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第65回 城端むぎや祭り

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2015/09/19(土)、20(日)に、開催された
第65回 城端むぎや祭りに参加してきました。
※想い出を残すための行動記録のようなものなので、
 面白い文章ではありませんので、あらかじめ、ご了承ください。

■前段、事前準備等

今回、自分は、むぎや祭りへの参加はもちろん、
富山に行くのも初めてでした。

これまで、遠くに旅行に行くこと自体が少なかったことと、
むぎや祭りの存在を知って以降、スフィア関連のライブにかぶっていたり、
まとまった休日が確保できなかったなど、いろいろを理由がありましたが、
今年は、スフィア、高垣さんのイベントがなく、シルバーウィークということで、
5連休の頭が、むぎや祭りの時期になっていたことで、
今年しかない、というタイミングになり、行くことを決めました。

北陸新幹線が開通し、行きやすくなったというのと、
一度、乗ってみたかったというのも、大きいと思います。
(いつか、高垣さんのツアーがあった時には、
 富山公演があると信じているので、その事前練習にもなりますしね。)


むぎや祭りは、2日間で行われており、
2日目の夜からの総踊りでは、一般の参加者も加わって、
むぎや節を踊ることができます。
そこで、終わりの頃まで踊ると、参加賞の手ぬぐいがもらえるということで、
今回の目標は、そこに決めました。

というわけで、まずは、移動手段と宿泊施設の確保です。
今回は、9/19(土)から二泊三日の旅です。

8月の前半頃に、いろいろ探していると、もともと数が少ないのか、
人気があるのか、ホテルも残り少ないような状態でした。

1日目の夜は、城端線で、高岡と城端の中間あたりにある砺波駅の近くに。
2日目の夜は、高岡駅の近くに。

新幹線も、ちょうどいい時間帯の便は、埋まってしまっていて確保できず、
1本早い便を確保しました。

そして、今回、一緒に行こうと話をしていた友人と相談した結果、
全員が揃うのは、2日目になることがわかったので、
2日目の祭りの後と、3日目の帰る前に、打ち上げをしようということになりました。



■1日目(出発 ~ むぎや祭り(1日目))

朝一で出発。
今回、大宮駅から乗車することにしました。

北陸新幹線は、指定席、グリーン車、グランクラスとランクがあり、
今回は、指定席にしました。
それでも、新しい車両だけあって、めちゃくちゃキレイでした。
しかも、1席ごとに、電源も用意してあって、携帯の充電などにも困りませんでした。
ドア越しに見える、グリーン車は、絨毯のような床になっていて、さらに豪華になっていました。
グランクラスは、椅子もスゴイらしく、しかも、お酒などが飲み放題とのこと。

朝から、1本だけビールを買って、出発です。
朝から飲む酒は、また格別ですw

外の風景を楽しみながら、新高岡駅まで、ゆっくりと。
大宮から、新高岡まで、2時間半ぐらいですね。
さすがにもったいなくて寝ませんでしたが、寝てれば、一瞬という感じです。

新高岡からは、城端線で、城端まで向かいます。
待ち時間があったので、駅内のお土産屋さんを見たり、近くのカフェで朝食を取ったりしました。

そして、いざ、城端へ向けて出発です。

ザ・ローカル線という感じでした。
車両内に、両替機などが置いてあったり、料金が表示される電光掲示板があったりと、
まるで、バスのような感じでした。
でも、それ以外は、普通の電車という内装で、不思議な感じがしました。
新高岡から、50分ほどで、城端に到着です。

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まずは、城端駅のホームで、高垣さんのフォトブック「Sunlight Note」に載っていたのと
同じ構図での写真を取ったりしました。
そして、お目当ての1つである「true tears」のファンの方が寄せ書きをしているノート「チューリップ連絡帳」。
これには、高垣さんが城端を訪れた際に、記帳していて、それを自分の目で確かめることも、
今回の旅の大きな目標の1つでした。

すでに7冊目に突入していて、バックナンバーはしまわれてしまっていました。
駅の方にお願いして、バックナンバーを出してもらい、見つけました!!

