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高垣彩陽 キバコの会 第五回公演「KAKOCHI-YA」

大分、時間がたってしまいましたが、
高垣さんが出演する『キバコの会 第五回公演「KAKOCHI-YA」』を
観劇させていただきました。

何はともあれ、まずは、高垣さんを含め、演者・関係者の方々、
千穐楽までの完走、おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

無事、千穐楽まで終えられたということで、
感想などをまとめさせてもらおうと思います。

※記憶から抜け落ちる前に記録しておくための要素が大きいので、
 読みにくかったり、伝わりにくい部分が多々あるかと思います。
 セリフとかも、細かい部分は、違っている可能性は高いです。

場所は、赤坂レッドシアター。

私は、初めて行く会場でしたが、そんなに大きくなくて、
どの席からも見やすそうでした。
実際、自分が、少し後ろの方から観劇させてもらった際にも、
舞台全体が見えて、見やすかったです。
最前列だと、場所によっては、顔の向きを変えないと、
視界に入らない部分があるくらい、近かったです。

今回、初日、千穐楽を含め、合計8回の公演を
観劇させていただきました。

9/18(初日) : F列3番
9/20 昼 : A列6番
9/20 夜 : K列9番
9/21 : B列8番
9/23 昼 : C列6番
9/27 昼 : A列7番
9/27 夜 : H列9番
9/28(千穐楽) : C列4番

幸運にも、最前列で2公演観劇させていただき、
それ以外も、3列目以内の列であったり、真ん中あたりなど、
いろいろな場所から観ることができたので、
間近で観ることができたり、全体が見渡せたりと
堪能させていただきました。


■観劇の前に

この舞台は、堤監督が演出をされている舞台で、
高垣さんにとっては、2LDKでのご縁から繋がる出演になったのだと思います。
あの舞台で、高垣さんを知ってもらえて、そこから次の舞台でも出演が叶ったということで、
堤監督の中で、高垣さんの評価が一定以上の物であったのだと思うと、
自分のことのように嬉しいです。

今回、私は、事前の情報としては、高垣さんが出演するということと、
ホラーであるということ以外の情報を入れずに観劇させてもらいました。
そのため、始まる前までは、どんな内容なのか少し緊張していました。


■開演前

会場に着くと、堤監督が、ちょっと離れたところから、
お客さんの集まり具合を見ているようでした。
堤監督とはいえ、お客さんの入りは、やはり、気になってしまうのですね。

入場すると、座席には、簡単なパンフレットと、KAKOpediaなるA4の両面3枚の紙が置かれていました。
最初に観劇させてもらった時は、見ていなかったのですが、
この中には、今回の舞台で登場する小ネタの数々が、説明付きで記載されていました。

開演前には、観劇の注意ということで、
携帯電話の電源を切るとか、そういった注意事項の説明があるのですが、
その声が、老人のおどろおどろしい声で、初めて聞いたときは、
どんな怖い内容なのか、不安になりました。


■本編

※全部を書き上げるのは、難しいので、
 ここでは、全体的な感想をまとめることにして、
 後ほど、自分の記憶に残った部分を
 まとめていければと考えています。

ホラーと言いつつ、実際に、ホラーらしい部分は、少しだけで、
あとは、コメディタッチの笑いがたくさんちりばめられた内容でした。

開演して、どきどきしながら待っていると、
舞台奥のドアから、ロン毛でタキシードをまとったおじさんが、
ギター片手に登場して、急に蚊を解き放ち、前の方に座っているお客さんを指さし、
「ぶちゅー!さされたー!
 それ代々木公園でとってきたやつ
 
 いやいや、全然大丈夫。
 代々木公園には、2種類の蚊がいて、
 A地区とB地区ってのがあるの。
 
 A地区のは、今、問題になってるデング系のやつ。
 今刺したのは、B地区ので、テング系っていって、刺されても問題ないの
 ただ、刺されると、めちゃくちゃ笑いたくなるの
 
