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「高垣彩陽 バースデーイブ ミニコンサートイベント~last twenties night~」

2015/10/24(土)に開催された
「高垣彩陽 バースデーイブ ミニコンサートイベント~last twenties night~」
に参加してきました。

場所は、日本橋三井ホール。
昨年、戸松遥さんが出演された、SOUND THEATRE「CHRISTMAS NOSTRA」で
訪れたことのある会場でした。

今回のイベントは、2015/10/25に、30歳の誕生日を迎える高垣さんが、
20代最後の日を、ファンの皆と過ごしてくださるという、
ファンにとっては、夢のようなイベントでした。

翌日の、誕生日当日は、スフィアのライブで、お祝いすることができ、
その前日も、お祝いすることができるという、
高垣さんの20代最後の日と、30代最初の日を、一緒に過ごすことができて、
とても、幸せでした。

しかも、今回は、「コンサート」となっていて、
当然、高垣さんの唄を聴くことができます。
リリースイベントを除くと、高垣さんのソロでの歌声を聴くのは、
昨年のEternal Tourのファイナルが最後だったでしょうか。
何にせよ、かなり、久しぶりなのです。

今回の席なのですが、なんと、中央ブロックの最前列の席が当たりました。

これまで、高垣さん関連のライブ、イベント(スフィアを含む)で、
最前列というのは、当たったことが無かったので、
まさか、初めて、最前列で高垣さんを観ることができるのが、
このような、記念すべきイベントというのは、ご縁を感じました。
(ちなみに、他のイベントを含めても、最前列は、人生で3回くらいだと思います。)

ざっくりと、下記のような流れでした。
1.「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」公開録音
2.アンケート企画のコーナー
3.ビデオ映像のコーナー
4.サプライズビデオメッセージ
5.Music Clip初披露
6.ミニコンサート
  01. 君がいる場所
  02. わたしだけの空
  03. TRUE COLORS
  04. たからもの
  05. 夢のとなり
  06. You Raise Me Up
  EN01. 縁
  EN02. Time To Say Goodbye


1.「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」公開録音

まずは、高垣さんが登場。
今回は、マイクではなく、ヘッドセットを付けての登場でした。
誕生日と前日が、土日に重なるということを知って、
何かできないかと考えて、お願いしたとのことでした。
「見たいかどうかわかりませんが、20代最後の高垣彩陽です!」
なんていったりしてました。
そんなの、見たいに決まってます!

さっそく、晴レルヤの公開録音のコーナーへ。
「あやひとりぐらし」のコーナーです。
テーマは「おもてなし」ということで、下記のような感じ。
※公開録音ということで、2015/11/04(水)の回で、
 放送されました。

  1.3つのお掃除グッズが登場し、その使い方を当てる。
  2.ホットケーキを作る!
  3.テーブルをセッティングする。

注目は、ホットケーキ作りですよね。
高垣さん本人も話題にあげていましたが、
20代の内に、汚名を返上しておこうという意気込みを感じました。
※汚名かどうかは、それぞれの受け取り方次第だと思いますが。

今回、ステージ上にホットプレートが準備され、
ホットケーキのタネは、混ぜた状態になっていて、
あとは、もう、焼くだけという状態になっていました。
他には、トッピングの材料が準備されていたので、
流れとしては、ホットケーキを焼く⇒トッピング⇒完成
というこを想定していたと思います。
ですが、高垣さんが、生地をチョコレートにしたいと言い出し、
客席から「え~!」という否定的な反応が来ると、
高「私は、チョコレートにしたいの!
  今日は、私のわがままを聞いてくれるっていうイベントでしょ!」
客「(え、そういうイベントだったかな。。。)」

そうこうしてるうちに、客席からの悲鳴にも耳を貸さず(笑)チョコレートを
生地に混ぜていく高垣さん。

後述しますが、客席から、ひっくり返すタイミングなどの発言があり、
焼いた結果としては、まぁ、まずますの出来だったと思います。

トッピングは、トッピングで、ホイップクリームのチューブの先に着けるやつを
装着し忘れ、どばっとクリームがでてしまうなど、ハプニングもありましたが、
試食した判定員のスタッフさんによると、美味しかったとのこと。
というか、タネも作ってあって、焼くだけですし、不味く作る方が難しいかと。。。
とにかく、成功となりました。

