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「LIVE EXPO TOKYO 2014 ミュ~コミ+プラスpresentsアニメ紅白歌合戦 Vol.3」

2014/01/19に開催された
「LIVE EXPO TOKYO 2014 ミュ~コミ+プラスpresentsアニメ紅白歌合戦 Vol.3」
に参加してきました。

場所は、代々木第一体育館。
スフィアのライブで何度も足を運んでいるので、さすがに慣れましたね。

ミューコミプレゼンツで開催されて3回目となる今回。
過去2回は、他のアーティストさんの曲知らないし、
フルで楽しめないかもしれないという不安で、参加を見送り、
後からセットリストや感想のまとめを見て、悔やむというパターンでしたので、
開催されると発表になった瞬間から、「今回は、参加する!」と決めて、
最初の先行でチケットを確保しました。

さすがに、全てを覚えているわけではないので、印象に残っている部分を中心に、感想を。

■始まる前
自分が、現地に到着したのは、14:30頃、会場時間は15:30。
グッズについては、パンフレットのみ購入。
開場1時間前くらいでしたが、さほど混んでなかったので、さっくりと、購入できました。

今回の自分の席の位置ですが、アリーナ37列目の30番台。
列としては、大体、真ん中より、少し後ろあたり。
左右の位置としては、なんと、ちょうど中央あたりでした。
花道もあったので、意外と近い印象。

ただ、身長の低い自分にとって、席の位置より、前方にいる人の身長の方が重要。
結果的に、頭を動かせば、何とか、花道まで来たキャストを観ることはできそうという感じで、
後は、上方にあるスクリーンを眺める感じになりました。
まぁ、毎度のことなので、もう、気になりません。
これが普通。むしろ、ステージが見える隙間があるだけで、ラッキー。


■オープニング
開演前でガヤガヤしているところに、ぬるっと吉田アナが登場。

オープニングアクトということで、早くもサプライズゲストが登場!
呼び込む前に、吉田アナから諸注意が。
「腕を左右に振って、突っ込む準備をお願いします。」
「え、まじで?」会場がざわつく。
登場の挨拶に対して、ツッコミが必要な人と言えば、アノ人ですよね?

ということで、いきなりのサプライズゲストとして、
「お姉ちゃん」こと「井上喜久子」さんが登場!

「井上喜久子 17歳です♪」⇒観客「オイ、オイ!!」
ばっちりですw
自分は、このツッコミをするのは初体験だったので、嬉しかったです。
いい思い出になりました。

「ガールフレンド(仮)」に喜久子さんが出演しているということで、
担当しているキャラのコスプレで登場し、見事な絶対領域を披露。
寒くてタイツなどを履いていると、それは、絶対領域とは言わないので、
「絶対領域(仮)」と呼んでいるのだとかw
その他「娘さんに年齢が追いつかれそう」というお話などをされていました。
喜久子さんのお話はあまり聞いたことがなかったのですが、
さすが「お姉ちゃん」。ほんわかした感じで癒されました。

喜久子さんなにを歌うんだろ、喜久子さんの曲なんて知らないよ(汗
と思っていたら、歌ってくれたのは「学園天国」でした。
これならわかるよ。一安心。ということで、オープニングから盛り上がり、
素晴らしいスタートを切りました。


そして、白組司会の吉田アナと、紅組司会のスフィアが登場!
吉田アナ出演の「進撃の○人」をリスペクトしたオープニングムービーには、
大いに笑わせていただきました。
そして、審査員の紹介などを済ませて、いよいよ、本編スタート。

■GRANRODEO
トップバッターは、GRANRODEO。
さすがというか圧巻のパフォーマンスで、見事に会場を盛り上げてくれました。
谷山紀章さんの歌唱力と、飯塚さんのギターによって、一気にボルテージは最高潮に。

パフォーマンス後のトークでは、「黒子のバスケ」のあの件が落ち着いてよかったという話題も。
MCで登場の豊崎さんは、GRANRODEOのライブを初めて見たといって、興奮しておりました。