 ほら、笑いたくなってきたでしょ?
 はい!」
といって、お客さんに笑いを求めてくる。
そして、歌いだしたりして、最初っから、笑いがいっぱいでした。

高垣さんは、KAKOCHI-YAのタイトルにもなっている「託ち屋」の役。
つまり、物語の中心人物といっても過言ではありません。
正直なところ、キャストの並び順的にも、あまり上の方ではなかったので、
チョイ役的な感じなのかと想像していたら、まさかのといった感じでした。

しかも、格好が、ディ○ニーのマレ○ィセントにそっくりな格好で、
一瞬、高垣さんだと気付かないくらいのメイクでしたw

しかも、仰々しく登場した割に、皆の目の前に現れた瞬間、
「小さい」と突っ込まれたりしていましたw

他にも、ミッ○ー、シンフォギアのクリスちゃん、芦田真菜ちゃん、
若本さん、ハロ、平泉成さんなどのモノマネを披露したり、
突然、ミュージカルかのように歌いだしたりと、
高垣さんのことを知っている方にとっては、高垣さんの魅力がいっぱいの小ネタが満載でした。
高垣さんのことを知らない方にとっては、ビックリされたのではないかと思います。
(それを想像すると、自分のことのように、「どうだ、これが高垣彩陽だ!」という感じで、
 ドヤ顔になってしまいますw)

今回の舞台の内容は、アニメファンをターゲットにした小ネタがたくさん盛り込まれていたのも、
高垣さんが出演するということで、高垣さんのファンが大勢観劇に来るだろうという
期待が含まれていたのかなと感じます。
これは、応援させてもらっている自分としても、嬉しい限りです。

高垣さんのことを理解して、愛してくれているなとわかるシーンの1つとして、
千穐楽後のカーテンコールで、1人1人、挨拶をしていく際に、高垣さんが挨拶していると、
客席の後ろのブースから、堤監督が、巻きの指示を出し始めるのです。
それをみて、周りの演者さんも「巻きの指示がでてるぞ」といっていじってくれる。
これは、高垣さんは、語りだすと話が長いということを知ってくれているということで、
個人的に、とても嬉しい出来事でした。

ここで触れておかないといけないのは、ジゴキュアの2人。
プリキュアのコスプレをした男女の2人組で、
正体は、地獄の閻魔様の使いの牛頭と馬頭なわけですが、これがまた、個性的過ぎました。

完全に場違いな格好をしながら、それをまったく疑問に思わない勢いで、絡んでくる。

舞台を捌けるときは、「妖怪ウォッチ」の「ゲラゲラポー」のダンスを踊りながら退場していくなど、
スフィアを知っている人には、笑いがこらえられないネタ。
「妖怪ウォッチ」と言えば、スフィアメンバーの戸松さんが、
「プリキュア」と言えば、同じくスフィアメンバーの戸松さん、寿さんが、出演しており、
高垣さんは、出演していません。
そこにあえて、ぶつけてくるというのが、堤監督の遊び心が満載過ぎて、お腹が痛かったですw

そして、ジゴキュアの2人の最後のシーンで、2人が捌けていくところで。

高垣「私だって、戸松みたいに『妖怪ウォッチ』とか『プリキュア』とか出たいんだよ!!!」

これには、笑いと拍手が飛び交っていました。


また、今回は、ホラーものということで、途中で、流れをぶった切って、
演じるのをストップして、アクシデント(?)が起こるというタイミングがありました。
半海さん、野添さん、多田木さんと、それぞれに1回ずつありました。

野添さんの時は、こういう(ホラー)作品をやると、必ず45分たったころにあると言い出して、
謎の声が聞こえてくるというもの、それは、赤ん坊の声だったり、女性の笑い声だったりといろいろでした。

多田木さんの時は、パターンがいろいろあって、
最初の頃は、舞台が暗転して、その間に、霧のような水が振ってきたり、
暗いのでわかりませんが、なにか物が演者に触れたりしていたようで、
舞台上から、悲鳴が聞こえていました。
後半からは、コーナーみたいな感じになってしまって、
謎の祈りをささげて、お祓い的なことをしたり、かなりフリーダムな状態にw