※今回、気になったのは、客席から、やたらと指示をだしたりしてる声があったこと。
 こういうのは、高垣さんが、どういう風に考えて、どんな行動を取るかを、
 皆で楽しむのであって、成功・失敗が重要なんじゃないと思うんですよね。
 もちろん、「え~」とか、そういう程度で、賑やかしのような声は、
 ある程度、場を盛り上げるためには、あっても、いいと思いますけど、
 指示された通りに行動して、成功したとして、それの何が楽しいのか、
 自分には、よくわかりませんでした。
 高垣さんも、優しいので、その声に耳を傾けて行動してくださるので、
 高垣さんの素の行動というのが、見られず、残念でした。


2.アンケート企画のコーナー

続いては、スフィアのポータルサイトで募集していたアンケート結果を紹介していくコーナー。
 ・高垣さんの良いところ
    1位は、「歌がうまい」。
    うーん、それは、ちょっと。。。と思ってしまいました。
    そりゃそうだけど、そういうことじゃないんじゃないかなと。
    わからんでもないですが、自分としては、
    2位の「何事にも真剣に」みたいな部分が当てはまるのではないかと感じました。

 ・一番好きなCDのジャケット
    1位は、「Rebirth-day」
    確かに、素敵なジャケットでした。
    あとは「たからもの」「relation」「愛の陽」などが、
    ランクインしていました。

 ・一番好きなキャラクター
    大体、納得のキャラクターがランクインしていました。
    ただ「true tears」の「乃絵」がランクインしてないのがビックリでした。
    5位から紹介していって、3位に「みつどもえ」の「みつば」がランクインしたのも
    ビックリでしたが、まさか「乃絵」が入らないなんて。。。
    残りが1位だけとなって、「あぁ、1位は、乃絵だな、うん、妥当だ」と思っていたら
    高垣さんが「ばーん!」といいだし、「ん?なに?」って思ったら
    1位は、「シンフォギア」の「クリス」ちゃんでした。
    クリスちゃんの人気自体は、まったく文句をつけるつもりはありません。
    以前は、高垣さんの代表作と言えば「true tears」の「乃絵」という印象でしたが、
    それだけ、魅力的なキャラクターを、たくさん演じられているということですね。

 ・30代になったら出来なきゃマズイこと
    1位は、安定の「料理」。
    その他、「家事」「支払いや手続きなど」「家のカギ」などがあがっていました。
    「支払い」等に関しては、一人旅をしていることもあって、問題ない模様。
    お金をおろしたりは、いまだにしたことがないといっていて、
    会場から、驚きの声があがっていました。

 ・ダジャレのお題
    1位は、「三十路」でした。
    まぁ、当然のように、そのお題で、ダジャレをという流れに。
    少し考えて。。。
    
    「30年つけてきた味噌があるんだよね。
     この味噌を開けてみましょう。
     味噌、じ~。」


3.ビデオ映像のコーナー

続いては、高垣さんの幼いころの貴重な映像を披露するコーナー。
寿さんのバースデーイベントでも、あった企画ですね。
寿さんの時は、写真であったり、寄せ書きなどがありましたが、
高垣さんは、お父さんがビデオをたくさん撮ってくれていたということで、
なんと、全て、ビデオ映像でした。

・1歳の彩陽ちゃんが、お母さんの手につかまって
 「おして~、ひいて~、はっ!」と踊っている様子。
 この「はっ!」が可愛くて仕方ないです。
 この後、周りで、少し流行ってました(笑)

・バレエの練習ということで、お家の壁につかまって足を上げる様子。
 高垣さんの生ナレーションで
 「上がらない脚を必死にあげております。ちなみに今もあがりません(笑)」

・お家で、テレビと壁の隙間にマイクを差し込み、簡易スタンドマイクを作って、
 「SHOW ME」を熱唱する、2歳の彩陽ちゃん。
 不思議なステップを踏んだり、終盤では、今の高垣さんの源流を観るかのような
 ビブラート(笑)も披露していました。

・絵本を朗読する彩陽ちゃんの姿。
 「まさに」とか「ところが」などの単語がお気に入りのようで、乱発していました。
 ちなみに、その当時は、文字を読めているわけではないらしいです。

