スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豊崎愛生 2nd concert tour 2013「letter with Love」大阪公演 昼の部

2013/11/10(日)に開催された
豊崎愛生 2nd concert tour 2013「letter with Love」大阪公演 昼の部
に参加してきました。

20131116_01

場所は、グランキューブ大阪。
スフィア関連だと、すっかりおなじみと言っていいですよね。

自分は、今回、人生初の遠征による参加でした。

金曜の夜に、深夜バスで大阪へ。
深夜バスに乗るのも、今回が初めて。
大阪を訪れるのも、今回が初めて。
と、いっぱいの初めてを経験することができました。

豊崎さんに感謝。

土曜は、1日、観光をしていました。
それは、また別の機会にして、コンサート当日。

当日は、あいにくの雨。
晴れ女の豊崎さんといえども、雨の時だってありますよ、えぇ、そうでしょうとも。

土曜はホテルに泊まったので、10時ごろホテルをチェックアウトして、会場へ。

事前に、グランキューブ大阪へのルートを実際に歩いて確認していたこともあり、
駅から、スムーズに移動できました。

今回は、事前通販で、ほしいグッズは、ゲット済みだったため、
会場に到着すると、まずは、ガチャへ向かい、5回だけ回しました。
その結果、シリコンバンド、ピック、バッチと、いい感じにゲットできました。


その後、少し時間をつぶしてから、先日の日笠さんのライブで偶然知り合った方も
今回の大阪公演に参加されるということだったので、合流し、少し会話をして、会場入り。

コンサート自体は、いつも一緒に参加している友人と一緒に。
友人は、当日に大阪入りしたので、ギリギリでの合流となりました。


自分たちの座席は、真ん中ぐらいの左端のあたりでした。

20131116_02


最近は、いろいろと幸運なこともあり、
正直、しばらくの間は、運を蓄積する時期だと思っているので、
この席でも、ラッキーな方だったと思っていますw


今回のセットリストは、下記の通り。

01. CHEEKY
02. See You Tomorrow
03. さすらいの迷える仔猫
04. LiLi A LiLi
05. シロツメクサ
06. カレイドスコープ
07. ぼくを探して
08. パタパ
09. フリップ フロップ
10. リンゴのせい
11. music
12. 春風 SHUN PU
13. オリオンとスパンコール

EN1. true blue
EN2. love your life
EN3. letter writer



00.開演

開演すると、まず、豊崎さんがステージに登場。
衣装は、クマの帽子と赤いセーターという
これから、人前でコンサートするとは思えないほど、
リラックスしたカジュアルな装い。

そして、バンドメンバーの呼び込み。
 ベース:二家本亮介
 ドラム:田中栄二
 キーボード:籠島裕昌
 ギター&バンマス:平井武士

この流れは、今回のコンサートの特徴の1つという感じでしょうか。

一言ずつコメントしながら、メンバーが登場。
平井さんの赤は、完全に定着していますが、
籠島さんの青も、寿さんのツアー以来、定着してきましたね。

なんか、豊崎さんがフワフワしてる。
どうやら、何か大事件が起こったとのこと。
とりあえず、その場は「後で話すね」ということで終了。

そして、待望のコンサートスタート。


01. CHEEKY

正直、まさか「CHEEKY」からスタートするとは、意外でした。
もうちょっと、明るめというか、アップテンポな曲から
スタートするかなぁ、なんて思っていたので。

基本、着席からのスタートですね。
じっくりと聴き入ることができました。


02. See You Tomorrow

アルバムに新規収録された曲の1曲。
伸びやかな感じで、聴いていた心地よかったです。


途中のMCでは、スタート時に言っていた、当日に起きた大事件の真相が明らかに。
短大時代に大阪に住んでいたという豊崎さん。
ということで、そのころの友人がコンサートに来てくれているらしい。
そこで豊崎さんが友人たちに伝えた開演時間が、なんと「15時」!
※注 : 本昼公演は、13:30開演です。

リハーサル中も、なんか、リハーサル時間早いなと思っていたとか。

時間を誤って伝えていたことに気づき、急いで友人に連絡した豊崎さん。
当然のように「サイテー」と言われたとかww
でも、「気にしなくていいよ」とか「落ち着いて」と励まされたらしい。
素敵な友人をお持ちです。
その友人の方たちもなんとか間に合ったらしいので、一安心。