半海さんの時は、タイミング的には、多田木さんと同じシーンの時で、
内容は、こういう舞台では、亡くなった三重のおじさんが観に来るというもので、その話をしていると、
いつの間にか、上半身裸にチョッキのようなものを羽織った男性が観客席の入り口のあたりに立っていて、
そのまま、舞台の近くまで寄ってくるが、また、逃げて行ってしまう。
しかし、演技を再開しようとすると、舞台袖から、突然、猛ダッシュで突っ込んでくるというものでした。
しかも、毎回、手を変え、品を替え、暗転したと思ったら、目の前に立っているとか、
本気で、演者をビビらせてやろうという演出側のイタズラ心が見えましたw

高垣さんは、怖いものが、大の苦手で、野添さんの時は、いかにも演技チックな感じで、
すごく怖がっているようでした。
他の2人の時は、暗闇の中での出来事だったり、気味の悪い男性(失礼)が真顔で無言のまま突っ込んでくるので、
ホントに驚いているようでしたね。
同じく、真野さんも苦手なようで、ターゲットにされていることが多かったです。
しかし、後半になると、悔しかったのか、なんとかビビらないように立ち向かう場面もあり、
その攻防戦も、またおもしろかったです。



今回、この舞台を観劇させていただいて、素晴らしいな感じたのは、
ほぼ全ての役に、万遍なくスポットライトが当たっていて、
主役・脇役のような垣根が低かったということでした。
それぞれのキャラクターに見せ場があり、印象の薄いキャラというのがいませんでした。

盛り込まれている小ネタについて、高垣さん絡みでアニメ等のネタがたくさんありましたが、
別に、そういった系統のネタばかりというわけでもなく、むしろ、昔のネタがたくさん盛り込まれてました。
私も、わからないネタがあったりしたのですが、KAKOpedhiaを見て、初めて知る内容もありました。



今回の舞台では、高垣さんだけでなく、出演されている方々は、皆さん、個性的な方ばかりでした。

●半海一晃さん

役柄としては、いわゆる「普通」の人というのが、基本スタンスで、
ツッコミ役や、周りが暴走するのを、冷静に、本筋に戻すといった役回りのキャラクターだったと思います。
ラストシーンで、ホントに涙を流してたのが印象的。


●野添義弘さん

真野さんとのコンビが最高。
髪の毛が薄いのをネタにされていたり、真野さんにひっぱたかれたり、
ひっくり返したちゃぶ台を自分の足にぶつけてしまったりと
体を張った演技が面白かったです。

登場した時の漁師姿のインパクトが大きかったですね。


●多田木亮佑さん

役柄としては、天然な雰囲気を持った役で、
それにマタドール姿が拍車を掛ける感じで面白かったです。

半海さんの歌に、野添さんと一緒にハモるシーンで、
なかなか、うまくハモれないところで、
演技を中断する勢いで野添さん達から、突っ込まれているのには、笑いました。


●矢吹春奈さん

目を見開いて、真顔のまま演技するキャラクターには、
終始、笑わせてもらいました。

回想のシーンの二人のやり取りは、とても面白かったです。
 昌子「障子に耳あり、壁に・・・メアリー」


 昌子「先生、私たちタルになってるわよ」
 雨宮「それ、噂(うわさ)って読むんだよ」

インパクト的には、一番大きかったなと感じました。
観劇した他の友人と話してても、それは間違いないかと思います。


●真野恵里菜さん

行ってきた大量のバイトを、暗記して答える場面は、素晴らしかったです。
とにかく、とても可愛かったです。
「お父ちゃん♪」は、反則級でした。


●愛川百恵 : 三浦さん

他の強烈なキャラの中では、一番、普通に見えるキャラクターでした。
キレイな顔立ちなのに、時折、暴力的な行動をとる役柄なのが、印象的でした。
やはり、三浦さんはキレイでした。


