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高垣彩陽3rdコンサートツアー開催決定!!

2015/12/16(水)に放送された「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」にて、
ついに、高垣彩陽さんの3rdコンサートツアーの開催が発表になりました。

2ndアルバム「individual」を引っさげた、
3rdコンサートツアーの開催決定おめでとうございます!
そして、ありがとうございます!

高垣さんもラジオの中でおっしゃっていましたが、
アルバムのリリースが決まった時に、
どうしても、3rdコンサートツアーの存在が頭をよぎり、
発表を待ちわびてしまっておりました。
こういうのを、過剰に期待したりせず、
あるがままを受け入れられるような大人になれたらいいのですが、
どうしても、期待してしまっていました。
そして、それが、叶って、とても、嬉しいです。

肝心の日程は、下記の通り。
4/16(土) 神奈川 相模女子大グリーンホール
4/30(土) 大阪 Zepp Namba
5/01(日) 愛知 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
5/08(日) 東京 中野サンプラザ
5/15(日) 富山 砺波市文化会館

比較的、大きくない会場が多い印象です。
Zepp Nambaが、どうなるのかというのも、ちょっと気になりますね。
大阪というと、グランキューブというイメージを持っていたので、
ちょっと残念という気持ちもあります。

フォレストホールでやってくれるのは、素直に嬉しいですね。

関東だと、東京国際フォーラム、舞浜アンフィシアター、パシフィコ横浜あたりを
想像していたのですが、神奈川県民ホールでもなく、また新しい会場ですね。

そして、ファイナルは、なんと!富山県!
いや、南砺市ではなく、砺波市です(笑)

高垣さんにとって、ご縁の深い富山県。
第二のふるさとと言っても、過言ではないでしょう。
そんな富山県でコンサートが開催されることが、
自分のことのように嬉しいです。

日程的に、ファイナルだけは、翌日に仕事を休まないと、
確実に、帰ってくることができないので、注意が必要ですね。

もちろん、全公演に参加したいと考えています。
なんとか、調整できるように頑張ります。(主に富山の翌日)

これから、コンサートツアーのタイトルであったり、
いろいろなことが、発表されていくのだと思いますので、
楽しみに待ちたいと思います。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~」夜の部

2015/12/05(土)に、「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~」の
夜の部に参加させていただきました。

場所は、舞浜アンフィシアター。

今回の席なのですが。。。
なんと、最前列!

チケットを見た瞬間、凍り付きました。
無欲の勝利というのか、運を使ってしまったというのか。。。

会場に着くと、予想通りというか、客席の9割以上が、女性でした。
それでも、一番上の席まで、しっかり埋まっていたので、
夏目友人帳という作品が、どれだけ人気があるかということが、伺われます。
もちろん、キャスト陣が、豪華であるということも理由になっていると思いますが(笑)

ストーリーとしては、原作にある物語が1本。
SOUND THEATREの脚本家の藤沢文翁さんのオリジナルが1本。

オリジナルの物語の方も、紛れもなく夏目友人帳だったので、
藤沢さんのスゴさや、藤澤さんが、細かく注意しながら創られたのだろうなと感じました。


音楽人としては、SOUND THEATREではお馴染みの土屋さんではありませんでした。
(実は、以前、ALIAKEのライブに行ったとき、CDのサイン会で、ちょっとお話した時に
 「今度の『夏目友人帳』のSOUND THEATREも観に行かせていただきます」と伝えたところ、
 「僕も観に行きます。出演はしないんですよ。」と言われてしまい、
 事前に、HPで、演奏陣の出演者を確認していなかったことを、少し悔やみました。
 SOUND THEATRE = 土屋さんという構図が出来上がっていて、
 脚本が藤沢さんで、音楽プロデューサーが土屋さんであることを疑いもしていませんでした。
 だから、きっと、客席のどこかにいらっしゃったのだと思います。
 恐らく、来賓の席にいたのでしょうが、あえて、探しはしませんでした。)

