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「UNISON SQUARE GARDEN LIVE SPECIAL "fun time 724"」

2015/07/24(金)、UNISON SQUARE GARDENの
「UNISON SQUARE GARDEN LIVE SPECIAL "fun time 724"」に
参加させていただきました。

20150730_01
場所は、武道館。

自分は、興味はあったものの、UNISON SQUARE GARDENのライブへの参加は、おろか、
曲自体も、アニメのタイアップになった数曲を知っている程度でした。

今回、友人が、この武道館ライブに参加するということで、
自分も仲間に入れてもらって、参加することができました。

ですが、チケットを確保するのもやっとという感じで、
知り合い数人で、協力して申し込んでも、ギリギリ4連番が1組当選というレベル。

チケット自体、SOLD OUTしてしまっていました。
あとから、ステージの裏側も解放していましたが、そちらもSOLD OUTに。

何がスゴいって、バックステージまで完売させることは、もちろんなのですが、
このライブの日が、平日ってことですよね。
確かに、学生さんは、夏休みに入ってるかもしれませんが、
社会人の方も、大勢いたと思います。(自分たちもその1人でしたが)

改めて、人気のスゴさを知りました。

ちなみに、当日券は、出ていたようでした。(どのあたりの席なのかはわかりませんが)


参加が決まってから、アルバムを買い漁り、ひたすら聴いて、予習をしてきました。
その中で、自分の好きな曲が見つかったり、ライブの定番曲と言われる曲を覚えたりとしてきました。
好きな曲については、タイトルを覚えたりできてきましたが、
音楽プレーヤーで流している感じなので、曲とタイトルが一致しなかったのは、
ちょっと、勉強不足という感じでした。
ですが、ひたすら聴いてきたこともあり、ある程度、曲自体は、身についていたかなという感じでした。
「あの曲は聴けるかな」「この曲は歌ってくれるかな」と当日をワクワクしながら待ちました。


自分は、事前通販にて、ライブTシャツを購入していたので、
開場の1時間前くらいに到着するくらいの感じで現地に向かいました。
昼過ぎに、通り雨のように土砂降りの雨が降ったこともあってか、
かなり蒸し暑く、会場に着くころには、すでに、汗でびっしょり。

物販の列がすごかったです。
どうやら、武道館を、ぐるっと一周囲むくらいの列が出来ていたらしいです。
事前通販で購入できていてよかった。

今回、連番するメンバーで合流した後、開場のタイミングで、さっと入場しました。
普段なら、外で、知り合いと喋ったりしてるのですが、
今回に関しては、他に、知り合いもいなかったですし、
なにより、暑かったので。
入場する直前くらいに、ちょっとだけ雨が降り始めそうな感じで、
さっさと入場してしまうのは、正解だったかなと思いました。

中に入った時は、空調が効いていて、涼しかったです。
それでも、人が集まってくると、その熱気で、だんだん涼しくもなくなってきちゃいましたが、
座って話したりできたこともあって、外にいるよりは、何倍もマシでした。


今回の席は、この辺り。

20150730_02

言ってしまえば、2階席の後ろの方ですね。

ですが、結論から言うと、最高の席でした。
というのも、ブロックの最前というのでしょうか、通路のすぐ後ろということで、
前の席の人と、高さに差があり、ステージが見やすい。
そして、なにより、目の前に手すりがあったのです。
武道館は、席に背もたれもなく、柵などがなく、
しかも、傾斜もあるので、はしゃごうとすると、前に落ちそうで怖いんですよね。
でも、自分たちの席には柵がありましたので、柵をつかんで、頭を振るのに最適な席でした。
個人的に、自分は、通路寄りの席を割り当ててもらえたので、片側の隣がいない状態なので、
ある程度、体を動かしても、ぶつかる心配がなく、周りに気を使わず、はしゃぐことができました。


今回のセットリストは、下記のような内容でした。

01. 誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
02. リニアブルーを聴きながら
03. MR. アンディ
04. ため息shooting the MOON
05. マスターボリューム
06. サンポサキマイライフ
07. ワールドワイド・スーパーガール
08. like coffeeのおまじない
09. スカースデイル
10. シュガーソングとビターステップ
11. 23:25
12. 天国と地獄
13. プログラムcontinued
14. 光のどけき春の日に
15. クローバー
16. harmonized finale
17. シュプレヒコール ~世界が終わる前に~
18. 桜のあと(all quartests lead to the?)
19. 徹頭徹尾夜な夜なドライブ
20. シャンデリア・ワルツ
(ドラムソロ~セッション)
21. 場違いハミングバード
22. ガリレオのショーケース
23. センチメンタルピリオド
<アンコール>
24. 3 minutes replay
25. kid, I like quartet
26. フルカラープログラム