●ジゴキュア 牛頭 : 白石朋也さん
●ジゴキュア 馬頭 : 信川清順さん

この2人は、いきなりプリキュアのコスプレをしながら、
さも当然のように物語に絡んでくるなど、強気なキャラクターでした。

なんといっても、恒例の心霊アクシデントのタイミングの直前で、
2人が、とても激しい動きをしながら、登場するというシーンがあるのですが、
それを止められてしまうので、また最初からという形になり、
合計で3,4回は、やらされ、どんどん動きが鈍くなってくるという。
何回目からかは、「途中からでいいでしょ」とか「もう4回目っすよ」とか
「亨さん(ギター弾き)、最初からっすか?」とか、クレームとか交渉とかしている姿が笑いを誘っていました。
特に、清順さんは、途中から、ホントに嫌そうに、粘ったり、ギター弾きを交換しようと言い出したりして、
それがまた面白かったです。


●ギター弾き : 武内亨さん

最初の登場したかと思えば、後は、ずっと舞台脇でギターを演奏するという
物語には、一切絡んでこないキャラクター。
かと思えば、実際は、うまく弾けるのに、音程やリズムを外したり、
楽しくなってきちゃって、音量が大きくなってしまったりと、
時々、舞台に絡んでくるという不思議な感じが面白かったです。


●お化け : 中村貴子さん、藤田知美さん、齋藤智美さん

お化け役ということで、ほぼ、ストッキングを頭からかぶっていたので、
お顔を見ることは、ほとんどありませんでしたが、
単なる賑やかしというわけではなく、セリフや小ネタなどもあって、
楽しませてくれました。

特に、この3人の登場シーン。
客席から、いきなり登場するので、最初は、かなり驚きました。
気になって、詳しく見てみると、始まる前は、客先に、普通のお客さんのように座って、
パンフレットを見たりしています。
で、出番になると、早着替えのような感じで、お化けのカッコになって登場するのです。

カーテンコールでは、毎回、面白いフェイスペインティングで、笑わせてくれました。

海外のバンド「KISS(キッス)」のメイクだったり、
真野恵里菜さんの「恵」「里」「菜」と描かれたマスクをしてたり、
千穐楽では、ひまわりのようなペインティングをしたりしていました。



■千穐楽

はっきり言って、まったく別物といっても過言ではないほど、めちゃくちゃな内容でした。
アドリブは、どんどん、ぶっこまれていくし、物語の形を成していないぐらいの勢いはありました。
いきなり、出だしの蚊のシーンで、真野さんが乱入してきて、殺虫スプレーをまき散らして蚊を退治してしまったり、
相手の語りや動きを止める場面で、なかなか、止めに入らず、放置してみたりw
そんなレベルにとどまらないような、めちゃくちゃな展開もあったりして、笑いっぱなしでした。

うわさで聞いたところによると、キバコの会の公演の千穐楽は、毎回、こんな感じらしく、
それを楽しみに、千穐楽を観に来る方もいるようでした。
実際、千穐楽以外は、当日券も、抽選にはならなかったようでした。
それでも、ほぼ、補助席がでるほど、満員のお客さんが入っていたようです。

自分を含め、何回も公演を観劇している方にとっては、どれぐらい変化しているかがわかるし、
めちゃくちゃ、おもしろかったと思います。

だた、千穐楽で、初めて観劇した方には、この物語のおもしろさが、本当に伝わったかというと
どうしても、疑問が残ってしまいます。
やはり、舞台は、初日、中日、千穐楽を観劇できると嬉しいです。
もちろん、演者の方々もわかっていて、カーテンコールで「初めて観劇した方」が
どれくらいいるかを聞いたりして、謝っていたぐらいでした。