■上坂すみれ
紅組のトップは、上坂すみれさん。
客席から「かわいいよ~!」と言われて、照れまくってる姿は、可愛らしかったです。

■も~、私に何を言わせるの!
MC:吉田アナ、豊崎愛生さん

戸松遥さん
竹達彩奈さん
浅沼晋太郎さん
高垣彩陽さん

変態音響監督 吉田 と 変態音響助監督 豊崎 の「も~、私に何を言わせるの!」。
出演者の皆さんは、戦隊モノのようなポーズをとりながら登場。

豊崎さんは、この企画の時は、かなりテンションあがってて、普段の数倍、楽しそうです。

竹達さん、戸松さんの掛け合いのセリフの時に、
吉田アナの「竹達さんと戸松さんの組み合わせって珍しい」発言に対し、
竹達さん「そうですね。プロレスはしたことありますけどね」(世界で一番強くなりたいネタ)も登場。

皆さん、キュンキュンするセリフでした。さすが声優。

贅沢を言うと、もっとこのコーナーやってほしかった。
暴走する変態音響チームに、動揺しながらも応えるプロの声優というのが、見ていてとても楽しい。

■ヒャダイン
ダンスしたり、新曲弾き語りしたりと、ハイスペックな人ですね。

パフォーマンスの後に登場したMCは、吉田アナ1人。
ということは、えぇ、そういうことですよね。

ということで、お次は!

■スフィア
Non stop load
Now loading...SKY!!
MOON SIGNAL
ライオン(マクロスフロンティア)
Sticking Places

ゴールドなチャイナドレス風の衣装でした。

アニメ紅白なので、シングルの中でも、アニメタイアップの曲が選ばれるだろうと思ってました。
といっても、スフィアのシングル曲は、大体アニメタイアップ曲でしたね。
それでも「Now loading...SKY!!」は意外でした。
「Non stop load」「MOON SIGNAL」「Sticking Places」は、なんとなくわかります。
スフィアファン以外の方から見たら、どうなのかわからないですけど、
スフィアファン以外を含めた場で歌うなら、この曲でしょう。

「GENESIS AREA」が歌われなかったのは、ちょっと意外でした。
昨年のアニメ紅白以降の曲なので、入ってくるかと思ってましたが、残念でしたね。

「Non stop load」「Now loading...SKY!!」「MOON SIGNAL」の3曲は、
直前に予習のためにライブBDを観たりしてたので、ポイントポイントの振りは、
ぎこちないながら、ついていけていた気がします。自分なりに。

そして、ついに、スフィアでのカバー曲、キター!!
カバー曲をやってくれることにビックリ、
そして、その選曲が「ライオン」ということに、さらにビックリ。
「マクロスフロンティア」は見てなかったんですよね。
でも、曲自体は知ってたので、楽しめました。

はるみなコンビ と 愛生彩陽コンビ で
向き合いながら掛け合いで歌っていく場面がかっこよかったです!たぎりました!

トータル5曲も披露していただけるとは、幸せでした。
花道の前の方に来てくれた時は、しっかり肉眼で表情をとらえることができました♪

■M'Arc-os-Amar(浅沼晋太郎)
最初、何者?って思いましたが、正体は、ビジュアル系メイクの浅沼さん。
かっこよく決めて、アニソンメドレーをラルク風に歌ってくれました。

事前に、Twitterで、「今回は歌わないで、知り合いを連れて行く」なんてつぶやいていましたが、
こういうことだったんですね。
真に受けて、普通に、知り合いのアーティストさんがくるのかと思ってました。
やられました。
やはり、浅にぃは、おもしろいです。

■竹達彩奈
パフォーマンス後のMC高垣さんとの会話で、
高垣さんは「ライスとぅミートゅー」がお気に入りらしく、
「今日は、あの曲やるの?♪」とワクワクしていたとのこと。

■140文字のハートストーリー
MC:吉田アナ、戸松遥さん
寿美菜子さん
上坂すみれさん
浅沼晋太郎さん
豊崎愛生さん

「も~、私に何を言わせるの!」と並ぶ、ミュ~コミプラスの名物コーナー。
こちらは、しっとりと心温まるストーリーを朗読するコーナー。

皆さん、さすが声優。

何気に、浅沼さんの顔が「M'Arc-os-Amar」のメイクが落ち切っていないようで、
キリっとした感じになってて、会場から笑いを誘っていましたw
浅沼さん「人の顔見て笑うって失礼じゃないですか!(プンプン」

豊崎さんが読み上げた物語が、犬の話だったのですが、
それに対し、MCの戸松さんが「まさかの犬でしたね」という発言。
少なくともスフィアファンの皆さんは、お気づきだったでしょう。
「あ、今、適当に言ったなw」
しっかり、吉田アナに突っ込まれてましたw

