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「寿美菜子 3rd Live Tour 2015 "Tick Tick Tick"」神奈川公演(ツアーファイナル)

2015/05/05(火)、「寿美菜子 3rd Live Tour 2015 "Tick Tick Tick"」の神奈川公演に、
参加させていただきました。

場所は、神奈川県民ホール。

※本ツアーは、映像化が決定しております。
 ネタバレがイヤな方は、ご注意願います。
今回は、特に、物販等も購入予定がなかったので、
比較的、ゆっくりめに会場に向かいました。
それでも、開場前には着いていて、知り合いと話をしたりしていました。

今回、CDのキャンペーンで、会場見学が行われ、
自分の知り合いも、見事に当選された方がいて、とても嬉しかったです。
始まる前に、集合している場に、挨拶にいったら、緊張してる雰囲気もなく、
皆さん、スゴイなと思いました。
自分が、その場にいたらと思うと、緊張で、固まってしまっていたと思います。
そして、会場見学が終わって、出てきた皆さんの顔を見ると、
とても、充実した素敵な笑顔で、自分も、1度は経験してみたいなと
改めて、感じました。


今回の自分の席は、下記のあたりでした。

20150513-01

今回のセットリストは、下記の通り。

01. FLY@WAY
02. STRIDE
03. girly highester!
04. プリズム
05. Believe ×
06. black hole
07. ウレイボシ
08. ミュージックスター
09. i wanna be my precious one
10. Shiny+
11. MAGNETICA
12. 小さな手紙
13.メドレー
   13-1. pretty fever
   13-2. Bubblicious
   13-3. カラフルダイアリー
   13-4. Like a super woman
14. Another Wonderland
15. ココロスカイ

EN1. HAPPY HAPPY LIFE
EN2. Startline

WEN. ミュージックスター


今回のツアーのセットリストは、ラストのダブルアンコールがあったことを除き、
全公演、固定のセットリストです。


始まる前は、オールスタンディングを2公演やってきて、
そこからのホール公演ということで、どのような雰囲気になるのか、楽しみな面もありつつ、
逆に、オールスタンディングの盛り上がり方からみると、
落ち着いてしまった感じにならないかというのが、ちょっと心配でもありました。

とはいえ、自分は、まったく変わらず、楽しませていただきました。

最初は、ファイナルということもあって、どちらかというと観る方に力をいれて、
少しでも多くの情報を記憶に留められたらいいかなとも思ったのですが、
始まったら、そんなことは、まったく考えられなくて、全力で楽しんでしまいましたw


自分は、今回、通路際の席だったということもあって、ホール公演でありながら、
スペースに余裕がある状態で、参加できて、ラッキーでした。

それぞれの曲については、過去の3公演の感想などで、書かせてもらっているので、
割愛させていただきます。

今回、特に注目していたのは、やはり「Shiny+」のフラッグ。
最後の空中に投げて、キャッチするところが、成功するのかどうか。
結論から言うと、見事にキャッチされていて、「さすが、美菜ちゃん!」という感じでした。

そして「Another Wonderland」が、やっぱり楽しい。


アンコール明けのバンドメンバー、ダンサーズの紹介について、
ツアーの感想を、各メンバーに聞いていました。

山田さんは、ライブ前に近くのコンビニで、栄養ドリンクを買いに行ったら、
既に売切れていて、「皆、やる気だな」と感じたとのこと。

山内さんは、「寿さんが振り替えるたびに、笑顔で。楽屋でも、ステージでも、ずっと笑顔で、
自分も頑張らないと」とおっしゃっていました。
そして「また"来年"もよろしくお願いいたします」ともw

籠島さんは、「あと10回くらいやりかった。それぐらい楽しかった」とのこと。
こちらも、嬉しくなります。
そして、ここで、渋谷公会堂のときと同じように、籠島さんから、会場の皆さんへお願いが。
先日の公演で、弟さんが結婚するという話題がでていましたが、
なんと、その弟さんが、会場に観に来ているということで、皆で祝っていただきたいとのこと。
せーのの掛け声とともに「「おめでとう!!」」

バンマスも務める平井さん、スフィアも含めて、ずっとライブに参加して下さっている平井さん。
スフィアのツアーがあって、年が明けて、イベント等でも歌い、そして、今回のソロツアーと、
一年中歌っている寿さんに対し、「ミュージシャンの自分たちから見ても、立派なヴォーカリストだと思います。」
とのお言葉が、「声優という違う世界の人間に対して『頑張ってるな』」ということではなく
「同じミュージシャン」という見方をした上で、ヴォーカリストであると認めてくださっていることに
感動してしまいました。

続いてダンサーズへ。

ゆあさんは「初参加ということもあって、緊張していたが、バンドメンバーや、観客や、
スタッフのおかげで、とても楽しかった」とのこと。
うんうん、よかったなぁと思っていたら、寿さんが一言。
「私が入ってないけど、大丈夫?w」
確かに、聞いてて、そこは、そう思ってたけどw
寿さんがいることは大前提だし、「(寿さんだけじゃなく)」という意味だと解釈してあげてよw

