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「寿美菜子 Second Live Tour 2014 "make x"」 東京公演

2014/05/06に、寿美菜子さんの2ndライブツアーである
「寿美菜子 Second Live Tour 2014 "make x"」の東京公演に参加しました。

※本公演は、ツアーの初日であるため、
 今後のツアーに参加される予定の方や、
 ネタバレがイヤな方は、ご注意ください。

場所は、東京国際フォーラム ホールA。

20140511_01

東京国際フォーラムというと、何か定番のような錯覚に陥っていましたが、
寿さんがソロとして、この舞台に立つのは、今回が初でした。
※寿さん自身「自分1人では、初めてで、スフィアとか、スフィアとか、スフィアとかで、立っている」と
 おっしゃっていました。


まずは、開演前まで。

当日は、生憎の天気で、私自身は、雨には降られませんでしたが
とても寒い1日でした。
実に「雨女」の寿さんらしい1日でした。
ここまでキーとなる日が雨になるのは、逆に面白いくらいです。
※寿さんもライブ中のMCで「寒かったよね。ごめんなさいw」と言っていましたw

私自身、グッズは、事前通販で購入させていただいたので、
開場前にすることは、ガチャぐらいしかなかったのですが、
普段、Twitter上でのみやり取りをさせていただいてるフォロワーさんと
ご挨拶させていただくために、開場されるより大分早めに現地に向かいました。

現地について、ガチャを5回ほど回しました。
大判クロスが2つ出たり、バッチがかぶってしまったりしたので、
ご挨拶させていただいたフォロワーさんと交換していただいたりしました。

今回、何名かの方とご挨拶をさせていただくお願いをしていたので、
どんどん合流するような形で、6人程度で、集まってお話をさせていただきました。
自分は、なかなかお喋りがうまくないので、話題が途切れずというわけにはいきませんでしたが、
直接、顔を合わせてお話させていただけて、嬉しかったです。


開演の少し前あたりに、中に入りました。
今回の自分の席は、下記のあたり。

20140511_02


今回のセットリストは、下記のような内容でした。

01.ココロスカイ
02.Bubblicious
03.brilliant focus
04.Shiny+   ※アコースティックVer.
05.Ivory    ※アコースティックVer. 、 会場限定曲
06.ライラック ※アコースティックVer.
07.交差点   ※寿さんピアノ演奏 & バンドセッション
08.プリズム
09.Brand New World
10.echo hearts
11.Startline  ※アレンジVer.
12.Like a super woman
13.STRIDE
14.Music star ※ライブレコーディング 、 新曲
15.Believe ×
16.girly highester!

En1.pretty fever
En2.カラフルダイアリー

※上記のセットリストは「History of Sphere」様が
 掲載されている内容を、参考にさせていただきました。
 
 http://sphere0215.blog.fc2.com/blog-entry-467.html



それぞれの曲についての感想を。

01.ココロスカイ
02.Bubblicious

最初の曲は「Shiny+」かなと予想していました。
前回の「Our stride」のラストが「Shiny+」でしたし、
「Shiny+」からの「Believe ×」という流れもあったので。

ですが、「ココロスカイ」「Bubblicious」は、
スタートダッシュには、文句なしの盛り上がり曲ですので、
一気に、最高潮にといった勢いで、盛り上がりました。

特に「ココロスカイ」はサビの「太陽!フッフー!」のところや、
ラストの大サビのとこで、寿さんの声が重なる箇所を
観客が歌うという部分も、バッチリ決まっていて、気持ちよかったです。


03.brilliant focus

ここで一旦ブレイクいった感じでしょうか。

「brilliant focus」の後にMCが始まると、
幕が降りてきて、寿さん以外は、幕の裏側に隠れました。

寿さんからは、「寿美菜子 Second Live Tour 2014 "make x"」スタートの宣言が!
そして、前回のツアーで「また会おうね、また会おうね、ゼッタイだよ」と
言い続けたことが、今回、叶ったと、感慨深げでした。

会場全体で「ひらけ、ゴマ!」の掛け声とともに、
幕が上がると、そこには、アコースティックVer.の演奏準備を終えた
バンドメンバーの皆様が。

今回のツアーは、アルバムを引っさげてのツアーということでもなかったので、
前回のツアーからの違いは、ツアー以降にリリースされた曲が増えたのみ。
どんな風にライブを構成するのか楽しみにしていましたが、
まさか、アコースティックVer.を持ってくるとは。

以前、Music Rainbow02で、豊崎さんが、アコースティックVer.での演奏はありましたが、
寿さんは、少し意外でした。
こんな部分も、何が飛び出るかわからない"make X"ならでは。