■立木文彦
サプライズゲストで、立木文彦さんが登場。

昨年の緒方恵さんからのエヴァつながり。
歌った曲も「残酷な天使のテーゼ」。

なんで、立木さんなのかというと、
自分はまったく知らなかったのですが、ももクロさんのナレーションをやっているという流れなのですね。
ということで、お次は。

■ももいろクローバーZ
他のアーティストさんも同じなんですが、完全にノーガードで臨んでしまったので、
まず、曲が分からなかったです。
そこに追い打ちをかけるように、モノノフの皆さんの勢いがすごくて、
今回は、サイリウムを振らず、観る方に徹することにさせていただきました。
ダンスの勢いや、会場を盛り上げるパフォーマンスなど、素晴らしかったです。
ももクロさんは、アイドルということで、エンターテイメント性の高い内容でしたね。
一緒に盛り上がるのもアリだし、モノノフの皆さんを含めたショーという形で観るというのもアリだなと思いました。

あと、なぜかわからないけど、ももクロさんの時だけ、演奏の音量が急に大きくなったような?
そういう演出かな?最初の曲が始まった瞬間、ビクッってなりましたw

ビックリしたのは、カバー曲として披露された「Believe」。
カバー曲をやるということとか、選曲とかにビックリしたのではなく、モノノフの皆さんのコールです。
カバー曲なので、当然、事前にやったことがあるわけではないですよね。たぶん。
それなのに、すごい勢いで、コールが入っていて、適応能力の高さにびびりました。
しかも、「ハイ!ハイ!」「オイ!オイ!」って言ってるわけじゃなく、
聞き取れませんでしたが、何か単語を言っていたように感じました。
「かわいいよ」って連呼してたのかな??

ももクロさんの世界では、コールの仕方とかに一定の暗黙ルールがあったりして、
それが適用されてるのでしょうか?

それにしても、ももクロさんの時になって初めてわかったのですが、
モノノフの皆さんは、1階席、2階席が多かった?
これは、ももクロさんが参戦されるという発表が後からだったから、
1階席、2階席しか残ってなかったってことですかね?

ももクロ以外は興味がないという方も大勢いらっしゃったかと思いますが、
他のアーティストさんの出番の時も、皆さん、盛り上がってくれて、素直にうれしかったです。
基本は、ステージを見てるので、客席を見ることはほとんどありませんでしたが、
「あぁ、あの辺は、サイリウム振ってないわ」って感じた瞬間はありませんでした。

ライブやイベントって、観客を含めて、全員で作っていくものだと思いますので、
こういう姿は、素晴らしいと感じました。


今回のアニメ紅白のイベントに、ももクロさんが出演するということ。
アイドルと声優がイベントで共演することって、ほとんどないと思います。
もちろん、アニオタとモモノフを兼任されてる方も大勢いるとは思いますけど、
ももクロさんにとっても、普段、触れ合わない観客の皆さんに、
「ももクロってこういうものだよ」ってのをアピールするチャンスでもあったんだと思います。

イベントの直前に怪我をしてしまった「あーりん」こと「佐々木彩夏」さんは、
きっと、悔しかっただろうなと思います。

それでも、ロボットのような仮装をして、ネタにしてしまえるところが、
さすが、アイドルだなと思いました。


そして、パフォーマンス後にMCとして登場した寿さん。
ここに、スフィアの紫 VS ももクロの紫 という謎の構図がw

正直、寿さんは、いわゆる「不思議ちゃん」というわけではなく、
普段、年齢以上にしっかりしてるけど、時々、突拍子もない発言をするだけだと思うんですけどね。
巻き込まれ事故?w

■OLDCODEX
正直、自分は、スフィアのファンで、一番のお目当ては、スフィアでした。
OLDCODEXは、声優の鈴木達央(たつひさ)さんがやってるバンドで、
曲自体は、アニメの「Free」や「アラタカンガタリ」などのタイアップになった曲くらいしか知りません。
(調べてから知りましたが、OLDCODEXの時は「Ta_2」という名義なのですね。)

でもでも、今回のアニメ紅白の中で、一番、キテたのは、OLDCODEXだと思います。
めっちゃかっこよかったです。

今回歌った曲も、「Free」のOP「Rage on」くらいしか聴いたことがない曲でした。
(この曲のタイトルすら知らず、後から調べました)

最初の曲は、皆、赤などのサイリウム振って、ノッてました。

何曲か終わって、MCの時、うろ覚えですが、Ta_2さんがこんなこと言ってました。
「サイリウム振ってくれてありがとう、すげぇ、キレイだよ。
 赤とか、青とか、時々、緑とかさ。
 でも、俺ら、白組なんだよ」

