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豊崎愛生「ディライト」リリースイベント トーク&ミニライブ 第二部

2014/03/29に開催された豊崎愛生さんの10thシングル「ディライト」のリリースイベントである
トーク&ミニライブの第二部に参加させていただきました。

場所は、恒例の「SME乃木坂ビル」。

当選通知の際に発行される番号順に入場し、
座席はその番号で決まっている場所に着席になります。

自分は[139]番。
1回で200名なので、かなり後ろの方ですね。
でも、この人数、広さなので、特に問題はないです。

今回のイベントで楽しみにしていたのは、
カップリングの「おさんぽの唄」です。

この曲は、合間に、豊崎さんのアドリブの一言が入っていて、
豊崎さん自身も、「歌う機会があれば、その時の気分で変える」
とおっしゃっていたので、今回のリリースイベントでは、
どんな一言を聴かせてくれるのかが、とても楽しみでした。

イベントの内容を覚えている限りで。

■呼び込み

まずは、前説からの、豊崎さんの呼び込み。
なんと呼ぶかを募ったところ、「あきせんせい」が多かったですね。

ということで、「あきせんせ~い!!」と呼び込み豊崎さん登場。

白というかベージュ色の生地に、所々青の四角とかがあしらわれたワンピースでした。
服の説明をするのは、自分には難しいです。きっと、ブログが上がると思うので、
そちらを期待したいと思います。


■音楽について

音楽についてということで、Instrumentalでは、豊崎さん自身が歌っているコーラス部分が収録されていて、
たむらぱんさんのすごいところで、サビでのコーラスは、毎回、別のメロディのコーラスになっているとのことでした。

すみません!
Instrumentalは聴いていませんでした。
さっそく、帰宅して聴いてみると、確かに、コーラスが入ってる。
これからは、Instrumentalもちゃんと聴かないとと思いました。


■ジャケットについて

普段やりたいことを、豊崎さん自身ができるかどうかは置いておいて、
人に伝えたりするようにしているとのことで、
その中の1つとして、モノクロなジャケットというものがあったということでした。

しかし、前回のアルバムでは、カラフルだったので、
急にモノクロにするのはどうだろうということで悩んだらしいです。

モノクロにした分、豊崎愛生史上満面の笑みと、赤のアクセントによって、
暗くならないように工夫したということでした。


■MusciClipについて & MusicClipメイキング披露

今回のイベントでは、豊崎さんの解説付きで、ディライトのMusicClipのメイキング映像が披露されました。
スフィアのリリースイベントでは、MusicClipを流して、それを観ながらトークするということが
あったということを聴いたことがあるのですが、メイキングとなると、なかなかないと思います。
しかも、シングルのDVDにも収録されていませんし、ここでしか見ることができないのでしょう。
こういった映像があるのなら、アルバムの時だけでなく、シングルの時も収録していただけると
とても嬉しいですねぇ。

ラジオなどでもおっしゃっていたように、小湊鉄道に協力してもらっての撮影。
1両貸し切ってということになっていましたね。
車両には、「団体貸切」のプレートがついていました。

撮影は、冬の時期ということで、雪も残っていました。
メイキング映像が始まり、電車の中で撮影が始まると、外には、雪が映っています。

豊崎さん「はいっ!ここは、つかえませーん。雪が映ってしまってまーす♪」

MusicClipでも映っているネコは、駅舎に居ついているネコということで、
特に逃げる様子もなく、人に慣れているようでしたね。
豊崎さんが抱っこしたら、嫌がられてしまい、攻防戦が繰り広げられていましたw

春先のMusciClipを外ロケで撮影するのは、本人が寒いということ以外にも
いろいろと大変そうでした。

建物の前で豊崎さんが歌っているシーン。あれもロケでした。
てっきり、あれはスタジオのセットなのかと思っていたので、ちょっとビックリ。

撮影当日は晴れていて、自然の光を取り入れたMusicClipがキレイに仕上がっていて、
豊崎さんも満足のようでした。


■おさんぽの唄

今回のイベントで楽しみにしていたのは、「おさんぽの唄」のアドリブ部分でした。
以前、豊崎さんが、この部分は、毎回、その時の思いついたことに変わるということを
おっしゃっていたので、今回は、なんて言ってくれるのかなぁとワクワクしていました。