今回、音楽チームをまとめ上げた方は、夏目友人帳に携わっている方でしたので、
もう、素晴らしいまでに、夏目友人帳の音楽でした。
あの和の雰囲気は、とても心地よかったです。

SOUND THEATREだと、音楽も、とても素敵で、いつも、セリフを聴くか、
音楽を聴くか、意識が迷ってしまっている時があるのですが、
今回は、いい意味で、BGMに徹している感じがして、セリフに集中できたと思います。

もし、土屋さんが音楽プロデュースをしていたら、アレンジなどで、
夏目友人帳の世界とは、ちょっと違った音楽になってしまったかもしれません(笑)


演出に関しては、以前の、Valkyrieでも使用されたドットイメージも使用されていました。
ホタルの光や、火と水、花火など、とても、キレイでした。

また、火事になるシーンでは、これまた、アンフィシアターではお馴染み(?)の
炎の演出もありました。まさか、夏目友人帳で、炎をだしてくると思ってなかったので、
めちゃくちゃビックリしました。

音楽人の後ろには、菖蒲のような緑の草が、たくさん生やしてあって、
一部のシーンでは、横風を吹かせて、草がざわめくような演出もありました。
(風で、演奏陣の楽譜が落ちてしまったりして、大変そうでしたが。。。)


第1幕と第2幕の間の休憩が終わり、第2幕が始まる前には、
一つ目の妖、牛の妖であるお二方が、ステージ上に登場し、軽いトークを。
また、その際、クリスマスが近いということで、プレゼントを持って、
通路を歩きながら、小物のプレゼントを配って歩いていました。
残念ながら、自分は、もらえませんでした。

今回のSOUND THEATREは、いつものSOUND THEATREというよりは、
夏目友人帳の朗読イベントという雰囲気を、強く感じました。

SOUND THETREでは、恒例の千穐楽公演後の生演奏もありませんでした。

正直、キャストさんを間近で観ることができるというメリットはありますが、
近すぎて、他のキャストさんが見えなかったり、席の位置によっては、
演奏陣を、同時に視界にとらえることができないので、演奏陣を観るために、
顔の向きを動かさないといけないという贅沢過ぎる悩みがありました。
実際、ちょっと横側だったので、メインの神谷さん、井上さんのどちらかは、
他のキャストさんとかぶってしまって、見えない状態でした。

個人的には、アンフィシアターで、SOUND THEATREを観るときの、
最も、良い席は、どセンターではなくの5~10列目くらいがベストなのではないでしょうか。
それだと、全体も見えますし、キャストさんも、そこそこ近いですしね。
もちろん、お目当てのキャストさんがいるときは、その人が近くの席がいいのでしょうけど(笑)

SOUND THEATREにはまり、予定が合えば、1公演だけでも参加させていただいてきましたが、
こういった、作品とのコラボに関しては、その作品に思い入れがあるかどうかで、
参加の有無を決めてもよさそうです。
今回、夏目友人帳は、ずっとアニメで観てきて、好きな作品だったので、楽しめました。
それに、Valkyrieでは、突然の降板となってしまった井上さんを、アンフィシアターの舞台で
観ることができたのも、嬉しかったです。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

映画「たまゆら~卒業写真~ 第3部 憧-あこがれ-」

2015/12/05(土)、映画「たまゆら~卒業写真~ 第3部 憧-あこがれ-」を観てきました。

※まだ、公開中の作品となっております。
 ネタバレを、特に気にせずに書いておりますので、
 ご注意ください。

続きを読む »