ここで、会場で一気に、サイリウムが白に変わっていく。

「おぉ!すげぇ!
 でも、ホントの白ってのは、拳突き上げて、皆で盛り上がるのがホントの白だと思うんだ。
 だからさ、ほんの少しでいいから、そのペンライト置いて、拳突き上げてくれませんか?
 あと、3曲しかないんだよ!」

自分も、ロックバンドは、やっぱ、サイリウムじゃなくて、
拳突き上げたり、頭振ったりした方が、いいと思ってるので、この提案には、大賛成でした。
さっそく、サイリウムをしまって、腕を突き上げて、盛り上がりました。

周りの皆さんも、サイリウムをしまって、拳突き上げてましたね。
さすがに、全員が、腕を挙げていたというわけではないでしょうが、
それでも、サイリウムは消えてましたし、腕は挙げなくても、体でノッてる人もいたし、
めちゃくちゃ盛り上がってました。

花道から、下に降りてきたりして、普段のアニメ系のイベントとは、
まったく異なるライブパフォーマンスが繰り広げられていました。

自分は、もともと、ロックバンドというか、ビジュアル系のバンドの音楽が好きだったりしたので、
「やっぱ、ロックバンド、かっけぇわ」ってなりました。

そして、また曲が進んだあと。
「隣にいる人たちは、知らない人かもしれないけど、同志だと思うんだよ。
 だから、肩組んで、ジャンプしてほしい。
 そんで、合図したら、今度は、頭振ってほしいんだ。」

自分も隣の人と肩を組んで盛り上がりました。

終わった後、「あったかかった、ありがとう」と、すごく感謝の言葉を述べていたのも、印象的でした。

鈴木達央さんは、ラジオとかで話してるのを聴いたことがありますが、
ちょっとヤンチャな兄ちゃんって感じで、どちらかというとひょうひょうとしているイメージでした。
ですが、このライブで、「めっちゃ熱い人」という印象をうけました。

OLDCODEXって、声優の鈴木達央さんと、ペインターの「YORKE.(ヨーク)」さんのユニットで、
YORKE.さんは、ライブ中も、立てかけられた大きな紙に、ブラシで、何かを描いていました。

そして、演奏終了後、MCの吉田アナと寿さんが出てきて、トークが始まります。
寿さんも、舞台裏で、めっちゃノリノリだったようです。
そして、YORKE.さんが描いていた絵の話になり、話しを聞きながら、吉田アナがまじまじと見ていると、
何やら押さえつけられる吉田アナ。
ブラシを持って近づくYORKE.さん。
そして、吉田アナが着ているTシャツもペイントされるという事態に。

「あぁ、このためもあって、1つ前のMCの時に、グッズのTシャツに着替えてたんだ(吉田アナ談)」
そして、一緒にMCとして登場した寿さんが、いつのまにかいなくなってて、
吉田アナの「あぁ、いつの間にか、寿さんがいない・・・」には、笑いました。
(実は、寿さんがいなくなっていたのは、もう1つ理由が・・・それは、この後、判明します)

すると、反対側の舞台袖から、真っ赤なツナギを着た浅にぃ登場。

浅沼さん「スフィア姉さんには、『5人目のスフィア』と呼んでもらったりしてます。
     そしたら、紅組なんじゃないかと。
     というわけで、これから、僕が紅組だという証を見せます!」

といった感じで、赤のペンキを持って、吉田アナに、台紙を持ってもらいます。

吉田アナ「これ、靴だけ脱いでいいよね?この流れはダメなやつだw」

そう、もう、会場中が気づいていますが、毎回恒例の吉田アナへのドッキリ企画。

浅沼さん「緊張してるから、ゼッタイに途中で声掛けたりするなよ」
完全にフリとしか思えないセリフを吐きながら、ブラシを持って、吉田アナの前に。
すると、当然のように、浅沼さんを呼ぶ声が聞こえる。
浅沼さんが「はーい」と振り返ると、手に持ったブラシが吉田アナの顔面に直撃w