正直、楽しすぎて、はしゃぎ過ぎて、記憶が飛んでいるところが多々ありますが、
可能な範囲で感想を書いていきたいと思います。


01. 誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと

まず、1曲目。
いったい何がくるんだ!「フルカラープログラム」かな?なんて思っていましたが、
流れたのは、「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」。
この曲は、「流星のスコール」というシングルに収録されていたカップリングで、
ライブ直前にリリースされた10周年記念アルバム「DUGOUT ACCIDENT」にも収録されていました。
が、自分は、アルバムこそ、全て揃いましたが、シングルは、一部しか買えていませんでした。
「流星のスコール」は、買えていないシングルのうちの1枚で、
この曲は、正直、ほとんど聴けていなかったので、始まった瞬間。
「あれ?この曲なんだっけ?聞いたことある気がするけど。。。」というレベル。
一瞬「ヤバい、この感じでいったら、わからない曲だらけになる?」と不安になりました。

(個人的な想いとしては、ライブに参加するときは、
 極力、そのアーティストの曲を聴きこんで、マスターした状態で参加したいんですよね。
 そうじゃないと、そのアーティストにとっての思い入れのある曲であったり、
 ライブの定番曲などが、流れたときに、一緒に盛り上がれないので、
 自分にとって、その部分は、とても重要で、もったいないと感じてしまいます。)


02. リニアブルーを聴きながら

2曲目にこの曲がきたとき、正直、自分が、ぱっとわかる曲がきてくれたので、
とても安心しました。
それと同時に、自分が、もともと知っていた曲の1曲で、好きな曲でもあったので、
とてもテンションがあがりました。


03. MR. アンディ

個人的に、ライブで聴きたいと思っていた曲でした。
イントロが流れた瞬間、ヤバいくらいテンションがあがりました。

実は、あとからセットリストを見るまで、
この曲が歌われた順番が、もっと後ろだと思ってました。
どれだけ自分が、テンションあがって楽しんでいたかを、改めて、感じました。



この辺りから、テンションが上がり過ぎたせいか、
曲単体での記憶は、あまりないです。
でも、どの曲も、大体は聴いたことがあるし、
頭振ったり、腕振ったりと、めちゃくちゃ楽しかったです。

04. ため息shooting the MOON
05. マスターボリューム
06. サンポサキマイライフ
07. ワールドワイド・スーパーガール
08. like coffeeのおまじない
09. スカースデイル

10. シュガーソングとビターステップ

最新シングル、アニメ「血界戦線」のED。
アニメのEDで聴いて、シングルで聴いて。
もう、この曲をライブでやったら、楽しくない訳がない。
この曲は、歌われるだろうと思っていたので、
イントロが流れた瞬間に「きたきたきたきたきたーーー!!!」という感じでした。
想像通りの楽しさで、ぴょんぴょん跳ねながら、ずっと踊っていたくなるような曲でした。


11. 23:25

この曲も、聴きたいと思っていた曲だったので、嬉しかった。
めちゃくちゃテンションあがりました。


12. 天国と地獄

この曲では、炎の演出がありました。
しかも、かなり広い範囲に、配置されていて、
何本もの火柱が、上がっていました。


13. プログラムcontinued

この曲は、直前にリリースされたアルバムに収録されていた新曲。


ここから、ちょっとだけしっとりモード。
客席も、落ち着いて聴き入ります。

14. 光のどけき春の日に
15. クローバー

16. harmonized finale

自分の中で、イントロが流れた瞬間の感極まり方が、このライブ中で一番だった気がします。
次は、何が来るかなと、わくわくしていたら、この曲のイントロが。
この曲も好きな曲でしたので、一瞬で鳥肌がたち、次の瞬間、ちょっと泣きそうになってました。


17. シュプレヒコール ~世界が終わる前に~

18. 桜のあと(all quartests lead to the?)

