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SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」

2015/09/26(土)、27(日)に、
SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」を観劇させていただきました。
場所は、舞浜アンフィシアターです。

今回のSOUND THEATREは、以前の「Valkyrie」と同様に、
SUPER SOUND THEATREになっています。

公演としては、全部で、9/26(土)の夜、9/27(日)の昼・夜の3公演あり、
自分は、9/26(土)の夜、9/27(日)の昼を観劇させていただきました。

ホントは、SOUND THATRE恒例の、千穐楽のミニライブも聞きたかったですが、
日程がかぶっていた寿さん出演の「笑う朗読」の千穐楽のチケットを
友人から譲ってもらえたので、そちらを優先しました。

今回のキャストは、下記の通りです。

※敬称略

■朗読
栗栖秀太郎 役    古川雄大
山上徳一 役     諏訪部順一
タケウチ 役     石田彰
スワ 役       鈴村健一
前田義信 役     高橋広樹
中島宗之助 役    堀内賢雄
デフロット 役、他  沢城みゆき
白瀬葵 役      朝倉あき

■演奏
ヴァイオリン  土屋雄作
ギター     真鍋貴之
ベース     リウ
ドラム     YUJI
津軽三味線   福居一大
ヴォイス    小湊美和


このメンバーを見てもらえれば、わかると思いますが、
女性のお客さんが、9割以上を占めていました。


今回の公演である「MARS RED」は、再演なのだそうです。
とはいえ、自分は、前回の公演を見ていないので、全く関係ありません。
新作と同じように楽しむことができました。

ストーリーとしては、主人公は、ヴァンパイアに噛まれて、
自分もヴァンパイアになってしまうという、ヴァンパイア物としては、
王道な感じもする出だしです。

ヴァンパイアに噛まれると、通常は、そのまま絶えてしまうが、
1000人に1人の割合で、自分もヴァンパイアになることがある。
そして、ヴァンパイアには、ランクがあり、噛まれて、自分もヴァンパイアになった場合、
噛まれたヴァンパイアの1ランク下のヴァンパイアになる。

そうして、ヴァンパイアになった2人の軍人が、
裏機関である、ヴァンパイアで組織された機関に所属して、
同じように仲間になるヴァンパイアの勧誘、もしくは、討伐を行う。

面白いのは、その時に噛まれたヴァンパイアは、2体いて、
上官の軍人(諏訪部さん演じる山上)は、ランク外のヴァンパイアに噛まれて、自分もランク外に、
そして、部下である軍人(古川さん演じる栗栖)は、ランクSのヴァンパイアに噛まれ、自分はランクAになってしまう。

そして、もともと、軍に所属していた、2人と合流し、
軍人としての階級と、ヴァンパイアとしてのランクが、あべこべな部隊が出来上がる。

そこから、いろいろとストーリーが展開していくという流れになります。


物語は、山上と栗栖がメインとなり展開していきますが、
タケウチやスワ、そして、中島、デフロットにも、
それぞれの物語がありそうでしたが、そちらは、語られないままの部分が多かったです。
叶うなら、それぞれの登場人物の過去の物語なども観てみたいと感じました。


今回のキャスト陣は、「Valkyrie」の時の出演者とかぶっている部分が多く、
有名な方ばかりだったので、期待して、観させていただきました。
そんな中でも、特に、石田彰さんは、初めてだったので、期待が大きかったです。
期待通り、柔らかな声、ひょうひょうとした喋り方で、
私が、石田さんを初めて認識したスレイヤーズのゼロスに近い雰囲気を感じました。


物語的には、諏訪部さん、高橋さんのコンビが、とても素敵でした。
諏訪部さんについては、「Valkyrie」「THE ONE」そして「MARS RED」と、
3作品を観させていただきましたが、どの作品も、まったく違うキャラでありながら、
全く違和感がなくて、素晴らしいと思いました。
そして、高橋さんは、役柄的な部分もあるのですが、最期の時のカッコよさが最高です。


今回の演奏チームは、自分が、SOUND THEATREを観てきて、初めて、ヴォイスということで、
人の声が、入っていました。
しかも、ヴォイスを担当された小湊美和さんは、昔、モーニング娘。などを輩出したASAYANという番組で、
同じく、つんくさんプロデュースのユニット「太陽とシスコムーン」というグループに選ばれていた1人でした。
SOUND THEATREで、オークラウロを演奏されている小湊さんとは、実の兄弟で、
ユニットを結成して、活動したりもしているそうです。
観劇しようとホームページで、キャスト等を見ていて、この名前を見つけたときは、驚きました。
まさか、こんなご縁があろうとは。

サウンド自体も、バンドサウンドっぽい感じで、自分好みでした。
特に、出だしの音楽のベースがカッコよかったです。
ヴォイスも、ガッツリ表に出てくるのではなく、主張しすぎない感じが良かったです。

1つ贅沢をいわせてもらうなら、セリフとかぶった状態で入る演奏の時だけは、
音量を絞るか、逆に、朗読陣のマイクの音量を大きくしてほしかったです。
朗読陣の声が、聞き取りにくい感じがしてしまいました。

毎回、全く、方向性が違う作品なのに、笑いあり、感動ありと、とても素敵な作品が観られるので、
すっかり、SOUND THEATREの虜になってしまいました。
今後も、予定が合えば、SOUND THEATREは、最低1公演だけでも、見続けていきたいです。



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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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