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「 LAWSON presents 戸松遥 3rd Live Tour 2015 Welcome!Harukarisk*Land!!!」 大宮公演

2015/06/21(日)に、戸松遥さんの3rdライブツアーである
「 LAWSON presents 戸松遥 3rd Live Tour 2015 Welcome!Harukarisk*Land!!!」
の大宮公演に参加させていただきました。

※ネタバレが、多分に含まれております。
 ツアー中ですので、ご注意願います。
20150622-03

場所は、大宮ソニックシティ。
何度も来たことのある会場。

まずは、グッズから。
今回、事前の通販で下記のグッズを購入させていただきました。
  ・パンフレット
  ・ハーフパンツ
  ・ツアーTシャツ

今回のグッズで、いいなと思ったのは、ハーフパンツです。
よく見たら「綿100%」って書いてありました。
個人的には、できたら、もっと、サラサラした生地の方が嬉しかったなと思います。


今回の席は、このあたり。
20150622-04

なんと、1階の最後列、ほぼ最上手。
つまり、端の端。
これには、びっくりしました。

まぁ、でも、後ろに誰もいないってことは、後ろの人に迷惑をかける心配はないってことで、
自分の好きなように楽しませていただきました。(決して暴れていたわけではありません)



今回のセットリストは、下記の通り。

01. Fan Fun Parade
02. Fantastic Soda!!
03. motto☆派手にね!
04. ラブ ローラーコースター
05. No.1 GIRL
06. ヒカリギフト
07. In Our Hands
08. こいのうた ※会場限定曲
09. PACHI PACHI PARTY
10. アテンション☆プリ~ズ ※振り付け曲
11. 明日色ひまわり
12. ♪Make Up Sweet Girl☆
13. Girls, Be Ambitious.
14. courage
15. Q&A リサイタル!
16. 恋ヲウチヌケ
EN01. Tomorrow
EN02. マリラレルラ

※「もう、そうするしかない」様で、載せられていたセットリストを
 参考にさせていただきました。
   http://d.hatena.ne.jp/kero_p/20150621/1434882638


それでは、感想などを。

01. Fan Fun Parade

ほとんどの人が予想していたとは思いますが、
やはり、この曲からスタート。
最初に、ステージ奥の扉から戸松さんが登場し、
魔法のステッキのようなものを振りかざすと、
ステージが賑やかになっていきます。
一気に、遊園地に遊びに来た雰囲気が拡がりました。


02. Fantastic Soda!!

今回のツアーで、聴きたかった1曲。
「Year Year Year」の部分は、皆で、一緒にやって楽しいですね。

周りでは、「ダイビングジャンプ」のとこの動きとか、
サビの最後の「絶好調」のとこで、腕を右、上、胸元って動かす動きを
やっている人がいなかったようだったのが、ちょっと、悲しかったです。


03. motto☆派手にね!

いきなり、この曲が来たときには、とてもビックリしました。
直感的に、「あ、この曲が、会場限定曲だな」と感じました。
ですが、会場限定曲と発表されていたのは、別の曲で、
この部分については、ライブ中では、特に発表していませんでした。
次の公演で、答えがでるので、それも楽しみにしたいと思います。


04. ラブ ローラーコースター
05. No.1 GIRL

アルバム収録曲のこの2曲。
正直、前の3曲の勢いで、楽しかった以外の感想がまとまりません。
次回以降の公演で、少しずつ、慣れた行きたいと思います。



曲の終わりで、戸松さんがステージ袖に捌ける。

06. ヒカリギフト

再び登場した戸松さんは、シンデレラのようなドレスに身を包んで、とても素敵でした。

戸松さんご自身も「なかなか披露する機会がなかった」というほど、
シングル曲でありながら、自分は、初めてライブで聴くことが出来ました。
イントロが流れた瞬間、連番者と「ヒカリギフトだ」ってなりました。

聴けてよかったです。
戸松さんがステージ袖に捌けたあとの状態なので、皆さん、着席消灯の流れでしたね。

07. In Our Hands

この曲も、なかなか披露していただく場がなかったのですが、
好きな曲なので、今回、聴くことが出来てよかったです。
情感たっぷりに歌い上げる戸松さんの歌声は、とても素敵でした。