アニメ「夜桜四重奏」の曲。
この曲も、歌うでしょうと当然のように思っていました。

あまり詳しく知らない状態の時点で、知っていて好きだったので、
この曲が聴けたのは、とても嬉しかったです。

この曲は、一緒に歌える部分があったりするのも楽しかったです。


19. 徹頭徹尾夜な夜なドライブ

「桜のあと」からこの曲への繋ぎが、めちゃくちゃカッコイイんでしょねぇ。
「桜のあと」が終わった瞬間「東の空から~」って流れた瞬間、
「うおぉぉぉ!!」ってなります。

途中の「ワタシドコ ココハダレ ダアレ?」のとこも、皆で歌ったり、
盛り上がりました。


20. シャンデリア・ワルツ

この曲も、めちゃくちゃ盛り上がります。
聴きたかったので、嬉しかった。
ライブ音源のCD聞いてて、斎藤さんの「シャンデリア・ワルツ!」って声が、
印象的なんですよね。

次の曲の曲名を言わずに、イントロを聴いて、わかるのもいいけど、
曲名を叫んで、突入するのも、めちゃくちゃテンションあがります。


(ドラムソロ~セッション)

ドラムの鈴木さんの見せ場。
斎藤さんから「Drums TAKAO SUZUKI!」と言われて、
ドラムソロがスタート。
途中、1セットの演奏を、繰り返し演奏していきます。
そして、1セットの演奏が終わる度に、両手の指で天井を指して、
「もっと上げていくぜ!」と言わんばかりに、どんどんどんどんピッチを上げて演奏していきます。
これには、会場も、大盛り上がり。
そして、かなり早くなってきた時でした。
「すっぽーん」と、スティックが、すっぽ抜けて飛んで行ってしまいました。
鈴木さんは、かなり悔しそうにして、ドラムセットに突っ伏してしまいます。
そして、客席からは、声援や手拍子が。
その声に応えるように、鈴木さんが復活。
再び、ドラムを叩き始めます。
すると、ドラムセットごと、上昇!


21. 場違いハミングバード

曲が始まると、ステージの隅の方にある、小さ目の四角い部分から、
ゆっくりと田淵さんが、ベースを演奏しながら登場。
続いて、斎藤さんも、ギターを演奏しながら同じようにせりあがってきて登場。

ライブの定番曲ということを聴いていたこともあり、
この曲も楽しみにしていたので、聴けて嬉しかったです。


22. ガリレオのショーケース

これも、ライブ音源で聴いてて、「ガリレオのショーケースだぁ!」ってのが印象的。
もう、ノンストップで、どこまでも盛り上がります。


23. センチメンタルピリオド

もう、同じことばっかり書いてますが、この曲も好きな曲だったので、聴けてよかったです。


<アンコール>

UNISON SQUARE GARDENのアンコールって、「アンコール、アンコール」って声を出すわけじゃなく、
全員で手拍子をして、アンコールをアピールするような感じなんですね。
実際、これは、とてもいいなと思いました。
アンコールをアピールしながらも、隣の人たちと、会話したりできますしね。(それが良いか悪いかは別として)

EN1. 3 minutes replay
EN2. kid, I like quartet

この曲は、アニメ「夜桜四重奏」の曲で、それを抜きにしても好きな曲だったので、
歌ってくれてよかったです。


EN3. フルカラープログラム

「最高に楽しかった」「バイバイ」という言葉と共に、この曲がスタート。
会場の盛り上がりは、すごかったですね。

実は、この曲は、1曲目で歌われるかなと予想していたのですが、
トリを飾ってくれました。
それくらい、盛り上がる、人気の曲の1曲ということですね。

終盤での、マイクを通さない斎藤さんの声には、鳥肌が立ちました。
2階席の後ろまで、その声は、しっかりと届いておりました。

最後、曲が終わった後、斎藤さんが、最後の挨拶をして、ライブ終了となりました。




全体を通して、MCは、かなり少なかったですね。
他のバンドのライブを見たことはあるのですが、その中でも、極端にMCが少なかったと感じました。

タイミングは、ちょっと覚えていないので、MCで聴いて、印象に残っていることなどを。

ヴォーカル&ギターの斎藤さんは、
ライブの前日に、引っ越しをしたとのことでした。
何のことはありません。2年ほど前に、同じようなきっかけで、引っ越しをしたのだそうです。
それで、更新日がきたということで、このライブ前日が、たまたま休みだったこともあり、
このライブ前日に引っ越しをすると「引っ越した後に初めて出かける先が武道館になる」と思いつき、
引っ越しを実行したとのことでした。

