スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下田観光

2015/07/11(土)・12(日)に、下田に遊びに行ってきました。
下田と言えば、夏色キセキ!
(一般的には、黒船来航、開国というキーワードになるのでしょうが・・・)

実は、下田を訪れるのは、今回が初めて。

いつかは行ってみたいと思っていながら、
出不精な性格と、なかなかタイミングを合わせることができないまま、
気付けば、アニメの放送から、3年が経過してしまっていました。

今回、実現に至ったには、いくつか理由がありますが、
その1つは、「夏色キセキ駅長誕生日記念乗車券」。
「夏色キセキ」の主人公4人の誕生日に合わせて、
記念乗車券が、数量限定で発売されているのです。

紗季の誕生日のタイミングで行ければ、よかったのですが、
そこは、予定が合わず、知り合いの方が行った時に、
一緒に買ってきていただきました。

そして、今回、夏海の誕生日が来て、
友人も、遊びに行く予定ということを聞き、
せっかくだから、一緒に行きましょうという流れに。

正直なところ、初めてだと、勝手がわからず、
目当ての場所になかなかたどり着けなかったり、
そもそも、何があるのかを知らなかったりするので、
知ってる人に同行してもらいたいという想いもありました。


では、さっそく。

まず、往復には、「南伊豆フリー乗車券」を利用しました。
これは、自分で言うと、東京から下田までの往復と、
当日のフリーエリア内の電車とバスが乗り放題になるというもの。
さらに、今回は、レンタカーも借りましょうという計画だったのですが、
レンタカーも割引きされるという代物でしたので、
大分、お得になったのではないかと思います。
今回、バスは利用しませんでしたが、そこを使ったりすると、
さらに、お得にだったと思います。

朝一で、東京駅に、何人かで集合して、電車で移動。
途中、熱海駅で、乗り換え。
(この時、「私の頭の中の消しゴム」の最後のシーンをイメージして
 「静岡県熱海市!」となってましたw)

この乗車券は、普通電車にしか乗れない(追加で料金を払えば新幹線等も乗れる)ので、
熱海から先も、普通の電車に乗っていくのかなと思っていました。
ですが、乗り換えホームに向かうと、立派な電車が。

リゾート電車というのでしょうか。
両側の先頭車両が、階段状の展望席のようになっていて、運よく、後方の展望席の最前列を確保できました。
途中、お手洗いで、電車の中を歩いたのですが、間の車両も、席が、海側を向いたシートのようになっていたり、
いわゆる、普通の電車とは、雰囲気が違っていて、観光旅行をしてる感じが、どんどん高まっていきましたw

熱海駅で、残りのメンバーとも合流。

東京駅からは、3時間半くらいでしょうか、お話をしながら、移動しました。
(進行方向の逆向きを向いたまま進んでいたからでしょうか、後半、若干、乗り物酔いしてましたw)


そして、伊豆急下田駅に到着。

到着すると、おもしろ駅長がお出迎え。
20150713_06

着いて、まずすることは、目的の一つ、記念乗車券の購入。
というわけで、夏海の記念乗車券を、無事、購入できました♪
20150713_07

ちなみに、以前、友人に購入してきてもらった、記念乗車券はこちら。
20150713_0820150713_09

紗季の分については、この時点でも、まだ購入できたようでした。

※優香の分は、残念ながら、ゲットできませんでした(泣



そして、レンタカーを借りて、移動開始!