そして、途中から、なんと、戸松さんが来ていたドレスのスカート部分が、
青く光りだし、とても、幻想的でした。

その後のMCで、「光りたかった」と戸松さん。

そして、この流れには、関係ないですが、
「ブレスオブファイア6」は、いつプレイできるのですかねぇ。
このシリーズをずっとプレイしている自分としては、地味に気になってます。
2014年夏ということだったのが、2015年春へ、そして、今は、2015年中となっています。
戸松さんも出演されているし、「Fantastic Soda!!」では、封入特典として、
ゲームで使えるIDが付いていたと思います。
なんとも、複雑な気持ちになります。


08. こいのうた ※会場限定曲

イントロというか、歌いだしの部分で、会場が「ざわっ」としたのを感じました。
「まさか、この曲が、ここで?」という感じ。

後のMCで戸松さんより、今回のツアーでは、ここが会場限定曲との発表が。
「『こいのうた』は、ここでしか聴けません」とのお言葉に、会場中が、大歓喜。


09. PACHI PACHI PARTY

この曲も、だいぶ前にリリースされた曲でしたが、
あまり、披露されることがなかったので、
待ち望んでいた曲の1曲でした。

合いの手というか、一緒に声を出す部分が、結構あったり、
サンバのリズムというわけではありませんが、南国風なノリの曲なので、
一緒に、体を動かして、楽しめる曲でした。


10. アテンション☆プリ~ズ(振り付け曲)

戸松さんのツアーでは、毎回、振り付け曲が存在します。
1stでは「自己中男」、2ndでは「♪Make Up Sweet Girl☆」。
そして、今回は、「アテンション☆プリ~ズ」です。
これまでの振り付け曲で、お客さんは、覚えるのが早いとわかっているのか、
数回のレクチャーの後、もう、本番へ。

正直、「自己中男」「♪Make Up Sweet Girl☆」に比べ、
振りのレクチャーが、無理やり感がありました。

自分は、たくさんの公演に参加させていただく予定なので、
ファイナルになるころには、覚えていると思います。

個人的には、途中の「5(ファイブ)」「4(フォー)」とカウントダウンしたり、アップしたり、
CDにも収録されている、合いの手の部分が、とても大好きなので、
振り付けに意識を取られ過ぎないように、楽しみたいと思いました。


11. 明日色ひまわり

この曲は、ちょっとびっくりしました。
「明日色ひまわり」は、戸松さんのパーソナルな部分を歌った、
特別な曲という印象があります。
それを、セットリストの通常部分に組み込んできた。
確かに、こういうことをしないと、いつまでも、
特別なタイミングでしか歌えなくなってしまうので、
そうなる前に、他の曲と同様にセットリストに加えたのかなという感じがしました。

2ndライブツアーの時は、特別感のある雰囲気でしたが、
今回のこのタイミングで歌うと、元気でノリのいい感じになっていました。


12. ♪Make Up Sweet Girl☆

正直、この曲が歌われるとは、思っていませんでした。
というのも、この曲は、前回の2ndライブツアーで、
振り付け曲として、歌われた曲だからです。
歌われるにしても、ローテーションする中の1曲として、
どこかの会場で、歌われるかなという感じでした。

若干、うろ覚えの部分もありましたが、
戸松さんを見ながらであれば、ある程度、スムーズに動けたと思います。
なんだかんだ、体が覚えているもんだなと思いました。


ここからは、ラストスパートという戸松さんの言葉通り、
ノンストップで、激しい曲たちが。

13. Girls, Be Ambitious.

ノリが気持ちい曲。
掛け声というか、掛け合いの部分が、自然と出てくるようなしっくり感。


14. courage

eterenal live tourの時は、まだ、この曲が主題歌になっていたソードアート・オンラインの放送が
終わっていなかったということもあり、この曲の破壊力を、とらえきれていない部分があったと、
改めて知りました。
ノリのいい曲というだけではない、とても、心に響く曲です。
ツアーが進むにつれて、自分の、この曲に対するノリ方も、どんどん進化していきそう。


15. Q&A リサイタル!

やはり、セットリストに入ってきましたね。
正直、少しの間、封印してもいいのではないかと思っています。
「戸松遥」の曲として、あまりにも、定番曲になり過ぎている感があります。
少し、披露する頻度を下げた方が、ありがたみも増すというものではないだろうかと考えてしまいます。

とはいえ、複数の公演に参加する人ばかりではありませんし、
今回、初めて、戸松さんのライブに参加するという人は、この曲を期待している人も多いだろうと思うので、
とても、難しいところだと思います。