本人は、「11年もバンドやってて、こんなしょうもないこと」と笑っていましたが、
単に、その更新日がきただけというきっかけを、「ただ更新日がきただけ」にとどめないのが、さすがです。
カッコイイなと思いました。

そして、ドラムの鈴木さんは、
何かしようと考えて、家から会場まで、Door to Doorで、タクシー移動をやってみたとのこと。
あまり値段の変わらないハイヤーでやってみてもよかったが、踏みとどまり、タクシーにしたとのこと。
結果的に、タクシーを付ける場所が、物販列の前だったらしく、
「みんなに、めちゃくちゃ見られたので、ハイヤーにしなくて良かった」と笑っていました。

そして、ベースの田淵さんは、
今年の初めに、おみくじを引いたという事なのですが、12ヶ月分の運勢がかいてあるおみくじで、
他の11ヶ月は、かなり良いことが書いてある中、武道館ライブのある7月だけ「言葉に注意」と書いてあったとのこと(笑)
「よりによって、7月だけ「言葉に注意」ってやかましいわ!神様に言われなくても、いろんなところで、SNSとか・・・よく知っております」
と、笑っていました。

途中のMCでは、そんな笑い話を交えつつでしたが、最後のMCで田淵さんがおっしゃっていた言葉には、心を打たれました。

「君の好きなロックバンドはたくさんの人に愛される曲や、世の中に受け入れられそうな曲を書いてこなかったし、
 これからも書くつもりもない。
 友達や親に勧めるとか、うれしいのだけれどだいたいの確率でロクなことにならないと思うので期待しないでほしい。
 僕が保証します(笑)。
 
 でも、君の好きなロックバンドは誰がなんと言おうと絶対にカッコいいから。
 自信持っていいよ。
 これも僕が保証します。
 
 これからも付いてきてほしいとは言わないけど、気が向いたときにぜひまた遊びに来てほしいです。今
 日は楽しかった、ありがとう!」

感動で、目頭が熱くなりました。

こういうことを言えちゃう、しかも言えちゃうだけのことを成してきているというのが、カッコイイなと。




■その他

1.全体的に

全体的に、ノリのいい曲では、頭を振ったり、腕を振り上げたり、
周りに迷惑を掛けない程度に、思いっ切り、はしゃがせていただきました。
とはいえ、隣は通路で、反対側は、一緒にはしゃいでくれる友人。
そして、前は、段差があったりと、そこまで迷惑にはなってなかったかなと
勝手に思っています。
迷惑をかけていたら、ごめんなさい。

終わった後の打ち上げで、「結構、ヘドバンするじゃないですかw」と笑われてしまいました。
それくらい、楽しかったし、こういうノリ方をするライブには、最近、参加できていなかったので、
そういった部分もあって、爆発してしまったのかもしれません(笑)


事前に、アルバムに付属していた特典のライブ映像を見たりしていたのですが、
自分の中で、UNISON SQUARE GARDENは、結構、特殊なバンドで、
基本的に、客を煽ったりしないんですよね。

「俺らも、好き勝手にやるから、お前らも、好き勝手に楽しんでくれ」というのが基本のスタンスなんです。

これまで、自分のイメージするライブって、アーティストから「もっと来いよ!」的な煽りがあったりする感じが
普通だと思っていたので、これは、自分の中では、ちょっと衝撃的でした。

ですが、このスタンスは、特に今回に関しては、ありがたかったですね。
今回の席は、ぶっちゃけ、ステージから遠くて、表情は見えません。
しかも、バックステージ解放ということもあってか、スクリーン等もありませんでした。
そのため、正直、ステージは、観たりしていますが、全然、ステージを観てなくて、
自分の世界に入って、曲を楽しんでる時間が長かった気がします。
それが、めちゃくちゃ楽しかったです。
「あぁ、これがライブだ!」ということを感じました。

始まる前も、汗をかいていましたが、もう、ライブが始まって数曲で、
汗びっしょり、「汗が絞れる」という表現がありますが、
絞るまでもなく、Tシャツがびっしょりになるくらい、汗をかきました。