その他、ご当地トークということで、
大阪が地元の人と、それ以外の人の確認をしたりし、
どこか観光した?と聞くと、当然のように「あべのハルカス」の名が。
「やっちゃう?」ということで、恒例の「日本一の高いビル!あべのハルカス!!」が行われた。
そして、「からの~、あべのキューズモール~」。

お次は「好きな一発ギャグあります?」って話題に。
ここでも登場「あべのハルカス」。
豊崎さん「あ、トークの順番間違えた流れですね?ww」
そんなことは気にせず、トークを始める豊崎さん。
ラジオの打合せの際に、隣の控室から、芸人さんが練習している声が聞こえたとのこと。
「ひじ、まがりま~す!」というネタを連呼していたらしい。
豊崎さん「どなたかは存じ上げませんがw」

自分も知らなかったけど、どうやら、オテンキのノリさんの持ちネタらしい。
寿さんのovertureのイベントで司会をされていた方ですね。
こんなとこでも妙なrelationが。


03. さすらいの迷える仔猫

歌っている途中に、豊崎さんが、猫の手のように、
手を動かしているのが、可愛らしくて印象的でした。


04. LiLi A LiLi

こちらも、アルバムで新規収録された曲。
途中で語りっぽく入る場面が印象的。

それにしても、この曲といい、Dillといい、
語りっぽく入る部分とメロディに乗る部分が
隣接している曲は、生で披露するのが大変そうです。


05. シロツメクサ

豊崎さんの曲の中でも、大好きな曲の1つなので、
生で聴くことができてよかったです。
実は、何度か、スフィアのライブなどで、聴いたことがありますが、
毎回、泣きそうになります。


06. カレイドスコープ

ここから、会場限定曲。
豊崎さんが「カレイドスコープ」の名を出した途端。
ものスゴイ勢いで盛り上がる会場。
豊崎さんが「こんなに人気あるの?!」とビックリするくらい。

よっしゃーっという感じで曲に突入。
演奏が流れ始める・・・
あれ?なんか、おかしくない?メロディが・・・
豊崎さんも歌いだしてみるものの
「かーがーみに、とぉ~?きぃめきぃ~がぁ~??」と演奏ストップ。

これには、観客も「もう一回!」「いえぇえぇい!!」などと
盛り上がる(悪ノリ的な意味で)

豊崎さん「もう一回やるよ。これで、『以上、カレイドスコープでした』ってならないよ~♪」

仕切り直して。

豊崎さん「せっかくだから、煽ろうかな」
観客「おぉー!!」

豊崎さん「もうかりまっか~!」
観客「ぼちぼちでんな~!!」

まさか、そんなセリフでくるとは。
普通に考えたら、
「まだまだいけるかー!!」「おおぉぉぉ!!」
とか
「男の子ー」「おぉぉ!」 「女の子ー」「きゃー!」 「大阪ー」「うおぉぉ!!」
とかだと思ってましたよ。
何とか、乗れましたけどね。

ってな感じにカレイドスコープがスタート。
なんだろ、皆、溜まってたのかな。
もともと、豊崎さんの曲の中では盛り上がる方の曲だと思うけど、
皆さん、ノリノリでしたね。


07. ぼくを探して

こちらも、会場限定曲。
大分前の曲だったこともあり、懐かしい気持ちが強かったですね。


そして、一旦、ブレイクして、お絵かきコーナーが始まる。
ツアーを通しての企画のようで、豊崎さんがスケッチブックに
ご当地よだれむしを書いて、ゆったりとトークが進むコーナー。
よだれむしの頭の上には、その土地ならではの鉄塔が乗るという縛りらしい。
スケッチブックは、カメラマンの方が撮影し、背後のスクリーンに映し出される仕組み。

自分が参加した大阪昼公演では、「HEP FIVE」の観覧車でした。
自分は、存在を知りませんでしたが、帰りに大阪駅に寄った時に、
実物を確認できました。

20131116_03


実物を見てみると、豊崎さんのおえかきのクオリティの高さに驚きました。


08. パタパ

アルバムに新規収録された曲の1曲。
「パ・パ・パ・パ・パタパ」のリズミカルなメロディは、
くせになります。


09. フリップ フロップ

終盤の大サビの部分が高まります。


10. リンゴのせい

ここでは、赤のペンライトが目立ちます。
自分も赤に切り替えて振ってました。


11. music

この曲は、皆さん立ち上がって、クラップしてました。
これは定番化しましたね。
ずっと同じリズムでクラップしているのは、難しいですが、
なんとか、乗り切りました。


12. 春風 SHUN PU

ラストに皆さんで合唱する部分も、定番化しているようで、安心。
豊崎さんも嬉しそうだったので、よかった。


13. オリオンとスパンコール

そして、本編最後はこの曲。
背後のスクリーンには、「楽(ジョイ)・手(ハンド)・歌(ソング)・~~~」と
歌詞が映し出され、会場全体で歌いやすい感じになってました。