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

スフィア「DREAMS, Count down!」発売記念イベント 東京第1部

2015/11/28(土)に、スフィアの「DREAMS, Count down!」の発売記念イベントの
東京の第1部に参加させていただきました。

場所は、サイエンスホール。

今回は、大阪と東京で、それぞれ2部ずつの、計4部の開催でした。
これまで、東京だけでの開催で、参加を見送っていた方も、
大阪なら参加できそうという方もいたのではないでしょうか。
もちろん、大阪だって遠いよって方も、大勢いらっしゃると思いますが、
それでも、東京以外の場所でも、イベントを開催するという方向は、
とても、素晴らしいことだと思います。

今回、「ダンスフィアバトル」というダンス動画を投稿して、
バトルをしましょうという企画が開催されており、
そのファイナルステージが、目玉企画の1つとして行われました。
各会場2チームずつ、計8チームがファイナルステージに進出。
そこで、実際にステージ上でダンスを披露して、
客席の皆さんに拍手をしてもらって勝敗を決めようというもの。

今回の自分の席は、結構、後ろの方の、ちょうどセンター辺り。
毎度のことながら、自分は、背が低いので、少し前にいる方の身長のせいもあり、
立っていると、ちょうどステージの中央が見えない感じなってしまいました。
これが、センターではなく、サイドの方にずれていれば、斜めに隙間をぬって
見えるところを探せそうなんですが、ちょっと厳しかったです。

まぁ、それでも、参加できるだけ幸せってもんですね。

イベントがスタートすると、まず、スフィアが登場してきて、
「DREAMS, Count down!」を披露。
そのままの流れで、挨拶などをして、さっそく「ダンスフィアバトル ファイナルステージ」の
ファイナリストチームのダンス披露に移っていきます。
まずは、1チーム目を呼び込み、軽くトークをして、ダンススタート。

残念だったのは、スフィアのミニライブで立ち上がったままの状態で、
ファイナリストのステージが始まってしまったので、やはりステージ上が良く見えませんでした。
少し横に移動したりしてくれた時は見えたので、それはよかったです。
素人さんとは思えないくらい、堂々としたダンスで、すごいなぁと感心していました。

その後、再び、スフィアがステージに登場して、軽くインタービュー的なことを実施。
スフィアに質問されるなんて、うらやましいけど、恐ろしくてたまりません(笑)

2チーム目の時は、座るのを促してもらったので、座りながら観ることができて、
ステージ上が良く見えました。

2チームのダンス披露が終わると、客席からの拍手の大きさで勝者を決定。

どちらも、素晴らしいダンスで、もう、このまま両方とも優勝にしたかったです。

という流れで、ダンスフィアコーナーが幕。


続いては、事前に行われたアンケートの結果をもとに行われた
「あなたの夢」について、スフィアが万歩計を振りまくって夢へのポイントを蓄積していくというもの。
どうなったら成功とかはなくて、いっぱい溜まったら、それだけ夢に近づいて、よかったね♪という
勝者も敗者もいない、皆が幸せになる(?)コーナー。
紹介された夢は、小料理屋を出す、海猿のような資格(資格の名前忘れました)を取る、など。
それぞれの夢をイメージした動きをしながら、万歩計を振りまくります。
動いていた割に、歩数が稼げてなかったりもしましたが、そこはご愛嬌ということで。
1つの夢のカウントが終わると、一旦、着席して、歩数を合計します。
その歩数を合計する方法は。。。
高垣さんの暗算!
まさか、計算を苦手とする高垣さんに、その役目を負わせるとは!(いいぞ、もっとやれ)
時間をかけ、躓きながら、必死で計算する高垣さん。
最終的に、成功すると、夢へのカウントアップが進んだ記念のファンファーレが!
それが、まるで、高垣さんが暗算に成功したことを祝しているかのようで、
会場から、笑いが起こっていました(笑)