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高垣さんだけでなく、井口さんや名塚さんも記帳されていました。

自分たちは、知らなくて、1つ見つけて、満足してしまっていたのですが、
実は、高垣さんは、2回記帳しているということで、
あとから、友人に教えてもらい、そのページも確認することができました。
やはり、詳しい知り合いがいるのは、とても助かります。

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では、さっそく、城端のメインの通りの方に向かいます。
と、その前に、今回、二泊三日の旅ということで、荷物もそれなりにありました。
さすがに、その荷物を持ち歩くのは大変ですし、肝心の総踊りの際に、荷物を持ったままでは、
踊るのが大変です。(最終的に、総踊りの際には、荷物を持った状態になるのですが、それはまた後で)

そこで、事前に調べてみると、城端駅には、コインロッカーは、ないとのこと。
その代わり、観光案内所で、荷物を預かってもらえるということでした。
ただし、17:30には案内所が閉まってしまうので、それまでという制限あり。
まぁ、それでも仕方ないかと思い、観光案内所で、荷物を預かってもらえると聞いたと伝えると、
地元の商店街のお店が、荷物を預かったり、お手洗いを貸し出したり、休憩スペースを提供したりしているとのことで、
そっちの方が、遅くまで預かってくれるので、そちらに預けた方がいいですよと教えてくださいました。
そして、どのお店がなにをしてくれているのかをまとめたマップも準備されていて、いただくことができました。

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これは、とてもありがたいです。
こうして、町ぐるみで、祭りを盛り上げようと協力してるのは、とても好感が持てました。
「どちらから来たんですか?」なんて聞かれたりして「東京から」と答えると、
驚いて、喜んでくれていました。こういったリアクションも、ちょっと嬉しくなっちゃいます。

自分たちは、一番近くの荷物預かりサービスをしているお店で預かってもらうことに決めて、
城端の街の方へ繰り出しました。

そして、向かっている途中、旅の目的の1つであるお店を発見。

「Sunlight Note」で、高垣さんが食べていて、おススメしていた、コロッケのお店です。

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さっそく、1つ食べさせていただきました。
下味が付いている感じで、何も付けずに、そのまま食べられる感じになっていて、
ほくほくして、美味しかったです。

その後、荷物を預かってもらい、さらに町の中心へ。

また、目的のお店を発券しました。

こちらも「Sunlight Note」で紹介されていた「ん米ロール」が置いてあるお店です。

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何種類かの味がありましたが、まずは、標準の白いタイプのものをいただきました。
ひんやりとして、ロールケーキの生地と、クリームがとても美味しかったです。
この旅の間で、ちょこちょこといただき、何種類かの味を試しましたが、どれも美味しかったです。
この「ん米ロール」は、その日のうちに食べないとダメらしく、お土産にするのは難しい商品でした。
こういった、その土地に行った時にだけ食べられるモノというのも、旅の醍醐味の1つという感じで、良かったです。

お祭りということで、通りの両端には、出店がずらっと並んでしました。
来る前までは、この「むぎや祭り」は、文化行事という感じで、出店などが出てるイメージがなかったのですが、
ホントに、お祭りという感じで、賑やかでした。

続いて向かったのは、「城端別院 善徳寺」です。
城端の街の中心にあり、「Sunlight Note」でも登場していました。

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祭りのステージが準備されていたり、修復工事中だったりして、目的の場所は、見られなかったのが残念でした。
どうやら、平成30年まで修復工事が続くようで、できたら、修復工事が終わった後に訪れてみたいです。

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続いては、善徳寺の前の通りを少し進んだ先にある「Sunlight Note」に登場した裏の通りです。
当然ですが、フォトブックに映っていたのとまったく同じ風景があり、ちょっと感動しました。
おそらく高垣さんと関係なくだと思いますが、自分たち以外にも、撮影している方がいて、
それも納得できるくらい、キレイな通りでした。


今回、城端では、1日目は、先ほどのコロッケや「ん米ロール」などを食べ歩き、
2日目は、高垣さんが、「Sunlight Note」で食事をしていた「かねしま」さんで食事をしたいと思っていました。
「Sunlight Note」では、定食を食べていましたが、別の機会に訪れた際に「ひつまぶし」を食べて、おススメだと
書いてあったので、「かねしま」さんで「ひつまぶし」を食べたいと思っていました。
とりあえず、場所の確認だけしておこと思い、店の前まで行ったところ、
「予約でいっぱい」という張り紙がしてありました。
これは、翌日も、厳しいかもしれないと、不安になりつつも、悩んでも仕方ないので、次の場所へ。