その他にも、「Will be all right」とか「Waiting for you」など、
一緒に歌える部分が多い曲なので、楽しかったです。

この曲のラストのサビ前で、メンバー紹介。
ちょっとずつ、ソロの演奏をしてくれて、うれしかった。

そのまま、最後のあいさつに突入して、豊崎さんが挨拶をしていく。
すっかり、終わって「さぁ、皆、一緒に歌おう」という感じになったとき。

すっかり、自分の中で「オリオンとスパンコール」は歌い終わった感じになってて、
「え?何を歌うの?」って思ってたら。
豊崎さんが、歌い始める直前で「オリオンとスパンコールだよ」って言ってくれて、
ちょっと感動しました。


EN1. true blue

アンコール明けの1発目は、この曲からスタート。
曲の雰囲気に合った、深海のような、暗めのライトの下で、
しっとりと歌う豊崎さんは、かっこよかった。


EN2. love your life

豊崎さんのデビューシングルであるこの曲。
2ndコンサートツアーとはいえ、この曲は、セットリストに入れて間違いなしです。
聞いていて、ほんわかします。


EN3. letter writer

そして、ホントにホントの最後の曲。
アルバムリリースから、豊崎さんがいろいろなところで話しているのを聞いていて、
ラストは、この曲しかないですよね。

「ららら~♪」の部分は、皆で合唱。

この曲で気になった部分がありました。
それは、曲の途中にある「言葉集めて 全部並べて」の部分。
アルバム初回生産限定盤についているMusic Clipでは、
豊崎さんがコーラスに合わせて
手振りを入れて「せーの、ワン・ツー・スリー」と歌っています。
自分的には、このシーンが可愛いなと思っていて、
「これは、コンサートでは、皆で掛け声をかけるのではないか、
 いや、絶対に掛けるに違いない」
と勝手に思っていました。

そして、いざ、その部分になった時に。

自分「せーの!ワン・ツー・スリー!」

あれ?周りからは聞こえない・・・

もしかしたら、他にも、掛け声をかけている方もいらっしゃったかもしれません(いたと信じたい)。
でも、少なくとも、自分の周りからは、聞こえなかったような気がしました。

あとから、一緒に参加した友人に聞いたら、友人が参加した東京公演でも
同じような雰囲気だったとか。

でも、ラストの「ららら~♪」は、皆さんの声が聞こえて、嬉しかった。
豊崎さんも、嬉しそうだったので、良かったです。


そして、大阪公演昼の部は、無事、終演をむかえました。

終演後は、一緒に東京から参加した友人と、
大阪で夕飯を食べて、新幹線で帰宅しました。

ちょっとしたハプニングもありましたが、
豊崎さんらしい、ゆるっと、ふわっとした内容で、
すごく心が温かくなりました。

次回の名古屋公演にも参加する予定ですので、
また、豊崎さんに会いに来たいと思います。



ここからは、普段、あまり、マイナスのことは、書きたくないと思っているのですが、
今回は、気になってしまったので、ちょっとだけ書きたいです。
単純に批判しているわけではありませんが、そういうのが不快に感じる方は、
ここまでにしていただければ、と思います。
もし、気にならない方は、お読みいただければと思います。
※大前提として、自分は、豊崎愛生さんが、大好きです。
 次回の、名古屋公演にも参加する予定ですし、
 今後も、コンサートがあれば、参加したいと思ってます。
 だからこそ、ここが改善されたら、もっともっと素晴らしいコンサートになる
 と思ってしまうのです。


1.セットリスト

ライブとかって、最初の1曲目が、ライブの方向性を決めると思ってます。
1曲目に盛り上がる曲を持って来れば、自然と「あぁ、今回は、盛り上がるライブなんだな」と。

今回のコンサートでは、「CHEEKY」からのスタート。
「CHEEKY」は、良い曲です。自分も大好きです。
もちろん「いや、立てばいいじゃん」って言う方もいらっしゃると思います。
それでも、いくら豊崎さんが「立っても、座っても、皆の好きにしたらいいよ」と言っていても、
1曲目が「CHEEKY」だと、着席の状態になってしまうと思うのです。