そして、イベントのラストは、「皆で作ろう」ということで、「DREAMS, Count down!」の
アディショナルVer.の撮影です。
ステージの奥から、客席側へ向けてカメラが立ち、
スフィアの皆さんは、カメラの方を向きながら、配置に着きます。
Music Clipの撮影なので、マイクはなし。
私も、踊れないなりに、少しは踊ろうと思っていましたが、何せ、客席が狭いので、
まともに動けなかったです。
普通に踊れないのに、狭くて、動けないとなると、
もう、自分は、踊らない方がいいんじゃないかという感じでしたが、
一応、出来る限りは、動いてみました。

という流れで、イベント終了。


今回の「ダンスフィア」という企画、ファンが参加する企画として、
とても、新鮮な企画だったと思います。
なんとなく、これまでのライブの感想メールなどで「一緒に踊りたい」といった内容のメールが多かったので、
「だったら、踊ろうよ!」っていう流れで発生した企画なのかなと想像します。

これは、賛否両論あるとは思いますが、ファンの声を聴いてくれてるという意味で、
とても、よかったなと思います。
ただ、「言われたことを反映させていく」という方向だけに進むのは、やめてほしいなと思います。
周りの声に耳を傾けてくれるのも嬉しいですが、ゼロからスフィアの意見を見たい・聴きたいと思っているので、
要は、バランスだとは思いますが、いろいろな方向からの視点で企画を発信してもらえると、嬉しいです。

こうやって、新鮮な企画があると、次は何をやるんだろうと期待してしまいますが、
斬新な企画ばかりを続けると、何がベースなのかわからなくなってしまうので、
たまには、普通のリリースイベントも織り交ぜながら、開催して行っていただけると嬉しいなと思います。


今回、自分の友人達が、この企画に参加していて、なんとファイナステージに残っていました。
出場したのは東京の第2部だったので、自分は観ることができませんでした。
残念ながら、結果は、負けてしまったそうなのですが、もうファイナルステージに残った時点で、
優勝だと思います。
イベント後、その友人達と顔を合わせたときは、皆さん、やりきった顔をしていて、
とても輝いて見えました。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

高垣彩陽 2ndアルバム「individual」リリース!!

2015/11/25(水)に、高垣彩陽さんの2ndアルバム「individual」リリースとなりました。

1stアルバム「relation」から、実に2年半以上
2ndカバーミニアルバム「melodia2」から考えても、約2年ぶりです。

本当に、ずっと、待ち望んでおりました。
こんなに嬉しいことはありません。

今回のアルバムは、シングルとしては、
「Next Destination」から「Rebirth-day」までが収録されていて、
新曲6曲を含む、全12曲が収録されています。
カップリングとしては、「Will」「3 leaf clover」が収録。

余談ですが、カップリングが全てアルバムに収録されないというのは、
個人的に、自分の中で、評価が高いです。
やはり、シングル買わないと聴けない曲があるというのは、
必要なことだと思っています。

それぞれの新曲について、簡単に、現時点での感想を。

■Walking On Sunshine

今回のアルバムのリード曲。
高垣さんの楽曲に、何度も携わってきた藤田淳平さん、mavieさんのコンビによる楽曲。
「ミュージカルのような」ということをテーマにして作られ、
イントロや歌い出しも、とてもやわらかい感じで、心地いいです。
そして、終盤に掛けて、どんどん盛り上がっていく感じも、
自分の中のミュージカルっぽさと重なる部分がありました。

歌詞も、高垣さんのことを表現するのに、ぴったりのフレーズがたくさん並んでいました。
自分は、高垣さんに対して、
「基本的に、ネガティブだけど、どうにか克服しようと、前向きにとらえようと努力している」
という印象を持っていました。
自分の中に、マイナスだと感じる部分がたくさんあるけど、それも全部ひっくるめて自分なのだから、
そこは受け入れて、逆に、プラスになるように、前を向いて進んでいこうという雰囲気が、
高垣さんのための楽曲という雰囲気で、とても、好きです。