自分が覚えている範囲で、千穐楽で変わっていた部分。

・最初にギター弾きが、蚊を放つ場面で、真野さんがステージに入ってきて、殺虫スプレーで蚊を退治してしまう。

・野添さんが、幽霊3人組に「コンドーム?」と問いかけるシーンで、
 本物のコンドームの箱を手に持っている。

・野添さんが、ビンボーのダンスを踊っている場面で、本来、すぐにストップがかかるところで、
 なかなか、止めない。

・真野さんがアルバイトの暗唱をする場面で、野添さんが居眠りをして、怒られて、次に進むシーンで、
 もう1回、アルバイトの暗唱をさせられる。

・途中で、野添さんが演技を止めて、「何かが聞こえる」と言い出すと
 本来なら、赤ん坊の泣き声や女の泣き声が聞こえる中、他の演者は「聴こえないですよ」と不思議がったり、怖がる場面で、
 本当に何も聞こえてこない。

・矢吹さんの登場シーンで、結婚式のブーケをかぶっている。

・矢吹さんは、スカートの下に、かぼちゃパンツのようなものを履いているはずが、ブルマに変わっている。
 (半海さんは、動揺していました。)

・矢吹さんが、半海さんに「ペンギンの話をして」といい、半海さんが話始めると、すぐに切り捨てる場面で、
 話を止めない。

・多田木さんと三浦さんがステップを踏んで、多田木さんが壁に追突した後、傷のおもちゃを顔に貼る場面で、
 目と口の穴をあけた紙袋をかぶる。

・男性3人組と、ジゴキュアが、合流して、事情を話している場面で、
 キュアウマ(馬頭)が、客席をうろついていて、話が進まなくなる。

・多田木さんが演技を止めるアクシデントが起こるシーンで、
 死に装束をまとった老人が登場する。
 その方は、開演前の注意事項を担当している方でした。

・半海さんが演技を止めるアクシデントが起こるシーンで、
 別の舞台の3人組が入ってきて、コントを始める。

・高垣さんが、牛頭と馬頭を他の場所に誘導するため、退場するシーンで、
 高垣さんが向かおうとする正面から、突然、先ほどの死に装束の老人が現れる。
 「カモン!ウィズミー!」といって、捌けていくはずが、
 突然、現れた老人に驚いて、「ひあぁ!」と声にならない声を上げて倒れ込む
 高垣さんには、笑わせていただきました。

・三浦さんが、ギター弾きにツッコミを入れるところで、
 舞台袖から、女性が写ってる写真を取り出し、「昔、この女性となんかあったろ?」とぶっこむ。
 ギター弾きの武内さんが、動揺して、写真を取りあげる。

・6人の共通点が、福富のラーメン屋であったことがわかるシーンで、
 ギター弾きがラーメン、ラーメンとテンションが上がって歌いだすところで、
 カップラーメンを食べ始める。


他にも、たくさんあったと思いますが、ひとまず、こんな感じで、
本当に、たくさんのシーンがアドリブというか変更されていました。
正直、千穐楽は、エキストラステージ的な追加公演のイメージで、
本当の意味での千穐楽は、その前日の公演だったような気さえします。



■その他

全体的にコメディ展開が多かったりしましたが、全てそうかというと、そうでもなくて、
最後には、キッチリと、感動の展開もあり、素晴らしい内容だと感じました。

毎回、何かしら変化していて、回を重ねるごとに、どんどん進化しているようでした。

今回、自分史上、最大の8回という回数を観劇させていただきました。
観るたびに、変化していく部分があったり、
いろいろなところで動きがあるので、新たに気づく部分があったりと、
毎回、毎回、とても楽しかったです。

この8回というのは、事前にチケットを確保していて、
特に、追加で観劇したりはしてませんが、
多すぎるという感想は無く、むしろ、全公演を観に行きたかったくらいでした。

これまで、高垣さんが出演したミュージカル、舞台、朗読劇などを
観させていただきましたが、どれも素晴らしい内容で、
例え、高垣さんが出演してなかったとしても、おもしろいと思えるような内容でした。

今回、改めて、舞台が好きな人の気持ちが少しわかったような気がしました。
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テーマ : メカクシティアクターズ - ジャンル : アニメ・コミック

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