に、沢城さんが3人分の曲紹介をするところで、
日高さんの曲の紹介が終わった瞬間に曲が始まってしまったり、
戸松さんの時、歌いだしでマイクが入っていなかったり、
ラストのエンドロールで、終演のアナウンスが流れたり、
確かに、大人気のキャストの方ばかりなので、全員そろってのリハーサルなどは、
相当難しかったかと思います。
確かに、人間、ミスはあります。
それでも、裏を支えるスタッフだって、プロなのです。
一発本番の世界に生きている方々であればこそ、細心の注意を払い、
乗り切っていただきたかったです。


・セットについて
今回、かなり高いセットが組まれていて、中央に階段があり、行き来できるようになっているのですが、
セットの位置が、高すぎる。
確かに、遠くからも見やすくなるかもしれませんが、あまりにも。
そして、中央の階段の段差が、大き過ぎる。
今回の出演者には、小柄な方も多く、かなり大変だったのではないでしょうか。
これは、明らかに、設計がおかしかったと感じます。
もし、階段を踏み外したらどうするつもりなのでしょう。

曲の間奏などで、移動するケースもあり、客席を煽ったりしながら降りようとしたら、
そういう危険な事態に陥ることも、十分にあり得たと思います。


・チケットについて
今回は、私は、一般販売でチケットを購入させていただきました。
発売した直後、さらっと確保できたので、そんなに気にしてなかったのですが、
BD購入特典の先行申し込みで、3階席が多く当たったり、
なかなかチケットを確保できない方がいっぱいいたりと、
結構、いろいろあったみたいです。
実際、自分の知り合いにも、BD先行の申込だったのに、
3階席、2階席の方がほとんどでした。

自分は、BDも買ってないし、一般だったのに、後ろの方ながら、1階だったので、
ラッキーというよりは、申し訳ない気持ちにすらなってしまいました。

別に、1階の1桁列を出せとは言わないので、
それなりの労力を払った方には、それなりの結果を与えてあげてほしいです。
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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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