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高垣彩陽「Rebirth-day」リリース記念イベント 第2部

2015/09/09(水)、高垣彩陽さんの「Rebirth-day」の
リリース記念イベントの第2部に参加させていただきました。

場所は、「SMR乃木坂ビル」。
恒例の都内某所です。

今回、リリース記念イベントに応募する際、
1部と2部が選べなかったのです。
平日ということもあり、当選することができても、
1部だと、時間的に、定時であがれても厳しい状況でした。
なんとか、2部で当選してくれと想いながら応募しました。
幸運にも、当選。しかも、理想的な第2部。
(もし、第1部で当選していたら、午後半休を取るしかなかったですね)


自分の番号は[168]番でした。
席は、後ろから2列目。

なんとか、背筋を、精一杯伸ばすことで、
高垣さんの上半身ぐらいは見えたので、良かったです。

まずは、スタッフさんが、諸注意等の説明を。

そして、高垣さんを呼び込むための掛け声を決めます。

さらっと、シンフォギアの話題をだしたりしていたこともあり、
「クリス」「先輩」というのが、挙がりました。
スタッフさんによると、1部は「クリス先輩」で呼び込んだとのこと。
同じでは、あれなので、ということで、他に募ると、「彩陽先輩」という案が。
どっちがいいか聞いてみても、同じくらいだったりしたので、
せっかくならと、「彩陽先輩」に決定。

せーの、あやひせんぱーい!!

高垣さん「はーい、彩陽先輩だよぉ~♪」

高垣さん登場。

この時の自分は、もう、高垣さんが現れただけで、テンションが上がっていました。
正直、この前のアニサマでもスフィアは登場していましたが、遠かったですしね。
かなり、久しぶりにお会いできた感覚でした。

当日は、台風の影響で、大変な天気ではありましたが、
高垣さんは、丁寧に丁寧に「お足元が悪い中、来てくれてありがとうございます」
と、おっしゃってくださいました。
高垣さんご自身も、会場に来るのが大変なのに、自分たちのことを気遣ってくださっていて、
こちらこそ「開催してくださってありがとうございます」という気持ちでした。


挨拶のあとは、呼び込みで呼ばれた「彩陽先輩」について、
高垣さんは、中学・高校と、ミュージカル部に所属していました。
そこでは、高垣先輩と呼ばれることはあっても、彩陽先輩と呼ばれることはなかったとのこと。

あと、小学校では、バトン部に入っていたとのことでした。

ミュージカル部では、体育会系のノリで挨拶する習慣となっており、
先輩が通ると、「(こん)にちは、(こん)にちは、(こん)にちは、(こん)にちは」と
返事がもらえるまで、言い続けるような感じだったとのこと。
同じく「さようなら、さようなら、さようなら」
「おはようございます、おはようございます、おはようございます」という感じ。

この辺りは、ラジオなどでも、おっしゃっていたことがあったと思います。


イベント当日は、なんと、ミュージックレインのマネージャーの太郎さんが、誕生日とのことで、
会場の皆でお祝いしてもらえませんか?とのお願いがあり、皆で、ハッピーバースデーを歌いました。
太郎さん、照れているようでしたが、嬉しそうでしたね。


その他、初めて高垣さんに会った方を聞いてみると、何名かいらっしゃったようで、
「はじめまして、あやひー(怪しい)者ではありません」と、いきなり、ダジャレをw
なんでも、1部では、ダジャレを言うのを忘れてしまっていたようで、
2部では、積極的に、言っていこうと思ったそうです。


シンフォギアについて、1期から、EDの担当、及び、クリスとして出演していることもあり、
思い入れも深いようで、特に、クリスが成長していく姿には、母のような気持になるとおっしゃっていました。
また、シンフォギアの話をするときに、「ちなみに、シンフォギアを見てる方は?」という感じで、
会場の方の状況を確認したりもしていました。
「もし、まだ見てない方は、ぜひ、見てみてください。」と宣伝もバッチリw


続いては、メイキング映像というわけではないですが、
MusicClipの撮影風景の写真を紹介してくださるということで、スクリーンが登場。

「スクリーン先生、カモン!」という、高垣さんの声と共に、スクリーンが降りてきます。

スタッフさんによって、下手側には、ちょっと足の高い椅子が運び込まれました。
そこに、軽く腰掛ける感じで、座る高垣さん。

前の人の頭の隙間から見えたのですが、高垣さんの当日の服装は、丈の短いスカートでした。
そこで、少しだけ、高垣さんのおみ足を拝見することができました。
基本的に、参加できるだけで嬉しくて、自分の席から、
高垣さんの姿も見えていたので、満足していたのですが、
そのことがわかった時は、高垣さんの全身が見える席にいたかったと、
ちょっと悔しくなりましたw


当日の衣装については、イベント後に、
「sphere portal square (スフィアポータルスクエア)」
にもアップされていました。

※「ちなみに、加入されている方いますか?」と質問されて、当然ながら、大勢が手を上げてるので、
 嬉しそうでしたね。
 「加入されてない方は、もし、よろしければ、ぜひ」という感じでした。