04.Shiny+   ※アコースティックVer.
05.Ivory    ※アコースティックVer. 、 会場限定曲
06.ライラック ※アコースティックVer.
07.交差点   ※寿さんピアノ演奏 & バンドセッション

というわけでここから、アコースティックVer.での演奏のコーナー。

「Shiny+」では、かなりゆったりとしたテンポで歌われていて、
すごく心地よい歌声でした。
ラストの大サビでは、直前にバンド演奏が止まって静寂を作ってから、
大サビに突入する場面があったのですが、少し静寂の時間が長かったからか、
終わったと勘違いして、周りから、パチパチと拍手が出てきてしまっていました。
確かに、静寂の時間が、少し長かったかなとも思いましたが、おしかったです。
おそらく、次公演以降は、問題ないと思います。

続いて披露されたのは、「Ivory」のアコースティックVer.。
もともと、スローテンポな曲だったのですが、今度は、逆に、
リズミカルな曲調のアレンジになっていて、これまた新鮮でした。

歌い終わった後、寿さんから
「言い忘れてましたが、この『Ivory』が会場限定曲でしたw」
との発言があり、びっくりしましたw
私は、個人的に、「Ivory」は好きな曲の1曲なので、
この東京公演で聴けてよかったです。

「ライラック」は、寿さんから「皆で手拍子を」ということで、クラップしながら。

どの曲も、アレンジ1つでここまでガラッとイメージが変わるかというほど、新鮮でした。

そして、バンドメンバーが元の位置に戻ると、
寿さんから、ドラムの山内さんの紹介が。
他のお三方は、前回の「Our stride」と同じメンバーで、
山内さんのみが、今回初めての参加でした。

そして、その後、寿さんから「ピアノ、カモーン!」の掛け声が。
ピアノと聞いて、グランドピアノをイメージしていたら、
登場したのは、シンセサイザーのようなサイズのもの。

ビンテージ物ということで、キーボードの籠島さんが説明してくれていましたが、
自分には、よく理解できませんでした。

ピアノの前に座って、「ちょっと弾いてみてもいいですか?」といって
何や弾き始めました。

ワンフレーズ弾いて、「お風呂が沸きました♪」

どうやら、お風呂の機能でお湯が沸いたときのメロディらしいです。
自分の家には、そのような機能が無かったので、まったく、わかりませんでしたが、
会場では、知っている人が多かったようでした。


寿さん「一緒にセッションできれば」

ということで、寿さんのピアノ演奏で「交差点」をセッションすることに。

これまで、何回か寿さんが披露してきた弾き語りとは、まったく異なり、
力強い歌声で、歌ってくれました。

「交差点」は弾き語りする可能性があるかなぁと思っていましたが、
個人的には、控えめの演奏の中で、寿さんが熱唱するのを聴きたいと思っていました。

ですが、ピアノを弾きながら、バンドセッションで歌う寿さんの歌声は、
とても、力強く、私が聴きたいと思っていたイメージの通りでした。
ピアノを弾きながらでは、歌と演奏で、意識が分散してしまうかなと思っていましたが、
そんなことを考えたのは、失礼だったと気付かされるほど、寿さんの歌声は素晴らしかったです。


歌い終わると、寿さんは、一旦、退場。
その後、バンドメンバーによる演奏がスタートしました。
そして、少しして、舞台上に1人現れて、ダンスを踊り始めました。

おぉ!寿さんのダンスか!と思ったら、ダンサーの方でした。
今回、パンフレットには、ダンサーさんのお名前が載っていなかったので、
てっきり、ダンサーはいないものだと思い込んでいました。
ダンサーさんが踊って、舞台を捌けると、別の場所から、またすぐに登場。
「???」となっていると、実は、ダンサーさんは4人いました。

最終的にはダンサーさん4人と寿さんでダンスを踊って、
次の曲に突入。

ここからは、皆で、踊って、歌って行きたいということで。

08.プリズム

やはり「yeah」の部分は、皆に歌ってと、マイクを向けてくれて、
私も、頑張ったけど、ゼッタイ、あんな高い音でてなかった。
まぁ、とりあえず、雰囲気にはノッたということで、自分の中で良しとしました


09.Brand New World

この曲は、ダンスが、カチッカチッとしてて、観ててカッコイイなぁと思える曲の1曲。
所々、観客も参加できるコールもあって、ほどよい感じで、好きな曲です。


10.echo hearts

この曲も、激しくはないものの、観客が参加できるコールがあり、楽しいです。
「今 Hello Hello Hello ~」の「今」でサイリウムを掲げて、
そこから、客席が一面、ワイパーで揃うのは、とても、キレイで気持ちがいいです。


11.Startline  ※アレンジVer.