まず、向かったのは、優香の実家である旅館のモデルになったという金谷旅館。
20150713_10

この金谷旅館は、どうやら、千人風呂として、有名な旅館ということでした。
実際、宿泊料金も、それなりのお値段のようでしたw

実際に、訪れた感想としては、旅館の場所が、山奥のような感じの場所でもなかったりしたこともあって、
正直、あまりピンとこない部分もありましたが、モデルといわれれば、そうなのかなという感じでした。



続いては、4人が通っている学校のモデルになった場所へ。

夏色キセキでは、モデルの取り方として、立地面でのモデルだったり、
建物としてのモデルなど、別々の場所や建物を組み合わせて構成しているところもあるとのことで、
まずは、立地面でのモデルになった学校のある場所を訪れてみました。

学校ということもあり、具体的に、写真や場所などはあげませんが、
この辺りを通学していくイメージなのかなというところは感じられました。


次に訪れたのは、優香が風邪になった時に3人が、話し合いに使っていた足湯。
20150713_11

道の駅の隣にある「まどが浜海遊公園」。
タオルがなかったり、ジーパンとかだったので、浸かるのは、また今度に。


そして、そこから、第10話「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」の最後に、4人がいたバス停へ。
若干、遠かったですが、ここは、徒歩で向かいました。
20150713_12

そして、今度は、4人が通っている学校のモデルの、外観などでモデルになったという学校の方へ。
こちらも、詳しくは割愛しますが、モラルとして、中の方を見るわけにもいかず、さらっと外側を見てきました。
この時、偶然、通りがかった学生さんが教えてくれたのですが、
ここに凜子の家の神社の前にある階段のモデルになった鳥居と階段があると教えてもらい、観てきました。
作中のように、立派なものではありませんが、学校のロケハンで、この階段と鳥居を見つけて、
作品に取り入れたのかなと考えると、しっくりきました。

ここは、中学校なので、もちろん教えてくれたのは、中学生。
つまり、放送時の3年前は、小学生ということですよね。
そんな子たちが、地元が舞台の作品だからとはいえ、
夏色キセキの情報やモデルになった場所などを知っていたことに驚きです。
しかも、聞くときに「アニメの舞台になったということで見に来た」という情報だけで
「夏色キセキ」という単語は出していなかったのに、
向こうから、「夏色キセキでモデルになった場所がありますよ」と教えてくれたのは、
訪れた見ず知らずの観光者に教えてくれる優しさにも、知っているという事にも、ビックリでした。


そして、歩いて、「まどが浜海遊公園」まで、戻り。
昼食のため、道の駅に移動。

もちろん、食べたのは、下田バーガー。
作中でも食べているシーンがあり、スフィアが下田を訪れた際にも、
4人が食べていたこともあって、下田に来たら、ゼッタイに食べたいと思っていました。

ちょっとお昼時をずらしたのですが、なかなかの混み具合で、少し待って、入店。
さっそく、下田バーガーを注文しました。
20150713_13

もちろん、大きいということは、知識としては知っていたのですが、
実際に、目の前に運ばれてくると、そのサイズに、改めて、驚きました。

ここまで大きいと、サイズにばかり注目されて、味は大味になりかねないなと思ってしまいましたが、
実際に食べると、金目鯛の甘辛い煮つけと、チーズなどが、絶妙で、とてもおいしかったです

ナイフとフォークもありましたが、せっかくなので、かぶりついて食べました。
さすがのサイズで、食べ終わる直前くらいは、ちょっと苦しかったです。
空腹の状態でよかったw

余談ですが、この下田バーガーには、トマトも入っていましたが、
スフィアの寿さん、豊崎さんは、トマトが苦手なはず。
そのまま、食べたんでしょうかねw


食後は、道の駅の近くにあるいくつかのスポットを観て周りました。

まずは、OPの最初に映る、道路。
20150713_14

そして、、第10話「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」で登場した
廃ホテルのモデルになったというホテル。

こちらも、作中では、山の上の高台のようなところに、ひっそりと建っていましたが、
実際は、道の駅の向かい側、それなりに交通量の多い、大きな道路に面して建っていました。

※先ほどの学校を観た帰りに、高台に面した建物とかが見えたので、
 そのあたりを参考にしたのかなと思いました。


続いて向かったのは、竜宮窟という場所。
こちらは、物語の終盤で、4人がいろんなところに遊び行く中で映っていた場所。
20150713_15

上と下の両方から、見ることができて、とても、キレイな場所でした。
ぽっかりと空いた穴から、打ち寄せてくる波と、空洞のようになっている岩場が、
とても神秘的でした。