■Secret of my love

高垣さんの楽曲としては、珍しい、夜のムーディな感じのラブソングという印象です。

「Maybe wasting time」は、直訳すると「きっと無駄な時間」って感じでしょうか。
「いつか終わっちゃう恋なんて、多分、無駄だけど、それでも、終わりにしたくない」
みたいな切ない感情が込められていて、大人な雰囲気の楽曲だなと感じます。


■私の時計

作曲は、末光篤さん。
「たからもの」を作曲された方。

末光さんというと「SUEMITSU & THE SUEMITH」というユニット(?)で活動されていて、
私は、あまり詳しくありませんが、「のだめカンタービレ」のOPだった「Allegro Cantabile」のイメージ。
あの軽やかなピアノの雰囲気が好きで、よく聴いていました。

今回の楽曲は、まさに、その雰囲気が出ていて、心が弾む感じがします。

歌詞だけを見ると、軽やかなテンポの曲調とは、ちょっと雰囲気が違って見えます。
変わらない日常、繰り返す毎日、行動を起こしたくても、結局、変わらない自分。
予定調和で平凡な毎日を望みながら、どこかで、変化を求めている自分にもどかしさを感じている、

恋心とは違った、日常の揺れる気持ちを感じました。


■記憶の湖

クラシックの曲をベースにした曲で、クロスオーバー楽曲というらしいのですが、
自分には、よくわかっていません(笑)
元になった曲自体も、知りませんでした(汗

しっとりとした雰囲気の曲で、高垣さんの声に癒されます。

曲が終わって余韻に浸っているところで、いきなり、「Rebirth-day」が始まるのは、
ちょっと、びくっとしてしまいました(笑)


■Inner Galaxy

今回の新曲たちは、事前に、晴レルヤで、少しずつ流れたりしていて、
「Walking On Sunshine」「縁」は、バースデーイブミニコンサートや
スフィアのライブで、披露されたりしていたのですが、
アルバムを手に入れて、ちゃんと聞いたときに、自分の中で、一番化けたのが、この曲でした。

晴レルヤで、聴いたときは、「ノリのいい曲だなぁ」という印象だったのですが、
歌詞を観ながら、聴かせていただくと、イメージが180度変わりました。

特に「叶わないんじゃない、叶ってないだけ」というフレーズが、ぐさっと心に刺さりました。
その言葉を聴いた瞬間、動けなくなってしまいました。

全てから逃げ出したいネガティブな自分、なんとか前を向こうとしている自分、
いろいろな葛藤を抱えながら、生きているということ歌詞に、
自分と重なる部分が、たくさん見つかり、感情移入するというか、共感しました。

今回のアルバムの曲の中で、1番好きな曲です。


■縁

リード曲ではありませんが、今回のアルバムの目玉の曲と言っても過言ではないと思います。
高垣彩陽さん自身が、作詞作曲した楽曲。
私が、高垣さんに望むことの1つに、「高垣さんが作詞作曲した楽曲が聴きたい」というものがありました。

これまで、「君がいる場所」のカップリングである「わたしだけの空」には、
高垣さんが、作詞に関わり、mavieさんと共作(という言葉が適切なのかわかりませんが)という形になっています。
その曲以外、高垣さんが、作詞作曲に関わった楽曲はありませんでした。

なので、いつか、高垣さん自身の言葉、メロディを聴いてみたいというのが、私の中にありました。

それが、叶ったのです。
純粋に、とても、嬉しい。

そして、高垣さん自身も、同じようなことを考えていて、
「20代のうちにやりたいこと」「自分の言葉と、自分の音で、皆さんに感謝を伝えたい」
ということをおっしゃっていて、いつも、挨拶などで、感謝の言葉をおっしゃってくださっていて、
感謝しているのは、こちらの方なのに、高垣さんの方も、同じように感謝の気持ちをもって、
接してくださっているということを、ずっと、嬉しく思っていました。