この日の目的の1つである「むぎや節」の講習会の時間がきたので、参加するために街の中央の通りへ。

そこまで大勢という感じではありませんでしたが、そこそこの人数が集まっていました。
実際に、笠なども貸してくれて、地元の商工会の青年部の方が、講師となって踊りを教えてくれました。
傘をクルクルまわしたり、左右に振ってかぶったりと、基本となる動作があり、
それを見に着けるのが一苦労という感じでしたが、何度か練習していると、ちょっとずつできるようになりました。
残念ながら、雨がぱらついてきたので、その日は、20分程度で終了となってしまいました。

それでも、受けるのと受けないのでは、まったく違うので、受けることができてよかったです。


続いては、「じょうはな織館」へ。
こちらも、「Sunlight Note」に登場した場所です。
2階には、登場した織り機があり、撮影の場所もあったのですが、
残念ながら、入ることも撮影することもできませんでした。

その代わり、「true tears」などで、城端が紹介された記事や、
「true tears」「恋旅」などのポスターや、高垣さん達のサインがあったりして、
そちらは、撮影してもよいことを確認して、撮影させてもらいました。

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じょうはな座のとなりの駐車場スペースで、「じゃんとこいむぎや」という、
むぎや節などをアレンジした曲に合わせて創作ダンスを披露するイベントが行われていたので、
そちらに向かい、何チームかの演技を観ました。
和楽器などで演奏される むぎや節とは、ひと味違い、迫力のステージでした。

じょうはな座では、むぎや節の競演会が行われていて、自分たちが出向いた時点の回は、
チケットが完売してしまっていたのですが、次の回は、まだ席があったので、確保することができました。

その後は、街のあちこちで、ステージが設定されており、そこで、街並み踊りが披露されているので、
何カ所かを周ったりしました。

という頃に、別のタイミングで城端に向かってきていた友人も到着したということで、
地元のエールを提供していてる出店で、飲み比べセットを購入し、
同じところのテーブル等があるスペースで合流して、休憩。

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さきほど予約した、じょうはな座での競演会の時間に合わせて、じょうはな座へ、移動。
近隣の町などが、それぞれ、1つのチームとなり、30分単位で、順番に、むぎや節などを披露していきます。
むぎや節だけでなく、こきりこ節を披露する町などもあり、とても楽しめました。

その後も、街並み踊りを見て周りつつ、タイミングをみて、その日は、城端を切り上げました。

帰りに、城端駅の観光案内所で、ラッピングバスの記念乗車券を購入しました。

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自分たちは、砺波駅のホテルをとっていましたが、もう1人の友人は、高岡駅だったので、
途中で、お別れして、その日は解散となりました。

ホテルにチェックイン後、近所の居酒屋で、軽く食事をして、その日は、就寝。


■2日目(砺波観光 ~ むぎや祭り(2日目) ~ 打ち上げ)

ホテルで朝食をとり、チェックアウト。

砺波駅のコインロッカーに荷物を預けて、
チューリップ園に行ってきました。
もちろん、チューリップの季節ではないので、チューリップはありませんが、
他の花がたくさん咲いていて、キレイでした。

タイミングを見て、城端へ出発。
※城端線は、1時間に1本ペースなので、注意が必要でした。

城端駅に着いてから、また、同じお店に荷物を預かってもらい、
街並み踊りなどを眺めつつ、祈るような気持ちで、かねしまさんへ。
「おっ?昨日の張り紙がないぞ」
店の人に確認すると、定食系はできないが、鰻関連なら提供できるとのこと。
もともと「ひつまぶし」をいただきたいと考えていたので、まったく問題なし。
先に城端に着いていた友人と合流して、かねしまさんでのお昼にありつけました。

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店内は、カウンターと座敷になっていて、座敷には、テーブルとイスが。
なにやら、ハイカラな雰囲気を感じるお店でした。

そして、さっそく、ひつまぶしを注文。

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とってもおいしくて、ぺろりと食べてしまいました。

食後は、1日目に雨で中断してしまった踊りの講習会に参加。
なんとなく、雰囲気もつかめた感じにはなりました。

途中の休憩の時間には、講師の方が、少し周ってくれて、個別に教えてくれたりもしました。

※踊りでは、笠を使い、顔の辺りまで持ってくる動きがあるのですが、
 普通に路上で、練習するので、後ろの方にいると、講師の方が良く見えなくなるのが、困りました。
 なんとか隙間を見つけたり、周りの人を見たりしながら、練習する感じでしたね。
 もし、ちゃんと講師の方を見ながら受けたいのであれば、恥ずかしがらずに前に行くべきですね。
 とはいえ、ポイントとなる動きは、そんなに多くないので、そんなに必死にならなくても、
 ある程度は、踊れるようになると思いました。