・これまで、親からのカメラを独り占めしてきた彩陽ちゃんに強力なライバルが登場した。
 それは、弟さん。
 お父さんが、弟さんを撮影しようとすると、
 ぬいぐるみを抱えた彩陽ちゃんが、必死に、カメラに映ろうと、弟さんの前に。
 弟さんが、移動すると、カメラも、そちらを向きます。
 すると、彩陽ちゃんも、弟さんのそばに移動するという、微笑ましい光景でした。
 
 ちなみに、これ以外にも、同じようなことをやってて、
 そのうち、お母さんに、ガチで怒られたりしていたそうです(笑)

・ラストは、日本舞踊の舞台に立つ彩陽ちゃんの姿。
 高垣さんの「趣味・特技」欄にもあったので、日本舞踊をやっていたということは
 知っていたのですが、何歳ごろの時期にやっていたかまでは、知らなくて、
 貴重な映像を観させていただきました。
 お祖母様が、先生なのだそうです。
 ちなみに、最近、またやってみたら、ボロボロだったそうです。

・おまけとして、今の高垣彩陽のルーツかもしれないという映像が。
 それは、先ほども登場した「SHOW ME」を熱唱する彩陽ちゃん。
 その1シーンで、がに股になっているシーンがありました。
 高垣さん自身が「ダジャレをいう時は、がに股になると言われているので、
 これがルーツかもしれない」とおっしゃっていました。


4.サプライズビデオメッセージ

映像のコーナーが終わり、続いては、ミニコンサートに移るということで、
その前に、準備ために、「では、こちらの映像をご覧ください」といい、
ステージ袖へ捌ける。

そこに映し出されたのは、水樹奈々さん。

客席が「おぉ~!!」となっていたら、
高垣さんが、ダッシュで戻ってきて、「なにこれ~!!」と。
なんと、高垣さんにも秘密だったようです。

水樹さんからは、「ようこそ、こちら側(30代)の世界へ(笑)、楽しいぞ~♪」とのお言葉が(笑)
もう、ありがとうございます、ありがとうございますと、恐縮したような雰囲気でした。

続いて、映ったのは、梶裕貴さん。
梶さんといえば、夜桜四重奏でも共演していますし、
何より、デュラララでは、同じワゴン組として、チームを組んでいる間柄。
しかも、自分は、知らなかったのですが、このお二人、同い年なんですね。
いろいろお話してくれる梶さんに対し、ツッコミを入れたり、
なんと「話が長いよ」なんて、言っていました。
これには、「あなたが言いますか」って感じで、笑いが怒ってました(自分だけかも)。

そして、次に登場したのは、「みのりん」こと、茅原実里さん。
自分の中で、高垣さんと仲の良い声優さんというと、真っ先に思い浮かぶ方です。
バースデーコメントをくれる方といって、茅原さんが入らないわけはないと思っていました。
先ほどの梶さんまでは、ニコニコしながら、楽しそうに見ていた高垣さんでしたが、
茅原さんが登場した瞬間に、表情が変わり、感極まった感じになっていました。
口元に手を持ってきて、茅原さんのコメントを、心に刻んでいるようでした。

そして、ラストを飾るのは、宮野真守さん。
高垣さんにとっても、縁の深い方で、茅原さんと続いて、宮野さんが登場して、
もう、どうしようもない感じでした。
宮野さん「(胸元あたりに、手を持ってきて)彩陽ちゃんが、こんな小さいころからね」
自分「(いやいや、それは、単純に宮野さんの背が高いだけで、単なる身長差でしょw)」

宮野さん、最近は、スフィアのことを「ベテランアイドル(笑)」と呼ぶんだそうです。
宮野さんのメッセージの中で「ベテランアイドル」という言葉が出てくると、
高垣さんは「宮野さん、最近、スフィアのこと、こう呼ぶの」と、
涙声で、笑いながら教えてくれました。

そうして、ビデオメッセージが全て終わると、
ハッピーバースデーが流れてきて、ステージに、バースデーケーキが運ばれてきました。
実は、入場するときに、プリントを受け取っていて、
「会場全体でハッピーバースデーを歌おう」という
サプライズで、ハッピーバースデーを祝う企画がありました。
その後、ピンクのサイリウム・ペンライトをロウソクに見立てて吹き消すという、
スフィア関連では、恒例と言ってもいい、ロウソク消しも、行いました。

