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『キミのベストを尽くせ!情熱握手会』の東京の第二部

2015/05/17(日)に、スフィアのBESTアルバム「sphere」とシングル「情熱CONTINUE」の
連動キャンペーンの『キミのベストを尽くせ!情熱握手会』の東京の第二部に参加させていただきました。

場所は、サイエンスホール。

これまで、自分は、過去に行われた握手会であったり、ソロでリリースされた写真集やフォトブックのサイン会であったり、
ライブの会場見学など、スフィアの皆さんの近くに会いに行けるイベントには、参加したことがありませんでした。
つまり、今回が、人生初の接近イベント!
テンションが上がらないはずがありません。


自分の番号は、180番代。
東京は、1回が300名なので、半分より、少し後ろくらいという感じ。

自分が、現地に到着した頃は、1部の最中だったのですが、
既に握手会を終えて出てきた方や、顔だけ出した方などがいて、
知り合いもいたので、少し話をしていました。

まず、当選メールと身分が証明できるもの(免許証など)で、整理番号を受け取ります。
当選番号が、そのまま、握手会の順番であり、座席の番号に。

イベントがスタートすると、スフィアの4人がステージに登場。

4人のブログを見ていただければわかるのですが、
衣装は、BESTアルバムのジャケットの衣装でした。

挨拶などの軽いトークからスタート。

寿さん「晴れましたね」
客席「そーですね!」
寿さん「髪切った?」
客席「そーですね!!」
高垣さん「オマエガナ!」
寿さん「私だw」

寿さん、髪を切りたいと言っていましたが、またさっぱりされて、
ソバージュ?みたいな感じになっていました。

戸松さんは、挨拶の最後に、自分の名前を言うところで、
盛大に、自分の名前を噛んでしまうというアクシデントがw

高垣さんの「こうなっちゃっても大丈夫って言う見本だよね」というフォローが、苦しい。

挨拶と軽いトークが終わった後は、ミニライブへ。

リリースイベントでもあるので、今回、歌ったのは、下記の通りです。
 01.情熱CONTINUE
 02.夕立ちの欠片
 03.君の空が晴れるまで

3曲目は、BESTアルバムの上位4曲を、大阪の1回目・2回目、東京の1回目・2回目の順番で、
入れ替えて、歌っていただけたようでした。

正直、その後に控えている握手会のことが気になってしまい、ライブを楽しむどころではありませんでした。
一応、キンブレを持っていったものの、気合の入っていない、リズムに乗る程度の軽い感じになってしまいました。

ミニライブの後は、一度、スフィアがステージ袖に捌けていき、握手会の準備に。
スタッフさんが見本を見せてくれながら、握手会の説明が行われました。

その時、「お話したいと思うのですが、握手に集中してください」
握手の際に、会話をするのは、ちょっと難しいのかなと不安になりました。

さっそく、握手会がスタート。

事前に渡されたビニール袋に荷物を入れ、上手側のステージの前に数名ずつ並びます。
次が自分の番という段階で、荷物をスタッフに預け、ボディチェックを受け、ステージ上へ。
整理番号が書かれた紙をスタッフに渡し、手の消毒。
そして、メッセージが描かれたカンペを見せてもらい、名前で、本人のメッセージかどうかの確認。

スタッフさんに誘導されて、スフィアの目の前の定位置にスタンバイ。
スタッフさんが、右側に立ってくれて、カンペを構えてくれています。
スタッフさんの「では、いきまーす!せーの!」という掛け声に合わせて、情熱メッセージを。

その後、豊崎さん→高垣さん→寿さん→戸松さんの順番で握手をして、
ステージを降りて、荷物を受け取り、会場をあとにするという流れ。


さっそく、握手会が始まり、1人目。
情熱メッセージを叫ぶ。皆さん、結構、大きな声で、後ろの方にいても、よく聞こえました。
あと、スタッフさんの「では、行きまーす」のタイミングで、BGMが消えるので、
メッセージに集中できるような感じになっていました。

メッセージを言い終わると、スフィアの4人が、「ありがとー!」とか「がんばりまーす!」とか
そのメッセージに対して、返事を返してくれていました。

そして、豊崎さんが、両腕を大きく広げて、お迎えしてくれます。

うはぁ、あれは、ヤバい。あんなことされたら、頭が真っ白になりそうだなと思いつつ、
皆さんがやっているのを眺めていました。

ここでビックリ、握手の流れるペースが、かなり早い。
全然、声を掛けられてないんじゃないかと思うくらい。

1部に参加した知り合いに聞いていたところによると、後半になってくると、
終わりまでの時間が計算できるようになってくるためなのかわかりませんが、
多少、ゆったりとしてくるということだったので、自分の番の頃には、もう少し、
言葉を交わせるくらいの間隔になってくれと、祈っていました。

中には、どうしても伝えたいことがあるのだと思いますが、
ある程度、粘って、言葉を伝えている方もいました。


他の方のメッセージを聴いていると、
「頑張ってください」とか「大好きです」とか「ありがとう」とか
そういったメッセージを伝えてる方が多かったですね。
中には、メッセージと一緒にポーズをとったり、
面白いメッセージや、シンプルに一言(「大好きだ!」とか)を叫んでる方もいらっしゃいました。


