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日笠陽子ライブツアー「Le Tour de Couleur(ル・ツール・ド・クルール)」東京公演

少し日にちが経ちましたが、
10/01(土)に開催された日笠陽子さんの
ライブツアー「Le Tour de Couleur(ル・ツール・ド・クルール)」の
東京公演に参加してきました。
場所は、日比谷野外音楽堂。
なんと、野外の会場です。
これを初めて知った時は、
「雨女の日笠さんが野外のライブなんて、
 正気の沙汰とは思えない」
とすら思いました。

当日、かなり怪しい雲行きでしたが、
結論から言うと、雨は降りませんでした。
※翌日は雨でした。

ギリギリセーフという感じでしたね。
日笠さんも、最初のMCで「晴れたーー!!」と喜んでいました。
注 : 晴れていません、雨が降ってないだけです。


自分の席は、下記の辺り。
20141230_01


自分の中では、かなり、良い席だったと思います。
目の前の人が、かなりデカい人だったのですが、
ステージ中央に日笠さんがいるときは、角度のおかげでよく見えました。
ただ、日笠さんが自分がいる側に近づいてきた時に、前の人に隠れて、
良く見えなくなってしまったのが、残念でした。
その時は、ちょっとだけ、左右のどちらかに寄らせてもらって、
見えない状況だけは防げたので、良かったです。


今回のセットリストは、下記の通り。

01.ENVY DICE
02.Brighter day
03.Starting line
04.Crazy you
05.Pollution
06.憂冥
07.Rhythm Linkage
08.BALLOON
09.終わらない詩
10.EX:FUTURIZE
11.新世界システム
12.美しき残酷な世界
13.Reclusive
14.風と散り、空に舞い
15.Love My Melody
16.Sleepy Hungry Minds
17.FLOWERS
En01.Glamorous days
En02.Seek Diamonds
En03.みるく定食
En04.Sleepy Hungry Minds  ※観客からのリクエスト

※今回は、終演後に、今回のセットリストが
 会場の外に貼りだされていたので、それをもとに書いております。


今回、物販では、パンフレットのみ買わせていただきました。
Tシャツもあったのですが、今回は、前回のライブのTシャツを着ていきました。

そして、自分は、日笠さんファンの間では、知ってる友人がいないので、
基本的に、1人で行動していました。
開演が近づき、入場するために、会場入り口の近くで立っていたら、
同じスフィアのファンで知り合いの方に偶然出会うという出来事がありました。
一人でぼーっとしてるのもつらかったので、とても嬉しかったです。

開場時間も過ぎ、開演が近づいてきたので、中に入って、席に着くと、
予想していたよりも、ステージに近かったので、とてもテンションがあがりました。
開演する頃には、すっかり暗くなっていました。


■ライブ本編

日笠さんが登場すると、ステージの上の方で、爆発音と火花が飛び散り、
その勢いとともに、ライブがスタート!

今回のアルバムの曲を中心に、めちゃくちゃ盛り上がるライブを展開してくれました。
MCでは、歌っている時とは打って変わって、
客席をいじったり、いじられたりと、いつもの日笠さんらしい楽しいMCを披露してくれました。

全体を通して、盛り上がる曲ばかりで、私も、周りを気にせず、ステージにだけ集中して、
楽しませてもらいました。
以前は、周りのサイリウムに合わせないといけないような感覚になってしまって、
ステージより、周りを気にしていて、本末転倒な状態になっていることが、時々ありました。
最近は、そんなことより、自分が楽しまないと、ステージをみないとという気持ちになれているので、
よくステージが見えるし、自分も楽しめています。
もちろん、暴れたりしてるわけではないので、周りにぶつかったりといった迷惑はかけていないと思ってます。


「終わらない詩」では、サイリウムは振らずに、聴き入っておりました。
映画「ハル」の内容が思い出されて、涙が出そうになりました。
日笠さんは、ガンガン盛り上がる曲もいいけど、
こういうバラード系も素晴らしいと改めて感じました。

アンコールの3曲目では、「みるく定食」という曲を披露。
日笠さんが、「キッチン・ジロー」さんとコラボレーションした「みるく定食」の歌。
「みんな、聞いてくれた?」的なことを言う日笠さん。
ここで、反応がわかれます。
「聞いたよ」的な反応している人と、「???」となっている人。
「???」になってる人は、アルバムを買ってない訳ではなく、
アルバムについているDVDに隠しトラックとして収録されていましたということも原因でした。
かくいう、私も、「???」となっている人の1人で、隠しトラックになってるのに気付かず、
聴けていませんでした。
そんな反応を見てか、日笠さんは「あれ?w 気づいてないの?w」的な感じで、
説明してくるので、無性に悔しくなりましたw

「みるく定食」なんて、タイトルになっていますが、
曲自体は、あたたかい感じで、しっかりとした曲になっていて、ビックリしました。
次からは、いろいろ探したいと思いますw

そして、ラストは、客席からのリクエストとして、「Sleepy Hungry Minds」を披露。
前のファーストライブでも行われた観客からのリクエスト。
その時は、そのライブで全曲を演奏していて、メンバーも日笠さん自身も
何をリクエストされても対応できるから可能な内容なのかと思っていました。
それを、今回もやってくるとは、今後、恒例になっていくのでしょうか?
日笠さん、バンドメンバーのハードルがどんどん高くなっていってしまう気がします。
それでも、ファンとしては、とても嬉しい企画だとは思います。


■MC

今回、MCで、バンド名を決めようということで、
客席から、何がいいかを聴き始める日笠さん。
その結果、「ひよっこ倶楽部」にw
例のCMのマネをする日笠さんw

ライブ全体の感想として、まず、日笠さんが、めちゃくちゃカッコイイです。
内容も、ザ・ライブといった感じのガンガン盛り上がるライブで、とても、楽しめました。
ところどころ、歌詞が不安定な感じになる箇所もありましたが、
楽しすぎて、テンションが上がってるんだと思えば、それもまたいいなと感じました。
自分は、ライブならではのアクシデントとかは、気にならない、というか、
むしろ、いい思い出になるので、歓迎しているので、とても、いい思い出になりました。

前は、周りのサイリウムの振り方に合わせて振った方がいいなと思って、
周りを気にしていたりもしましたが、今回は、そんなこと気にせず、
自分が感じるままに腕を振らせてもらいました。
(むやみやたらとに騒いだということではありません)
とても楽しかったです。

今回、知り合いはほとんどいなくて、
しかも、ライブ中は、完全に1人だったので、
周りを気にせず、完全にステージに集中して楽しめました。

今回のツアーでは、この東京公演のみの参加となりますが、
東京公演だけでも、十分に満足できるくらい楽しめました。

また、次のライブでも、1回ぐらいは参加できたら嬉しいなと思います。


■その他

日笠さんのライブとは、まったく関係ないのですが、
当日、日比谷公演では、アジアフェスタ?のような、アジアの食べ物などの屋台がたくさん出る
お祭りのようなことをやっていました。
そのなかで、ステージがあったようで、少し遠くから、バンド演奏のような音が聞こえてくるので、
「暇だし、行ってみるか」ぐらいの軽い気持ちで行ってみると、
アンダーグラフがミニライブをやっているではないですか。
しかも、入場はフリーのようだったので、自分もさっそく中に入ってみました。
あまり詳しくは無いのですが、かなり前に「ツバサ」という曲で人気が出て、好きな曲でした。
最後の方で、「ツバサ」も歌ってくれて、予想外のラッキーな出来事でした。

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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