隣には、作中に、同じタイミングで、4人が遊んでいた
サンドスキー場もありました。
実際に、そっちには行きませんでしたが、竜宮靴の上を見て周っている途中で、
サンドスキー場を上から眺められる場所がありました。


そうこうして、車で周る場所は、一通り、見て周ったので、レンタカーを返却。
最後にガソリンを満タンにして返すため、給油した際、ほとんど減ってなくて、
数百円しかかからなかったのは、地味に面白かったw
とはいえ、車が無いと、とてもではありませんが、周れなかったので、とても助かりました。
「南伊豆フリー乗車券」の割引と、今回一緒に行った4人で割り勘すると、
そんなに高くなかったですし、とても、良かったです。

駅前で、レンタカーを返却後、一旦、ホテルのチェックインを済ませ。
余計な荷物は、ホテルに置いて、続いては、寝姿山へ。
寝姿山は、ロープウェーで上るのですが、そのロープウェー乗り場が、
駅の目の前なので、簡単に行くことができました。

スフィアが訪れた際に書いた絵馬や、ポップへのサインなども飾ってありました。
20150713_16
20150713_17

ロープウェーで登って、到着。
なにやら、特殊なソフトクリームがあるということで、
まずは、売店で、ソフトクリームを頂きました。
その名も「下田マリンソフト」!!
味は、ラムネ味で、おいしかったです。

ソフトクリームを食べながら、外に出て、まずは、景色を堪能。
20150713_18

一通り、見て周って、最後に、のどが渇いたので、ジュースを。
自分は、知らなかったのですが、ニューサマーオレンジって有名なんですかね。
夏みかんみたいな感じというのでしょうか?ちょっと酸っぱいような感じもして、おいしかったです。



とりあえず、1日目に、最低限、周るところは観られたので、
ここからは、あまり暗くならないうちに、周れるだけ周っていく事に。

優香が、家の手伝いから逃れるため、凜子一緒にダッシュして逃げた先の公園と、
夏色キセキファン(≒スフィアファン)が、良く集まるという喫茶店アネモネさん。
中には、スフィアのグッズであったり、サイン入りのポスター、色紙なんかもありました。

そして、続いて、凜子の家の神社のモデルになった神社へ。

からの、ハリスの足湯。

ここまで、結構、歩いたりもしていたので、足湯に浸かって行くことに。
タオルは、ホテルに置いてきてしまったので、近所で購入しました。
少し熱かったですが、疲れた足には、気持ちよかったです。
20150713_19

そして、続いて、夏海の家のモデルというお家を拝見。
さすがに、普通の民家なので、写真などは撮らず、観るだけ。

そして、キービジュアルの階段。
ペリーロード。
そして、PVにも登場するお店。
20150713_20

夏海と凜子の母親が、お茶をしていた喫茶店。
20150713_21

1日目は、とりあえず、ここまで。



その後は、居酒屋で飲みましょうということで、何軒か目星をつけていたお店があったのですが、
残念ながら、いっぱいで入れなかったので、そのまま、駅の方までさまよい、
1人は、その日のうちに帰るので、あまり、こだわってる時間もなく、駅の中にある居酒屋さんへ。

せっかくなので、魚介類を中心に。
20150713_22

1時間ほど、ゆっくり、お話をして、撤収する友人を駅で見送って、2軒目へ。

他に、目星をつけていたお店が、すんなりと入れたので、
地元のお酒を飲みながら、ゆっくりと、話をしていました。

そんなこんなで、1日目が終了。

とはいえ、伊豆急下田駅に10時に着いて、そこから行動を開始するなど、スタートを早めにして、
かなり、効率よく連れて行ってもらえたので、これだけのボリュームを周って、
19時前頃には、居酒屋を探す流れになっていました。
そこから、2軒、ゆっくり飲んでも、24時前には、ホテルに戻ってくることができました。
ゆっくり4時間くらいは、お店にいたような気がします。