セットリストとしては、そこまで詳しくない自分でも、十二分に楽しめる、
万遍なくカバーしたセットリストだったかなと思いました。

聴きたかった曲で、今回は、歌われなかった曲もたくさんありましたが、
それは、「また来てね」ってことだと受け取っておきます。
それでも、「オリオンをなぞる」が歌われなかったのは、
ちょっとびっくりでしたが、その辺りを差し引いても、大満足のライブでした。

贅沢をいうと、以下の曲が、個人的に聴きたかったなと思いました。
 ・「メッセンジャーフロム全世界」
 ・「セク×カラ×シソンズール」
 ・「箱庭ロックショー」
 ・「何かが変わりそう」
 ・「WINDOW開ける」

そして、季節的にも完全に諦めてたので、聴きたいということすら言いませんでしがた、
「スノウアンサー」も聴いてみたかった。

ホントに、挙げ始めるとキリがありません。



2.連番

今回、当初、知り合い4人で連番を組んでライブに参加する予定でした。
もともとは、知り合い3人で参加しようとしていたところに、自分が混ぜてもらった形でした。
しかし、1週間くらい前になって、そのうちの1人が、残念ながら、仕事の都合で、
参加できなくなってしまいました。
非常に残念でした。
もし、また、参加できる機会があったら、今度は、リベンジで連番したいです。

1週間前で、しかもライブが平日ということもあって、あと1人が見つかるか不安だったのですが、
たまたま、知り合いに興味がある人がいて、無事、4連番で参加できました。
追加で参加した方は、以前、フットサルや、別のライブの打ち上げでご一緒したことがあったので、
顔見知りということもあり、安心してライブに臨めました。

ライブ中は、となりにいてくれたのが、UNISON SQUARE GARDENのライブにも何回も参加したことがある方で、
ちょっと、心強かったです。
逆に、知ってる人から見て、自分が、変なノリ方してたら、まずいかなという思いも、
最初の頃、ちょっとだけありましたが、始まってしまえば、そんなこと、これっぽっちも気にならず、
好き勝手に楽しんでました(笑)



3.フラワースタンド

関係者などから、フラワースタンドが届いていたので、観に行ってみると、
田淵さんから楽曲を提供してもらっているスフィアからも、お花が届いていましたね。

個人的に、「おっ!」と思ったのは、the pillowsからもお花が届いていたこと。
正直、UNISON SQUARE GARDENが、どんなバンドと縁があるのか、知らなかったので、
ちょっと、ビックリしました。
自分の知ってるバンド通しが、繋がっているというのは、ちょっと嬉しくなります。

20150730_03


4.打ち上げ

連番を組んだ4人と、同じくライブに参加していた知り合い1人、
そして、打ち上げだけ顔を出してくれた1人の計6人で打ち上げを行いました。

尋常じゃないほどの汗をかき、楽しんだ後だったので、ビールがおいしかった♪

終わった後、「楽しかった」という単語しかでてこないくらい、
「楽しい」という感情にすべてを支配されてしまい、
あまり、建設的な感想が話せなかったが、とにかく楽しかったことは伝わったと思います。

もうちょっと落ち着いてから、改めて、お話しする場を設けられると嬉しいなと思いました。


5.ライブへ参加するときのスタンス

最近は、スフィア関連の声優さんのライブしか行っていませんでしたが、
UNISON SQUARE GARDENのライブは、とても楽しかったです。

大前提として、どちらも楽しいのですが、
両者のライブでは、自分にとって、楽しむ方向性の全く異なるライブでした。

どちらも歌を聴きに行っているということは同じなのですが、
「聴く」以外の部分について、スフィアのライブは、
どちらかというと「観る」という部分のウェイトが大きいと思います。
一方、UNISON SQUARE GARDENの場合は、「自由に遊ぶ」という表現が適切かわかりませんが、
曲のリズムに乗って、頭を振ったり、腕を振ったりと、盛り上がることが大きかったと思います。

どちらの方がいいとかではなく、どちらも楽しいです。



UNISON SQUARE GARDENは、この後、ツアーがあるそうなので、
土日で、近場の会場があったら、行ってみたいと思いました。
と思っていたら、条件に当てはまるのは、1会場しかなかったので、
アルバム購入時についてきた先行シリアルで、そこを申し込んでみたいなと思います。
当たらないような気がしますが。。。

なには、ともあれ、とても楽しいライブでした。

UNISON SQUARE GARDENのライブに参加するご縁をくれた友人達に感謝。



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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

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セフスパン
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