もちろん、盛り上がらない訳がありません。


16. 恋ヲウチヌケ

私は、今回、初めて、ライブで、この曲を聴くことができました。
とてもよかったです。

終盤の「ダイスキ」のところは、Q&Aの「逃さないで」と同じノリでした。

この曲に関しては、ライブで初めて聞いたということもあり、
どのようにノるのか、まだ、定まっていないところがあります。
今回のように、テンション高く、ノリノリでいくのもいいと思いますが、
曲の内容的には、切ない感じの曲でもありますし、なかなか難しいです。
その時の気分次第という感じもあります。


EN01. Tomorrow

アンコール明け、ステージが暗い中、
戸松さんが歩いて、登場。
何を歌んだろうと構えていたら、
夏の夜の音が。
「Tommorrow」でした。

戸松さんのイメージでは、アンコール明けも、
ノリの良い曲でくると勝手に思っていたので、
いい意味で、裏切られました。

アンコール明けをしっとりと入るのは、
豊崎さんの「letter with love」の時の
「true blue」と同じパターンですね。
勝手に、「true blueパターン」と名付け、
ライブ後、友人に「true blueパターンですね」と言ったら、
笑われてしまいましたw

そして、ビックリしたのが、戸松さんの衣装。
普通に、新しい衣装で登場していました。
これまで、アンコールというと、ライブTシャツに着替えて登場というのが、
一般的だった

これには、戸松さんも触れていて、衣装を準備してもらったので、
Tシャツではなく、衣装で登場したとのこと。

バンドメンバーは、ライブTシャツを着て、登場していました。

そして、なぜか、籠島さんだけが、ツアーグッズのカチューシャを装着w
どうやら、戸松さんは、衣装でカチューシャを着けているから、
自分では、着けられない。
というわけで、バンドメンバーに着けてもらうことになったらしい。
そして、アンコールの間に、バンドメンバーで、ガチでじゃんけんをして、
1人を選ぶシステムになったとのことでした。
そして、思い出すのは、スフィアのeternal live tourで行われた「シンクロじゃんけん」。
これ、ずっと、籠島さんが、じゃんけんで負けて、装着し続けたら、相当おもしろい。


EN02. マリラレルラ

戸松さんから「次が最後の1曲」という話があり、
一瞬、「あれ?あと何歌うんだ?」思いましたが、
まだ、この曲を歌っていませんでした。

ライブが始まる前は、まさか、この曲が、ライブの最後を飾る曲になるとは、
思っていませんでした。
イントロが流れた時点でも、あまり、ピンと来ていませんでした。
ですが、曲が流れていくにつれて、
魔法が解けていく感じ、「夢の世界」が「終わっていく」感じが出て、
このツアーを締めくくる曲は、この曲しかないとさえ、思いました。



最後の終わり方も、とても素敵でした。

普段ですと
バンドメンバーと手を繋いで挨拶。
 ↓
バンドメンバーがステージを去る。
 ↓
戸松さんが一人で挨拶。
 ↓
戸松さんがステージを去る。
 ↓
ライブ、終了。
という流れだと思いますが、今回は、違いました。

まず、バンドメンバーが、ステージ後ろの階段を上り、扉の前に並ぶ。
そして、バンドメンバーのみで、礼をして、扉の奥に消えていく。

その後、戸松さんが、階段の上へ。
傍らに刺さっている、魔法のステッキを手に持ち、
最後の魔法をかける。
シャララララ~ンという音とともに、
ステージ上の明かりが消え、戸松さんも扉の奥へ。
そして、最後に、扉が閉まり、ステージが幕を下ろす。

その瞬間、「あぁ、楽しかった夢の時間が終わってしまった」と、
切なくなってしまいました。


今回は、曲の途中で、バンドメンバーの紹介があったり、
アンコール後のMCで、少し触れられることはありましたが、
アンコール後の個別のメンバー紹介や会話などはありませんでした。
これも、コンセプトツアーと言っていいのかどうかわかりませんが、
『「遊園地」に遊びにきてもらう』というコンセプトを実現するのに、
必要な流れだったかと思います。
あくまで、「遊園地」なんだということを表現しているのだと感じました。

でも、バンドメンバーと戸松さんのやり取りなども観てみたかったというのが、
正直なところでした。
一緒にツアーを周っているメンバー。
音楽の世界に身を置いている方々から見た戸松さん。
リハ中や、楽屋などでの裏話など、そういう部分が聴きたかったりします。

ファイナルでは、一言ずつ、挨拶が聴けるでしょうか。

そして、ステージが始まる時と終わる時の演出が素敵でした。
遊園地という「夢の世界」が「始まり」そして「終わる」というのを
とても、素敵に表現していたと思いました。