改めて、それが、楽曲という形で、実現したということになります。

これをきっかけに、高垣さんが作詞作曲を手掛ける楽曲が生まれてくれると嬉しいなと思います。


■DVD - MusicClip Walking On Sunshine

高垣さんが、ずっと願っていた堤監督によるMusic Clip。
最初は、キレイな衣装を身に纏った彩陽さんが、森の中の湖のほとりにある屋敷で暮らしている、
穏やかな雰囲気の内容かなと感じていました。
しかし、突然、登場するガスマスクやミサイルなど、独特の世界観で映し出される映像に、ビックリしました。

森の奥で取り残されるように生きている女性。
それは、実は、世界規模の戦争によって、滅んでしまった人類の最後の生き残りだった。
みたいな設定の内容なのでしょうか。

自分で想像するのも楽しいのですが、世界観の解説書みたいなのが付いていたら、
堤監督が、どのように考えて、Music Clipを撮影したのかがわかって、面白いかもしれません。


■DVD - Making of "individual"

ジャケット撮影と、Music Clip撮影の大きく2つの構成。

どちらも、スタッフさんと和気あいあいとした雰囲気で、
とても楽しそうに撮影が進んでる様子が映っていて、和みます。

特に、Music Clipの撮影現場では、共演した子役の子や、堤監督と、
楽しそうにお話しているシーンが映っていて、高垣さんの人柄の良さを改めて感じました。

メイキング映像を見ていて、気になった物がありました。
Music Clip撮影途中の小屋の中で、高垣さんがアルバムについて語っている場面で、
高垣さんの後ろに置いてあった、ピンクの魔法瓶。
あれは、「Memoria×Melodia」のBDのメイキングで、豊崎さんからもらったと言っていた
あの魔法瓶だと思います。
たまたま、アルバムのリリース直前に、「Memoria×Melodia」のBDを見返していて、
アルバムのメイキングを観ていたら、同じ魔法瓶が登場して、ビックリしました。
物持ちがいいのか、こういう特別な時に、ゲン担ぎで使っているのか、わかりませんが、
とても、大切にしていて、愛用されているのがわかります。

MusicClipの撮影終了後、高垣さんが「1カ月くらい早いんですが」といって、
堤監督へ、プレゼントを渡していました。
後から調べて知ったのですが、堤監督の誕生日は、11/3で、60歳の誕生日だそうです。
プレゼントの内容は、還暦ということで、真っ赤なトランクスのようなパンツ。
堤監督は、その場で、ズボンの上から履いてくれて、
あまり表に出さないのですが、漂々とした表情で、とてもお茶目な方だなと思いました。

最後に、皆で、記念撮影をしているときに「ハイ、チーズ」みたいな部分を
「ウイスキー」とやっていたのは、新鮮でした。
「1+1=?」「に~」みたいなのは、よく聴きますけど、「ウイスキー」は初めてでした。
他にも、最後がイの段の文字なら、OKなので、言葉を変えてみるのも面白いかもしれません。

撮影の合間で「次はミュージカルだね」と言われると
「やりたいんです。ミュージカルをやりたいです」とアピールしていました。
堤監督から、セルフプロデュースしてみたらと持ちかけられると、
「脚本書いてください」「いいよ。もちろん書きますよ」なんて会話もしていて、
いつか、堤監督が手がける高垣さん主演のミュージカルなんかも実現するかもしれないですね。
私も、また、高垣さんが出演するミュージカルを観たいです。





前作の「relation」から2年半、満を持してリリースされた2ndアルバムは、
期待を超える素敵な作品だと感じました。

正直、期待が大きくなればなるほど、自分の中のハードルが上がってしまって、
「あれ?」っとなってしまうかなという不安がありました。
でも、そんなことは、まったくありませんでした。
新曲はもちろん、既存曲も強力なラインナップですし、
それぞれが、高垣さんを見事に表現されていて、とても素敵な曲ばかりです。

ぜひ、たくさんの方に聴いていただきたい1枚です。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

セフスパン
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