自分の番が来るまでの間、二回ほど、スフィアの皆さんの給水タイムがあり、
その時、流れていたのは「GENESIS AREA」と「Future Stream」で、
4人が振り付けをやったりして、楽しませてくれました。
あまりに、楽しみ過ぎて、スタッフが、「もう、いいですか?w」という感じで、再会を促す感じにw
その時は、スフィアの皆さん「(ごめんなさい)」みたいな感じで、謝るジェスチャーをしてました。

過去の握手会に参加した方のブログなどに書いてあったやつだ♪と
のん気に楽しんでおりました。

自分より若い番号では、知ってる人が何名かいたので、そこは特に集中して、聴いていました。


そして、ついに、自分の番に。
とても、緊張しましたが、下手に緊張して、ぐだぐだになってもつまらないし、
せっかく、その瞬間だけは、スフィアの4人が自分のことを見てくれているので、
格好悪くならないように、頑張ろうと気合を入れて、ステージへ。


自分のメッセージは、特別なものではなく下記のような内容でした。
「いつも、たくさんの感動をありがとうございます。
 これからも、ずっと一緒に、最高の景色を見させてください!」

今回のメッセージは、どういったものにするか、とても悩みました。
  ・感謝の気持ちを伝えたい。
  ・ずっと応援してると伝えたい。
  ・個人的な思いとして、自分なんかより何十倍も頑張っているスフィアの皆さんに
   「頑張ってください」という言葉は、避けたい。
   ※「頑張ってください」と伝えていた人への批判ではありません。
    それは、素直な応援の気持ちだと思いますので、素敵なメッセージだと思います。
  ・当選したら、自分が言うことになるのだから、複雑なメッセージは、避けたい。

そんな感じで考えていたら、上記のようなメッセージになっていました。
個人的に「最高の景色」というフレーズが、ちょっと気に入っています♪


前の方がメッセージを言い終えて、4人と握手している間に、ステージのセンターにスタンバイ。
「せーの」と言ってくれるスタッフさんが、カンペを構えながら、
「ここで構えてますから、安心してください」的なことをいって、
少しでもリラックスできるように、促してくれていました。


※ここら辺から、完全に、主観と妄想が入ってきます。

スタンバイしてる間、緊張しつつ、4人をこんなに近くで拝見できる機会も、そうそうないので、
握手されてる方が、寿さん、戸松さんの方に移ったタイミングで、高垣さんの方に目をやると、
とても優しい笑顔で「(大丈夫、落ち着いて、大丈夫だからね)」という感じで、うん、うんと
頷いてくださいました。
それを見た瞬間、高垣さんから、目を離せなくなってしまいました。
「目を奪われる」というのは、こういうことを言うのだろうなと思いました。

一応、事前に、自分のメッセージは、覚えていたつもりだったのですが、
緊張のあまり、ふっとんでしまったので、カンペをちらちら見ながら、
(後ろの方にいた方まで届いたかどうかわかりませんが)
自分なりに、精一杯、メッセージを伝えさせていただきました。

自分のメッセージに対して、スフィアの4人が、何か返してくれたと思うのですが、
まったく、記憶にないです(笑)
何か言われたけど、忘れてしまったとかではなく、
そもそも、何かを言われたかどうかという部分の記憶が無いです。

おそらく、無事にメッセージを言い終わったという安堵感と、
これから握手できるという喜びと、
両腕を広げて迎えてくれる豊崎さんの満面の笑みで、頭の中は真っ白になっていたのだと思います。

迎えてくれた豊崎さんと握手。
そんな状態だったので、豊崎さんとは、握手をして、「ありがとうございます」みたいなことしか
言えてなかったと思います。
ホントは「スフィアに出会うきっかけをくれたのは、愛生ちゃんでした、ありがとうございます。」とか、
伝えたいことはあったのです。
これは、次にチャンスがあったら、伝えられたらいいなと思います。
その時には、もっと伝えたいことが生まれている可能性もありますが。


続いて、高垣さん。
今回、初めて、高垣さんと顔を合わせて、言葉を交わすチャンスがあるということで、
ゼッタイに達成しなければならない目標がありました。
それは、「『チャウチャウちゃうんちゃう?』です。」と、自分の名前を、
高垣さんと、面と向かって、直接、伝えること。

これまで、「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」で、
何度も、採用していただき、最初、ラジオネームを噛まれてしまったり、
そのうち、「言えたぜ」や「もう、すっかり言えるようになったよね」なんて、
いじってもらえるようにもなったので、高垣さんは、自分の名前を憶えてくれてるはず、
これは、顔を合わせた状態で、名前を伝えるチャンス。
この「初めては一回しかない」チャンスを逃すわけにはいきませんでした。

他の3人のラジオにも、メールは送っているものの、採用していただいている数などから、
自分の名前を憶えてもらえてる自信がありませんでした。
(きっと、番組で採用されなくても、目は通していただいているとは思うので、
 もしかすると「聞いたことあるかも」程度には、引っかかってるかもしれませんが。。。)