ホテルに帰ると、あっという間に、寝てしまいました。



翌日、集合時間まで、少し時間があったので、1人で散歩に。

「まどが浜海遊公園」の足湯の方へ行って、
その後、ペリーロードの方をぐるっと周って、駅の方へ。
1時間強ぐらいの時間でしたが、なんとなく、自分の中の地図が出来上がり、
次に来た時は、迷わず、歩けそうな気がしました。

ホテルへ戻り、シャワーを浴びて、チェックアウト。

さぁ、2日目のスタート。

まずは、朝食ということで、集合までにちょこちょこと調べて、
よさそうなお店があったので、そちらへ。
20150713_23

ザ・朝食という感じ。
しかも、この焼き魚は、近所の干物屋?の物みたいで、
注文すると、お店の方が、ドアから外に出て行って、
干物を取ってきて焼いてくれるんです。
しかも、これで600円なんです。
さらに、途中で、お店の方から「どうやって、うちを知ったんですか?」と聞かれ、
軽い気持ちで「ネットで調べたら、見つかったので、それで来ました」というと、
「ネットを見てきたらなら、50円引きです」ということで、まさかの550円。

お腹もいっぱいになり、続いての目的地へ。

下田公園。

こちらは、スフィアが下田を訪れた際にも、行った場所で、キービジュアルの階段の先にあります。

途中、アジサイがたくさん咲いている場所もありました。
20150713_24

そして、山を登っていくような感じで、下田公園に到着。
20150713_25

スフィアが訪れただけじゃなく、作中で、カラオケ大会の舞台になった広場でもあります。

広場の端に、下田の街が、一望できるような展望台が。
ここで、スフィアも、「な・つ・い・ろキセキ!よろしくねー!」と叫んでいました。
20150713_26


そして、そのまま、山を越えて、下田海中水族館へ。
結構、いい感じに、疲れました。

実際、水槽などに関しては、そこまで多くないと思うのですが、
よくあるようなプールを使ったイルカショーや、
海をそのまま利用したイルカショーなどもあり、想像していたより、たっぷりと楽しめました。

ちなみに、事前にHPで割引券を印刷して持っていきました。それだと200円安く入れるんです。
しかし、伊豆急下田駅の窓口で、チケットを買うと、400円安いんです。
なんだそりゃと思いつつ、友人が、事前に教えてくれていたので、無事、安く入れました。
今後、水族館に行く方は、まず、駅でチケットを買っていく事をお勧めします。

その後は、下田海中水族館の外から、海沿いに歩いて行って、
第10話「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」のラストで、過去の4人が落ちそうになる
防波堤のような場所のモデルを歩きました。

実際は、防波堤のようになってるわけではなく、崖沿いにコンクリートの細い遊歩道があるだけです。
その日は、快晴だったのですが、何カ所か、時折、波が打ち上げるほどだったりしたので、
台風の日に、そこを通ろうというのは、無茶すぎると思いました。

そして、そこを抜けると、スフィアも宿泊したというホテルを眺めて、
そのまま、ペリーロードの方に戻ります。

そして、1日目のラストに見た、夏海と凜子の母親が、お茶をしていた喫茶店で、休憩。
20150713_27

風通しも良くて、涼しく、気持ちが良かったです。


その後、最後にペリーロードを歩き、伊豆急下田駅へ。

駅の近くのお店で、お昼ご飯を食べました。
20150713_28

そして、帰路に着きました。



初めての下田でしたが、詳しい人が案内してくれたおかげで、
かなり多くのスポットを観て周ることができました。
きっと、行ったことがない自分だけだったら、この半分も周れないし、
そもそも、存在を知らなかったと思います。
とても感謝です。

下田は、山も海も近く、自然が豊富で、気持ちが良かったです。

そして、想像していたよりも、徒歩で周れる範囲に、いろいろあるので、
また、遊びに行って、ゆっくり歩いてみるのもありかなと思いました。

また、チャンスがあれば、遊びに行きたいです。

スポンサーサイト

テーマ : その他 - ジャンル : その他

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

セフスパン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。