その後は、パレードの時間まで、街並み踊りを見て周ったりしました。

途中、じょうはな座に寄った時に、true tearsの4人の特別住民票が発行できるということを知り、
さっそく、4人分発行してもらいました。
住民票の存在は知っていたのですが、まだ発行できたとは知りませんでした。
1日目も、じょうはな座には足を運んでいたのに、気付きませんでした。
気付くことが出来てよかったです。

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じょうはな座の隣には、P.A.Worksさんのお店が出展されていたので、
記念にと思って、Tシャツと手ぬぐいを購入しました。

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その後は、別の知り合いも、城端に到着ということで、
1日目と同様に、エールを飲みながら、パレードまで、お話をして過ごしました。
この時期、夜になってくると、肌寒いです。


パレードは、駅の方から、大通りを、女性たちが踊りながら、街の中央に向かうというもの、
かなりの人数が、踊っていく様子は、素敵でした。

そして、パレードが終わると、少し時間を開けて、総踊りが始まります。
このタイミングで、荷物を預けるのも限界なので、一度、回収に向かいました。
そうこうしているうちに、総踊りがスタート。
さっそく、笠を受け取り、踊りに加わりました。

さっそうと踊ってられる方もいたりして、そういった方の近くに行って、
踊りを見ながら、マネしつつ踊る感じでした。
途中からは、周りと合わせながら、踊れてたと思います。

心配していた荷物ですが、ある程度、人と人との間隔もあり、
その場で、移動せずに踊る感じだったので、時々訪れる移動のタイミングの時だけ、
荷物を持って移動するだけで、あとは、近くに置いておくことができたので、
特に問題ありませんでした。

どれくらい踊っていたのでしょうか。
開始時間と、終えた時間を考えると、1時間くらいでしょうか?
実行委員?の方たちが、参加者の方に、手ぬぐいを掛けて、周ってくれて、
自分たちは、それを受け取って、ちょっと踊って、輪から離れました。

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その後は、友人たちと合流して、踊っている姿を観て楽しみました。

終電の時間に合わせて、駅へ移動。
見送りの踊りということで、駅のホームで、電車が出発するまで、
地元の踊り手の方が、踊りを披露してくださいました。
その中には、講習会で講師をしてくれた方もいました。

最後は、ありがとうございましたと声を掛けあって、
城端をあとにしました。

そうして、祭りの余韻に浸りつつ、ゆったりと高岡駅まで移動しました。

いったん、ホテルのチェックインを済ませ、打ち上げに合流。
長い時間ではありませんが、1時間半程度、今回の祭りの話や、
関係のない話など、いろいろな話で盛り上がりました。
この日は、お店自体は全国にあるようなチェーン店でしたが、
さすが氷見の魚介と日本酒は、美味しかったです。

そうして、この日は解散となりました。
ホテルに着いたら、すぐに就寝。
翌日に備えます。


■3日目(氷見・高岡観光 ~ 打ち上げ ~ 帰路)

この日は、朝一から、目的がありました。
それは、雨晴海岸に向かう事。

雨晴海岸は「Sunlight Note」でも登場した場所であり、
日の出の名所でもあるとのことでした。
残念ながら、高岡からの始発は、6:00なので、
ちょっと日の出には間に合いません。
それでも、日が上がりきらないうちに、行くことを目的に、
始発で、向かいました。

乗っているのは、自分たちと、何人かのみ。
とても、ゆったりとした空間に和みました。

雨晴駅に着く少し前に、車窓から撮った風景。

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そして、到着。

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駅をぐるっと周って、海岸へ。

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「Sunlight Note」に載ってるような構図も、探して、写真に撮ったりしました。

さすが、名所になってるだけあって、写真を撮影されている方もいらっしゃいましたね。
とりあえず、義経岩を超えて、歩けるだけ、海岸沿いを歩いて行ってみました。

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日の出には間に合わないながらも、日が上がりきる前にたどり着けたので、
とても、キレイな景色を望むことができました。