真っ赤に染まった吉田アナを見て一言。

浅沼さん「吉田さん!どうしたんですか!血まみれじゃないですか!
     どなたか、お医者様はいらっしゃいませんか?」

舞台袖から、担架登場。
一旦、担架に乗せられるも、わざと、落とされる吉田アナw

OLDCODEXのお二人も手伝って、もう一度、担架に乗せられるも、
さっきより、ちょっと高いところから、再び落とされる吉田アナ。

そして、なんとか、舞台袖へはけていきました。

残った浅沼さんが、ドッキリ企画であることを、一応、説明していましたが、
ステージ上に取り残された吉田アナの靴がシュールでしたw

そして、ここで、浅沼さんから発表が。
なんと、紅組メンバーでコラボして、「あの王子様の曲を歌う」というのです。
それを聞いて、てっきり、紅組全員でてきて、合唱みたいな感じかなぁと思っていたら・・・

■ももクロスフィア(コラボ)
浅沼さんの呼び込みで、登場したのは、なんと、ももクロとスフィア。

なんと、振り付けの先生が、ももクロとスフィアで同じ先生なんだそうです。
それを聞きつけたミューコミスタッフが、依頼したとのこと。

ももクロとスフィアの奇跡のコラボで、
「ST☆RISH(スターリッシュ)」の「マジLOVE1000%」を歌い上げます。

ももクロとスフィアのメンバーが交互に、
同じテーマカラーのメンバー同士ペアで並んで歌っているのは、
まさにコラボという感じでした。

特にパッと見で目を引いたのは、緑同士でペアを組んでいた
ももクロの「有安杏果(ありやすももか)」とスフィアの豊崎愛生さん。
有安さんは小柄な方で、一方、豊崎さんは、背が高い方なので、
この身長差は、目立ちましたね。
歌い終わった後のトークでは、豊崎さんが、有安さんのことを
「かわいい、かわいい」と抱きかかえるようになっていたので、
組み合わせ的には、マッチしていたのかと思いました。

公演後の有安さんのブログを拝見したところ、
豊崎さんとの身長差のことに触れながら、
「お姉ちゃんになってほしい」と好印象だったようなので、
スフィアファンの自分としても、嬉しかったです。


終わってみれば、5時間にもおよぶ大ボリュームのイベント。
出演アーティスト数が少ないのではないかという不安は、まったくの杞憂でした。
むしろ、1組1組の披露する曲数が多かったので、大正解だったと思います。
疑念を抱いてしまっていて、ごめんなさい。

「私に何を言わせるの」「140文字のハートストーリー」は、
もう少しやるのかと思ってましたが、意外とあっさり終わって、
「歌合戦」の名に相応しい音楽メインのイベントでしたね。
個人的には、もう少し「私に何を言わせるの」を楽しみたかった。
そして、「140文字のハートストーリー」でフォロワーさんが選ばれた時は、
すごくビックリでした。思わず、「うぉ」って声が出てしまった。

その他、どこだったか忘れてしまいましたが、
MCで彩陽さんが出てた時、キャストさんから面白い発言が出た場面があって、
スクリーンに、どアップで、堪え切れず爆笑する彩陽さんが映っていたのが印象的。
(浅沼さんのパフォーマンスの後だったかな)
 ・なにか面白い発言
   ↓
 ・あやひー爆笑(口元を抑えながら、めっちゃ楽しそうに笑ってる)
   ↓
 ・それをみた自分「あやひー、かわえぇ♪」
   ↓
 ・あやひーの笑顔しか記憶に残らない(役立たず

全体を通して、正直、知らない曲ばっかりでしたが、めちゃくちゃ楽しかった。
知らない曲ばかりでも、こんなに楽しめるもんなんですね。
こりゃ、なおさら、1回目から参加しておけばよかったorz
まぁ、過ぎたことを悔やんでも仕方ないので、今後のイベント参加への教訓としたいと思います。

既に、来年の開催も決定しているこのイベント。
参加アーティストさん次第という部分は否めませんが、また参加したいなと思わせてくれる、
とても楽しいイベントでした。


そして、イベントとは別で、今回、何人かのフォロワーさんと、ご挨拶させていただきました。
同じスフィアファンということで、私の方が一方的に、お顔を拝見したこともある方もいたりして、
ビックリしたりもしました。
「ジャパコンTV」の時に、ご挨拶させていただいた方とも、また会うことができました。
さらに、友人の方を紹介していただいて、お知り合いが増えました。Twitterもフォローさせていただきました。

今回、残念ながら、ご挨拶できなかったフォロワーさんとは、また別の機会に、ご挨拶させて頂けたらと思います。

これまで、インターネット経由など、直接、顔を合わせない状態で知り合いを増やしたり、
そこから、さらにご挨拶させていただくようになったりという経験がなかったので、
すごく新鮮で、楽しいです。

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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