イントロが流れ始めて、しばらくは何の曲だかわからずに「???」となってて、
少ししてから、「Startline」と気づいた感じ。
というのも、テンポがアレンジされていて、
音楽に詳しくないので、よくわからないですが、
歌は早いのに、テンポはゆっくりな感じ?
なんかよくわからない感じでしたが、やはり、この曲は盛り上がります。


12.Like a super woman
13.STRIDE

この2曲は、もう説明不要。
Startlineで盛り上がった会場の雰囲気で、この2曲が盛り上がらない訳がありません。
勢いは最高潮といった感じでした。


14.Music star ※ライブレコーディング 、 新曲

そして、ついにやってきました「ライブレコーディング」のコーナー。

まずは、寿さんがいろいろと説明してくれます。

今回、寿さんが好きな「I-RabBits(アイラビッツ)」というアーティストに
楽曲提供をお願いして、作っていただいた曲とのこと。

曲名は「Music Star」とのこと。
※大文字、小文字は異なるかもしれません。
 そもそも、アルファベット表記かどうかも特に触れられていなかったと思います。

この曲を、ツアーを通してライブレコーディングして、
「アルバム」に収録されるとのこと。

ちょっと、ここですよ!

寿さんは
「なんと、このライブレコーディングした『Music Star』が
 アルバムに収録されまーす!!」
と、いう感じで、ライブレコーディングしたこの曲が、
アルバムに「収録されること」がスゴイことなんだというニュアンスでした。

ちょっと、待ってくださいよ。
アルバムがリリースされるなんて情報出てましたっけ?
そりゃ、シングルも溜まってきてるし、ライブレコーディングでさらに新曲増えるし、
アルバムが出るんだろうなぁとは、漠然と想像していましたよ。
でも、正式に発表されてなかったと思うんですよ。

最近、寿さんは、初出情報の発表の仕方、間違ってると思いますw
「I-RabBits(アイラビッツ)」さんが、新曲を楽曲提供するという情報も、
ラジオにゲスト出演した時に、さらっと言ってましたし。
まぁ、別に、毎回、仰々しく発表しろといっていうわけではありません。
嬉しい情報ですし、日ごろから、油断せずに、いろいろ情報を集めていこうという気持ちになります。

そして、肝心のライブレコーディングの参加方法について、
客席の皆さんにやってほしいのは、下記の2点。
 1.寿さんの合図とともに「Wow Wow」の掛け声を掛ける。
 2.寿さんの合図とともに「Hello Dear Music Star」「ほら、今、Music Star」


まずは「1」から。
これは、普通に他の曲でもやってることですし、
特に、問題なし。

次に「2」。
寿さんの合図で、歌いだして、合図とともにやめる。
これも、まぁ、普通にできますね。
ただ、「2」はこれだけでは終わりませんでした。
  2-1.途中、寿さんは、かぶせるように別のメロディを歌ったりするので、
      強い気持ちで、歌い続けること。
  2-2.最初の歌いだしでは、手拍子もつけながら歌う。
      そして、寿さんの合図で、手拍子のみ止める。(歌は歌い続ける)
  2-3.一旦止めて、少しおいて、また、寿さんの合図で、歌い始める。

  ※寿さんから
   「いつも、盛り上がってくれている『オイッ!オイッ!』という掛け声は、
    今回は、我慢してほしい、もし声をだしたくなったら、その分、
    手拍子に力を入れてほしい」
   といったお願いもありました。
   まぁ、レコーディングするので、当然と言えば、当然ですよね。

寿さん(というか主催者側)としても、客席の皆さんが、どの程度、できるかわからないので、
最初は、特に、練習の時間を多めに割いていたと思います。

細かく段階を踏んで、少しずつ、要求を増やしていく感じでした。
最初の頃は、掛け声だったり、歌ったりと、シンプルな感じだったので、
特別問題もなく、むしろ、スムーズに進んでいました。
それでも、要求が増えていくにつれ、私の頭はパニックになりかけました。
正直、サイリウムなんて振ってる余裕はなかったし、曲自体も、あまり聞いていられませんでした。
次に参加するときは、そのあたりも、少し余裕ができているといいなと思います。

実際に、ライブレコーディングをやってみて、
最後まで歌い終えた後、テンションが上がってしまったのか、
「フゥーー!!」と歓声を上げてしまっている方がいました。
演奏が止まって、一瞬の静寂があったので、ギリギリ大丈夫だったのでしょうか?
少し、不安になりました。

それでも、寿さんとしては、かなり飲み込みが早いと感じたようで、
素晴らしいと喜んでくれておりましたので、良かったです。

このあたりの練習時間は、今後の公演では、短縮されるかもしれませんね。


15.Believe ×
16.girly highester!