涙ぐみ、感謝の言葉を述べた後、ケーキの「20代ラストバイト」で、締め。

そして、ここで、再びステージを後にする前に、告知がありました。
(実は、最初にステージを後にする前に、告知するはずだったのですが、
 忘れてしまっていたらしいです)

告知の内容は、声優アニメディアさんで連載されていた「あやひとり旅」の書籍化が決定とのこと!
発売日は、12月24日。
サイン会も企画されているということでした。
内容としては、連載記事はもちろんのこと、今回のイベントの内容や、
なんと、家族対談も載るんだそうです。
そして、特典として、カバー曲を収録したCDまで、付いてくるということ。

これは、なんとも、豪華。
発売が楽しみです。

無事、告知も終え、今度こそ、コンサートの準備へ。
改めて、「今度は、大丈夫だよね?流れるよね?」
なんて確認しながら、映像を振って、舞台袖へ。


5.Music Clip初披露

そして、流れたのは、11月25日にリリースとなる、
高垣さんの2ndアルバム「individual」のリード曲「Walking On Sunshine」のMusic Clip。
堤監督が撮影した映像は、独特の物語感があり、あっというまに引き込まれてしまいました。
アルバムのリリースが、ますます、楽しみです。
何気に、フルで聴いたのも、このタイミングが初めてになりましたね。
正直、映像に夢中で、しっかり聴けていないので、CDのリリースを楽しみにしたいです。


6.ミニコンサート

ピンクのドレスにお色直しをした高垣さんが登場。
このドレス、20歳ぐらいのときに来ていたドレスで、
お母さんから「20歳ごろに着ていたものを、20代の最後にもう一度着てみたらどう?」といわれて、
選んだものということでした。

そして、ミニコンサートがスタート。
ピアノと、弦楽器で構成される演奏で、全て、クラシックアレンジというのでしょうか、
新しいアレンジでの披露となりました。

  01.君がいる場所
  02.わたしだけの空
  03.TRUE COLORS
  04.たからもの
  05.夢のとなり
  06.You Raise Me Up
  EN01.縁
  EN02.Time To Say Goodbye

20代を振り替えるという意味で、原点となるデビュー曲「君がいる場所」は、披露してくれると思っていました。
「わたしだけの空」も、高垣さんが、作詞に関わるなど、思い出深い曲です。
そして、「たからもの」。
自分としても、思い入れの強い曲でしたので、「TRUE COLORS」を挟んで、
「わたしだけの空」「たからもの」を聴いた時点で、
涙を我慢することが出来なくなってきていました。

そして、なんと「夢のとなり」。
しかも、クラシックアレンジバージョンということで、とても新鮮でした。

最後に、「You Raise Me Up」を、見事な歌声で、歌い上げ、舞台を後に。
客席からの拍手によるアンコールに応え、再登場。

そこで、披露してくださったのは。
個人的に、というより、誰もが、アルバムに収録されている曲の中で、
気になっているであろう、「縁」を披露。
この曲は、高垣さんが、作詞・作曲に挑戦した楽曲ということで、
高垣さんは「私の鼻歌を、籠島さんが、素敵な曲にしてくださいました」とおっしゃっていました。
「作詞・作曲」というのは、高垣さんが20代のうちにやりたかったことの1つだったということで、
「自分の言葉で、ありがとうの気持ちを伝えたかった」ということをおっしゃっていました。
曲名の読み方は「えにし」でした。
この単語は、高垣さん自身も、よく使っていた言葉でしたので、
おそらく、そう読むのだろうなと想像していましたが、その通りだったので、ちょっと嬉しかったです。
歌詞の内容は、relation of colorsでカバー曲として披露した「糸」を感じさせるような素敵な歌詞で、
初めて聴いているのに、その一つ一つのフレーズに、感極まって、涙が止まらなくなってしまいました。
アルバムがリリースしたら、じっくりと、歌詞を読みたいです。

そして、アンコールの最後は、「Time To Say Goodbye」。
20代の自分へ別れを告げ、30代の新たな旅路へ出発するといったイメージでしょうか。

「素晴らしかった」という言葉しか出てこない、最高のイベントでした。
高垣さんが、皆に愛されていること。
高垣さん、ファンが、双方が、双方に対して、深い感謝の想いを持っていて、
それを、お互いに伝えたいと思っていること、それらを、強く強く感じるイベントでした。

改めて、高垣さん、お誕生日おめでとうございます!

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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