高垣さんと握手。
高垣さんが、ニコニコしてくれている。←ここで、記憶が飛びそうになる。
自分「あの!『チャウチャウちゃうんちゃう?』です!」
高垣さん「えぇ!?あ、もう、(名前を)言えるようになったよ!
     『チャウチャウちゃうんちゃう?』さん!」
自分「ありがとうございます!よろしくお願いします!」←冷静に考えて「よろしく」の意味がまったくわからない。

無事、目標を達成!
豊崎さんの時は、なにやってるのかわからなくなるくらい錯乱していましたが、
なぜか、ここで、かなり冷静になれた自分がいました。


続いて、寿さんへ。
心は、冷静になったものの、小心者の悪いクセで「待たせてはいけない。早くいかないと」という
このイベントでは、一番、なってはいけない気持ちに、心を支配されてしまい、
無駄に、焦って握手をしてしまいました。
寿さんに伝えたいと思っていたことは、つい1週間前まで行われていたライブのこと。

寿さんと握手。
寿さん「いつも、ありがとうございます」
自分「!?!?!?」
寿さん「(ニコニコ)」
自分「ラ、ライブ、最高でした」←精一杯
寿さん「ありがとうございます」←うろ覚え、多分

ホントに、一瞬、何が起こったのかわかりませんでした。

もしかしたら、ホントに顔を見たことがあるなと思ってくれたのかもしれません。
(寿さんのライブ・イベントで、前の方にいたことがあるのは、ほんの数回なので、
 この線は、かなり薄いかと思ってます。)

高垣さんに、名前を告げたのが聞こえて、先ほど書いたように、ラジオにメールを送っていたから、
名前を憶えてくれていたのかもしれません。

実は、「寿美菜子のラフラフ」は、これまでに、2度だけ、番組で採用していただけたことがあります。
それは。
  ・初回放送の1通目のメール
  ・放送1周年のおめでとうメール
個人的に、勝手に、運命的なメールを読んで頂けていたので、「もしかしたら覚えてくれているかも」というのは、
高垣さん以外の3人の中では、寿さんが、一番強かったです。
そんな状態で、あんなこと言われたら、ヤバいです。

まぁ、冷静になって考えれば、ここに来てくれてる人は、少なくともCDを買って、キャンペーンに応募してくれてるのだから、
「いつも、応援ありがとうございます」で、間違いはないのです。
だから、社交辞令(というと、ちょっとニュアンスに語弊がありますが・・・)的に、言ってくれただけかもしれません。

ですが、正直言って、それで構わないと思っています。
だって、嬉しかったですもん。

きっと、覚えてもらえてる人もいると思います。
ただ、それは、一握りの方だと思います。
だって、あんなに忙しいのに、ファンの皆の顔なんて、なかなか覚えられない。
それを求めるのは酷ですよ。
よっぽどインパクトがあったり、何度も顔を見かけていれば、あるいは、とも思いますが、
基本は、覚えてなくて当然だと思います。
その上で「あなたの想いは届いてるよ」って言ってくれれば、それでいいと、自分は思います。


そして、最後は、戸松さん。
戸松さんは、ヒマワリのような笑顔で、ニコニコしながら迎えてくれるのだと思ってました。
ですが、戸松さんの前に行って、握手をして、戸松さんの顔をみた瞬間。
なんか、戸松さんが、泣きそうな笑顔で、「(うん、うん、よかったね)」みたいな感じの雰囲気なんです。
その瞬間、「あれ?自分は、そんな泣きそうな顔になってるのかな?」と思いました。

自分「ライブ、楽しみにしてます」
戸松さん「ありがとうございます」←これも、多分

無事(?)、4人との握手も完了し、ステージを降り、
預けていた荷物を受け取って、会場をあとにしました。

その後、先に、握手を終えていた友人や、後から、握手を終えて出てきた友人と合流して、
1部に参加して、先に打ち上げを行っていた友人のところに合流し、
いろいろ、お話をして、お互いの時はどうだったかみたいな話をしたりしました。

その中で、自分の少し後ろにいた友人が
「急に、彩陽さんが、スゴい反応してたけど、何したの?w」
と言われ、自分が名前を告げて、高垣さんが、そんなにビックリしてくれたんだということを
改めて、実感して、さらに嬉しくなりました。



今、思えば、イベントを進行されてるスタッフさんには申し訳ないですが、
もうちょっと、粘ればよかったかもしれないです。
伝えたいことは、もっとあったのに。。。
頭の中が真っ白になって、握手して、一言、声を掛けて、するすると移動してしまった。。。
この辺りは、次に、また握手するチャンスがあった時の課題だと思いました。

それにしても、いつも、キラキラ輝く遠くのステージにいる4人が、
手を伸ばせば届く距離(実際、握手しているんだから、届いちゃってる)にいるというのは、
とても不思議な感覚でした。

いろいろ、頭が真っ白になったりしちゃいましたが、
人生初の接近イベントは、自分としては、大成功だったと思います。

次も、こういうイベントがあったら、頑張って参加したいと思いました。


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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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