最新シングルの「Believe ×」は、もちろんのこと、
「girly highester!」も、盛り上がりました。

「girly highester!」は、「wow wow」の部分を、
これでもいいかというほど引っ張り、
まさにラストスパートという感じでした。

勢いがつきすぎたのか、ちょっとしたアクシデントがあり、
「that's all I want」の部分は、うまくいきませんでしたが、
その後は、掛け合いの部分もバッチリで、とても盛り上がりの中、
本編の終了となりました。

そして、すぐさま、アンコールへ。


En1.pretty fever

アンコール明けは、この曲からスタート。
やはり、この曲も、盛り上がりますね。
ダンサーの皆さんが、Music Clipで寿さんの周りを歩くサラリーマンのような感じで登場したり、
曲のノリだけでなく、見ていてもとても楽しい曲でした。

ただ、気になったのは、この曲の中で「フワフワ、フッフー!」とコールが入っていたこと、
個人的に、合わないなと思いました。
というか、寿さんの曲は、いわゆるPPPHなどのようなコールは、まったく不要だと思っています。
そんなコール入れる暇があったら、寿さんの声を聴いて、拳振り上げてたいです。
極端なことを言えば、寿さんのライブなら、サイリウムもなくてもいいとさえ思います。
それくらい、寿さんの「ライブ」は、「ライブ」然としていると感じます。


この曲の中で、バンドメンバーの紹介がありました。

ソロ演奏の際には、それぞれのカラーのスポットライトがあたっていて、
わかりやすかったかなと思いました。

前回の「Our strid」と同じメンバーである
平井さん、籠島さん、山田さんは、前回と同じ色。
そして、今回、初参戦となる山内さんは、黄色でした。

平井さん(ギター)   : 赤
籠島さん(キーボード) : 青
山田さん(ベース)   : 緑
山内さん(ドラム)   : 黄

毎回、バンドメンバーのソロ演奏は聴きたいと思っているので、
とても、嬉しかったのですが、バンドメンバーの方からのひとことなども聴きたいと思っていて、
わがままを言えば、前回の「Our stride」の時のように、1度、どこかの曲の間奏などでメンバー紹介をして、
アンコール後に、改めて、1人ずつ、ひとことふたことのトークをしながら紹介する感じだと嬉しかったです。


En2.カラフルダイアリー

最後は、この曲。
個人的に、この高まり感は、半端なかったです。
文句なしです。

そうして、ライブも終演を迎えました。
まさに「make X」の名にふさわしい、
何が飛び出すかわからない、寿さんらしいライブだと感じました。
ツアー初日で、この盛り上がりなので、
これが、ツアーを周って、ファイナルになる頃には、
きっと、さらに、ものスゴイ盛り上がりになるのでしょう、


その他、思ったことなど。

最初にアコースティック演奏の曲が進んで、
MCの中で、「ピアノ、カモン!」とピアノが登場した時に、
ライブレコーディングが始まるかと思いました。
というのも、今回、楽曲を提供した「I-RabBits(アイラビッツ)」さんは、
失礼ながら、存じ上げなかったのですが、少し調べてみると、
ボーカルの方は、ピアノを弾きながら歌うスタイルのようで、
もしかすると、寿さんの新曲も、そんなスタイルなのかなと妄想してました。
※よくよく考えたら、新曲を、ライブレコーディングで、ピアノ弾きながら、
 かつ、観客に指示を出しながら歌うとか、まったく、意味が分からないので、
 ありえませんでしたね。


今回のライブは、全体を通して、アコースティック演奏と
ライブレコーディングが、目玉になっている感じでしたね。
あとは、普段通りと言えば、普段通り、寿さんのポテンシャルの高さを実感することのできる
メチャクチャ盛り上がるライブでした。

そして、今回、カバー曲はありませんでした。
直近の豊崎さんのソロツアーでも、カバー曲はなかったので、
もしかして、今後、カバー曲は無くなってしまうのでしょうか。
寿さん自身の曲も増えて、カバー曲を入れなくてもライブを構成できるとは思いますが、
個人的には、曲数が増えてきても、カバー曲のコーナーは残していただきたいと思いました。

勝手に、カバー曲はあると信じていて、
ベイビーステップのOPである、阿部真央さんの「Believe in yourself」とかを
歌ってくれないかなぁ、なんて、予想をしていました。
完全に、勇み足でしたね。


私が、次に参加させていただくのは、ファイナルとなる
大宮公演の昼・夜となります。
この間にある2公演で、このライブがどのように進化していくのか、
とても、楽しみです。

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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