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高垣彩陽 8thシングル「愛の陽」リリース!!

2014/10/08に、高垣彩陽さんの8枚目のシングル「愛の陽」がリリースとなりました。
今回のシングルは、高垣さんにとって、初のノンタイアップのシングルとなります。
タイアップがついていないということは、その分、人の目に触れる機会が減るので、
マイナスの要素が大きいと思います。
しかし、タイアップがついていないということは、その分、高垣さんの歌いたい歌が
歌えるということになります。
実際、高垣さん自身も「これまで蓄積してきたもの」とか
「『高垣は何がやりたい?』と言ってもらえた」というように
ノンタイアップの利点を十二分に生かしていることをおっしゃっていました。

■愛の陽
初めて耳にしたのは「あしたも晴レルヤ」でオンエアーされた時で、
その時は、1コーラスだけでしたが、壮大な雰囲気の曲だと感じました。
その後、スフィアの「Sphere's eternal live tour 2014」の
宇都宮公演で、生で初披露でも聴くことができたときは、
めまぐるしい展開に、とても驚き、それと同時に、
高垣さんが「晴レルヤ」で「はやくフルコーラスで聴いてほしい」
とおっしゃっていた意味が少しわかりました。
そして、今回、CDで、改めて、聴くことができました。

歌詞カードを見ながら聴く「愛の陽」は、ひと味も、ふた味も違って感じました。
タイトルと同様に、とてもストレートに愛を唄っていて、心に響きました。
その中で「変わるものと変わらないもの」というフレーズが、とても強く心に残りました。
良い部分は変わらずに、それでも進化する部分は変化していく、
「前に進むんだ」という気持ちが込められているのかなと感じました。

「music clip」について
深い森の中で、1人、深い森の中でレーザーの光をまといながら歌う
高垣さんの姿は、幻想的な、神秘的な、不思議な感じがしました。
一転して遮るもののない一面の草原で歌う姿は、元気な感じというか、
開放感に満ち溢れていているように感じました。
最初のサビの中で映る草原のシーンの笑顔がとても印象的です。

森の中で歌うシーンでは、目の下に、涙にも見えるようなメイクがされていて、
森の中と、草原では、表情が全然違っていているように見えて、
苦しみと喜びみたいなものが表現されているのかなと思いました。

また、全体的に、特別な振り付けなどもなく、
自由に体を動かして表現されているのは、
彩陽さんの、歌に込めた想いが、より強く伝わってくるように感じました。

ラストのカデンツァの時に、一瞬、森がセピア風な色合いになり、
そこから、濃い緑が映るシーンは、映画のワンシーンのようで、とてもカッコよかったです。

そして、今回は、お馬さんとの共演も印象的でした。
演出なのかもしれませんが、馬と一緒に歩いている高垣さんの表情が
少し硬い気がしましたが、緊張されていたのかなと感じました。

「ジャケット写真」について
カラフルな花に囲まれているのに、高垣さんのアンニュイな表情によって、
単に綺麗だという感じではなく、不思議な感じがしました。
また、アイメイクのせいか、目の雰囲気が、全然違っていて、新鮮な感じがしました。
初回限定生産盤の最後のページにある、花に囲まれて、
こちらを見つめる高垣さんの表情に、ドキッとしてしまいました。

「店舗特典」について
どの店舗さんの写真も素敵なのですが、
僕は、アニメイトさんのピンクを基調とした衣装で、
素敵な笑顔を見せてくれている写真が、一番のお気に入りです。


■3 leaf clover
イントロから軽やかな感じでスタートして、メロディが心地よい、とても好みな曲です。
歌詞がとても素敵だと思いました。
近すぎてあたりまえだと思っているものは、とてもたくさんあって、
それは、失って初めて気づくことも多いと思います。

歌詞を読みながら、物語を思い浮かべていると切なくて、涙が溢れてきてしまいます。
恋人の二人が、お互いのことをあたりまえのように感じてきていて、
ささいなことで喧嘩してしまって、それから距離が離れて、別れてしまって、
その後、河川敷などを歩いているときに、ふと足元のクローバーが目に入り、
大切なモノは、ずっと近くにあったんだと気づくという展開が浮かびました。

そんな妄想をしながら、歌詞カードを見て、曲を聴いていると
「君さえいるなら幸運(キセキ)は要らないのに」というフレーズは、
とても、切なくて、心が締め付けられるようでした。

でも、最後には、あたりまえのものが、ずっとあたりまえではないという大切なことに気づき、
前を向いて進んで行ってくれるのかなと感じると、とても優しい気持ちになれました。

そして、あと1つ「月が綺麗と電話かけた夜も」のフレーズが、印象的で、
これは、夏目漱石が学校の英語の先生をしているときに
「I love you」を「今夜は月が綺麗ですね」と訳したという有名なエピソードをモチーフにしているのでしょうか。
しばらくの間、夜の挨拶は「今夜は月が綺麗ですね」になってしまいそうです。

きっと、スフィアのライブのソロコーナーでは歌わないだろうと思っているので、
いつかあるであろう、高垣さんのソロツアーを楽しみに待ちたいと思います。


■Over The Rainbow
これは、Music Rainbow 02でも歌っていただけた曲ですね。
私は、海外の曲などは、ほとんど知らないので、この曲をちゃんと聞いたのも
高垣さんが何回か歌ってくれた時ぐらいなのですが、
表題曲の「愛の陽」はテーマが少し重い感じで、
カップリングの「3 leaf clover」はテンポは軽やかですが、切ない感じがしていたので、
3曲目に、この「Over The Rainbow」を聴くと、とても癒される感じがします。
この3曲の構成は、とても絶妙なものを感じていて、それぞれ1曲ずつでも素敵ですし、
続けて聞いても、流れが素晴らしいなと感じました。




これまで、全てタイアップがついていたこともあり、それぞれの楽曲は、
その作品に寄り添った内容の楽曲となっていました。
今回、初のノンタイアップということで、高垣さん自身が経験し、積み重ねてきたもの、
そして、やりたいと思っていたことを、表現してくれていると思います。
ちなみに、どちらが良いとかではありません。もちろん、どちらも良いと思います。
次は、どんな歌を聴かせてくれるのか、楽しみです。

今回、初めて、複数店舗でCDを購入させていただきました。
理由はいろいろありますが、その1つとして、店舗特典のブロマイドが素晴らしかったためです。
あとは、CD本体の方は、購入していなかったり、初回限定生産盤のみを購入した方に、
お譲りして、少しでも多くの方に、高垣さんの歌声を聴いていただければ嬉しいなと思います。

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テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

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