フラッグの先生も務めたKAORIさんは、フラッグの練習をする前から、
「きっと、寿さんなら、できちゃうんだろうな」と思っていたとのことで、
寿さんのことを「天才」と評価されていました。

そして、ここで、寿さんより、「実は、ずっと言おうかと思ってんだけど」ということで、
なにやら、発表する雰囲気に。
KAORIさんも、「え、ホントに言うの?」みたいな感じだったので、なんだろうと思っていると。
「KAORI先生、この1年で、結婚しましたー!」

籠島さんの弟さんを祝った時と同様に、皆で「おめでとう!」しました。

渋谷の公演で、「この1年で変わったこと」という質問の時に、言おうかと思っていたらしいです。


メンバー紹介では、皆さんが口々に、寿さんのことを褒めていて、自分のことのように嬉しかったです。


そして、あるだろうとは思っていましたが、ダブルアンコールにも応えてくれました。
アンコールが終わり、寿さんがステージ袖に捌けた瞬間から「もういっかい!」コール。
会場も明るくならなかったので、これは、ダブルアンコールに応えてくれるだろうと。
(個人的には、明るくなろうが、終演のアナウンスがあろうが、アンコールしてこその
 アンコールだとは思っているんですが、もう、そういう文化なんだと思います。)

そして、寿さん達が、再登場。
何を歌うかな。盛り上がって終わるという意味だと「Another Wonderland」もありかなと思いましたが、
やはりというか、当然というか「ミュージックスター」。
今ツアーでは、寿さんがキーボードを弾きながらだったのですが、
ダブルアンコールでは、オリジナルバージョンというか、「make X」にライブレコーディングやったときと
同じバージョンでした。

こうして、1カ月弱の間を、ものすごい勢いで駆け抜けた
寿さんの3rdライブツアーが幕を閉じました。



この神奈川公演の模様が、映像化されるということでした。
その発表の際に、寿さんが「何もなければ、全編が収録される」みたいなことを言っていたのが、とても気になりました。
それって、昨年、開催された2ndライブツアーの「make X」では、「何か」があったということなのでしょうか?
だから、一部を抜粋して、アルバムに付属するにとどまってしまったということなのでしょうか?
もちろん、その「何か」というのが何なのかは、わかりません。
収録機材のトラブルだったり、大人の事情だったりと、いろいろあるのかなと思います。
それでも、ライブは、必ず、1つのパッケージとして、映像化していただきたいです。


ライブの内容とは、ちょっとずれますが、良い面で、気になったことがありました。
それは、いつもだと、通路をスタッフが、定期的に往復していることが多いです。
通路にはみ出すぎている人を、元の位置に戻すのが役目だと思うのですが、
今回、少なくとも、私がいた席の通路は、曲の間に、スタッフが通ることはありませんでした。
(曲と曲の間などで、カメラマンさんが駆け抜けて行ったり、本編の後のアンコールまでの間で、
 通り過ぎて行ったことはありましたが)
曲の最中に、スタッフが通り抜けていくと、通路際の席じゃなくても、気になってしまって、
集中が途切れることがあって、とても、イヤだったのですが、今回は、それがなくて、
ステージ上に集中できたのが、とても嬉しかったです。


たまたま、自分の知り合いで、2階席の1列目の席だった方がいたのですが、
どうやら、2階席、3階席の1列目は、立って参加するのが禁止だったらしいです。
このライブを座ったまま観るだけというのは、相当、ツラかったと思います。
それくらい、一緒に盛り上がれるライブでした。
もしかすると、ライブの魅力を2割ぐらいしか感じられないんじゃないのかな思ってしまうほどです。

安全の面から考えて、仕方のないことなのかもしれませんが、
今回のツアーのセットリストから考えても、2階席、3階席も、全員が立って参加できるような
会場を選択していただけたら、よかったなと思いました。


今回、4公演でしたが、初めて、全通というやつを経験させていただきました。
以前は、そもそも遠征という概念が存在していなくて、近くでやるときだけ
参加するというスタンスでしたが、1年半くらいまえに、初遠征を経験してから、
遠征に対するハードルも、ぐぐっと下がり、昨年のツアーでは、自分の中では、
結構な会場へ遠征させていただきました。

今回、全通に至った理由としては、大きく2つあると思っています。
1つ目は、前々から思っている、一緒に参加する友人がたくさんできたこと。
2つ目は、オールスタンディングの公演が、大阪、名古屋と遠征が必要な会場だったこと。
寿さんのライブ、しかも、オールスタンディングのライブとなれば、
どうしても、参加したい。
もし、関東で、オールスタンディングの公演があったら、もしかすると、
全公演に参加することは、なかったかもしれません。

それでも、寿さんのライブは、スフィアの4人の中で、自分の想像する「ライブ」に一番近い「ライブ」を
やってくれるので、とても楽しくて、大好きです。

ツアーの前後で、多くの方と、新たに知り合うことができたことも、
今回のツアーでのよい想い出になりました。

次は、戸松さんのツアー。
こちらも、楽しみです。
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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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