1曲目が座った状態でスタートしてしまうと、全体的に座りが基本になってしまって、
あえて立ち上がるのは、なかなか難しいのではないかと思うのです。

だって、自分的には、今回、座り状態で聴いた曲の中で、会場限定曲を除いて、
下記の曲については、ガンガン盛り上がるというわけでなくても、
立ち上がって聞いてもいいと思うのです。
 ・See You Tomorrow
 ・さすらいの迷える仔猫
 ・パタパ
 ・フリップ フロップ
 ・リンゴのせい

特に、「リンゴのせい」なんかは、バンドサウンドというか、
ノリノリの曲の1曲だと思いますが、それまでの座りが基本の姿勢からか、
皆さん、立ち上がりませんでした。

もし、それを狙ったセットリストということであれば、良いのですが。
そうではないのであれば、1曲目に「See You Tomorrow」「パタパ」「リンゴのせい」あたりを持ってくれば、
なんとなく、立った状態が基本姿勢になるんじゃないかなぁ、なんて思います。
で、「CHEEKY」「シロツメクサ」あたりは、連続するように固めてみたりして、とか。

もちろん、座る・立つは、個人の自由ですし、「こうあるべきだ!」と押し付けることはできません。
でも、こういう場は、皆で作り上げるものだと思いますし、「春風」とか「オリオンとスパンコール」なんかは、
皆で歌って、盛り上がっているので、余計にそう感じてしまうのかもしれません。


2.カバー曲

今回のツアーでは、カバー曲が無かったですね。
もちろん、アルバムを2枚もだしている豊崎さんですから、
カバー曲を入れなくても、コンサートを構成することは可能です。

でも、豊崎さんの曲は、せっかく、いろんなアーティストさんに楽曲を提供してもらっていて、
しかも、それは、プロデュースする側が、勝手に決めたのではなく、
豊崎さんが、好きなアーティストとして挙げたアーティストさんだったりするわけです。
色々な、想い出なんかをMCで聴かせてくれれば、よりいっそう豊崎さんを知ることができて、
嬉しいのになって思ってしまうのです。
他にも、豊崎さん自身、かなり、幅広く音楽を聴いていて、想い出の曲も多いと思います。
そこで、思い出の曲をカバーして、「こんな曲好きだよ、聞いてたよ」ってのを聴かせてくれたらいいのになぁ、
って思ってしまいます。

率直に、豊崎さんの強みの1つだと思っているので「もったいない」と思ってしまうのです。

別に、これまで、カバー曲が入っていたから、これからも、必ず、カバー曲をいれないといけないということはないです。
でも、それでも、自分としては、いつもと違った面を見ることができるカバー曲を取り入れてほしいと思いました。


3.席の埋まり具合

これは、実際、どうなのかわかりませんが、今回の大阪公演が行われたグランキューブ大阪は、
2階席がありますが、下から見上げた感じだと、使用されていなかったように思います。
(開演前も、2階席の明かりはついていなかったようでした)

また、座ったままの時間が長かったからなのか、1階席も、少し空席があったように感じました。
大好きな人のコンサートに行って、空席が見えるというのは、切ないものがあります。

今回の大阪公演は違いますが、個人的には、今回のコンサートツアーの日程にも惜しいと思うところがあります。
それは、東京公演はA&Gオールスター2013とかぶり、神奈川公演は日笠さんの1stライブとかぶる。
自分は、豊崎さんのコンサートへの参加をあきらめ、大阪公演、名古屋公演に望みを託す形になりました。
日程が1日でもずれていれば、両方に参加したかったと、ホントに悔しい思いでした。
同じように豊崎さんのコンサートへの参加を諦めた方も多かったのではないでしょうか。

とはいえ、日程なんて、会場を抑える関係から、相当前から決まってしまうものでしょうし、
事務所や会社が違ってしまうと、日程をずらす調整をしたりするのは、難しいでしょうね。
だって、そんな先に、イベントの日程がぶつかるなんて、わからないですもん。


いろいろと愚痴のようなことを書いてしまいました。

でも、もう一度いいますが、自分は、豊崎さんが好きです。

今後の豊崎さんの活動に水を差さないように、応援していけたらと思います。
チャンスがあれば、自分も友人を誘ったりしていきたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

セフスパン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。