■その他

1.戸松さんの体調について

今回、戸松さんは、直前にあった、スフィアのニコ生の番組を体調不良で欠席されました。

戸松さんは、前の週、ヘロヘロQカムパニー「怪盗不思議紳士 twice」に出演され体ました。
舞台の方も観させていただきましたが、Wキャストで全公演に出演しているわけではないとはいえ、
観ればわかると思いますが、ほぼ主役。当然、セリフの多いし、派手に動き回るシーンもたくさんあります。

そして、それと同時に、このツアーのリハーサルなど、準備も進めていたはずです。
喉を、かなり酷使されていたと思います。

そりゃ、体調を崩しても当然ってもんです。

実際のライブで、戸松さんを見た感想として、自分は、違和感を感じませんでした。
さすが、戸松さん。
ブログやライブ中にもおっしゃっていましたが、
逆にパワーアップして帰ってきたという感じで、
とても、パワフルな戸松さんの姿に、安心するのと同時に、
逆に、自分が元気をもらいました。


2.日程について

当日は、隣のさいたまスーパーアリーナで、「KING SUPER LIVE 2015」の2日目が開催されていました。
前日の1日目の方には、自分も参加させていただいたのですが、とてもすごかった。
そんな化け物級のイベントを相手にしても、大宮ソニックシティを埋めたのですから、スゴイです。
1階最後列にいた自分から観ても、しっかり埋まっていました。
当然、規模は違います。それでも、あそこまで埋まったのは、素晴らしいです。

MC中でも、戸松さんが
「今日は、手前の駅(さいたまスーパーアリーナのある「さいたま新都心駅」)で
 降りないでくださってありがとうございますw」
なんてことも言っていました。

逆に、あの時、大宮にいた客席の皆様は、それだけ、戸松さんのライブを待っていた方々ということですから、
ライブが、盛り上がらない訳ないですよね。


3.会場限定曲について

今回のツアーでは、「08. こいのうた」の部分が、
会場限定曲であることが、戸松さんの口から、発表されていました。

ここでポイントなのは、前の2曲が「ヒカリギフト」「In Our Hands」という
しっとりとした曲であるということです。
つまり、今後の会場の限定曲も、しっとり系の曲が歌われることが予想されます。
個人的に、ここに当てはまる曲は、下記のような曲があると思いました。
  ・ドーナツ
  ・やさしき日々
  ・産巣日の時
  ・Baby Baby Love
  ・ユメセカイ
  ・記憶の景色
  ・未来時計

「ドーナツ」「未来時計」などは、個人的に、特に、大好きな曲なので、
聴くことができたら、幸せだなと思います。

さて、会場限定曲として発表があったのは、この曲の部分だけでした。
ですが、果たして、そうなのでしょうか?
気になるのは、「03. motto☆派手にね!」の部分。
先ほども書きましたが、発表された部分だと、しっとり系の曲になると思われます。

だとすると、元気な曲は、もう、固定なのでしょうか?
そうは考えにくい気がします。
まず、セットリストに「Get you!!」が入っていない。
他にも、途中、戸松さんがステージから捌けて、バンドとコーラスで、
数曲を、コーラス部分を歌ったりする場面があったのですが、
そこで「Oh My God」も入っていました。
これは、ツアー中に披露する予定があるということではないか。などなど。

では、なぜ、会場限定曲を、「08. こいのうた」の部分だけ明言したのか。
自分が思いつく可能性は、3点。
  パターン1
    本当に「08. こいのうた」の部分以外は、セットリスト固定。

  パターン2
    実は、会場限定曲のだが、戸松さんが言い忘れた。
    ⇒「08. こいのうた」で会場限定ということをしゃべっている時に、
     気づいて訂正しそうな気がするので、この線は低そうです。

  パターン3
    「会場限定」ではなく「ローテーション曲」である。
    今回のツアーは、全7公演あります。
    

何気に「パターン3」というのが、濃厚のような気がしてきてます。
  ・Get you!!
  ・Oh My God
  ・渚のSHOOTING STAR

このあたりをローテーションでまわしてくるという可能性を感じました。
(「RUN」あたりも入ってくるかもしれません。というか、入ってほしい。)