一度、ホテルへ戻り、ちょっと休憩してチェックアウト。

ここからは、高岡周辺を観光して周ります。

向かったのは、高岡大仏と古城公園。

「Sunlight Note」で登場の場所。
高岡大仏は、街の中に、どどーんと構えていて、すごかったです。

古城公園の中にある、射水神社では、行事が行われていたらしく、
烏帽子などをまとったチビッ子たちが、親御さんに連れられて、
大勢、集まっていました。

高岡大仏とは反対側に抜けるように、周りをぐるっと散歩しました。


次に向かったのは、「HACHI-HACHI」さん。

こちらは、たこ焼き屋さんなのですが、
「true tears」の愛ちゃんのお店のモデルになった店舗なのです。
中には、true tears関連のポスターなどが、たくさん飾ってあり、
高垣さん達が、訪れた際のサインなどもありました。

たこ焼きと、たこぽんをいただきました。

お店の方に確認をとって、写真を撮らせていただきました。

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「ねぇ、ハチハチってして」w

そして、お隣にある、商店の「まじま」さん。
友人から「HACHI-HACHIに行くなら、となりのまじまで、ソフトクリームを食べた方がいい」と
聞いていたので、続けて、ソフトクリームをいただきました。

溶けてしまいそうなので、写真を取り損ねたのですが、
通常のソフトクリームより、長いんです。
油断してると、溶けて、倒れてしまいそうなくらい。
それが、150円と、ボリュームに対しては、安いと思いました。

ちょっとした有名なお店のようで、お店の近くには、
true tearsとは関係なさそうなお客さんも結構いたりしました。

食事も済んで、高岡駅まで、戻ってきました。

この後、メインと言っても過言ではない(笑)、打ち上げが待っていましたので、
それまで、お土産屋さんを見て周ったり、喫茶店で休憩したりしていました。
さすがに、睡眠時間も少なく、歩きっぱなしだったせいか、足も痛かったので、
そこそこの時間を喫茶店で過ごしました。

そして、予約していた時間になり向かった先は、「たかまさ」さんです。
こちら、富山に何度も来たことのある友人がおススメしてくれた居酒屋さんで、
富山の地酒や、氷見の魚介などが、いただけるお店なのです。
日本酒の「勝駒」は、とてもおいしかったです。
白エビのかき揚げや、刺身の盛り合わせなど、魚介も絶品。

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15時から、帰りの新幹線に合わせた19時くらいまで、楽しく飲み食いしました。

そうして、各自、自分の電車のタイミングに合わせて、お店を後にして解散という感じに。
自分たちは、新幹線で新高岡まで行く必要があり、高岡~新高岡は、城端線で1駅。
されど、時間を逃すと、また1時間待ちになり、新幹線の時間に間に合いません。
ちょっと気を付けながら、電車に乗りつつ、新高岡へ。
新高岡では、お土産屋さんで、ホタルイカの沖漬けを購入して、
新幹線に乗って、東京へ。
新幹線の中では、爆睡でした。

こうして、二泊三日の富山の旅は、幕を閉じました。


■最後に

初めての富山、初めての「むぎや祭り」は、
経験者にアドバイスをもらっていたこともあって、
かなりスムーズに観光ができたと思います。

城端は、自然が豊富で、いい意味で、周りに何もないので、
「むぎや祭り」や「Sunlight Note」「true tears」の場所に集中できて、
ゆっくりと楽しむことができました。

高垣さんに縁のある場所を巡っているので、
高垣さんの足跡が残っていることは当然かもしれませんが、
いろいろな場所で、高垣さんのサインが残っていて、
改めて、高垣さんが富山を愛していることが感じられました。


全ては、高垣さんがきっかけでした。
高垣さんに出会わずに過ごしていたら、富山県に遊びに行こうという機会は、
そうそうなかったと思います。
素敵なご縁をいただき、とても感謝しています。


今回は、関連する場所として、五箇山などには、行くことが出来なかったので、
今度、また機会を作って、遊びに行きたいと思います。


そして、高垣さんが、毎年、「むぎや祭り」に参加できていないので、
来年こそは、この時期をオフにしてあげて、城端に凱旋できるようにしてあげてほしいなと
勝手に思いました。
そうなってくれることを祈っております。
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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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