歌い始める前に、スタッフさんがイスとかマイクスタンドなどを運んできました。
イスに座って、スタンドにマイクセットして、テーブルに鍵盤ハーモニカ置いて、音楽スタート。

私が参加した回では、「お昼食べ過ぎた」と「苦しかった」でした。

後者は、何もなく「苦しかった」と言ったわけではなく、
直前の鍵盤ハーモニカの演奏から間髪いれずに歌に続いたので、
息切れしてしまい、アドリブ部分の手前のところから、息が続かなくなってしまって、
それで「あ~、苦しかった」となりました。

いろいろ1人でやるには、忙しそうでした。
でも、楽しそうに終始ニコニコしてくれてて、癒されました。


■甥っ子トーク

そして、最後に、巻きの指示がでてるにも関わらず、
「巻きの指示がでてるけど、これだけ話させて」ということで、
甥っ子の話題に突入。

親バカならぬ、叔母バカで、略して「叔母カ」だと言っていましたw

最近、よく豊崎さんのお姉さんと甥っ子さんが遊びに来てくれるらしい。
それで、甥っ子さんに「おさんぽの唄」をふりふり踊りながら歌ったら、笑ってくれたとのこと。

他に、甥っ子さんを英才教育するため、豊崎さんの曲を聴かせたり、
アニメを見せたりしているとのこと。
「しまじろう」は見せようと思っているが、他のアニメは何を見せるか迷っているらしい。
そして、豊崎さんが持っている自身が出演したアニメの完パケのDVDとかを貸すのだが、
「魔乳秘剣帖」「To LOVEる -とらぶる-」「聖痕のクエイサー」とかは、さすがにマズイだろうということで、
DVDを収納している棚の整理をしているらしいですw

豊崎さん「おねぇちゃん、それは、持っていかないで~w」

豊崎さん「棚にあるのは、自由に持って行っていいよ♪
     あ、こっから先は「クエイサー」だからダメ~w」


■ディライト

イベントの最後は、ディライトを披露。
ツアーの時は、ツアーに来てくれた皆に。武道館の時は、武道館用に。
そして、今回は、このイベントに来てくれた皆用に歌います。
といったことをおっしゃっていました。
常に、同じ感覚で歌っているということではなく、その場に合わせた想いをこめて歌ってくれているのは、
聴いてる方としても、ただ、豊崎さんの生歌が聴けるということ以上に嬉しいものがありました。


■「いいキャラ思いついた」披露

そして、最後に、CDの「おさんぽの唄」で歌っていた「あ、いいキャラ思いついた…」のキャラを披露。

すこし険しい顔をしたライオンのキャラクターで、名前は「せちがライオン」(ドーン

『消費税が8%に上がる』とか、世知辛いこと言っていて、
なんか、芸人のヒロシさんみたいな芸風でしたw



■その他

曲をもらうときは、曲を作った方の仮歌の入ったモノをもらうそうで、
今回のディライトでいうと、たむらぱんさんの声で歌われたディライトが豊崎さんの手元にはあるわけです。
大人の事情とかを抜きにして、いつか、公開できたら嬉しい、皆に聴いてもらいたいということを言っていました。

最初に、仮歌を聴くと、いつも「このまま出せばいいじゃん!」ってなるらしいですw
そりゃ、大好きなアーティストさんの歌を聴いたら、そうなっちゃいますよね。

最近、ウィスキーを飲みながら、たむらぱんさんのディライトを聴いたりしているらしいです。
ウィスキーは飲めなかったが、大人の女を目指して、かなり水で薄めたウィスキーを飲んでいるとかw

その他にも、「Music」のテイク0というバージョンがあって、
「まずは、自由にやってみましょう」という感じで、自由に演奏したバージョンになっていて、
それが、かなりの暴れっぷりらしいですw

コトリンゴさんのとどまるところを知らないピアノとか、最後が「ジャン!!」って終わるとか
いつか、そういった、豊崎さんの曲を作った方々のセルフカバーした曲集がでたらいいなぁ。
たしか、奥華子さんなんかは、「君にありがとう」をセルフカバーしていましね。
そういったものをかき集めるのも楽しいかもしれません。


その他、トークの合間などで、豊崎さんが何度も感謝の言葉を述べていたのがとても印象的でした。

またご縁がありましたら、
リリースイベントに参加できると嬉しいです。
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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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