実際どうなるのか、今後の公演に期待です。

こうやって、予想したりするのも、ツアー初日ならではの楽しみかなと思います。


4.プレゼントについて

途中、戸松さんより「私から、皆さんへプレゼントがあります」との言葉が。
「お、なんだ、歌かな?初出し情報かな?」と思っていると、
おもむろに、舞台の下から、バズーカを持ち出して、構えました。
そう、プレゼントボールです。
盛大に、バズーカをぶっ放す戸松さん、プレゼントボールは、二階席に飛んでいきました。
これなら、1階席の最後列までくるかな、なんて思っていたら、1発だけでしたorz
中身は、サイン入りの会場限定Tシャツだそうです。

あのバズーカだと、下手に近くの人に当たると危ないので、必然的に遠くに飛ばすことになります。
これは、2階席以降の席になった方は、別の楽しみがあっていいですよね。
もうちょっと、球数が欲しいところではありますが。。。


5.バンドメンバーについて

今回、事前の通販で、パンフレットを見て、個人的に、「あれっ」と思ったことがありました。

パンフレットを見るとき、必ず、バンドメンバーが気になって、見てしまうのですが、
今回のパンフレットをみて、ビックリしたことがありました。
それは、キーボードが、籠島さんであったこと。

籠島さんと言えば、スフィアのツアーであったり、ソロでのツアーでも、
ほとんど全てと言っていいほど、バンドメンバーとして、
ツアーを支えてくださっている方。
私自身も、大好きで、バンドメンバーの紹介で、籠島さんが紹介されると、
テンションが上がります。
なので、キーボードを、籠島さんが担当されることには、まったく不満はありません。

ただ、戸松さんのツアーに関しては、籠島さんがキーボードを担当されることは、
ないのかなと、勝手に思っていました。

それは、戸松さんのツアーには、渡辺剛さんがいらっしゃるから。

渡辺剛さんというと、スフィア初のバンドメンバー付きのライブであった、
スフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」でキーボードを担当され、
バンマスも務めた方。
その時、下手側にいた、ギターの平井さん、キーボードの渡辺さんが、
2人とも「たけし」だったので、「チームたけし」なんて呼ばれたりもしてました。

そして、その渡辺さんは、戸松さんのソロツアーで、1st、2ndと、キーボードを担当されていました。

私自身、渡辺さんのパーソナルな部分は、まったく知りませんが、
メンバー紹介や挨拶などを見聞きする限り、皆のお兄ちゃん的な存在のような感じで、
「あぁ、はるちゃんのツアーは、ずっと渡辺さんがキーボードを担当されるんだろうな」と
勝手に思っていました。

もちろん、スケジュールの都合もあるでしょうし、いろいろな事情があると思います。
籠島さんのことは、大好きだから、不満なんて全くありません。
それでも、続いてきたことが、変わる瞬間というのは、ちょっと寂しさを感じました。


6.個人的失敗について

今回、スフィアブレードの電池の充電を、ちょっと怠ってしまいました。
そのため、途中で、電池が切れてしまい、オレンジが赤っぽくなってしまいました。
スフィアブレードとキングブレードの2本を持って行っていたので、
騙し騙し使いましたが、自分のライトの色が、少し気になってしまったりしたので、
よろしくなかったです。
次からは、事前に、しっかりとフル充電しておきたいと思います。


7.スタンプ帳について

今回、事前の通販では販売されておらず、会場で初登場したグッズがありました。
それは「スタンプ帳」。
ライブ会場で、スタンプが設置され、旅の想い出にスタンプを押すことができるというもの。
実は、自分は、今回、欲しいグッズは、事前の通販で確保できていたので、
その後、あまり、情報を入れていませんでした。
そのため、スタンプ帳の存在を、会場に行って、初めて知りました。
その時は、ちらっと見かけただけで、「そんなのもあるんだ~」ぐらいの感じでした。
ですが、帰りに、一緒に参加した友人に「スタンプ帳は買ったの?」と聴かれ、
「いや、買ってないです」と答えると、「全部行くなら、買った方がいいじゃないの?」と言われ、はっとしました。
そうでした。今回、自分は、全公演のチケットを確保し、参加する予定だったのでした。
急いで、物販の列に並び、スタンプ帳を購入。無事、スタンプを押すことが出来ました。
言ってもらえて、助かりました。

20150622-0520150622-06

■最後に

ついに、始まった戸松さんの3rdライブツアー。
今回、自分は、現時点では、全公演のチケットを確保しており、
参加予定なので、今後、どのようにライブが成長していくのか、
また、会場限定曲では、どの曲が聴けるのかが、とても楽しみです。
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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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