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「仮面ティーチャーミュージカル SILVER MASK」

2015/10/03(土)、「仮面ティーチャーミュージカル SILVER MASK」を
観劇してきました。

※DVD化されるとのことですので、ネタバレにご注意ください。
このミュージカルは、舞台「元カレ」で、三宅ケンゴ役を務めた、友常さんが主演のミュージカルで、
後から、シークレットとして、声だけの出演で、高垣さんが出演されていました。
そして、観に行かせていただいた回は、このミュージカルで、唯一、
高垣さんが、実際に、出演されるかいとなっていました。

場所は、六本木ブルーシアター。
以前、SOUND THEATRE「THE ONE」が上演された際に、
一度だけ、行ったことのある会場でした。

ちょうどロビーが開場する頃に、到着して、
友人とも合流できたので、中へ。
そして、パンフレットを購入。
今回、高垣さんは、シークレットだったこともあり、
写真等は載っていませんでしたが、
コメント付きのペーパーが差し込まれていました。
その後は、客席開場となるのを、お喋りをしながら、待ちました。

今回、高垣さんがシークレットで、声の出演をすることが発表となり、
この回のみ、実際に出演されるということが発表となってから
チケットを確保した割には、9列目という観やすい席が確保できました。

物語としては、ヤンキーが溜まっている不良高校に、転任してきた先生が、
実は、不良を更正させる、仮面ティーチャーというのが、ストーリーの物語。
実際は、学校の不正などの悪事を暴くことも兼ねている形になっていました。


前半は、舞台上に、実際のバイクが登場して、走ったりして、驚かされました。
また、出演人数が多かったり、ヤンキーモノということで、アクションも多くて、
派手な印象を受けました

最初は、正直、雰囲気に着いていけていませんでしたが、
なんとなくわかってきてからは、どんどんハマっていきました。
不良を更正させるヤンキー青春モノと、裏で悪事を働いている学校側を粛正するヒーローモノなど、
いろいろな要素がまじりあっていて、とても面白かったです。


高垣さんの出演は、終盤の数分のみ。
以前、不良が暴力沙汰で退学となった事件について、
その真相は、校長の息子である優等生が、病床の母を顧みず、
学校の生徒を第一に考えていた父への恨みを晴らすため、
不良の生徒に怪我をさせられたと嘘をついて退学に追い込んだというものだった。

息子は、父が、学校の生徒のことばかり気にして、母のことを気に掛けなかったと思っていた。
しかし、実際は、そんなことはなくて、父親は、息子のことを、一番に、気にかけていて、
そのことを、母親の遺した日記から、知ることになる。

既に亡くなってしまっている母親なので、
回想シーンのような形で、車イスに乗りながら、舞台上に登場。
過去にあった出来事の真相を語るような感じ。

それまでは、声のみということを含めても全く登場しませんでした。
役どころとしては、校長の、既に亡くなっている奥さん役でしたが、
物語のポイントになる登場人物で、唯一の女性の登場人物でした。


それとは別に、裏で、入学者数の水増しを行っていた教頭の悪事を暴いたりして、
学校をより良い状態に導くなど、複数の物語が展開していて、面白かったです。


終演後の挨拶では、高垣さんも挨拶されていました。
カーテンコールでは、校長と夫婦で手を繋いで登場したり、
親子三人で、手を繋いで退場したりと、していました。


■その他

・自分が気にするようなことでもないかと思いますが、
 心配になるくらい、客席が埋まっていなかったのが気になりました。
 座席の前と後ろを分ける通路から後ろは、
 自分が、開演直前に後ろを向いたタイミングで、
 数列分しか埋まってなくて、それより後ろは、空席という状態。
 土曜の夜の部という、個人的には、一番、観に来やすいタイミングです。
 しかも、この回は、唯一、高垣さんが実際に出演されるということもあり、
 高垣さんのファンの方も、それなりに観に来ていました。
 それで、この埋まり具合ということは、
 もし、高垣さんが、他の回と同様に声のみの出演で、高垣さんのファンが、
 ここまで観に来ていなかったら、半分の通路より前に納まってしまった可能性も
 あったのではないかと、余計な心配をしてしまいました。
 今回のミュージカルは、それなりに出演者の数が多かったので、
 それぞれの方のファンが、そこそこ来ていれば、キャパ600のこの会場ぐらいは、
 埋まってもよさそうな感じだったので、気になりました。

・途中から入ってくる人が多かったです。
 自分は、9列目の席だったのですが、自分より、前の列の席だけでも、
 開演した後に、7、8人くらいは、入ってきたような気がします。
 もちろん、どうしても仕方がない事情というのもあると思いますが、
 どれだけ、姿勢を低くして入ってきても、気になってしまいます。

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セフスパン
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