閑話休題

スライドに映し出された写真の全てを覚えているわけではないので、
覚えている範囲で。順番も違うと思います。

ジャケット写真の衣装を纏った高垣さんの写真
  衣装は、首輪のようになったところから、紐のように何本か垂れていて、
  それを、腰辺りで、1度、結んで、さらに、垂らすというような感じになっていて、
  切る時も、衣装の中で、迷子になるような複雑な感じだったとのことでした。

すっぴん風の高垣さんのお顔の写真
  スフィアを結成して少ししてから、つけまつげの存在を知り、
  ずっと、付けていて、つけまつげを付けなかったのは、
  それ以降では、初めてとのことでした。
  また、ホントのすっぴんというわけではなく、すっぴん風のメイクということでした。
  髪形も、無造作ヘアーに見えて、ちゃんと、あのような形にセットされているそうです。

  改めて見て、「自分は、男顔だなぁ」なんておっしゃっていましたが、
  とても、素敵なお顔です。
  
  ずっと映しているのは恥ずかしいから、次に行きますという感じで、次の写真へ。

上半身を映すシーンを撮影中の高垣さんと、そのシーンの裏側の写真
  上半身は、衣装を着て、決めているが、足元はスリッパw

高垣さんの背中が露わになったシーンの写真
  モノクロだとカッコイイけど、カラーになると艶めかしいですね、とおっしゃっていました。

廊下から光が差し込むようなシーンと、そのシーンの裏側の写真
  足元は、やはりスリッパw

  どのように、その光の感じを造り上げているかというと
  ぬりかべ(高垣さん談)のような壁を隙間を開けて並べて、
  そこに光を当てることで、光が差し込む感じを造っているそうです。

ブラインドのような板を並べたものの前に立ち、そこから差し込む光に照らされる高垣さんの写真
  すだれのような感じに板を並べたモノ越しのシーンでは、暖簾をくぐるように「やってる?」
  とやるのが、定番とのこと。
  「きっと、スタッフさんも飽きているでしょうw」ともw
  あとは、良く、刑事モノなどで、ブラインド越しに犯人を見たりする仕草をやったりするらしいですw

シースルーの布をかぶったシーンの写真
  繭を纏ったイメージということでした。
  「改めて、アップでみると、布の中が、少々、過激になってますねw」と。
  確かに、言われて、よく観てみないとわかりませんが、
  ホットパンツ(?)みたいな感じの格好でした。

とても、楽しそうに笑う高垣さんの写真
  満面の笑みを浮かべる高垣さんの写真で、
  「何が合って、こんなに笑っているのか覚えてないけど、
   きっと、何か楽しいことがあったんでしょうw
   あまり、こういうシーンはなかったので、選んでみましたw」とのこと。
  とても、素敵な笑顔でした。



「TRUE COLOS」
光りのフィルメントの頃、カバー曲で歌いたい曲を聞かれ、
この曲を挙げたら、プロデューサーさんに「シンディーローパーだよ、高垣には、早いよ」と言われた。
そのことが引っかかって、これまで、言えずにいたが、今回、思い切って言ってみたら、
「いいね!」といってもらえた。
もしかしたら、当時のことを覚えてなかっただけかもしれないけど、
成長したと思ってもらえたと、思いたいとのこと。

重みのある力強い声で、とても心に響きました。
感動して、鳥肌が立ち、途中から、若干、視界がぼやけてきてしまいました。


「Rebirth-day」
MusicClipの撮影の際のエピソードとして、
高垣さんは、リズムを取るのに苦手イメージがあって、
寿さんが、後から見たときに、「ずれてる」と言われないように頑張ったとのこと。
そして、撮影後、出来上がったMusicClipを見てもらったら、
「頑張ってたね、頑張ってる様子が伝わってきた」と言ってもらえたとのことでした。
「それが、いいのかどうか、わかりませんがw」と笑っていました。

実際に、披露してくださってる際も、リズムに乗って軽快に、
けれど、とても気持ちを込めて歌われているのがとても印象的でした。
現時点では、特に、振り付けなどは無く、
「脱ぎ捨てて」などのフレーズの部分で、脱ぎ捨てるような表現をする感じで、
自分の中の、曲のイメージとマッチしていて、とても素敵でした。

高垣さん自身は、間奏などで、盛り上げようとしていましたが、
ペンライトを振っているのは、一部の人だけという印象でした。
念のため、言っておきますが、決して、シラケていたのではないです。
皆、高垣さんの歌や仕草を見逃すまいと必死だったのではないでしょうか。
まぁ、座ったままだったというのもあったとは思いますが。

自分は、持っていくのを忘れたというのもありますが、
持って行っていたとしても、振ってなかったと思います。
この曲は、体を揺らしたり、拳を振り上げたりしながら、楽しみたいなと思いました。


そうして、高垣さんから、
「大変、足元の悪い中、ありがとうございました」
「気を付けて、帰ってください、家に着くまでが、リリースイベントですよ」
との言葉をいただき、リリースイベントが幕を閉じました。


「風になる」「愛の陽」に続き、今回も、リリースイベントに参加できて、
とても、幸せでした。
次は、アルバム、そして、ソロコンサートツアーの発表を期待したいです。



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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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